TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【バイラルヒット】HALCALI リバイバルの兆しですって‼︎10:00 2025年6月24日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次HALCALI楽曲がアジアで再ブレイク22年前の隠れた名曲「おつかれサマー」リップスライムとの関わりと再注目TikTok等SNSでのバイラル化現象過去の楽曲が再び輝く可能性とは?AI文字起こし(β版) # バイラルヒットか〜まさか本人たちも活動してないのにリバイバルの兆し!? おはようございます。ロキモシチューズでも今日お届けしてまいります。 お越しくださいましてありがとうございます。ロキモシですよ。音楽雑談です。 ということなんですが、今日はですね、あのアーティストの名前を15年ぶりぐらいに聞いたんじゃないか。 いや個人的には、おそらく今世紀初頭以来の20年ぶりぐらいに聞いたんじゃないかというアーティストが、 バイラルヒットですよね。やっぱり最近のアジアを含めて流行りつつあるんじゃないかという、 そんな記事もしくはですね、いろんな配信発信みたいなものを耳にしましたので話題にしてみたいなと思います。 そのアーティストというのはハルカリさんです。 はい、改めましてロキモシです。チューズで火曜日と朝、いかがお過ごしでしょうか。 この番組はそうです。いわゆる音楽雑談をお届けするというものでございます。 あなたと共に今日も音楽をね、何か一つのテーマを柱に語っていきたいという思いなんでございますよ。 ですので、よろしければ今日のテーマね、ハルカリだとか、当時の2000年代の音楽っていうのが、 場合によっては全く知らない世代なんかにもね、バイラルヒットをしているっていうのはね、 そんな話を今からしていく予定なんですけれども、よろしければね、またコメントなどを残しておいてください。 いただいたコメントにはもちろん、この番組を運営させていただいておりますパーソナリティ3名で、 週末にお返しさせていただきますのでね、平日毎日配信加えまして、週末も含めて、 あなたと音楽をたくさん語って楽しい人生にしていきたいなというふうに思っておりますので、 よろしければね、ジョインいただいて一緒に楽しんでまいりましょう。 さあ、ハルカリなんですけども、いかがでしょうかね、このアーティスト名を聞いてピンとこられる方、どれくらいいらっしゃるのかな。 2000年代前半ぐらいですかね、割とヒット曲を飛ばしたというような印象がありまして、 そこから10年ぐらいまでは定期的に新プランカも発表されて、 それがFMだとか、いろんな媒体で耳にするという機会があったので、 アーティストとしてはそうですね、久々にお名前を聞かれた方でも思い出されるという方いらっしゃるかと思うんですけども、 このハルカリが10年ぶりぐらいにですね、メディアで取り上げられるようになっていて、 これね、一つの新しい最近の音楽を語る上での動きではないかなというふうに思いましたので、 今回テーマに取り上げてみることにしました。 当然ね、ハルカリこの1アーティストの1楽曲というところ以外にもですね、 ちょっと世の中のこの動きっていうようなところがね、ちょっと見えてくるんじゃないかなというふうに思ったので、 取り上げてみようと思ったということでございます。 というのが、このアーティストの誕生と言いますか、デビューと言いますか、 2000年前代の前半にですね、デビューしてきた背景には、今別の意味で話題のリップスライムがあるんですよね。 リップスライムの音楽面のプロデューサーでありますDJ Fumiyaさん、さらにはラッパーの1人でありますRyojiさんですとか、 こういったメンバーがハルカリのプロデュースに関わっておりまして、 彼女たちの音楽スタイル、基本的にはラップと歌を組み合わせたような音楽スタイルだったと思うんですけども、 当時はポップ感ですとかは、リップスライムの音楽スタイルにも結構通じるところがあるなと思っていたんですけども、 結局その後、リップスライムが作り出した音楽スタイルっていうのは、 例えばチェルミコですとか、こういった次の世代のアーティストにもフォロワーとして引き継がれているようなところがあったんですけども、 そこの一番最初の走りっていうような印象です。 そして今何が起こっているかといったところなんですけども、 日刊スポーツ6月13日の記事、ご紹介させていただきますね。 二人組女性ラッパーハルカリ22年前の発表曲、おつかれサマーがブレイクの兆しということです。 以上がタイトルなんですけど、本文を引用しますと、 二人組女性ラッパーユニット、ハルカリの楽曲、おつかれサマーがアジアでブレイクの兆しを見せている。 22年前の2003年平成15年9月に発売したファーストアルバム、ハルカリベーコンの中の1曲で、 音楽配信サービス、スポティファイを中心に急進調している。 ハルカリは小学生時代にダンススクールで仲の良かった、ハルカとユカリで結成した音楽ユニット、 2002年にフィーメルラッパーオーディションで優勝して、 よく2003年1月にシングル、タンデムでメジャーデビューした。 当時全面プロデュースを担当したのは、人気ヒップホップグループリップスライムのリョウジとDJフミヤのプロデュースチーム、 OTFがオシャレトラックファクトリーだった。 彼らはタンデムをはじめ、エレクトロニック先生、ギリギリサーフライダーなどの作品を手掛けた。 関係者は日本ばかりでなく、欧米でも大人気だったと振り返ると、 ちょっと懐かしい楽曲名がずらっと並んでますね。 今回なんですけど、スポーティファイがSNSやメッセージアプリでシェア再生された数をベースに、 独自に指標化したバイラルチャットによると、 マレーシア対ベトナム、カザフスタン、サウジアラビア、UAE、そして韓国などでブレイクの兆しを見せているというそうです。 ブレイク背景の一つに、今年4月にリップスライムが5人体制での活動を再開したことがある。 メンバーの両司とDJフミヤが全面的に関わっていた遥かりの作品ですから、 活動再開とともに、プロデュース作品として再び注目を集めたと思います。 というふうに関係者が語っているそうです。 めっちゃ面白いのが、この記事は日刊スポーツの記事なんですけど、 ヤフーニュースで読んでたんですよ。 すると、ヤフーニュースってご存知の通り、コメントがあるじゃないですか、コメント欄。 そのコメント欄に、FPM、ファンタスティック・プラスティック・マシーンの田中智之さんがコメントされているんです。 私、この間、グリーンルームで彼のDJを少しだけ見てきたばっかりなんですけども、 その田中さんのコメント。 記事では全く触れられていませんが、 このお疲れ様の作詞・作曲・編曲・トラックメイクを手がけたのは私です。 センスながらラップの風呂も考え、デモ音源のカーリラップも私がやりました。 リップスライムの両司君は、いまだにそのデモを保存してくれているらしいです。 今回のバイラルヒットは、ロブロックスという若者に人気のゲーム版SNSが新源地だと聞いています。 そして、TikTokでこの曲を使用した動画が、毎日5000本から8000本作られているという状況が続いています。 本当に不思議な気分であります。 いやぁ、もうすいません。 今日の話題は、ほぼほぼ日刊スポーツの記事と、そこに付けられたコメントというところで、 もう全貌をほぼ語れてしまったということなんですけども、 いかがでしょうか、この面白い現象。 TikTokやSNSといったところで火がついて、バイラルヒットというのは、 これは今やヒット曲の大原則になりつつあると思うので、一回そこはいいとして、 それ以外にも、まず日本のこういったポップな楽曲が、アジアを中心に、さらに世界中に飛んでいっているということですよね。 先日も私、スペインで夜遊びを見てきましたけども、 あ、そうそう。森道聡太さんに触れる機会がなかったので、これまたお話しさせていただきますけれども、 その夜遊びのステージというのが、現地でめちゃめちゃ盛り上がっていて、 みんな日本語で歌っちゃっているというようなこの現象。 これが今、あり得るというわけなんですよね。 ちょうど先日も、Japan Music AwardsでJ-POPをこれから世界に発信していきたいというような、 日本の音楽業界からのメッセージ、さらには受ける方というんですよね。 外側、海外の音楽メディアの中にも、スポーティファイをはじめとして、 J-POP、今後世界で火はやる兆しってあるんじゃないかというような、 こういったね、報道だとかコメントとかいうのもですね、かなり目立つようになってきました。 その中で、今の新しい夜遊びだとか、そういったアーティストたちがどんどん外に出ていく。 それもわかるんですけれども、本人たちが活動していないっていう、 そんなアーティストの過去の楽曲までこういった形で流行る可能性があるっていうのも、 これは面白いなと思いました。 少し調べたところ、今ね、ハルカリは2010年前後からグループとしても活動していないらしくて、 その中で約もう15年ぶりぐらいに、先日J-WEBだったかな? 日本のラジオに2人でリモート出演したらしいということなので、 ご本人たちも15年ぶりにメディアに露出。 今のところ活動再開というのは目処を立っていないそうなんですけど、これはあり得るでしょうね。 リップスライムのツアーの、例えばね、オープニングとかにブックされたりすると、 めちゃめちゃ熱いことになるんじゃないかなというふうに思います。 これ改めて、ビッグデータでデータ処理のコストも下がってますし、 世界中にいろんなものを拡散するハードルが取り払われているっていうこの世の中において、 過去のアーカイブって、これが再び価値を出してくるっていうふうなことが今後あるんだろうな、 これあなた自身いかがでしょうか。 昔のブログ記事だとかね、昔のSNSの投稿だとか、 何らかの形で蓄積をしているご自身のアーカイブ、これ再びご自身の中で着目してみて、 世に出してみるとか、そうすると面白いのかもしれないなというふうに思いました。 こうした動きは引き続き注目していきたいですよね。 では今週も音楽とともに楽しい週刊にしてまいりましょう。 Keep Rockin' もっと見る #リバイバル #RIPSLYME #リップスライム #バイラルヒット #ハルカリ #HALCALI 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.バイラルヒットか〜まさか本人たちも活動してないのにリバイバルの兆し!?https://news.yahoo.co.jp/articles/9635afbf449e4e0c7af11c56b79ecd6e38102ba1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yuuhei0610🌏2025年6月25日HALCALI懐かし過ぎます。思い出すって意味では今の時代の凄さやありがたさを感じるものの…いまの時代のアーティストは世界中の過去のアーティストがライバルと思うとほんと大変そうだなって思います💦季節的に春過ぎですし☘️青春の1ページを思い出すことを含めて春が再び過ぎていくということで「春・過・RE 」🎉🫣7返信 Masa2025年6月26日昔の曲がTiktokとかで次々に再ヒットしている昨今ですものね。今のアーティストは競争相手が多くて大変!最近、ビルボード・ジャパンの流行ランキング付けの方法が変わったそうです。端的には、ランキングに載り続けた曲は不利になるようになりました。今の時代、ストリーミングやSNSのリコメンドがランキングに与える影響が大きすぎて上位が固定化されてしまい、新アーティストが芽を出しにくくなっているのが理由だそうです。おしらさんの解説が秀逸でした↓https://youtu.be/6gGiG_SdMbo5
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思い出すって意味では今の時代の凄さやありがたさを感じるものの…いまの時代のアーティストは世界中の過去のアーティストがライバルと思うとほんと大変そうだなって思います💦
季節的に春過ぎですし☘️
青春の1ページを思い出すことを含めて春が再び過ぎていくということで
「春・過・RE 」🎉🫣
最近、ビルボード・ジャパンの流行ランキング付けの方法が変わったそうです。端的には、ランキングに載り続けた曲は不利になるようになりました。今の時代、ストリーミングやSNSのリコメンドがランキングに与える影響が大きすぎて上位が固定化されてしまい、新アーティストが芽を出しにくくなっているのが理由だそうです。
おしらさんの解説が秀逸でした↓
https://youtu.be/6gGiG_SdMbo