TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【バントレビュー】UKの突破者MUSE10:00 2025年6月25日 109再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次マシュー・ベラミーという唯一無二の存在感MUSEの音楽性と変遷を紐解く圧倒的なライブパフォーマンスの魅力UKロックシーンにおけるMUSEの功績新曲『Unraveling』にみるMUSEの進化AI文字起こし(β版) # 色々と面白いマシューベラミーというアーティスト ロッキンボイシー おはようございます。水曜担当タクです。 この番組ロッキンボイシーは、音楽は流せないけれども、音楽を語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 そしてこの音楽雑談、リスナーであるあなたとの雑談でもございます。 いただいたコメントには全て、週末のコメント開始ウィークエンドにて、声でお返ししてまいりますので、ぜひともコメント欄を通じてコーランドレスポンスしてまいりましょう。 さて、6月25日水曜日、いかがお過ごしでしょうか。 いやもうね、この今の時期はですね、一つ楽しみなことというか、ワクワクしているものがございまして、 週末のコメント開始の中でですね、ニサバキコーナーでもお伝えしましたが、ニューズが新曲をリリースしまして、 さらにですね、なんと9月の25日ですか、ジャパンツアーということでですね、横浜はKRE何て単独公演を行うということが決定いたしました。 もちろん大阪でもですね、今回公演をするということは決まっているところではあるんですけれども、 今回そのですね、情報を受けまして、改めてこのミューズというバンドについてお話しさせていただこうと思います。 ちょうど新曲アンラベリングリリースされておりまして、その中ではですね、Uさんからもアンラベリングについてですね、コメントをいただいていたところでございます。 8弦ギターを操るマシューベラミーとかですね、そんな言葉もあったわけなんですけども、このミューズというバンドを改めて振り返っていきます。 簡単に経歴だけまずご紹介させていただきます。 ミューズ、1994年にイギリスのデボン州で結成された3ピースのロックバンドです。 メンバーはボーカル・ギター・ピアノ・シンセサイザーを愛するマシューベラミー、ベース・コーラスのクリス・ウォルステンフォルム、ドラム・コーラス・シンセサイザーを担当するドミニク・ハワードの3人のバンドです。 ファーストアルバムのショービズからリリースをしまして、最初はどちらかというとレディオヘッドのフォロワー的な立ち位置としてデビューします。 当時の音楽シーンでいきますと、ブリッドポップ、前世から陰りが見えてきまして、どちらかというと音楽シーンとしましては、ポップスというよりはネオアコのシーンですね。 アコースティック中心でどちらかというと陰鬱な感じの楽曲が多い時期ではございました。 そんな中にミューズというバンドもですね、どちらかというと明るい楽曲というよりダークな楽曲がメインのバンドですので、そういったシーンの中を一つのバンドとして登場しました。 なんで本当にデビュー当初はレディオヘッドのフォロワーだという風に言われたケースも多かったんですよね。 同じ系譜で言いますとコールドプレイもそこに当たるんですけどね。 そんな格好になってですね、ミューズというバンドがそのいわゆるレディオヘッドのフォロワーから抜け出したのがセカンドアルバムですね。 オリジンオブシメトリーという黄色いジャケットのアルバムになるんですけれども、そのセカンドアルバムを見てですね、強烈なロックチューンを披露したんですよね。 このアルバム全編通して本当にエッジが効いたロックミュージックがゴリゴリに入ったアルバムでして、 その中で非常に面白いのがですね、ライブパフォーマンスに定評があるバンドだったんですけれども、 このボーカルを詰めるフロントマンのマシューベラミーがですね、ギターだけでなくピアノ。 こちらもですね、もともと造形が深くてですね、その結果ピアノでイントロを弾いて途中からギターに転換するというですね、 ニューボーンという楽曲はですね、曲展開がもうめちゃくちゃかっこよくてですね、 ライブでは本当にしっとりとこのイントロでピアノを弾いてみせたらですね、途中からギターに持ち替えて一気にハードなロックにですね、巻き込んでいくというこの感じですね。 このダイナミックなロックチューンを作ったことでですね、UKロックの突破もっていう風に言われたりですとか、そのこともされてましたね。 ロッキング音士なんかでもそういったことが非常にですね、取り上げられていた印象がございます。 多分僕が持っている昔のロッキング音なんかでもそのミューズの特徴なんかを掲載された記憶がありますね。 マッシュが当時髪の毛真っ赤だった時にですね、マッシュの横顔の写真が表紙にバツンと載っていまして、 それが見て本当に非常にかっこいいなと思った記憶がございます。 このバンドなんですけれども、その後にですね、アルバムを経ていきましてですね、ドラマチックな楽曲展開というところがやはり特徴的なバンドでして、 もともとライブハウスなんかをですね、箱で鳴らしていったところからですね、大きいスタジアムなんかでもスタジアムロックとして立ち位置を固めていきます。 クイーンですとか、キュアとか、そういったバンドにも影響を受けているというところでですね、 まさに本当にオーディエンスを巻き込んで、この会場を熱狂の渦に包み込んでいくバンドとしての立ち位置が確立されていきまして、現在に至ります。 このMUSEというバンドの面白いポイントとしては、まずやはりフロントマンのマシューベラミー、彼が非常に面白い人間なんですよね。 ギターとピアノを操るというところで言いますと、幼少期からですね、ピアノは非常に小さい頃から習っていたようでして、 ピアノでヨーロッパの中の何かしらのコンクールなんかで入賞したこともあるということが、過去の記事の中では載っておりました。 そしてギターのギタリストとしてもですね、非常に定評が高くてですね、 彼のルーツとしましては、もちろんロックギターというところなんですけども、 ラテン系のギターというところまで強くてですね、当時旅をした中でですね、このラテンギター、ちょっとアコースティックなギターの音色なんかもですね、 彼は身につけておりまして、そういったものが反映されるという楽曲もございます。 昔の楽曲で言うと、Nature 1というですね、Plaque in Babyというですね、シングル曲のカップリングに入った楽曲の中では、 このアルペジオを披露してですね、まさにラテンギター、スパニッシュギターっぽいですね、楽曲なんかも作っております。 さらにですね、この楽曲の、いわゆる演奏のテクニックだけじゃなくて、その独特の世界観がですね、彼の特徴でもございます。 宇宙であったりとか、あとはですね、最近ですと、いわゆる権利に対する活動というかですね、 大衆が権利を獲得するために戦っていくんだということをですね、メッセージにしたソングというのをですね、たくさん作っておりまして、 そういった意味でもですね、さまざまなオーディエンスを熱狂に巻き込んでいく、そのスキルというところがですね、彼らの特徴の一つでもあります。 また、そういった意味で言いましても、このギタープレイというところで言いましても、マッシュのギタープレイってなかなか突きわたってまして、 楽曲それぞれにですね、いわゆる昔のハードロックであったような、聞かせどころって言うんですかね、ギタープレイの、それぞれが満載に入ってまして、 それだけじゃなくて、ベースのパートがですね、引き立つ場面なんかもですね、しっかりと組み込まれておりまして、 ロック、ミュージック、特にハードロック、好きな方からするとたまらないですね、曲編成になったりします。 最近の曲ではスタジアムロックを意識した楽曲、クイーンなんかの影響を受けている楽曲は、色濃くできている楽曲はですね、 たくさんできておりまして、そういった楽曲というところでですね、盛り上がりを生み出していく、本当に皆さんヘッドライナー級のアーティストというのをですね、証明しているような楽曲がたくさんございます。 続いて、MUSEの面白いポイントとしては、やはりですね、時代に合わせて変化をし続けているバンドでもあります。 コアにある部分というのは、どちらかというとダークサイドな音楽でありつつ、もちろんこのロックプレイとかですね、 そういうところ、本当にギター、ベース、ドラム、この3つを基軸にはしているんですけれども、 エレクトロニックな楽曲ですね、もあったりですとか、クラシックに近いようなですね、本当にバックにですね、 オーケストラを使っているような楽曲なんかもありまして、アルバムの中ではですね、曲編成でいうと半分くらいインストみたいなですね、アルバムもあるので、 そういった意味でもですね、音楽的なですね、広がりというのが非常に大きいバンドでございます。 なので、本当に単純にUKロックを聴くというだけじゃなくてですね、UKロックの中でも幅広いですね、楽曲をカバーしているというところも含めてですね、 MUSEの魅力なのかなと思っております。 そして一番のですね、このMUSEというバンドの魅力はやはりライブなんですよね。 何度もですね、このお話の中でもさせていただきましたけれども、MUSEの変態プレイが見れるというところもそうですし、 一緒にこの方を組んでですね、合唱するような楽曲もあったりですとか、あと映像の効果とかですね、ドラマティックな楽曲もあるんですよね。 それこそ有名なのが日本で、日本の鉄拳さんですか、鉄拳さんがパラパラ漫画で書いたようなですね、映像をですね、組み合わせた楽曲なんかも、 PV、MVで作っておりまして、結構それもね、またあの、何ともですね、感動的な映像に仕上がっているんですよ。 なんでまあ日本とのですね、駆け足となっているところもありまして、そういった意味でもですね、このMUSEというバンド、日本との関わりもある。 そしてまあ何よりもですね、UKロックを代表するこのロックっていうですね、ものをですね、改めて復元させるロックバンドなんだなというふうに改めて考えていることです。 特に今回ですね、新しくリリースされましたUnravelingですけども、まさにMUSEらしい楽曲に仕上がっておりますよ。 あの冒頭のところですね、イントロ、技術的なちょっとあの感じのイントロからですね、始まっていきまして、やっぱこのハードロックな感じですよね。 まあダークでありながら、このハードな、ヘビーって言ってもいいんですよね。 このリフを奏でるシューベラミン、そしてリズム体であるですね、このクリスとですね、ドムのいい味出てるんですよね、本当に。 本当にこのね、ベースとかもかっこいいですし、ドラムスもですね、こう響いてくるような感じがたまらないバンドでございます。 ということで、本日はですね、MUSEについて来日も決定しましたし、新しいアルバムからの先行の楽曲なんかもリリースされておりましたので、改めてバンド紹介という形で本日はお話させていただきました。 また、こういった形でですね、アーティストやアルバム楽曲に絞った配信なんかもしていければと思っておりますので、何か気になるアーティストなんかもありましたらリクエストいただければと思います。 ということで、週末にはMUSEのジュケット先行抽選の結果が出るところをですね、ワクワクしていたのでございました。 引き続きどうぞよろしくお願いします。 それでは今日も音楽とともに、Keep Rocking! もっと見る #UKロック #Muse #ミューズ #たく #マシューベラミー #バンドレビュー 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.色々と面白いマシューベラミーというアーティストコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2025年6月26日MUSEはDevonで結成されたのですね!Devonは英国南西部で西に伸びるコーンウォール半島の東半分(根本の部分)に位置します。古生代のデボン紀の名の由来になった土地です。とても美しい場所で、特に北海岸にはすごい奇岩もあったり、観光の名所です。しかし産業には恵まれず、端的には田舎です。Devonに音楽というイメージはあまりなかったもので、軽く驚きました。もっとも、それを言えば、Wet Legは、(ブリテン島の南の)小島のワイト島出身ですけどね!6返信 ゆう2025年6月25日色々と面白いマシューベラミーはアスリートのようなアーティスト✨🎸リフを刻みながら走れて、飛び跳ねてスライディングまで綺麗にできるんですよね!さらに、 ファルセットは森山直太朗に負けてない!伸びやかで美しい歌声です。7返信 hyotan2025年6月25日色々と面白いタクー・ベラミーあるいはギャラガーというアーティスト、知ってます☺️MUSEはたくさんから教わって傾聴するようになったバンド筆頭です。独特ですよねぇ🎶8返信
【水曜どうでしょう祭】で感じたUracyの凄さ✨ 10分・17時間前・ 32再生AI目次水曜どうでしょう祭り ACIDMANライブの衝撃IPとコミュニティ集客の圧倒的強さアーティスト依存型フェスの集客リスク番組IPがゲストを凌駕する現象とはUMFが示す理想的なファンダム融合
【休日】〜9/6(日)コメント返し 🗿🎤🐮🎸 👓🥁 44分・一昨日・ 162再生AI目次国内外トップアーティストの舞台裏UMFを彩る参加者との絆と熱狂コメントが紡ぐパーソナリティの挑戦レジェンドアーティストから紐解く深淵名曲「OMENS OF LOVE」の意外な広がり
【休日】〜9/2(水)コメント返し 🗿🎤🐮🎸 👓🥁 40分・9月12日・ 156再生AI目次UracyMusicFesの舞台裏:初めてのバンドと絆アリス九號.HIROTOと語るUMF、音楽支援UMFが示唆する音楽の繋がる力ベース演奏への挑戦:成長の軌跡とプロの教え週末フェスから最新リリースまで音楽最前線
【雑談】理想のAIとは? 〜ドラえもんに学ぶ「熱量」とヒューマンタッチ〜 15分・9月11日・ 81再生AI目次AI進化の変遷とイメージのギャップ人の熱量がAIを超える瞬間とはAIが失わせる体験価値の真髄AIが生み出す熱量とヒューマンタッチドラえもんに見る理想のAI像
【夜更かし対策】1人でやるのではなく仕組みを作ることが大事 13分・9月10日・ 56再生AI目次旅人が語る夜の概念のゆらぎスマホが誘う深夜の誘惑とは根性論を超えた夜更かし改善法周りを巻き込む仕組み化の重要性朝のルーティンがもたらす変化
【来日!】The Weeknd来日公演!ベルーナドームで演るわけとは?! 10分・9月9日・ 39再生AI目次The Weeknd 世界的成功の秘密来日記念!限定ストアの魅力日本人アーティストとの奇跡FF天野義孝アートの衝撃ベルーナドーム選定の真意
【プリンス新作】没後10年目での掘り起こしアルバムで天才ぶりを再確認 10分・9月8日・ 53再生AI目次音楽界の巨星、MichaelとPrinceペイズリーパークに眠る秘蔵音源没後10年、アルバム「Timeless」キャリア全網羅、驚きの楽曲群改めて確認するPrinceの天才性
【アーカイブ】広瀬香美さんのkohmi EXPO2026あのサプライズの感想 29分・9月7日・ 102再生AI目次kohmi EXPO2026の熱狂と興奮多様なアーティストとの豪華コラボレーション原美ちゃんが奏でる情熱の即興ピアノMCの違和感から生まれたJuice=Juiceのサプライズ会場が一体となった「ロマンスの神様」
【休日】〜8/30(日)コメント返し 🗿🎤🐮🎸 👓🥁 43分・9月6日・ 231再生AI目次フェス出費を抑える知恵とお金の価値観UMF本番!熱狂のステージと舞台裏秘話UMFの余韻とリスナー交流の感謝坂道グループから名曲MV解釈まで深掘りロッキンボイシー6周年!未来への期待
【休日】〜8/26(水)コメント返し 🗿🎤🐮🎸 👓🥁 35分・9月5日・ 164再生AI目次「推し」文化が変える女性消費行動音楽界のべしゃり王?MC達人名鑑OASIS映画『Don't Look Back』戦略OASIS映画、先行応援上映の全貌週末フェス速報と限定ロッキンボイティー
Devonは英国南西部で西に伸びるコーンウォール半島の東半分(根本の部分)に位置します。古生代のデボン紀の名の由来になった土地です。とても美しい場所で、特に北海岸にはすごい奇岩もあったり、観光の名所です。
しかし産業には恵まれず、端的には田舎です。Devonに音楽というイメージはあまりなかったもので、軽く驚きました。
もっとも、それを言えば、Wet Legは、(ブリテン島の南の)小島のワイト島出身ですけどね!
アスリートのようなアーティスト✨
🎸
リフを刻みながら走れて、飛び跳ねて
スライディングまで綺麗にできるんですよね!
さらに、 ファルセットは
森山直太朗に負けてない!伸びやかで美しい歌声です。
MUSEはたくさんから教わって傾聴するようになったバンド筆頭です。独特ですよねぇ🎶