TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【共創】音楽も工芸も祭りも共創がおもしろい10:00 2025年7月30日 43再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次万博での共創イベント体験談日本の伝統文化の継承問題伝統工芸と祭りの違いとは?共創による文化の融合の可能性未来を紡ぐ共創の重要性とは?AI文字起こし(β版) # 万博会場で共創イベントに参加して感じた未来を紡ぐ共創の重要性 ロキンボイシー、おはようございます。水曜担当、ダクです。 この番組ロキンボイシーは、音楽は流せないけれども、音楽を語ることで、その楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 そしてこの音楽雑談、リスナーであるアートの雑談でもございます。 いただいたコメントには、週末のコメント返しWeekendにて、声でお返ししてまいりますので、ぜひともコメント欄を通じて、コール&レスポンスしてまいりましょう。 ということで、7月30日水曜日、いかがお過ごしでしょうか。 私はと言いますと、大阪府某所にて収録をしております。 かねてよりお話していました通り、万博関係で仕事で大阪に来ておりまして、なんだかんだで結構立て込んでいて、バタバタしているところでございます。 とりあえず、7月31日、明日までは万博会場にて展示を行っておりますので、ぜひとも会場に来られる方は、万博会場内、ワッセ、こちらにお越しいただければと思います。 さて、そんな本日、今回の展示、日本の文化、歴史、そういったところをお伝えする展示を行っているんですけれども、そこから得たことについてお話ししていこうと思います。 どうでしょうか。日本の手仕事とか、音楽とか、さまざまな地域の文化とか、多分あなたがお住まいの地域にも、さまざまな文化があったりとか、本当にお住まいの地域によっては、その地域でしか作られない手仕事、そんなものもあるのかなと思います。 そして、音楽的にも、その地域ならではの音楽があるわけで、例えば沖縄の民謡であったりとか、あと神楽、踊り、本当にいろんなものがあるんですよね。 今回、日本のローカルなものを伝える展示に参加しているんですけれども、会場で展示を行う中で、本当にそのステージで、毎日のように泡踊りであったりとか、沖縄の民謡であったりとか、そういったものが展開されておりまして、 こういった祭りとか踊りって、長きに渡って受け継がれ続けてきて、今でも非常に大きな盛り上げを見せていると思っております。 いわゆる徳島の泡踊りなんかっていうのも、毎年ですね、多くの観光客であったりとか、地元の方々が参加して盛り上がっておりますし、 高知のよさこいとか、大阪の男子劇場もそうですかね、さまざまなお祭り、やはり盛り上げを見せているんですよね。 一方で文化的なもの、例えばカバンを手袋であったりとか、寄せ木細工とか、はたまた茶船であったりとかですね、具谷焼きとか、焼き物関係、陶器からさまざまなものがあるんですけれども、 結構こういった作り手と呼ばれる方々はですね、なかなかやっぱり意思送電技術があったりといったところで、伝承者が減っていって、結構作れる方が少なくなってきますよっていう話があるというところでございます。 例えば有名なところで言うと、醤油を作る樽、大きい桶があるんですよね。 本当に木工マンとかオーデオメーカーさんとかは、機械式でステンレスの樽で大量に醤油を作ったりするんですけれども、 今も日本の中でですね、いわゆるローカルな醤油製造所、昔ながらの製法を実践し続ける製造所では、木桶にて保管して、醤油自体を加盟していくというか、そんな工程があるんですよね。 ただ、その木桶と呼ばれるものというのは、作れる職人さんが限られていて、それこそ大阪だったか私かの職人さんが作っていたんですけれども、もう最後の一人に職人さんになってしまい、もうこれ以上続けるのは難しいというところまで来たことがございまして、 それを何とかしなければならないということで、醤油を作る職人さんたちが集まって木桶を作るというプロジェクトが行われていました。 それで木桶を作るプロジェクトによって木桶作りが将来に向けて行き続かれたということがあったんですよね。 そんな風に、伝統工芸品であったりとか、ものづくりというのは、やはりなかなか伝承者不足によって厳しい条件があることは変わっておりません。 この祭りとこういった伝統工芸品の違いって何なのかなと改めて考えていたんですけれども、 祭りというもの自体が結局その場に集まって、その場で楽しむという文化的なものになりますので、 その時にあくまで参加できる方々というのも様々な層から誰でも参加できて、 一方でやはりこのクラフトマンシップというのは、誰かしらが技術を受け継いでいって、さらに作るだけじゃなくて、それを販売する必要があるという観点。 これがあるのでなかなか受け継ぐのは難しいんだろうなと改めて思いまして、 その中でどうやってこういったクラフトマンシップで残していく必要があるのかなという時に、 やはりコラボレーションというのが大事なんだなというのを改めて感じております。 先ほどの革の手袋であれば、その手袋を何かしらの違ったものとコラボレーションすることで、さらに飛躍させていって。 清家醤油は作っている醤油職人さんたちが、今度は清家まで作るといった形で変化を遂げました。 こういう文化的な融合というのは非常に重要なことなんだなと。 もちろんコアな技術を残しつつも、さらにそこから一歩進めて、今の時代に合った形に変えていくことが必要であると感じているわけでございます。 そういった観点で、お茶というのもわかりやすくて、抹茶がめちゃくちゃ人気があると。 抹茶の需要は供給量が大きく余っていまして、商品不足が最近続いております。 なぜなのかと振り返っていきますと、抹茶ってもちろん茶せんに立てる飲み物になりますけれども、もともとは。 やはり理由としては、抹茶ラテであったりとか、抹茶のお菓子であったりとか、そういったところに転換できたことによって、残っていったんですよね。 残っているのは燃え上がっているところです。 一方、同じお茶でも煎茶、いわゆる茶葉で作って飲む、入れているお茶ですけれども、なかなか転換がしづらいんですよね。 煎茶自体を加工してというところで言いますと、簡単にラテになりませんし、そういった観点でいくと、なかなか加工しづらくって、今までもそこまでの変化が加えられなかったことによって、今はリーフ茶の需要が下がっているといった形になっているのかなと思います。 なので、何かしらとコラボレーションできる余地があるかどうか、それをうまくやっていくかどうかというところが焦点になっているのかなと改めて感じました。 さて、反射も持っていきまして、音楽的なところですよね。 文化の融合というところで、今回テンションを見ていて、ステージを見ていて思ったこととして、結構今回、神楽と雨踊りの融合みたいな、本当にそういった祭り同士の融合というのは今回、ステージ上でこのイベントが行われておりまして、やはり一緒に何かを新しいものを作っていくエネルギーというのは非常に大きいなと改めて感じました。 フェス行って、バンド間のコラボレーション、フィーチャリングアーティストが出てくると盛り上がるじゃないですか。 やっぱり単純に一つのもので繰り返していくことも非常に大事なんですけれども、そこに何かしらの新しい要素を加えていく。 新しい要素というのは一家制のものでもあってもいいと思うんですよね。その時その場でしか見れないようなコラボレーション。 それが起こることによって盛り上がりというのはさらに高まっていくものなのだと改めて感じた次第でございます。 ちょうどフジロックで山下達郎さんと竹内マリアさんの夫婦でのコラボレーションを見られたことがあったんですけれども、こういったコラボレーションはやはり相応いがあると思うんですよね。 最近では佐藤とゴッチがコラボしていましたよね。あれも非常に世代感を超えた素敵なコラボだと思ったんです。 そんなコラボは今後もチェックしていこうと思っております。 ということで、暑い日は続きますがお体に気をつけて、今日も音楽とともにキープロッキング! もっと見る #音楽 #抹茶 #共創 #LOCALJAPAN #クラフトマンシップ 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.万博会場で共創イベントに参加して感じた未来を紡ぐ共創の重要性コメント感想・質問・応援メッセージを書こう けいえむ2025年7月31日先日子ども達が踊る『よさこいソーラン』を見る機会がありました。そこで使用されてた曲があまりにカッコよく。。。🥹津軽三味線ユニット・吉田兄弟の曲でロックとの相性がとても良いと感じました。高知の『よさこい祭り』と北海道の『ソーラン節』を融合させた『よさこいソーラン』、そこに津軽三味線とロック。いろいろ混ざり合って生まれたパフォーマンスにしばし見とれました😊『RISING』https://youtu.be/8GDm6Jad0Vw5返信 hidekan_tb2025年7月31日近所の神社で祭囃子を教えてくれている先生がいるんですが、笛や太鼓も楽譜はなく口頭伝承なので、この先生が教えることができなくなった瞬間に終わる伝統だなぁと思ってました。わたしの子どもも習いに行っていたので、その時は妻がビデオ(miniDVテープ)を撮ったり、笛の運指などはメモ書き作って記録として残してましたが、果たして今はどうなっているのか、、、。5返信 hidekan_tb2025年7月31日miniDVテープも再生できなければ意味がないですし、伝承するにはその時代に合わせて残す努力が必要だなと改めて思いました。今なら撮った動画をYouTubeにアップすれば、けっこう残りそうな気がします。5 Masa2025年8月1日YouTubeにあげた動画がいつまで残るかは結構微妙ではありますね……。特にアカウント主が亡くなった時にどうなるか?Google/YouTubeの場合、一定期間ログイン無いとアカウント停止から抹消のリスクがあります。私の普段あまり使っていないアカウントについては1年ごとくらいにリマインダーがきます(リマインダー設定お忘れなく!)。その昔あったGoogle+というSNSはサービス停止後、今は全投稿が完全消滅した前例も。保守もコストですしね。デジタル時代の遺産継承は現代の課題ですね!4 hidekan_tb2025年8月1日Masaさん、ありがとうございます!やはり上げっぱなしは安心できないのですね。こまめなメンテナンスの努力は必要ですね!4 Masa2025年7月31日抹茶はお茶全部飲み込みますね。お茶っ葉のミルを使えば煎茶でも飲み込めます。でも身体には別に問題ないのでしょうか?アルプス登山だとグラム単位で重量を削ぎ落としますが、英国人は、紅茶ティーバッグだけは必ず持参します。1日4つとか水分吸った茶葉をずっと担ぐことになるので、どんどん重くなります……。ミルを使えば改善できそうと思うのでした。Tea For Two (邦題: 二人でお茶を)/ミュージカル『No, No, Nanette』からhttps://youtu.be/uTegBjrZ4IQ6返信
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津軽三味線ユニット・吉田兄弟の曲でロックとの相性がとても良いと感じました。
高知の『よさこい祭り』と北海道の『ソーラン節』を融合させた『よさこいソーラン』、
そこに津軽三味線とロック。
いろいろ混ざり合って生まれたパフォーマンスにしばし見とれました😊
『RISING』
https://youtu.be/8GDm6Jad0Vw
わたしの子どもも習いに行っていたので、その時は妻がビデオ(miniDVテープ)を撮ったり、笛の運指などはメモ書き作って記録として残してましたが、果たして今はどうなっているのか、、、。
今なら撮った動画をYouTubeにアップすれば、けっこう残りそうな気がします。
特にアカウント主が亡くなった時にどうなるか?
Google/YouTubeの場合、一定期間ログイン無いとアカウント停止から抹消のリスクがあります。私の普段あまり使っていないアカウントについては1年ごとくらいにリマインダーがきます(リマインダー設定お忘れなく!)。
その昔あったGoogle+というSNSはサービス停止後、今は全投稿が完全消滅した前例も。保守もコストですしね。
デジタル時代の遺産継承は現代の課題ですね!
やはり上げっぱなしは安心できないのですね。
こまめなメンテナンスの努力は必要ですね!
アルプス登山だとグラム単位で重量を削ぎ落としますが、英国人は、紅茶ティーバッグだけは必ず持参します。1日4つとか水分吸った茶葉をずっと担ぐことになるので、どんどん重くなります……。ミルを使えば改善できそうと思うのでした。
Tea For Two (邦題: 二人でお茶を)/ミュージカル『No, No, Nanette』から
https://youtu.be/uTegBjrZ4IQ