TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【オーストラリア🇦🇺】メルボルンよりお届け この国の音楽シーンの懐の深さを振り返る10:00 2025年11月4日 42再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次豪州音楽シーンの奥深さとは?世界的音楽都市メルボルンの魅力オーストラリア出身の意外な大物豪州音楽 新世代の旗手たちライブ後の街を巻き込む大合唱AI文字起こし(β版) # あの人もこの人も? 沢山いますよオーストラリア出身のビックアーティスト! ロッキーモイシー火曜日担当バビューダです。本日は私、オーストラリアの大都市メルボルンよりお届けしております。 実は世界的に見ても音楽的に非常に重要なこの街、歴史的に見て、そして最近はどんな音楽が聞こえてくるそんな街なのでしょうか。私からご紹介をさせていただきます ロッキーモイシー火曜日。今日もお付き合いください。 ロッキーモイシーです。改めましてこの番組は音楽は流せないんだけども、その分 あなたと声のコミュニケーションを通じて音楽を楽しく語っていこうというそんな番組でございます。音楽流せない分、あなたのコメント、いただいたコメントに声でお返しするという 週末コメント返し、ウィーケンドまでが一連の流れで毎日配信させていただいております。よろしかったら今日もね オーストラリア、メルボルンなんかその辺りで連想するような音楽の話題、コメントをいただければ、週末にはパーソナリティ3人でお返ししますのでお付き合いください。 よろしくお願いいたします。そうやってきましたよオーストラリア、メルボルンということなんですけども、今回やってきた理由というのはもうね ご案内の通りではあるんですけども、オーエイシューズ、はいオアシス、ちょうど先々週末になるんですかね。土曜日、日曜日、東京ドーム2days もうこれがすごく日本国内では音楽ファンの間のお祭り状態になってたわけなんですけども その東京の次はオーストラリア、メルボルンということでちょうど1週間後に金曜日、私は行ってまいりました。ソロソロオアシス、ライブ25こちらの話題はお腹いっぱいかもしれませんので 簡単にレポートを軽くさせていただきますと、やっぱりね、ネイティブのシンガロングちゃんとこれはすごい迫力でしたね 東京ドーム、東京ドームでね、すごかったと思うんですよ。映像も見ましたけどもね、本当にあそこにいたかったなぁと思うんですけども やっぱりネイティブが歌うこの合唱力って、また違うこの圧があってですね、これはすごく迫力がありました会場 詳しくは東京ドーム公演を体験しております我々ロッキーモイシー水曜日担当タックさんが先週の水曜日に報告をしてくださっておりますので そちらを聞いていただければと思うんですけども、今回4月にUKから始まったこのワールドツアー もうセットリストが固定されてますので、この順番でこの演出でというのをみんな分かっている状態で臨むということなので、なんとなく オペラだとか歌舞伎だとかひょっとすると近いのかなぁと思いました。 いやーもう本当素晴らしかったです。翌日はもう声が出ないぐらい、喉がガラガラになるぐらい もう合唱を歌ってしまいました。オアシスのお二人、そしてメルボルンのファンの皆さんには改めてね、私も参加させていただいたこと お礼を申し上げたいなというふうに思いまして、この世界的音楽都市であるメルボルンリスペクトで今日はお届けしたいと思います さて今回のオアシス公演なんですけども、オープニングアクトこれずいぶん前から発表されておりました。実はこれね、水曜日のタックさんに教えてもらったんですよね ボールパークミュージックというまさにこのメルボルンの地元のバンドです。印象的には私も何曲か事前にチェックしていったんですけども ポップロックの印象が強かったんです。実際オープニングで演奏が始まって、最初の3、4曲はまさにね、そんな感じでポップな雰囲気で始まったんですけども だんだん中間から後半にかけては、かなりオルタナ色が強くなったりしてきてるですね。まぁだいぶこの懐の深いバンドだなぁというふうに思いました。こちらね本当に良かったので メルボルンのボールパークミュージックぜひチェックしてみてください。メルボルンです。いかがでしょう?行かれた?買ったことがある方いらっしゃいますでしょうか? 最近毎年3月ね、この10年15年ほどはF1グランプリなんかも開催されておりまして、それに合わせての音楽イベントなんかも充実したりしているんですけども、もともと世界的な音楽都市だったりするんですよね。 オーストラリア出身で世界的に成功したビッグネームのアーティストは実はたくさんいるんですけども、その多くが実はこのメルボルンの出身だったりしますし メルボルンの音楽シーンから火がついて、世界に飛び立っていったとか、羽ばたいていったというようなそんなアーティストも多かったりしますので、まずはちょっと過去を振り返りながら 最近の気になる音楽シーン、メルボルンの音楽シーンなんかをですね、現地で体験してきたことも含めまして、今日はお話しさせていただければというふうに思います。 さあ、いかがでしょう?オーストラリアのアーティストというふうに聞いてイメージするような名前ありますでしょうか。 これね、おそらくあなたがオーストラリアだったんだって、これオーストリアと間違えちゃダメだな。 意識されていないだけで、実はあの人もこの人もっていうのがいらっしゃいます。 これをですね、例えば70年代ぐらいからのポップスの歴史とひも付けて振り返ってみますと、まずはBee Gees、サタデーナイトフィーバーのですよね。 あとオルビアニュートンジョン、歴史的な歴史の教科書レベルのシンガーアーティストさんでいらっしゃいますけど、ACDC、これもロックの歴史に残るような人たち、この人たちは実はみんなオーストラリアなんです。 ACDCのアンガス兄弟っていうのは異名組ではありますけどもね、スコットランドからの、なのでビジュアルとかいろんな意味でスコットランド色があるんですけども、オーストラリアのバンドとしても幅広く認識されてるんではないでしょうか。 そこから80年代に来ますとね、ポップスの分野からたくさん出てくる、ポップスロックかな、カエリミノーグ、現在も現役でバリバリ大活躍、去年ですか?来日公演果たしたのは。 カエリミノーグオーストラリアですね、やっぱりメルボルンなんですけども、80年代は結構ロック系も充実しておりまして、インメクセスとか大好きでしたね、その他にもメインアットワークレスとか、ミッドナイトオイル、これもいいバンドだなって、オーストラリアといえばというようなところかと思うんですけども、 90年代に入っても、ナタリー・インブルーリアーとかね、すごい良い曲を歌ってくれる女性のシンガーですけども、さらにはサベッジガーデンといったところも思い出されます。 徐々に、後の時代になって、徐々にオープニングにも使われたりするんですけども、この辺でしょうかね、かなり私も頭の中の連想でお話をしてますので、あの人抜けてる、この人抜けてるっていうのがあるかな?あったらあったで、ぜひコメントでいただければね、盛り上がると思うんですけども、最近はどうでしょう?最近はどうでしょう? この2000年代以降、この10年くらいの音楽シーンで見ても、例えばシエアとか、トーン・アンド・アイ、キッド・ラロイ、この辺がオーストラリアなんですよ。確か皆さん揃いも揃ってメルボルンだったと思うんですよね。 トーン・アンド・アイは私この地元のメルボルンでそのステージを見たことがあります。F1絡みだったりするんですけどもね。どうでしょう?こんな感じでちょっと私の独断と変形入ってますけども、70年代の五三家と言われたものがオーストラリア五三家、ビージーズ、オリビア、そしてACDCだったとすると、 80年代に入って新五三家がカイリー、インデクセス、メアワークぐらいにしておきましょうか。90年代があって、最近はシエア、トーン・アンド・アイ、そしてキッド・ラロイみたいなところなんじゃないかなと思います。いかがでしょうか? 結構こうしてね、連想を働かせて思い出してみても、オーストラリアといえばみたいなアーティストさんって言うに10組ぐらい思い出されるぐらいなんで、しかもそれほとんどがメルボルンということになりますと、オーストラリアというこの国、さらにはメルボルンというこの街の懐の深さというのが伺い知れるんではないでしょうか。 今回はオアシスのライブもめちゃめちゃ盛り上がってましたしね。フロアの1階部分はもう椅子がないんでですね、もう皆さん本当にギュウギュウ詰めで、私は最高列の椅子で座って、興奮とあと割と俯瞰の視線と両方で見ることができたんですけども、ちょうど先週の金曜日といえばハロウィンの日だったんですよね。 なので、街中にはもうハロウィンの仮装の人たちもいらっしゃってですね、オアシスの公演が終わって大量の5,6万人の人たちが会場から街に放たれるわけなんですけども、もう駅前とかで何十人も人が集まってオアシスの曲っていうのを大合唱するみたいなね、そんな一幕もあったりしまして、そこにもう仮装組なんかが入ってくるのでですね、 いやーもうメルボルンの中心部はもうえらいね、大祭り騒ぎでございました、先週の金曜日。 さて、ここまでお話をさせていただいて、改めて私、バニューだからオーストラリア、おすすめアーティスト、冒頭でご紹介しました、今回のオアシスの公演のオープニングアクト、ボールパークミュージックも本当に素晴らしかったんでよかったんですけども、 やっぱりね、特にこの数十年、二十年くらいかな、九十年以降、このグループを忘れてはいけないんじゃないかなというふうに思います。アバランチーズ、はい、そう、彼らもオーストラリアだっていうのは知る人ぞ知るっていうか、知ってる人は割と連想を働くんですけどもね、そうなんですよ、彼らもオーストラリアだったりしますので、 私多分何回かオーストリアって言い間違えてますよね、今日のね、この十分間。はい、失礼いたしました。それも含めまして私のオススメ貼っておきますので、あなたのオーストラリア関係、コアラ、カンガルー、ウォンバット、音楽、ぜひお聞かせください。ということで今週も頑張ってまいりましょう。 マイヤキブロッキン! もっと見る #オーストラリア #オアシス #メルボルン #オーストリア #東京ドーム #oasis 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.あの人もこの人も? 沢山いますよオーストラリア出身のビックアーティスト!https://youtu.be/gk9AioLoIFM?si=_DxOMIJzqSeliuKMコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Nick大西2025年11月5日おー、メルボルンに居るんだ楽しんでねー4返信 hidekan_tb2025年11月5日オーストラリアと言えば、外せないのはディジュリドゥですね!ディジュリドゥは、最古の管楽器とも言われている(諸説あり)、アボリジニの楽器です。確かシャーマン的な立場の方が使っていたので、神具に近いものだったのかも知れません。(裏取りしてません!)そんな楽器をポップミュージックに取り入れた先駆けはジャミロクワイでしょうか??https://youtu.be/Cors_2Hyx2sあ、ディジュリドゥはあくまでも英語名で、アボリジニの言葉ではイダキやマゴなどのようです。4返信 たく@ロッキン2025年11月4日オーストラリアと言えば、The Vines好きでした当時はビートルズmeetsニルヴァーナとか言われてましたね...美メロと激情の狭間で揺れ動く感じ好きでしたhttps://youtu.be/asOvnGHwtDU?si=9RwUjhni-EIUTiEw最近だと、ハイエイタスカイヨーテとかテームインパラとか思いつきますね6返信 めんぼう後輩@ライジャケと防災の輪を広げたい🫶2025年11月4日ナタリー・インブルーリア、大好きです❣️学生時代、毎日聴いていました。代表曲はtoneですが、アルバムタイトルになっているLEFT OF THE MIDDLEは今の時期にピッタリな秀逸曲です✨YouTubeがなかったので、こちらを貼ります⬇️https://alfforecords.net/products/natalie-imbruglia-left-of-the-middle5返信 けいえむ2025年11月4日ビージーズはオーストラリア出身だったんですね!バミューダさん言われたようにサタデーナイトフィーバーの印象が強いのでなんとなくアメリカのグループかと思ってました😅Stayin’ Aliveのイントロのギターリフめっちゃ好きです!オーストラリア出身で思い出すのはRick Springfieldでしょうか♪『Jessie’s Girl』https://youtu.be/qYkbTyHXwbs6返信 けいえむ2025年11月4日あと、オーストラリア繋がりで、、、80年代に活動していた日本のフュージョンバンドKangaroo。映像、サウンドとも80年代全開のMVです🤓久しぶりに聴きましたが透明感のあるボーカルが心地いい😊『A Night In New York』https://youtu.be/6mrx269wG_I5 もっと見る
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楽しんでねー
ディジュリドゥは、最古の管楽器とも言われている(諸説あり)、アボリジニの楽器です。
確かシャーマン的な立場の方が使っていたので、神具に近いものだったのかも知れません。(裏取りしてません!)
そんな楽器をポップミュージックに取り入れた先駆けはジャミロクワイでしょうか??
https://youtu.be/Cors_2Hyx2s
あ、ディジュリドゥはあくまでも英語名で、アボリジニの言葉ではイダキやマゴなどのようです。
当時はビートルズmeetsニルヴァーナとか言われてましたね...
美メロと激情の狭間で揺れ動く感じ好きでした
https://youtu.be/asOvnGHwtDU?si=9RwUjhni-EIUTiEw
最近だと、ハイエイタスカイヨーテとかテームインパラとか思いつきますね
学生時代、毎日聴いていました。
代表曲はtoneですが、アルバムタイトルになっているLEFT OF THE MIDDLEは今の時期にピッタリな秀逸曲です✨
YouTubeがなかったので、こちらを貼ります⬇️
https://alfforecords.net/products/natalie-imbruglia-left-of-the-middle
Stayin’ Aliveのイントロのギターリフめっちゃ好きです!
オーストラリア出身で思い出すのは
Rick Springfieldでしょうか♪
『Jessie’s Girl』
https://youtu.be/qYkbTyHXwbs
80年代に活動していた日本のフュージョンバンドKangaroo。
映像、サウンドとも80年代全開のMVです🤓
久しぶりに聴きましたが透明感のあるボーカルが心地いい😊
『A Night In New York』
https://youtu.be/6mrx269wG_I