TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【多作】多作なアーティストの多作たる所以10:00 2024年2月21日 74再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ライアン・アダムスと多作の秘訣ウィザー、リバース・クオモの創作術テイラー・スウィフトのインスピレーション源多作アーティストの共通点とは?創作活動の効率化、その方法とは?AI文字起こし(β版) # 多作といったらライアンアダムスとリバースクオモ、テイラーも ロッキンボイシー おはようございます。水曜担当タクです。 この番組ロッキンボイシーは、音楽は流せないけれども音楽を語ることで、その楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 365日毎日、7時10分より配信しておりまして、最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 そしてこの音楽雑談、あなたの雑談でもございます。 週末のコメントを返しにいて、全て声でお返ししてまいります。 あなたのコメントを作り上げる音楽雑談番組ですので、どうぞコメント欄を通じてコール&レスポンスしていきましょう。 さて、2月21日水曜日いかがお過ごしでしょうか。 だいぶ簡単さがある日々が続いておりますので、お体にはご自愛いただければと思います。 さて、そんな本日はポイシーさんのハッシュタグテーマに乗っかって話をしていこうと思います。 テーマが仕事が早い人の習慣ということでして、 音楽的に考えていくならば 作曲ペースが早いアーティストであったりとか、 あとはやたらとライブ活動をしているアーティスト 仕事が早いというよりはクリエイティブ活動をどんどん進めているアーティストという形になるのかと思うんですけれども、 それに関連しましてですね、一つ今年の年始に気になるニュースがございましたので、取り上げさせていただこうと思います。 1月8日ですね、の記事なんですけども、ポールウェラー、UKのモッツゴットと呼ばれるですね、まさにUKの録音界のどんとも呼ばれているポールウェラー、 彼がですね、若いミュージシャンはもっと多くの作品を読み出すべき、 アルバムを何年も出さないのは理解できないと、そんな言葉を残したんですね。 記事の内容、これはイギリスのデイリースターシーのコラムの中でお話ししたようでして、 その中ではですね、ツアーに出ること、新曲を作ることというのは仕事の一部じゃないのか? 古い考え方もしかもしれないが、でも本当にそうなんだ。今でもそれは当てはまると思う。 一貫性を保ち出し続けることが大事なんだ。 若いアーティストの多くが、アルバムを作ったら5年も7年も次のアルバムを作らないとは対照的だ。 僕にはそれが理解できない。その間に何をしているんだ? 同じアルバムで5年も7年もツアーしているわけにはいかないだろう。 ということで、ある一定層のアーティストに対しての強烈なメッセージともなっているのかもしれないんですけれども、 ポール・ベラーさんはかなり多作なアーティストでございまして、本当にジャムから始まりスタイル・カウンシル、そしてソロで活動してますけれども、 頻繁にアルバムや作品をリリースし続けておりますし、それだけじゃなく、様々なアーティストのコラボレーションもずっと行ってきていて、 音楽活動を本当にこの年になっても精力的に行っているポール・ベラー氏でございます。 その中では、もっともっと様々な作品、多くの作品を若いアーティストに出した方がいいということを語っているところでございます。 実際、多作なアーティストというのがどういった形で作品をリリースしているのかなというのが気になりまして、少し調べてみたんですね。 よく思い付く多作なアーティストというと、まずはライアン・アダムス。 以前には、ブライアンかライアンか問題という、Bが一文字つくかつかないかで変わるという、そんなことでも一度お話ししたことがあったと思うんですけれども、 彼はすごい多作なアーティストでして、1年間で4枚のアルバムをリリースしたこともありますし、 それこそ初期にリリースされたゴールドというアルバムに関しましては、当初4枚組のアルバムとしてリリースしようとしていたというところをですね、 アルバムを作って、本当に会社の方に止められてしまって、結果的に1枚のアルバムとしてリリースしたんですけれども、 そんな彼なんですけれども、彼が数多くのアルバムをリリースする中で、ポイントとして考えられるのが2つございまして、 まず1点目が非常に取り扱うジャンルが広いというところですね。 ロックやパンク、ちょっとヒップホップっぽい曲なんかもありつつ、あとは本当にブルージーな曲から、カントリーからですね、 本当にロックという区間にあってくると思うんですけれども、幅広い楽曲を奏でられる、作れるというところがまずはございます。 それだけですね、多様な音楽ジャンルに興味を持っているというところが、彼のバックブランドにはあるのかなと思います。 もう1点がですね、非常に感情を表現するのが上手いんじゃないかと。 さまざまな出来事というのをですね、やはり音楽にしていくんですけれども、 彼の場合は結構自分の体験というところをしたためているんじゃないかと言われてまして、 なので、いろんな感じで起こっている、僕らも日々生活を送る中ではあると思うんですけれども、 その1個1個を具体的な言葉として落とし込む能力が高いというところが、彼の多策たるゆえなのかなと思います。 続きまして、もう1アーティストを取り上げさせていただこうと思うんですが、 多策なアーティストとして思い当たるのが、ウィザーのリバース・クウモですね。 今回、昨年でしたかね、季節ごとのアルバムを作るということで、 春、夏、秋、冬のアルバムをですね、1年の年度の中でリリースしきったというところでですね、 まさに本当に年間4枚アルバムというのをですね、リリースした形になるんですけれども、 その前にも、これはコロナ禍でしたけれども、OK HUMANとバン・ウィザーというですね、 2枚のアルバムを2021年にリリースしております。 ということで非常にですね、リリーススパンも短く、多数のアルバムをリリースしているというところでですね、 かつリバース・クウモ、彼の場合は、アリスターのフロントマンであるスコット・マーフィーとともに、 エスコット&リバースというJ-POPユニットを組んでまして、そこでもですね、楽曲を発表しておりますので、 ウィザーの本体の活動ともにさらにですね、別ユニットでも精力的に活動しているということで、 まさに多作のアーティストです。 彼の場合ですね、1個面白いエピソードがありまして、 もともとこの実体験というところをですね、語っているのではないかということがよく取り出されまして、 特に初期のピンカートンとかというですね、アルバムの中ではですね、本当にリバース自身のですね、体験というものをですね、 かなりセキュララに語っていたりとか、ちょっとね、眼鏡のキャラクターからはイメージつかないようなですね、ことを語ったりもしたんですけれども、 それとともにリバース・クウモのインスピレーションの1個というのが、やっぱり他の人と関わることにあるということが載っている記事がございまして、 このウィザー・リバース・クウモの人生哲学という記事がローリングストーン氏にですね、2016年に載ったんですけれども、 その中ではですね、1個面白いエピソードとしまして、ツアー中に出会い系アプリを使ってですね、様々な人たちと知り合ったということなんですね。 出会い目的というよりは、一緒に出かけたりできる面白い人を見つけて経験を得るのを目的としていたということなんです。 なので本当に彼はソングライターとして作詞していく中でですね、様々な人の人生というものをですね、いろいろと話を聞きながら、 それを落とし込んでいるんじゃないかというところでですね、そういった知見を得ることによって様々な楽曲を生み出していっているということなんですね。 そう考えていきますと、自分の気持ち、自分の感情というところを表現する能力、アウトプットする能力だけじゃなくって、 こういった形でいろんな人の生活、日々というものをですね、様々に聞き取る中で楽曲を作り上げていくという形でですね、 やり方は違いとですね、インスピレーションを得てそれをアウトプットするまでのですね、この能力というところが非常に高いアーティストがこのリバース・クオモとライアン・アダムスだと思います。 ちなみに今回グラミーでも話題になりましたテイラー・スウィットですけれども、彼女も多作ですよね。 ちょうど今回グラミーの中でも新作を今年リリースしますということを発表しておりますので、 彼女も結構自分の体験談というものをおせきららに語っているところがございますので、 やはりそういった自分の経験というところをインスピレーションにしてアウトプットしていく、 それをアウトプットする能力に長けているというところが多作となるイベントとなっております。 ということでこのことから考えるんですけれども、仕事っていろんな種類があると思うんですけれども、 我々もこの創作系の仕事をするときって何が最終的に勝手になって勝負になってくるのか、 いろんな愛を出すために必要なことということを考えていきますと、 やはりいろんな経験をすること、そしてそれをアウトプットする、具現化するためには、 本当に日々それをどうやってアウトプットしていくのかを考えながら、 インプットしていくことが大事なのかなと改めて気づかされました。 ということで今日は多作なアーティストたちを、その多作たる愉遠を考えながら、 仕事の効率化というか、さまざまなアイディアを創作していく上で必要なこととして、 さまざまな経験を積み重ねていって、それをアウトプットしていくことが重要であるということをお話しさせていただきました。 ということで、この番組をお聴きの音楽好きのあなたは、音楽からインスピレーションを得て、 ぜひともどんどんとアウトプットしていってください。 それでは今日も音楽とともに、Keep Rocking! もっと見る #weezer #たく #RyanAdams #仕事が早い人の習慣 #ポールウェラー 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.多作といったらライアンアダムスとリバースクオモ、テイラーもコメント感想・質問・応援メッセージを書こう としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年2月21日私もけいえむさんと同じく、川谷絵音さんが思い浮かびました!多彩にも程があります。最近は礼賛にハマってます。ララランドのサーヤさん、いい歌声!7返信 けいえむ2024年2月21日多作・多才で思い浮かぶのは川谷絵音氏。「ゲスの極み乙女」「ジェニーハイ」「Indigo la End」「ichikoro」「DADARAY」などなど…バンドやプロデュース…こんなに同時進行でできるものなの?と驚いてしまいます。ichikoro-James?https://youtu.be/2lc2fEhH25g↑ギターのichika氏のテクニックもエグい🎸8返信 ジュンタン2024年2月21日カッコいい!ですね🎵5 ジュンタン2024年2月21日私事ですが迷惑かけてしまいすみません、これからも宜しくお願いします不具合だったんですね。7返信 バミューダ2024年2月21日Prince もね10返信 ジュンタン2024年2月21日バミューダさん不具合だったんですね。ごめんなさい。ありがとうございました。4
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多彩にも程があります。
最近は礼賛にハマってます。
ララランドのサーヤさん、いい歌声!
「ゲスの極み乙女」「ジェニーハイ」「Indigo la End」「ichikoro」「DADARAY」などなど…
バンドやプロデュース…こんなに同時進行でできるものなの?と驚いてしまいます。
ichikoro-James?
https://youtu.be/2lc2fEhH25g
↑ギターのichika氏のテクニックもエグい🎸
不具合だったんですね。
ごめんなさい。ありがとうございました。