TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【ラストクリスマス🎄】あの名曲が40年ぶりにUKチャートを席巻している驚きの理由10:00 2025年12月16日 47再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「Last Christmas」 UKチャート1位獲得秘話MV舞台裏と出演者たちの絆ジョージ・マイケル悲願のナンバーワンチャリティーと犠牲になった夢40年越しの功績と彼の真意AI文字起こし(β版) # BBCのドキュメンタリーは今年のクリスマス必見↓ ロッキーボイシーのお時間です。おはようございます。 12月も半ばということなので、そろそろ他の当番組パーソナリティはまだ話をしていないですかね。 今年のクリスマスソングについてお話ししたいと思います。 そんな私は火曜日担当バイメラと申します。 この番組はロッキーボイシーと申しまして、 音楽を流せないんですけど、その分音楽を声で語っていきまして、 それについていただくあなたからのコメントに同じく声でお返しするという、 そんな音楽トークのコーランドレスポンス、音楽雑談という形で繰り広げていきたいなという、 そんな番組でございますので、毎日配信しております。 ぜひコメント欄からもいただければというふうに思いますので、 今日もクリスマスソングについて、 2025年今年クリスマスも近いぞということなので、あなたと語ってまいりたいと思います。 いただいたコメントへの声のお返しは週末までお待ちくださいね。 番組のパーソナリティ3人で声でお返ししてまいります。 言うけば2025年の12月も半分過ぎてるじゃないですか。 ということは、もうクリスマスまでが近いですしね、 その他のいろんな記念日なんかも近いということなんですよね。 はい、オレッティ店長、オジャパメン歌ってる場合違いますよ。 オジャパメン、何がしろ女装。 さて、クリスマスが近いということなんですけども、 今年のあなたのクリスマスソングはどうなってますか? はい、もう結論から申し上げますけども、 WAMのラストクリスマス2025年、再びこれを聴きましょう。 これで決まりです。 だいたいその年に新しいクリスマスソングが出たりなんかして、 まあ今年はこれかなーっていうのがあると思うんですけども、 今日はこの定番ソングを掘り下げたいと思います。 結構ね、ここの数年、SNSなんかでは、 もう聴きすぎて避けられちゃってる時期が長かったような気がしますね。 マライアの曲と同じです。 いい曲なんだけども、とにかく過去にも聴きすぎたので、 今年はいかにラジオとか店内のお店のBGMなんかで聴かないように避けていくみたいなチャレンジが SNSなんかであったりしたと思うんですけども、 ラストクリスマスについてはもうそれは今年で終わりです。 ご存知でしたでしょうか、ここ数年再び人気になっておりまして、 昨年ちょうど1年前は、このシングルの発売の40周年を迎えた、 そう2024年なんですけども、この時期、UKのオフィシャルチャートで クリスマスナンバーワンの座を獲得したのがこのWAMラストクリスマスなんです。 その前の年、2023年に続いて2年連続で達成しているということなので、 1984年の最初のリリースから39年後に初めて1位を取って、 それが2年連続発生しているということなんですよ。 この曲皆さん当然ご存知だと思うんですけども、 曲も有名ながら、MV、ミュージックビデオがとにかく有名だったりします。 イメージされますでしょうかね。 曲の世界観とストーリーがドラマ仕立てになっていて、 WAMの2人が主人公を演じているような、そんなビデオなんですけども、 去年と一昨年のナンバーワンに続きまして、 昨年実はもう一つ話題がありまして、 このMV、ビデオのロケ地でありますスイスのスキーリゾート、 サースフィーという場所らしいんですけども、 ここの村の中心部にラストクリスマスを記念したモニュメントが完成して、 除幕式まで行われて、WAMのメンバーアンドリュー・リッジリまで参加した、出席したというものなんです。 こうした最近の盛り上がりを受けまして、 ちょうど一年前、昨年ですね、UKBBCで放送された特別番組、 WAMラストクリスマスアンラップというような、 ドキュメンタリー番組が放送されたようでして、 実は私ですね、先日、某ジャルさんの機内で、 日本語の字幕までちゃんとつけてくれるようなですね、 映像を見てきました。 当時の有名なMVの制作費は、曲もそうですし、 MVの作成の裏側、当時の関係者ですとか、 あとはね、サム・スミスとかメアリー・J・ブライジといったような、 今のアーティストたちによる、この曲の改めての魅力の解説、 さらにはですね、そのMVに出演していた出演者たちが、 なんと同窓会的にリユニオンというか、今回のね、 このドキュメンタリーはね、そこのリユニオンの部分がメインだったりするんですよね。 なので当然だから、WAMのアンドリューも出演されております。 もう一人のね、WAMの中心人物でありましたジョージ・マイケルは、 当然だから2016年にお亡くなりになってますよね。 なんとクリスマスのね、12月25日に亡くなってるんですけども、 久々にアンドリューの姿、髪の毛が薄くなって白髪になっててね、 結構おじいちゃんっぽくなってるんですけども、 そこはね、イケおじいちゃんみたいなかっこいい彼の姿が見ることができました。 ということで本日のロッキンボイシー、このドキュメント内容を紹介して、 作成者であるジョージ・マイケル、彼の思い、 この曲に強く込められたメッセージなんかを振り返って、 今年のクリスマスソングにしていきましょうという話題でお届けいたします。 さてその曲、ラストクリスマスですけども、 先ほどから話題に出ておりますMV、ミュージックビデオ、見たことありますでしょうか? これはね、いわゆる80年代ですからね。 はい、当時のトレンディードラマ風なんです。 これはもう仲間たち、男女の仲間たち合計10人ぐらいですかね、 集まってスキーリゾートで集合して、みんなで楽しい時間を過ごすということで、 わいわいとリフトに乗ってスキーを滑ったりとか、 ロッジの前の庭では雪合戦繰り広げられたりだとかね、 屋内ロッジの中ではツリーや飾り付けでパーティーの準備、 最後にはみんなでワインで乾杯みたいな、どんちゃん騒ぎみたいなね、 すごい楽しそうなグループ交際の様子が描かれているんですけども、 ただその1個ではね、ちょっとほろ苦い複雑な人間関係、 まさにラストクリスマスの歌詞の世界にあるんですけどもね、 去年のクリスマスに振られてしまったよーっていうのがね、 そう、まさにラストクリスマス、去年のクリスマスの悲しい思い出ということなんですけど、 このビデオの中にも、そうした登場人物の中で、 ジョージマイケル、ジョージを振ってアンドリューに乗り換えてるというような、 そんなね、ちょっとほろ苦くて切ない人間関係なんかが見られたりしますので、 ぜひね、ミュージックビデオの中での名作という風に言われているので、 見ていただければという風に思うんですけども、 今回のドキュメンタリーには、当時のキャストたち、仲間たちが勢揃いしてるんです。 和武のメンバーはね、当時ジョージとアンドリューの2人なんですけども、 他のビデオの出演メンバーというのも、ダンサーだとかコーラスだとかスタッフだったりとかして、 ほとんど当時、皆さんね、10代とか20歳前後の若者たちを中心にチームなんですよ、みんなが。 和武っていうのは、メインの2人だけじゃなくて、チームで動いていたんだなというのがすごくよくわかります。 当時の多くはですね、学生時代のハイスクールの友人たちですし、 そう、当時の和武のダンサーで、今回のドキュメンタリーにも出演してくれてましたね、 シャーリーさんという方は、なんと、スパンダーバレエのマーティン・ケンプの奥さんなんです。 80年代、和武とともにすごい人気だったグループなんですけども、 やっぱりジョージ・マイケルが紹介したらしいんですよ、スティーブンに。 そんなご縁があったんですね。 ドキュメンタリーでは、そんなスキーのリゾート地、サースティーに集まって、 懐かしい昔話が花が咲くわけなんですけども、自然と亡くなったジョージ・マイケルの話になってきます。 実は当時、和武として若くして成功を収めていたジョージの最も重要なミッションというのが、 クリスマスシーズンにUKチャートを制覇するということです。 クリスマスソングで売れたいというものすごくね、強い強いこだわりがあったわけなんです。 なのでね、このラストクリスマスという曲も、実はジョージめちゃめちゃこだわって作ってたんですよね。 入念に作り込んで、これならウケる間違いないと。 UKチャートをクリスマスソングナンバーワンは確実だというふうに、 スタッフも含めてみんなが確信していた頃に、 あのボブ・ゲルドフからの一本の電話を受け取ることになるんです。 そうなんです。 ボブ・ゲルドフというのは、当時のチャリティープロジェクト、バンドエイド。 高校への参加だったんですよね。 そう、あの、TuesdayのIt's Christmas。 今見ると、本当にすごいメンバー、ポール・ヤング、ドゥラン・ドゥラン、ボノ、ボーイ・ジョージ、スティング、ポール・マッカートニー、デビット・ボーイなどなどが参加しているプロジェクトです。 We Are The Worldよりも1年早い段階で、もうUKのアーティストたちが、もうオールスターが集まっていると。 そこに、ワームの2人、ジョージ・マイケルとアンドリューの2人も呼ばれることになります。 さすがに結果、チャートのナンバーワンは、このバンドエイドの曲が飾ることになりまして、ラストクリスマスは最高2位というような結果でした。 あの時、ジョージ・マイケルは、このボブ・ゲルドフのチャリティーの考え方にものすごく賛同して、 あの、バンドエイドの歌い入れの時の動画が、あの映像がね、残ってるんですけども、すごい真剣にね、取り組んでるんですよね。 まさに一切手抜きなし。 それが結果として、自分の今週のクリスマスソングのナンバーワンを、自分自身が阻むというところにですね、全力で取り組んでしまうというね、皮肉な結果になるんです。 ご存知の通り、このバンドエイドは、エチオピアの救済のチャリティーソングだったわけなんですけども、 その後、ジョージ・マイケルは、ラストクリスマスも同じくエチオピアの救済に全額チャリティーに寄付するということを決断しています。 この辺りが、ジョージのね、本当の思いっていうのが伝わってきますよね。 自分の長年の夢ですよ。 クリスマスシーズンに、クリスマスソングでUKチャートのナンバーワンを取るという、そのためにものすごい努力をしていたんですけども、 自分で自分の夢を阻むということになるんですけども、 そこは、より大きな使命のために、自分の個人的なこだわりよりもですね、そちらの方を優先させるという。 そして、そんなクリスマスに縁の深かったジョージ・マイケル。 2026年の12月25日、クリスマスの日になくなりました。 その後、そこから約40年経って、SNS時代に、多くのファンの皆さんにこの思いというのが引き継がれ。 結果、この曲がクリスマスシーズンのナンバーワンに輝くという。 いやー、ご本人ね、本当に見たかったでしょうね。 ということでございます。ラストクリスマスのストーリー、いかがでしたでしょうか。 ね、再びね、聴きたくなったんじゃないですか。 ぜひこのね、曲の魅力、再確認してみてください。 Keep Rockin' もっと見る #クリスマス #クリスマスツリー #ワム #ラストクリスマス 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.BBCのドキュメンタリーは今年のクリスマス必見↓https://note.com/mamikondo_london/n/ne97063faf855コメント感想・質問・応援メッセージを書こう けいえむ2025年12月19日『Last Christmas』を聴くと、リリース時にMV観て「浮かれやがって💢」としか思えなかったダークサイドに堕ちていた当時の自分を思い出します🤣バンド・エイドの『Do They Know It’s Christmas』と同時期だったんですね🎄音楽史に残る大名曲にそんなドラマがあったとは。バミューダさん、ご紹介ありがとうございました😊7返信 Masa2025年12月18日大変興味深い裏話、バミューダさんありがとうございました!Last ChristmasのYoutube MV、公式なのに18 viewsってどういうことか、……と思えば"1B"でした(10億!)。さすが。シャレーを友人一同で借り切ることって、日本ではあまりないような気がしますが、どうでしょう?英国だとしばしばある気がします。同好の士が集まって1週間とか借り切ったりします。年令問わず、たとえば50代とかでも。そういうタイプの別荘(holiday cottages)がそもそもある次第で。6返信 hidekan_tb2025年12月16日12月中にWham!の「Last Christmas」を聴かずにクリスマスまで過ごせるかに挑むゲームって名前がついてたんですね!その名も「Whamageddon(ワマゲドン)」wwwさてさて、アップほやほやド直球のクリスマスソングメドレーがオススメに出てきたのでシェアします♪トロンボーンのハーモニーが存分に楽しめるアレンジです〜https://youtu.be/WmkpvqZYhn87返信
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バンド・エイドの『Do They Know It’s Christmas』と同時期だったんですね🎄
音楽史に残る大名曲にそんなドラマがあったとは。
バミューダさん、ご紹介ありがとうございました😊
Last ChristmasのYoutube MV、公式なのに18 viewsってどういうことか、
……と思えば"1B"でした(10億!)。さすが。
シャレーを友人一同で借り切ることって、日本ではあまりないような気がしますが、どうでしょう?
英国だとしばしばある気がします。同好の士が集まって1週間とか借り切ったりします。年令問わず、たとえば50代とかでも。
そういうタイプの別荘(holiday cottages)がそもそもある次第で。
その名も「Whamageddon(ワマゲドン)」www
さてさて、アップほやほやド直球のクリスマスソングメドレーがオススメに出てきたのでシェアします♪
トロンボーンのハーモニーが存分に楽しめるアレンジです〜
https://youtu.be/WmkpvqZYhn8