TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【2026年注目】没後10年 革命児プリンスの偉大さを振り返る10:00 1月13日 46再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次没後10年 プリンス再評価の機運ファンクを世界に広げたその手腕驚異の多作!未発表曲の謎時代を先駆けた総合芸術プロデュース記号へ改名 業界変革の真意とはAI文字起こし(β版) # ロッキンボイシー的 勝手に注目2026はあの殿下👸 ロッキンボイシーおはようございます。本日も音楽のお話をさせていただきます。 火曜日は私担当バミューダーでございますけれども、このロッキンボイシーという音声番組 音楽好きパーソナリティ3人によって運営されておりまして、音楽が流せない分、その分、声でその魅力をあなたと共に語っていこうという、すなわち音楽雑談をお届けする番組でございます。 パーソナリティ3人ではなく、あなたとの聴いていただいている、あなたとの音楽雑談、今日はプリンスのお話をしたいと思いますので、プリンスにまつわるあなたのコメントぜひ残しておいてちょうだい。 はい、いただいたコメントには我々パーソナリティが全員で週末に声でお返しさせていただきます。 このループこそがすなわち音楽雑談ということでございますので、今日もぜひよろしくご参加ください。 そして本日はアメリカが世界に誇るレジェンドミュージシャン、あのプリンスを取り上げてまいりたいと思います。 はい、早速プリンスなんですけども、そう今年2026年は彼が亡くなってから10年経つんですね。この没後10年というタイミングで様々に話題になりそうなということなのでですね、この年初のタイミングでロッキーボイシーとしては取り上げてまいりたいなというふうに思います。 本日はですね改めてこのプリンスという偉大なアーティストのその功績を振り返っていこうというちょっと入門編みたいな形でお届けできればなというふうに思います。 プリンスの大ファンだというあなたも今まであんまり聞いてこなかったよというあなたもですね、あのちょっとしばし10分間ほど倍速5分で耳を傾けていただければなというふうに思います。 私バミューダが語るアーティストプリンスその魅力。まずはそもそもどんな人ということなんですけども、アメリカ人ミネソダ州ミネアポリス出身のいわゆるアフリカ系というんですかね、いわゆる黒人のミュージシャンでいらっしゃいます。 アメリカのソロミュージシャン。80年代に世界中で世界で一番売れたアーティストの一人。そしてその後も様々な音楽界にインパクトを残したというまさにレジェンドと。 なので80年代に世界的ビッグアーティストになってその後もレジェンド扱いを受けているという意味では同じくなくなられたマイケルジャクソンですとか、時代や世代的にはマドンナだとかと比べられ、ガチなアーティストでもあります。 ですがそのマイケルとの違いで言うとですね、同じくマイケルと同じように黒人音楽をベースにしてそれをポップスまで昇華させて世界中のあらゆる国と人種に受けたという、受けるような形に音楽を展開したという意味では共通点あるんですけども、 マイケルがR&B寄りだとするとプリンスはですね、同じ黒人音楽の中でもファンク寄りっていう風なイメージが強いんじゃないかな。日本ですとそうですね、彼の元々の大ヒット曲、パープルレインだとかゴールドエクスペリアンスだとかっていうところも日本で人気なんですけども、例えば特に90年代のバットマンの映画のサントラのバットダンス。 最近のアメリカンコミックのね、マーベルやDCが元々のアメコミをリアルな形で映画で表現するっていうですね、ユニバーサル展開っていうのをですね、これがおそらく先駆けになっているのが90年代のね、実写版のバットマンだと思うんですけども、そこのバットダンスですとか、これ当時トンネルズがパロディーしてたりですとか、あとは空耳で農協牛乳っていう風に聞こえるとかっていうことで、わりと日本でも知られてるんじゃないでしょうか。 あとはね、格闘技のね、テーマソングで、ゴールドエクスペリアンスなんかもね、あのメロディーとしては知られる存在ではないかなという風に思います。 まあそれ以前に、世界のポップスの歴史で見ても、プラチナアルバムを11作以上出してますし、トップ40シングルアメリカですけどね、これで30曲以上持っているということです。 アルバムシングルの総売上げは1億5000万枚を優位に超えるというレベル感です。まさに個人一人で国家レベルのGDPを生み出してるみたいなね、そんなアーティストの先駆けだったのかもしれません。 まずミュージシャンとしての特徴は、マルチインストゥルメンタリストであるということが挙げられるかと思います。 実際に35種類以上の楽器が弾けるという、操れるという作品は全てセルフプロデュースで自分で作っているので、アルバムの全楽器自分でできたりするんですよね。 なので実際のバックミュージシャンたちが凄腕の人たちが集まり、ガチっていう風なね、そんな特徴もあるかと思います。 あともう一つはですね、とにかく多作なんですよ。めちゃめちゃたくさん、すごいペースで次々に作品を生み出すことができるという奇跡の人だったりします。 マイケルジャクソンが本当に良いアルバムを作るには、もう5年に1本が限界だみたいな話をしてたことがあるんですけども、プリンスの場合はもう2年で5作品とか普通にリリース実際にしてますので、 あと普段から有利アルバム10枚ぐらいのストックはもう貯めてると、もう没合とかスタジオの中には偉い数の作品がもう既に完成される状態で眠ってるみたいなんですね。 なので海賊版なんかも多かったりしますしね、まだまだ未発表のすごい数の作品がどうやらスタジオには埋まってるみたいですよ。 そしてその多彩な才能は音楽だけじゃなくてね、セルフプロデュース全般と言いますかですね、衣装だとかね、ジャケットの写真だとかステージング、ステージ上の芸術、 もうこれらがですね、さらに発展しまして80年代には自分自身が主演してる、役者として主演してる映画の監督までですね、勤めるというですね、もうどこまでそのアーティスト性、芸術性っていうのがもう才能が展開していくんだみたいなね、そんな存在でもありました。 そんなビッグアーティストプリンスなんですけども、今の時代に通じるような当時の常識を破壊してですね、今となっては割と当たり前みたいなことをですね、 結構そんな偉業もたくさん成し遂げている、そんな存在でもあるので、なので影響力がね、音楽的な部分と存在という部分でも両方でもですね、非常に未だに影響が強いなというふうな印象があるんですけども、例えば先ほど触れましたけども、セルフプロデュース、自分のイメージ自体をですね、コントロールしていくという、これね、ともするとですね、インパクトが強すぎると言いますか、80年代のデビュー当時って、 なんだろうなぁ、謎のセクシー路線みたいなのがあってですね、ジャケットでね、自分のこの、とにかくヌードの写真を自分で使ったりだとか、あとはね、ステージの衣装も過激だったりしましたね、なんかこう、上はスーツのジャケットなんだけども、中は裸で、いわゆるビキニパンツ、ブーメランパンツみたいな衣装だとか、最近言わないのかな、Tバック下着みたいなですね、とにかくお尻丸出しじゃんみたいなですね、衣装をこう、まとったりとかしてですね、 これがマイケルと全然違うというかもね、マイケルのジャケットですと、ポスターみたいな感じで部屋に貼れるんですけど、もうプリンスのジャケット、アルバムのジャケットはですね、なかなか見るのもはばかれるっていう、なんかこう、まずいものを見ちゃったんじゃないかっていうのはね、小学生、中学生の当時のバミューダ少年にとっても、インパクトが非常に強かったわけなんですけども、 そういったセクシー路線は、アーティストとしてどんどんレジェント化していく形で薄まってはいくんですけども、まあそのドキツイ色の衣装だとかですね、そういったイメージはずっと一貫してますし、それこそがアーティストイメージをですね、彼自身がですね、一貫したものを展開し続けてるっていう、そういった正面になってるんだというふうにも思います。 あとは自分自身じゃなくて、他のアーティストたちのプロデュースですかね。まあこれもね、今や今のアーティストたちね、他のアーティストをプロデュースするみたいな、この年末の紅白でもそういった流れね、たくさん見られたかと思うんですけども、70年代、80年代の音楽業界、特にアメリカでは、そのあたりの分業というのがもう明確でしたので、アーティストはアーティストと、ミュージシャンはミュージシャンという形になってるんですけど、プロデューサー業まで自分で自ら、そして他のアーティストまでですね、どんどんプロデュースして、 世に出すっていうのはね、こういったアーティストの流れとしても尖閣的だったんではないでしょうかね。そして最後もう一点は、レコード会社とアーティストの関係を大きく変えたということです。 まあ今ではね、自主レーベルがどんどん大きくなって、自分で作品の方向性と、その管理まで、会社という形、自分の会社という形で行っているアーティストは普通ですよね。 もうそうじゃない例の方が今少ないぐらいなんじゃないでしょうかね。ですが当時は違ったんです。80年代、プリンスはですね、そのレコード会社との圧力、これでクイーンの映画なんかでも出てきたりしますしね、長年言われていることなんですけども、アーティストでやりたいことと商業的に会社としてレコード会社がやりたいこと、このギャップを埋めるために、もう当時の常識としては考えられなかった様々なアイデアを試しているんです。 例えばアルバムとの契約の中に、自分自身がレコード会社ワーナーブラザーズの副社長の経営のポジションを約束させるですとか、それでも結局プリンス名義でのアルバムが出せなくなって、その結果、なんとプリンスという名前アーティスト名を自ら放棄して、発音すらできないような記号に自分のアーティスト名を変えていくというようなこともやってました。 またこれが世のインパクトとしてはアーティスティックに聞こえて、むしろそれが彼の存在を深刻化させるというね、もうこんな発想で行動を実現させるっていうのはまさに彼にしかもう歴史上、後にも先にもプリンスにしかできなかったんじゃないかなというふうに思います。 このあたりはぜひまた深掘りして掘り下げてお話できる機会があればなというふうに思いますけども、本日は入門編ということで改めてプリンスの魅力というのを振り返ってみました。 おすすめの曲貼っておきますね。さあ今年2026年はプリンスの記念イヤー、アニバーサリーイヤーということなので一緒に掘り返ってみたいと思います。では本日もキープロッキング! もっと見る #プリンス #Prince 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.ロッキンボイシー的 勝手に注目2026はあの殿下👸https://youtu.be/Bdil3_Q6R6I?si=RQ8oePM627IIjuUQコメント感想・質問・応援メッセージを書こう けいえむ1月15日パープル・レインの爆発的なヒットは強く印象に残ってます🟣しかし、この曲を歌ったのちにアーティスト名が記号表記になってしまうとは。。。😅Prince & The New Power Generation『My Name Is Prince』https://youtu.be/w0g9Qkrc8nE5返信 hidekan_tb1月13日あまりプリンスを履修してこなかった身としては、やはり「農ー協ー牛ー乳ー!」の印象が強いですwhttps://youtu.be/axvyT021x-c7返信 YTR-334S1月13日プリンス!と聞いて何故か久保田利伸と岡村靖幸を脳内再生している自分ですw😌🎶🎤🎶7返信 Masa1月13日知らないことばかりで大変興味深いお話でした🙇発音できない名前とは……文字コードにもない独自記号で「画像」として表すしかないのですね!名義の法的問題を避けるためですか。日本でも作曲などでは別名を使う人もしばしばいますね。荒井/松任谷由実 ⇔ 呉田軽穂(提供曲)浜崎あゆみ ⇔ CREA(作曲)米津玄師 ⇔ ハチ(ボカロP)大塚愛 ⇔ AIO(作詞作曲)前山田健一 ⇔ ヒャダイン(歌手)なぜ別名にするのか疑問に思ったことありますが、法的保護も動機の一つとしてあるんでしょうか?7返信
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【休日】〜8/30(日)コメント返し 🗿🎤🐮🎸 👓🥁 43分・9月6日・ 231再生AI目次フェス出費を抑える知恵とお金の価値観UMF本番!熱狂のステージと舞台裏秘話UMFの余韻とリスナー交流の感謝坂道グループから名曲MV解釈まで深掘りロッキンボイシー6周年!未来への期待
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しかし、この曲を歌ったのちにアーティスト名が記号表記になってしまうとは。。。😅
Prince & The New Power Generation
『My Name Is Prince』
https://youtu.be/w0g9Qkrc8nE
https://youtu.be/axvyT021x-c
と聞いて何故か久保田利伸と岡村靖幸を脳内再生している自分ですw😌🎶🎤🎶
発音できない名前とは……文字コードにもない独自記号で「画像」として表すしかないのですね!
名義の法的問題を避けるためですか。
日本でも作曲などでは別名を使う人もしばしばいますね。
荒井/松任谷由実 ⇔ 呉田軽穂(提供曲)
浜崎あゆみ ⇔ CREA(作曲)
米津玄師 ⇔ ハチ(ボカロP)
大塚愛 ⇔ AIO(作詞作曲)
前山田健一 ⇔ ヒャダイン(歌手)
なぜ別名にするのか疑問に思ったことありますが、法的保護も動機の一つとしてあるんでしょうか?