TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【30周年】今夜はブギーバック 歴史を変えたあの曲リリースからそんな経つのか10:00 2024年3月12日 147再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次1994年、あの頃の音楽シーンを語る伝説的名曲『今夜はブギー・バック』とは斬新なコラボレーションとサンプリングA面とB面、異なる魅力の2バージョン日本語ラップの歴史的1曲、その影響力AI文字起こし(β版) # 1994年3月 あの頃の僕らはいつもこんなカンジだった ダンスフロア兄ということで、朝からダンスフロアの話ですか?いや、そうじゃないんですけども、おはようございます。今日もロキボイシーに駐輪をしてくださいまして、ありがとうございます。 音楽は流せないんですけども、音楽に対する楽しい音楽雑談をあなたと共に繰り広げていこうという、そんな番組でございます。 そう、一方的な語りではなくて、あなたからのコメントをもとにですね、週末さらにそこでですね、あの音楽雑談というのは、あなたとのコミュニケーション、 いわゆるコール&レスポンスを深めていこうというね、そんな趣旨でございますので、ぜひお付き合いください。 昨日の月曜日担当のオレッティ店長は、ドラえもん、ドラえもんも確か40周年とかでそれぐらいになるという、いや、もっとでしたっけ?なんかありましたよね、何十周年って。 ドラえもんのね、映画の作品からもそれぐらいだったと思うんですが、今日はなんと先日30周年を迎えたというこの名曲です。 あなたの心のベスト10第1位は、こんな曲だったんではないでしょうか。どうぞ。 # この名曲 当時何が斬新でこんな伝説に⁉️ 1,2,3ということで今日もロッキンボイシー始めてまいりたいと思うんですけども、今日は日本語ラップのあの名曲についてお話したいなというふうに思います。 あの日本語のラップ、Jラップ、Jヒップホップなんてね、言われ方も様々に変わってきたりしておりますけども、このところ今年に入ってから、はい、ロッキンボイシーでは取り上げる回数がやや増えてきたのかなぁというようなね印象がありませんでしょうか。 先日は水曜日担当のタクちゃんがご自身がライブを行ってきたというその体験で、きっとフレッシーノートが取り上げてくれてます。 あと先月には月曜日でも俺って言い店長がクリピナッツ取り上げてくれたりしておりましたのでね、この流れに乗っていこうかなというところで、先週3月9日、サンキューの日、ありがとうの日とかね、いろいろあると思うんですけども、 その日にですね、なんとこんなあの記念日だったというのを、いや私もね、実はこの週末に知ることとなりました。3月9日というのはあの日本語のラップの名曲というか、もう先駆けとなったようなあの名曲と言っていいでしょう。 今夜はブギバーク、あの曲がリリースされまして、なんと今年で30周年ということになるんです。あれ30年前の曲なんだなぁとリアルタイムで楽しんだという方、いろいろとね、当時本当に耳にしていたなぁという印象を持っていらっしゃる方もいらっしゃれば、意外とこう、まあね、世代によっては全然そんなこともなく、後追いで聴いたとか、今聴いても新鮮だなぁとかいうふうに思われている方も多いのかもしれません。 まあそのように30年来の名曲ということでいうと、まあここまで歴史がありますので人によって受け取り方は様々なんだというふうに思います。まずは簡単な解説から、アーティストはスチャダラパーと小沢賢治。小沢賢治とスチャダラパーということになります。はい、小沢賢治さん、渋谷系と言われているような90年代のですね、一大ムーブメントの真ん中にいらっしゃったアーティストの方です。 まあ今でもね、そのカリスマ性から根強い人気もありますけれども、小沢賢治さんあの方ですね、元フリッパーズギター、そして今年になって、先日お亡くなりになられました、あの日本が誇る偉大なクラシック界の巨人、小沢聖治さんの親族者、いとこにあたるんですかね。そういったバックグラウンドをお持ちの方でもいらっしゃるんですね。 そしてもう一組がスチャダラパー。これももう日本語でラップをするというですね、Jヒップホップの先駆けの先駆け、元祖に近いような、そんな存在なんではないでしょうか。まあ90年代からですね、様々なヒット曲も出してますけれども、まあなんといっても、何でしょうね、ポンキッキーズに出演されたりとかしてたような印象があるのかもしれないですね、人によっては。 そしてこの二組が作った、いわゆるコラボレーション、コラボ今では当たり前ですけど当時では結構珍しかったなという印象です。ただね、これどちらかというと海外コラボの流れというのを日本でも初めてやったような、そんな印象がありました。 ラッパー、ラップグループって当然だからラップするわけですよ。で、シンガーの人は歌うというわけで、表現の手法が少し違うんですけども、そのシンガーとラッパーというのを組み合わされてですね、一つの曲の中で歌のパートとラップのパートに分かれているっていうですね、この手法というのは90年代のアメリカではですね、もうかなり80年代ぐらいから手法としてはありましたし、世界的に有名になるような曲も出てきておりましたので、 その流れを日本でも組んだんだろうなというふうにですね、最初リリースされた時っていうのはそういった印象がありました。さらにはサンプリングの手法ですよね。90年代の曲なんですけども、そこから遡ること80年代や70年代のディスコ、クラブ系の音楽、R&Bなんかね、名曲なんかの一部をサンプリングして、それをその上にですね、歌パートを載せたりですとかラップを載せたりとかする、その手法というのも再現されていたっていう。 やっぱり当時日本ではまだまだ市民権を得ていなかった時代だったりするので、新鮮でしたよね。そう、今では当たり前となったコラボレーション、メインのアーティストに対してフィーチャリングアーティスト、誰々フィーチャリング誰々みたいなね、AフィーチャリングB。 当時面白かったのは、2組のこのアーティストなんですけども、メインとなる方とフィーチャーされるアーティストというのがそれぞれ入れ替えたバージョンで、2バージョン同時に発売されてるんですよ。おそらく一般的にカラオケなんかでも歌われているような曲だったりしますので、一般的に知られているのは小沢賢治とスチャダラパー、小沢賢治フィーチャリングスチャダラパーというですね。 こちらでまず小沢さんの歌い出しから始まるというこちらのバージョンがメインではないのかなというふうに思います。ということは裏バージョンというか逆バージョン、スチャダラメインで小沢さんがフィーチャーされているというこちらのバージョンも存在したりするんですけどもですね。 ちょっと聴き比べるとなかなか面白いかなという。同じ楽曲をちょっと違う解釈A面とB面両側から見るみたいなですね。そんな面白さがあったりしますので聴き比べはお勧めです。そして当時何がこの楽曲新鮮だったかというような点がもう一つあるんですよ。これは新鮮というか斬新でした。 というのがこの二組のアーティスト小沢賢治さんとスチャダラパーというのはそれぞれレーベルが異なります。つまり所属しているレコード会社が違うということになるんです。ましてや当時CD全盛期の時代なんですけどもシングルCDっていわゆる短冊って言われてるんですけども8センチのCDに縦長のジャケットというふうになってました。 これがですねその縦長短冊のジャケットで同じ曲が2バージョンリリースされることになるんですけどもそのジャケットの写真というのもまさに対照的。AフィーチャリングBのですね。Aのアーティストがこう前面に出てくるようなですね。 そんな写真になってるんですけども気が利いてるのが裏側です。実はこの2作品2枚のCDを裏返してつなげるとですね1枚の写真になってるんですね。これレコード会社が違うので違うところから発売されているという曲であるにもかかわらず実はねそんな遊び心があったりとかしてですね。いやこれに気づいた時っていうのはね。 かなりね衝撃的でしたね。いや本当に気が利いてるなぁと。そんな名曲今夜もVバックなんですけども30周年を迎えたということもありましてこのお二組がですね一緒にメディアに露出をしているというようなことがあるようですね。 いろんなインタビュー記事なんかも音楽系のウェブメディアで確認することができますし週末は東京のラジオ局にも出演をされていたりしました。お二組がそういって30年前の当時のレコーディングやこの曲の生まれた背景みたいなところを語ってさらにそこから30年経ってるっていうのは本当にね。 感慨深いなというふうに思いました。この曲というのは日本のラップの曲の中で最も知名度が高いとカラオケで歌われている回数というのがですねもう半端ないとラップの曲にしてもダントツ中のダントツらしいんですね。 今聞いてみますとその歌詞の構成っていうんですかね。ライムラップの歌詞の韻の踏み方ですね。ライミングって言うんですけどね。これもね今とはまたちょっと違ってですね。それはそれで当時の空気感もあったりしてですね。面白いなというふうに思うんですけど。 この曲を超える楽曲が日本語ラップの曲として出てくるのかというようなところが今ですね。日本のヒップホップアーティストの全員のある意味課題というかですね。一つのベンチマークというかですね。超えるべき山なんだそうです。 これは当番組では以前月曜日担当のリエッティ店長が問い上げてくれておりましたクリーピーナッツの2人が言及をしております。彼らにとってはですね。この曲の存在、彼らをはじめ今の現役世代というか若手世代のヒップホップのアーティスト日本語ラップを提供するというですねアーティストにとってはこの曲の山がでかすぎてですね。どうやって超えようかというようなところがですね。 大きなハードルになっているようなところがあるそうなんですよね。 まあですがこれもまさにお礼って店長ご紹介してくださっておりましたけれどもクリーピーナッツのブリンバンバンボーン今ねもう世界的にものすごいヒットしておりますので当時とはまた違ったこの時代感覚。このまま世界的に拡大して日本語のラップの曲でついにこのブギーバック声というのが達成されるのかどうか。この視点でこの見守るというのもね面白いんじゃないでしょうか。 いずれにせよ日本の音楽史に残る2つの名曲というのはね我々の目の前にあるということなのでぜひこういったところも楽しんでいきたいなというふうに思います。ということで今週も音楽とともにキープロッキングよろしく。 もっと見る #小澤征爾 #スチャダラパー #小沢健二 #今夜はブギーバック 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない01:001.1994年3月 あの頃の僕らはいつもこんなカンジだったhttps://youtu.be/6lKTQbrM9RI?si=S08kXeSzr3jj-vTp09:002.この名曲 当時何が斬新でこんな伝説に⁉️https://youtu.be/l3Mufe5jY60?si=afvpLHl_Mi-v5swnコメント感想・質問・応援メッセージを書こう けいえむ2024年3月13日リリースから30年も経つんですね。「よくなくなくなくなくなくない?」「マジ泣けたっス」…などなど、CD買ってもいないのにラップパートをけっこう覚えてしまっているという…😆キャッチーなラップとオザケンが歌うメロディーとの混ざり具合も最高に気持ちよくって、いつ聴いても聴き入ってしまうすごい楽曲ですねー✨coverでは↓こちらが好きです🎤Penthouse x 英秀。https://youtu.be/e9h4AQ9rC9s7返信 けいえむ2024年3月14日そーいえば…ボキャブラ天国のテーマソングだったことふと思い出しました🤔3 Masa2024年3月13日『今夜はブギー・バック』がそこまで圧倒的人気だったとは!90年代に一世を風靡したglobeも、Keikoのソプラノ歌唱の合間に入るMARC PANTHERのラップが特徴的でしたが、デビューは95年、ブギー・バックの後になるのですねぇ。Creapy NutsのThe First Takeの演奏は度肝を抜かれました。一発撮りのクオリティとは信じがたく。しらスタ解説↓によると1オクターブ半のラップを駆使した神業だそうです。https://youtu.be/Kn1YJ2WcDds7返信 としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年3月12日今夜はブギーバック、色んなアーティストがカバーされてますが、やはり一番好きなのはこれ!今夜はブギーバック/TOKYO No.1 SOUL SET+HALCALIhttps://youtu.be/ZFqdOscD9jU?si=5DdB0Cak6nhFhGI8あとは、ほろよいのCMソングで使われた水星×今夜はブギーバック nice vocal/池田智子×TENDREhttps://youtu.be/z3mxhgN7vUQ?si=T0EQfS11b618qZ-7もいいなと思いました!8返信 としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年3月12日カバーというかアレンジにも近いんですけど。Spotifyに色んな方のカバーをまとめられたプレイリストを見つけました!https://open.spotify.com/playlist/0Iuuwsz3i4wPNhAPpAt5e7?si=KVrhqxYDRiywTcy3lC3xtw&pi=a-jKuskzFCT1CDCDを繋ぎ合わせたら一枚の写真になるって素敵ですね!CDが欲しくなりましたw7 としちゃんa.k.aマスターマインド Ver.3.0 Marc42024年3月12日プレイリストから聴いてみたのですが、ハンバートハンバートのカバーがめっちゃ良かったです!!https://youtu.be/Xh04rYPnkZU?si=lL-N30d0rjVAjMqq新たな出会いをありがとうございます!!!8 Masa2024年3月13日ハンバートハンバートのカバー、素晴らしい👏👏ハモリが美しくて落ち着いてて、不思議な魅力があると思いました💓初めて聴きました。4
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「よくなくなくなくなくなくない?」
「マジ泣けたっス」…などなど、
CD買ってもいないのにラップパートをけっこう覚えてしまっているという…😆
キャッチーなラップとオザケンが歌うメロディーとの混ざり具合も最高に気持ちよくって、
いつ聴いても聴き入ってしまうすごい楽曲ですねー✨
coverでは↓こちらが好きです🎤
Penthouse x 英秀。
https://youtu.be/e9h4AQ9rC9s
ボキャブラ天国のテーマソングだったことふと思い出しました🤔
90年代に一世を風靡したglobeも、Keikoのソプラノ歌唱の合間に入るMARC PANTHERのラップが特徴的でしたが、デビューは95年、ブギー・バックの後になるのですねぇ。
Creapy NutsのThe First Takeの演奏は度肝を抜かれました。一発撮りのクオリティとは信じがたく。
しらスタ解説↓によると1オクターブ半のラップを駆使した神業だそうです。
https://youtu.be/Kn1YJ2WcDds
今夜はブギーバック/TOKYO No.1 SOUL SET+HALCALI
https://youtu.be/ZFqdOscD9jU?si=5DdB0Cak6nhFhGI8
あとは、ほろよいのCMソングで使われた
水星×今夜はブギーバック nice vocal/池田智子×TENDRE
https://youtu.be/z3mxhgN7vUQ?si=T0EQfS11b618qZ-7
もいいなと思いました!
Spotifyに色んな方のカバーをまとめられたプレイリストを見つけました!
https://open.spotify.com/playlist/0Iuuwsz3i4wPNhAPpAt5e7?si=KVrhqxYDRiywTcy3lC3xtw&pi=a-jKuskzFCT1CD
CDを繋ぎ合わせたら一枚の写真になるって素敵ですね!
CDが欲しくなりましたw
https://youtu.be/Xh04rYPnkZU?si=lL-N30d0rjVAjMqq
新たな出会いをありがとうございます!!!
ハモリが美しくて落ち着いてて、不思議な魅力があると思いました💓
初めて聴きました。