TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【メディアを疑え】パブリックエナミーが80年代から発信し続けているメッセージが今響いている理由10:00 2月17日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次パブリックエナミー復活の軌跡揺るがぬ社会派メッセージの真髄ロックをも魅了する融合の歴史カリスマとJoker、その舞台裏AI時代に響く「メディアを疑え」AI文字起こし(β版) # 衆議院選後1週間経った今だからこそこのメッセージに耳を傾けよ※楽曲差し替えました ロッキンボイシー!はい、おはようございます。海老田担当バミューダです。 本日はヒップホップレジェンドあのグループパブリックエナミーについて話しちゃおうかななんて思っております。 なんか最近名前よく聞くんですよね。なんか盛り上がっているみたいです。復活してるみたいです。ということで今日の話題です。 よろしければお付き合いください。ということで始まりました。 ロッキンボイシーと申します。音楽を語る番組なんですけども、音楽が流せない分、声でその魅力を語っていこうという、 そんな番組でございます。我々これを音楽雑談という風に呼んでるんですけども、そう雑談ですからね。 あなたとの雑談をしたいわけなんです。よろしければ今日の配信内容に合わせたコメントなどいただけると嬉しいです。 いただいたコメントにはこの番組を運営しておりますパーソナリティ3人で声で週末にお届けお返ししてまいりますよ。 ぜひあなたとともに声の音楽雑談コール&レスポンスやっていきたいと思いますのでね。よろしくお願いいたします。 ということで始まりました。火曜日のロッキンボイシーなんですけども、今日ねパブリックラムについて話をしようかなというふうに思うんです。 このグループ名お聞きになられて、もちろんピンと来られる方とそうじゃない方もいらっしゃる方というふうに思うんですけども、 アメリカはニューヨーク、ロングアイランド出身のもう伝説的レジェンドヒップホップグループということになっております。 ラップという音楽形態が始まった80年代ぐらいからですね、もう活躍をしているようなね、そんなグループなんでまさにレジェンドなんですけども、 なんか最近ね、よくね耳にするなあというふうに思ったんですけども、どうやら昨年2025年の半ばに新しい作品をリリースしてそれに伴うツアー、つまりね復活してるんですよ。 パブリックエナミー知らない間に復活していて、まあ自身のねツアーもいろんなところでねライブやってるみたいなんですけども、 合わせてフェスにも結構参加してるなあと、音楽フェスのラインナップでパブリックエナミーの名前を見るっていうことが何回かありましてですね、 え?マジと?ちょっと自分の目を疑ったりしたんですけども、どうやら今積極的に活動してるようです。動いてるみたいなんです。 いやーもしねパブリックエナミーが復活してるんであれば、ちょっと一度見てみたいなあっていう、そういうふうに思わせるアーティストグループなんではないかなというふうに思いまして、 今日はその魅力というのを音楽ファンのあなたにとっては振り返ると。 そして、あんまり聞いたことないよという方、私が簡単にご紹介をさせていただきますので、ご興味をお持ちいただければありがたいです。 改めまして、ニューヨーク出身のラップグループ、ヒップホップグループということなんですけども、80年代の半ばぐらいにはもうデビューをしていて、 もう2枚目のアルバムぐらいから大ヒットということなので、今でもヒップホップの歴史の中でも初期のレジェンドグループとしてはものすごくレスペクトされているというそんな存在なんですけども、特徴がいくつかあります。 まずはですね、ゴリゴリの社会派なんです。 80年代、ラップ、ヒップホップが世の中にどんどん広まってくる過程においては、割と踊りやすいダンスミュージック、パーティーラップみたいな言い方もされていましたし、 MTVなどを中心に聞きやすい楽しいヒップホップが広がっていってたという、そんな時代の背景もあったんですけども、 彼ら、パブリックエナビーはですね、ゴリゴリにですね、社会派で硬派な、そんなね、楽曲を世に出し続けていたわけなんです。 もう代表曲、ファイト・ザ・パワー、もう権力に抗え! Don't believe the hype! メディアを疑え! 911 is a joke! 911っていうのは、日本で言うところの119番、救急車を呼ぶ番号なんですけども、これもアメリカの中でも地域によっては、黒人のコミュニティにはなかなか救急車が来ないというようなですね、 そんな社会問題に真っ向から取り組んだっていうね、声を題にして、そういったですね、社会的なメッセージ、人種差別、社会問題、世の中一体どうなってるんだというようなメッセージを発し続けてたっていうね、 それをラップに乗せて、そして割とハードコアでファンキーなトラックに乗せてね、このラップで歌っていくという、そんなグループなんですよね。 まあそれもありまして、実はヒップホップだけではなくてですね、いわゆるロック、特にパンク、オルタナ、ミクスチャー、メタルといったようなですね、幅広い、割とこの激しめの硬派な感じのロックのファンからも絶大な支持を受けている、そんなグループでもあるんです。 そう、ここがこのグループ、パブリックエナビーの特徴の2つ目ではないでしょうか。 ヒップホップのレジェンドでありながら、そのハードな曲調と反社会的なラップのメッセージによりまして、ヒップホップファンのみならず、ロックファンからも愛されているっていうそんなキャラクターです。 実際にこのパブリックエナビーは90年代の頭、あのスラッシュメタル四天王と言われたアンスラックスとコラボしてるんです。 その後90年代にはロックとヒップホップの融合というような事例というのもたくさん見られました。 まあ後のリンキンパークとJJのコラボにつながるような、かなりね、あの様々なコラボが行われていたんですけども、80年代ぐらいまではもうエアロスミスとランディMCぐらいしかなかったんですよね。 そこをロック界でもヒップホップ界でもそれぞれよりハードなグループ2つがね、融合したということでですね。 まあ楽曲もパブリックエナビーの代表曲Bring the noiseをアンスラックスと共にハードメタルバージョンでカバーしたということですね。 というのも元々アンスラックスのリーダースコットイアン自身がパブリックエナビーの大ファンで、ステージでもパブリックエナビーティーシャツを着てあのステージに立ったりとかねしてたらしいんですよね。 というわけで、とにかく社会派でハードコアなそんなですね、ヒップホップグループなんですけども、3つ目のポイント。そんなハードなイメージなんですけども、ちゃんとエンタメ性もしっかり持ったグループであるといったところが面白いところなんです。 リーダーでありメインのラッパーであるチャックDは、まさにね本当に説得力のある社会派といった感じのですね、バリトンボイスですね。ガンガンラップをマーク仕立てる系の、まさにねハードコアな代表するようなそんな人物なんですけども、相棒のフレーバーフレーブ、もう一人のラッパー、これがなかなかのピエロキャラなんですよ。 とにかく面白おかしい、もう同欠手的な役回りをステージなんかでも行うっていうね。またこのフレーバーフレーブっていうのはすごいキャラクターでして、写真とかね、ステージ上のパフォーマンスなんかをぜひ見ていただきたいと思うんですけども、チャックDがだいたい黒いTシャツに黒い帽子で、わりと渋谷の格好でひたすらラップをするっていうね、そういうキャラクターなんですけども、 フレーバーはもう原色のスーツとかにですね、派手な格好をして、だいたいサングラス姿、そしてトレードマークは胸にこの大きなこの円形の、このクロック、時計ですよね。あの丸い時計の、巨大な時計のアクセサリーをぶら下げていてですね。 What time is it?みたいな、今何時?っていうところを描けてるんでしょうけど、実際意味するところは、一体何が起こっているんだと。この国、この社会では何が起こっているんだ。What time is it?みたいなですね。そういったね、もうキャラなわけなんですね。 いやもう、ジョーカーですね。今となっては。当時はちょっとね、極物系、色物系のイメージが強かったんですけども、もうそれがアートのレベルまで昇華しているので、まさにね、バットマンのジョーカーとかね、そんなイメージがすごくあるんじゃないかなというふうに思いますね。 あとは、ステージ上の中でですね、ちょっと軍隊みたいな、あれ何て言ってたっけな。あ、そうだS1Wっていうですね、ちょっと軍服を、軍隊の格好をした、アーミーの格好をしたですね、警備員かなと思いきや、たまに曲に合わせて動くみたいなですね。バックダンサーっぽいけど、ダンスめちゃめちゃするわけでもないし、というようなですね、そんなメンバーを引き連れたりするっていうね、そういったステージが見られたりしますので、結構ステージ上はね、エンタメ色があったりするんですよね。 なので、一方的に社会派のメッセージを、こう、後派な感じでですね、発信するっていうだけじゃなくてですね、ステージ上をちゃんと盛り上げたりだとか、そういうちょっとユニークなね、ジョークみたいなところもですね、ユーモアがたっぷりあったりするような、そんなステージもあったりするので、ぜひ見てみたいなというふうに思いますね。 パブリックアラビリーライブ活動も復帰、復活しているようでして、特にアメリカを中心とするフェスでは、ラインナップにその名前が時々見かけるようになってきておりますので、私、2026年、今年の海外フェス活動、フェス旅の中では、どこかで見られたらいいなーなんて思ったりしております。 ちょっと来日しそうにないような気もしますので、サマソニとかで来たらそれこそニュースになると思いますけどもね。おそらく海外、アメリカで見るしかないんだろうなというふうに思っております。もし実現できたら当然ながら報告をさせていただきます。 では、そんなパブリックアラビリーライブ、今の時代を代表する80年代、90年代とずっと色んな楽曲をその時の社会情勢に合わせた曲をリリースし続けてるんですけども、今の時代も全くぴったり来るなというような代表曲がいっぱいある中で、今日一曲お勧めできればなというふうに思います。 もう彼らの代表曲の一つですね、Don't Bleed the Hype。これはですね、メディアを信じるなと。メディアは誰かが意図を持って発信しているものなんだから、それをそのような形で受け止めて、真に受けるんじゃないと。まさにAIがフェイクニュースを拡散するようなこの時代に、再び80年代のこの曲がしっくりくるような時代になっているのではないかなというふうに思います。よろしければお聴きください。 それでは今週も残り頑張っていきましょう。音楽と共にKeep Rockin'! もっと見る #ヒップホップ #音楽フェス #衆議院選挙 #パブリックエナミー 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.衆議院選後1週間経った今だからこそこのメッセージに耳を傾けよ※楽曲差し替えましたhttps://youtu.be/L5bDDvV48nk?si=8NTi0yFjouvU20t3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2月19日Public Enemyは過去にはWorld Tourもしていたみたいですし、いつか来日する機会があればいいですね!メッセージ重視のグループとして、言葉がわからないと深いところで伝わりにくいところがある恐れはあるかもですが……、ヒップホップのCreepy Nutsは世界的ヒットしましたし、言葉の壁があっても、伝わるものはきっとありましょう。バミューダさんがPublic Enemyのエンタメ性も強調していらっしゃいましたし!3返信
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バミューダさんがPublic Enemyのエンタメ性も強調していらっしゃいましたし!