TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【アイルランド】アイルランドから多くのミュージシャンが輩出される理由についての考察10:00 2月4日 42再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次アイルランド、なぜ世界的バンドを輩出するのか?歴史的背景が育む音楽の物語性アイリッシュパブが提供する演奏の場芸術家を支える国家レベルの優遇制度U2を例にみるメッセージ性の強い音楽AI文字起こし(β版) # U2、FontainesD.C.、Kneecap...メッセージ性の強いミュージシャンが生まれるアイルランド ロッキンボイシー、おはようございます。水曜担当オタクです。 この番組ロッキンボイシーは、音楽は流せないけれども、語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 ぜひとも楽しく音楽を語ってまいりましょう。 ということで、2月4日水曜日いかがお過ごしでしょうか。 音楽業界的には大きなイベントでございますグラビーショーが終わりまして、 このことに関しましてはですね、詳しくはこの後木曜・金曜の配信の中で取り上げていこうと思っておりますので、そちらを確認していただければと思っているところです。 そして、何よりもですね、一番のニュースはサマソニの第一弾ラインナップ発表ですかね。 今年のサマソニは激アツですね。 25周年ということもありまして、まあ本当に3日間の開催ということもありますし、 当初匂わせがありましたけれども、匂わせ通りというかですね、 ジャミロクワイ、デイビッド・バー、さらにザ・ストロークス、ラルク・ワンシェルといったですね、 このヘッドライナー級のアーティストが揃っているということで、日本的な邦楽も洋楽もしっかりと抑えていっている、今回のラインナップすごいですね。 サカナクションとかも出ますしね。 今回ですね、そんなサマソニのラインナップの中から注目したいアーティストというところでですね、 今回のサマソニに出てきているカーディナルス、フローレンス・ロード、どちらもアイルランドのバンドということです。 ちょっと前ですね、1月に開催されたロッキー・オン・ソニックでも2キャップ出てましたし、 なんせフォンテン・ゼシーがめちゃくちゃ盛り上がっているですとか、 やはりアイルランドというのはですね、非常に良いバンドが出てくる素地があるなという風に感じておるところでございます。 ということで今日はですね、そんなアイルランドの音楽、ここちょっとですね、掘り下げてみようかなと思います。 これまでですね、出てきたアイルランドのバンドとかですね、アイルランドミュージシャン、 過去から振り返ってまいりますと、シン・リジーとかですね、ユーツー、エンヤ、コアーズ、ウエストライフとかもいましたよね。 もちろん今、今回のフォンテン・ゼシーとか、カーディアン・アレスもそうですし、 あとニューダットとかも昨年来にしてましたかね。 といった感じで、アイルランドって本当にたくさんのバンドが出てきている土地でございます。 挙げたらきりがないくらいに良いバンドがたくさんおりまして、 今日はなんでこんな良いバンドがたくさん出てくるのか、グローバルに活躍できるアーティストがどんどん出てくるのかというところを考えていきたいなと思っております。 もちろんアイルランド、島国ですね。 アイルランド自体は北部のアイルランドと南部で分断されている島国ですけれども、 北部についてはご存知の通り、UKの一部となっておりまして、 そういった歴史的背景というか、そういったところも音楽的素地というところでは非常に強い影響を持っているのかなと思います。 それこそこういう南北での分断が起こることによって、 そういった社会的な背景、文化的背景というところが生み出している物語性であったりとか、 そういった部分が音楽性にも反映されている部分がいる国ございます。 例えばU2なんかの楽曲は、サンデブラティサンデとかもマッシュデリーで起きた、 昨日月曜日ですか、こちらの事件を語った曲でもありますし、 そういった悲劇が起こるからこそ、ある意味ではこういった新しい名曲なんかが生まれてくる。 どっかのアーティストが悲しみが多ければ多いほど素晴らしい曲が生まれるということも歌っていたアーティストがいましたけれども、 もちろん悲しみだけじゃなく喜びもあればですとか、様々な感情に応じて音楽というのは生まれてくると思うんですけれども、 感情の起伏があればあるほど素晴らしい曲が生まれてくるという観点で考えていきますと、 これは何とも悲劇的な部分もあると思うんですけれども、 このアイルランドという国でそういった楽曲が生まれてきている、バンドが生まれてきている一個の要因かと思います。 アイルランドというとアイリッシュパブという言葉もあるように、お酒の文化、パブ文化がある国でございます。 パブがあるということはそこにはもちろん音楽があるわけで、そうすると音楽を奏でられる場というのが多く存在するというのも、 セットになってくるのかなというのもあります。 結果的にそうすると、ミュージシャン側からすると発表する機会、演奏する機会が増えてくるということになりますので、 そういった観点でも多くのミュージシャンが生まれやすい素地がこの国の中にあるというのが考えられますね。 これは本当に私の場合、アイルランドに行ったわけではないので、行ったことがある人からすらもっと詳しくわかるんでしょうけれども、 アイルランドのいわゆる状況だけを観覧を見て想像しながら話している感じになっていますけれども。 ただ、現実的なところで言いますと、アイルランドの面白いところで言いますと、 アイルランドって優遇税制というのがあるというのが非常に面白いところでして、 アーティストの非課税制度がアイルランドは国家レベルで持っております。 一定の状況を満たした芸術活動をする方には、所得に免税措置が与えられるという制度を持っている国なんですよね。 なので、こういった芸術家向けにまずは免税措置があり、さらには、ちょうど昨年もニュースになっていたんですけれども、 芸術家向けのベーシックインカム制度の正式導入をアイルランドは決定しております。 ニュースの内容を見ていきますと、アイルランドは3年施行期間経てるんですね。 2026年から芸術家向けベーシックインカム制度を正式に導入します。 対象アーティストが週あたり約375ドル、1ヶ月約1500ドルの給付金を受けることができるということですね。 なので、非常にこの芸術家に優しい国であるというのが、非常に大きいポイントになっているのかなというのも感じます。 正直そんなに、アイルランド自体は島国ですから大きくはないと思うんですけれども、 その中から数多くの有力バンドが出てくるというのも、このポイントになってきているのかなと思いますね。 それこそUKの方でも、ポップミュージックとか音楽が最大の輸出品だというふうに言われていますけれども、 アイルランドからしても、こういった芸術というのが期間産業になってきているところが大きいポイントなのかなと思います。 実際今回のサマーソニックでも、今の段階で2バンド、アイルランドからのバンドが出てきていますし、 必ず言っていいほど日本の洋楽フェスの中にはアイルランドバンドが出てきているんですよね。 そう考えていきますと、この部分というのは大きい部分なのかなと思います。 という感じで、アイルランド、本当に素敵なアーティストをたくさん配出するこの国について、考察というところで語らせていただきました。 あくまで私の試験によるところが非常に大きい話になりますので、 ぜひ補足の言葉とか、こんな風な背景があるんじゃないかという意見がございましたら、コメント欄で語っていただければ幸いでございます。 いずれにしてもやはり、政治的な部分であったりとか、文化的な背景、社会的な背景というところは非常に大きい部分かなと思っていまして、 だからこそこれまでにもU2とか、本当に素敵し、ニーキャップ、いずれのバンドも非常にメッセージ性が強いアーティストですよね。 政治的な部分、社会的な部分に対して強いメッセージを投げかけていって、 だからこそ、そういった本気のメッセージを投げているからこそ、やはりアティチュードっていうんですかね、強いアティチュードを感じるんですよね。 本当にDCのフジロックでのライブ、めちゃくちゃかっこよかったんですけども、 やはりその圧倒的なまでの存在感というか、それを感じたのは、やはり魂がこもったアティチュードがあるからじゃないのかなというふうに感じました。 ということで、今年ですね、とりあえずサマーソニックではフローレンス、ロド、カーディアルスの出演が決定しましたけれども、 これからフジロックなんかでもきっとアイルランドのバンド出てくると思いますので、ぜひともチェックしていただいてですね、 新たな音楽の幅広げていただければと思います。 もちろんこちらのロッキンボイシーでもフジロック、サマーソニックの情報はですね、ぜひ流していきますので、一緒に楽しんでまいりましょう。 ということで、本日はアイルランドと音楽について語らせていただきました。 聴いていただけましたら、いいねボタンのクリック、SNSのシェアとしていただければ幸いでございます。 それでは今日も音楽とともにキープ、ロッキン! もっと見る #アイルランド #U2 #たく #FontainsDC #音楽と国 #Kneecap 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.U2、FontainesD.C.、Kneecap...メッセージ性の強いミュージシャンが生まれるアイルランドコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa2月5日パブがあるという意味では、英国も同じですが……英国のパブでライブ音楽はごく珍しいですね。アイルランドの方は、なぜか違うみたいですが!私がダブリンでふらっと立ち寄ったパブでも演奏があったのを覚えています。一方、2回行った北アイルランドでは、経験ありません……。ケルト文化圏では民族ダンス「cèilidh」(ケイリー)は今でも盛んです。曲ごとにステップが決まっています。学校でも習うから、ネイティブは皆、知っていますね。そういう意味では、音楽が文化に根付いている側面はあるのかも……? 知らんけど!2返信 Masa2月5日アイルランドのロックに強いアティチュードが顕れる傾向がある背景は何でしょうね……?簡単に想像できるところでは、アイルランドの歴史は英国(大英帝国)への抵抗と切っても切れず、今でも禍根は強く残る、加えて北アイルランドの歴史も複雑に絡む、(共和国では)カトリックが大優勢の文化的背景への抵抗?くらいの文化的背景は思い浮かびますが……。やっぱり、知らんけど😅2 Masa2月5日アイルランドでアーティスト対象にベーシックインカム制度をこの秋から始める、とは知りませんでした!試験運用期間、ほぼすべての観測パラメーターがポジティブな結果になったことで、ゴーサイン出たそうですね。アイルランドは(私の記憶ではドイツも)、2020年頃のコロナ禍第一波で、いち早くアーティスト救済措置を取ったものでした。文明国だと思います!2 松下ヒンメル和世(3/14リアルUracy開催🎤)2月4日アイルランド🇮🇪。。で思いつくのは昔、習った歌🎤🎵汽車に乗って〜 汽車に乗って〜 アイルランドの様な田舎へ行こう🎵めっちゃ田舎だと思っていました💦https://youtu.be/a6OXuoKXbJs?si=Cl2KFI90x4jnivB-6返信 Masa2月5日♪アイルランドのような田舎へ行こう直球ど真ん中の偏見歌詞! 🤣そんな合唱曲があるんですねぇ。国際問題にならないのかしらん😅アイルランドが美しい田園地帯、丘陵地帯で有名なのは確かです。人口も少なくて、南のアイルランド共和国の人口密度は英国の1/3未満です。でも、首都ダブリンは100万都市で、トリニティ大学図書館は古文書の宝庫として有名ですね。一度、どうぞ😊1 バミューダ2月4日シニイドオコナーは素晴らしかった7返信
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【休日】〜9/20(日)コメント返し 🗿🐮 👓 42分・9月27日・ 195再生AI目次幼少期の音楽体験と学習の関係性Oasis重大発表とファンの期待音楽業界のトレンドと政治的発言Spice Girlsと伝説のTOTP藤子不二雄作品の衝撃と考察
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私がダブリンでふらっと立ち寄ったパブでも演奏があったのを覚えています。一方、2回行った北アイルランドでは、経験ありません……。
ケルト文化圏では民族ダンス「cèilidh」(ケイリー)は今でも盛んです。曲ごとにステップが決まっています。学校でも習うから、ネイティブは皆、知っていますね。そういう意味では、音楽が文化に根付いている側面はあるのかも……? 知らんけど!
簡単に想像できるところでは、
アイルランドの歴史は英国(大英帝国)への抵抗と切っても切れず、今でも禍根は強く残る、
加えて北アイルランドの歴史も複雑に絡む、
(共和国では)カトリックが大優勢の文化的背景への抵抗?
くらいの文化的背景は思い浮かびますが……。
やっぱり、知らんけど😅
試験運用期間、ほぼすべての観測パラメーターがポジティブな結果になったことで、ゴーサイン出たそうですね。
アイルランドは(私の記憶ではドイツも)、2020年頃のコロナ禍第一波で、いち早くアーティスト救済措置を取ったものでした。
文明国だと思います!
🎵汽車に乗って〜 汽車に乗って〜 アイルランドの様な田舎へ行こう🎵
めっちゃ田舎だと思っていました💦
https://youtu.be/a6OXuoKXbJs?si=Cl2KFI90x4jnivB-
直球ど真ん中の偏見歌詞! 🤣
そんな合唱曲があるんですねぇ。国際問題にならないのかしらん😅
アイルランドが美しい田園地帯、丘陵地帯で有名なのは確かです。人口も少なくて、南のアイルランド共和国の人口密度は英国の1/3未満です。でも、首都ダブリンは100万都市で、トリニティ大学図書館は古文書の宝庫として有名ですね。
一度、どうぞ😊