TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【楽曲紹介】新たなスタートを切る時に聴きたい楽曲Oasis"Whatever"10:00 3月18日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次新生活への決意を彩るOasisの一曲CMでお馴染み“Whatever”の異色性アルバム未収録!Oasis衝撃の挑戦Beatlesオマージュと伝説的エピソード“自分らしく”を肯定する歌詞の魅力AI文字起こし(β版) # "俺は何にでもなれる思いのままにどんなものにでもその気になればブルースだって歌ってやるさ" ロッキンボイシー おはようございます。水曜担当タクです。 この番組ロッキンボイシーは、音楽は流せないけれども、語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 音楽雑談、一緒に楽しんでまいりましょう。 ということで、3月18日水曜日、いかがお過ごしでしょうか。 3月も半ばを過ぎまして、年度末が迫っている昨今でございます。 それ以外にも、卒業シーズンであったりとか、年度末というところで仕事の中で言いますと、 移動のシーズンという時期でもございますよね。 転職をする人もいるかもしれません。 そういった意味でも、まさに出会いと別れの時期、先にくる別れが先ですかね。 そんなこともございますので、非常に鑑賞的な曲が心に染みるような季節なのかなとも思っておるところでございます。 そして何よりも、4月から新しいスタートを切るという方、いろいろいらっしゃるのかなと思いますし、 私自身もですね、ここで細かくは言えませんけれども、4月から一個は新しいスタートを切るものがございますので、 そんな決意も新たにするときに聞きたい楽曲ということで、 今日は1曲、楽曲についてですね、フォーカスしてお話ししていこうと思っております。 今日はですね、OASISのWhatever、この楽曲について取り上げさせていただこうと思います。 どうでしょうか。この楽曲非常に印象的な楽曲でして、 OASISの方もですね、ちょっと特殊な楽曲ではあるんですよね。 なかなかこの配信でひたすらOASISって言ってもですね、あんまり印象がない方もいらっしゃると思うんですけれども、 Whateverにつきましては、結構ですね、日本の中でもですね、数多くのCMでタイアップされている楽曲でございまして、 ソニーのバイオとかですね、アサヒの三ツ谷サイダーとかですね、ファミリーマートのCMなんかにも使われたこともありましたがね、 かなり多くのタイアップをしておりますので、OASISって何台って言ってたようなですね、方でもですね、 この楽曲聞いたら、あの曲ねって言っていただけるくらいの楽曲なのかなというふうに認識しております。 ただ一方でですね、このOASISというバンドの楽曲の中では、非常に異質というかですね、 ポジションがですね、なかなかあの独特のポジションの楽曲になってまして、 何よりもですね、まずはアルバム未収録の楽曲になるんですよね。 例えばですね、この楽曲、1994年12月にリリースされた楽曲、シングル曲なんですけれども、 ちょうどデビューアルバム、Definitely Maybe、このリリース後にですね、発表されたシングルでございます。 オリジナルアルバムには収録されておりませんでして、 よくあるのが、あの、UKのリリーススタイルからすると、 シングルをリリースして、先行シングルがリリースされた後、アルバムがリリースされて、そこからシングルカットみたいな形でですね、 アルバムの楽曲はですね、どんどんシングルとしてリリースされていくというのがですね、当時の形態としては一般的だったんですけれども、 このWhateverに関しましては、完全にオリジナルアルバム、ここからは独立したシングルということで、 非常に印象的なシングルでもございます。 12月にリリースされたということもありまして、クリスマスソングとしてもですね、なんとなく認識されている曲でして、 個人的にOasisファンからすると、クリスマスになると、Whateverを聴くという人もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思っております。 この楽曲自体の内容に関してですけれども、非常にストリングスが効いていて、 ある意味では、OasisってちょうどDefinitely Maybeでリリースしてデビューして、 その年はあららしいロックンロールバンド、ロックンロールバンドといってもですね、ポップなメロディで、 ギター、ベース、ドラムといったですね、非常にシンプルな構成のバンドだったところにですね、 このオーケストラをバックに入れたですね、非常にリッチな感じの壮大なですね、楽曲をここで作り上げまして、 考えてみてください。本当にデビューしたてのバンドが1枚アルバムをリリースして、 そんなロックバンドが突然出したシングルが、これだけのオーケストラを使ったですね、楽曲ってなかなかないかなと思うんですよね。 特に当時の状況を考えてみればなんですけれども、なんとも印象的な楽曲だなというところですね。 そしてこの楽曲の面白いところのポイントとしましては、元々ですね、楽曲自体っていうのが、 BeatlesのHey JudeとかAll You Need Is Loveのようなですね、オマージュも込めておりまして、このアウトロがですね、長く続くんですよね。 このアウトロの部分に、彼らがですね、リスペクトする、そして本当にメロディーが近いのが楽曲っていうのがですね、 歌い込まれていくっていうのはですね、なかなか面白いところでして、 例えば過去のネブワーズの公演、96年ですか、Whateverの楽曲のアウトロのところの部分では、 Mod the HoopleのOzay & Dude、こちらがですね、歌われていたりですとか、 最近のOasisのツアー、ワールドツアーの中ではですね、BeatlesのOctopus Garden、こちらがですね、歌い込まれておりました。 そんな感じでですね、このアウトロの部分をですね、ちょっと面白く使っていくっていうですね、部分もですね、なかなか面白い楽曲でございます。 そしてこの楽曲に関しての1個エピソードというかですね、すでにエピソードというか、クレジットにも入っているんで、 Neil Innesの楽曲のHow Sweet to be an Idiot、この楽曲との類似性を指摘されて訴訟がありまして、 その結果としてですね、実はこの共作者として、Neil Innesの名前も入っているんですよね。 そのNeil Innesは、それ以降、Rattlesで出したアルバムの中で、Shangri-Laという楽曲の中ではですね、 このWhateverのこのストリングスのところをですね、また逆にオマージュしていったこともありましてですね、 非常になかなかそういった意味でもですね、面白いエピソードがある楽曲でございます。 何よりもですね、この楽曲を本日取り上げたのが、この楽曲のリリックスメッセージの部分が、 まさに新しいスタートを起きる上で、何というかリンクするなと思いました。 こちらはですね、英語の歌詞と翻訳を引用させていただきます。 I'm free to be whatever I. Whatever I choose and I sing the blues if I want. I'm free to say whatever I. Whatever I like. If it's wrong or right, it's all right. 俺は何でもなれるさ。思いのままにどんな思いでも。その気になればブルースだって歌ってやるさ。 俺は何でも言える。好き勝手に、いくらでも。それが間違っていようが、正しからぼうがどうでもいい。 ということで、非常に身勝手な感じもする詩ではあるんですけれども、 これって、いろんな環境に置かれて、どんな環境に置かれたとしても、自分は自分である。 自分はどんなことだってできるさっていうですね、このメッセージ、非常にですね、心に改めて響きましたね。 さらにですね、歌詞の後半では、逆に今の自分自身ができるということじゃなくてですね、 その、オアシスからのメッセージっていうところがですね、語られておりますので、 こちら文を読みますと、 お前も何でもなれるよ。声に出せばどんな思いだってな。 うまくいかなくても気にするな。 お前は何をしても自由さ。好きなところへ行って、好きなだけくだらない話をしたっていい。 ということでですね、まさにですね、我々に対する応援ソングですよね。 なんかね、こう、社会で生きていく中で、いろんな制約があったりとか、 はたまた、もちろん自分とは異にそぐわないようですね、環境の変化っていうのもやっぱりあると思うんですよね。 特に勤めている人からすると、組織の中で役割が変わることもあれば、さまざまな変化っていうのはあると思うんです。 そんな中でもですね、その自由になれるっていうマインド、それができるのは自分だけでし、 制約がもちろんある中であっても、自分は自分自身であって、自分自身が思っていれば何だってできるっていうですね、 この言葉、非常に心に染みるなと思いまして、この4月迫る時期にですね、この一曲を取り上げさせていただきました。 どうでしょう?あなたにとっての新しいシーズン、新しい時に聴く楽曲、知らせていただければ幸いでございます。 それでは今日も音楽とともに、Keep Rockin'! もっと見る #Oasis #たく #Whatever #楽曲紹介 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001."俺は何にでもなれる思いのままにどんなものにでもその気になればブルースだって歌ってやるさ"https://youtu.be/I1bwajT8j8A?si=IoPaCIQ0SnjEQX7Oコメント感想・質問・応援メッセージを書こう hidekan_tb3月18日Oasisと言えば、もうすぐ公開の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の第2弾?のPVで『Champagne Supernova』が使われていますね!主題歌ということかも?ネタバレしまくりのPVを貼ると問題かも知れないので、OasisのMVを貼っておきます♪https://youtu.be/bp1b_hXm7mE7返信 Masa3月18日これはたくちゃんワールドの放送回!楽しんで拝聴しました。アルバム一つ出した直後のシングルでオーケストラ編成の曲とはOasis、思い切りましたね👏この曲の歌詞は、確かに1番は> I'm free to say whatever … I likeとかで身勝手に聞こえなくもないですか。でも2番は> You're free to be wherever you…と、"you"が主語なので、結局、「私は自由。あなたも自由」と言っているわけで、バランスは取れていると思いました🙂7返信
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ネタバレしまくりのPVを貼ると問題かも知れないので、OasisのMVを貼っておきます♪
https://youtu.be/bp1b_hXm7mE
楽しんで拝聴しました。
アルバム一つ出した直後のシングルでオーケストラ編成の曲とはOasis、思い切りましたね👏
この曲の歌詞は、確かに1番は
> I'm free to say whatever … I like
とかで身勝手に聞こえなくもないですか。でも2番は
> You're free to be wherever you…
と、"you"が主語なので、結局、
「私は自由。あなたも自由」
と言っているわけで、バランスは取れていると思いました🙂