TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【地方】Acidmam大木伸夫さんの小江戸観光大使就任から考える地方と音楽10:00 3月25日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Acidman大木伸夫氏 川越観光大使に地元埼玉出身Acidman 大使就任の背景ロックアーティストが観光大使となる時代ミュージシャンと自治体の新たな協働あなたの地域に根ざすバンドマンはいるかAI文字起こし(β版) # あなたの地域のご当地ミュージシャンは? ロッキンボイシー、おはようございます。水曜担当オタクです。 この番組ロッキンボイシーは音楽は流せないけれども、語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 一緒に音楽雑談を楽しんでまいりましょう。 ということで3月25日水曜日、いかがお過ごしでしょうか。 まもなく年度が終わるということですね。 この配信自体が年度を3月時めとするならば、2025年度の水曜最終配信となります。 4月になるとまた新しいスタートを起きる方々も多くいらっしゃるのでないでしょうか。 私も実は今回ですね、組織的なところで言いますと、何度か言わせていたんですけれども、 自分の所属組織で異動がありまして、違う仕事をすることが決まりました。 相変わらず、いわゆる産業とか経済系、そっちの部分ではあるんですけれども、 お茶の人ではなくなるということでですね、お茶活はですね、仕事じゃなく個人的な活動としてまいりますので、 お茶かける音楽雑談はですね、繰り広げてまいりますので、どうぞご愛顧のほどよろしくお願いします。 ということで本日もニュースを取り上げながらお話ししていこうと思います。 今回ですね、取り上げるニュースが、なかなか音楽的には面白いニュースで、 アシッドマンの大木信夫さんが、ご出身の地である埼玉県川越市の小江戸川越大使に就任されたというニュースがですね、飛び込んでまいりました。 川越市、埼玉県南西部に位置する川越藩というところ、城下町ですね、元々は小江戸と呼ばれましてですね、非常に海外からの観光客も多く訪れる地でして、 江戸を情緒、色濃く残している蔵作りの街並みというところでですね、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている川越祭が開催されたりですとか、 ランドマークである時の鐘、柏横町、その他諸々ですね、非常にですね、埼玉県の中でも観光地として人気がある場所である川越市、 大木信夫さんですね、川越のご出身ということで、そもそもアシッドマン自体が埼玉県に非常にゆかりのあるバンドなんですよね。 大木信夫さんが川越市で、いちごさんが所沢、さとまが藤見野市だっけですか、そんな感じですね、3ピース全員がですね、 埼玉県南西部の辺りの出身、西部分離高校の出身ということなので、まさにですね、純埼玉バンドといった思いがあるアーティストということですね。 私個人もアシッドマンが好きになったきっかけって、この出身が埼玉って、僕が住んでいる地域、県域に非常に近いところの出身の3ピースバンドというのが結構大きくてですね、 そんなアシッドマンの大木信夫さんが、小江戸川越大使ということでですね、就任されたというニュース、非常にこれはなかなか面白いなというふうに感じております。 結構この観光大使関係っていうのは、いろんな要素があって、もちろん自治体側からオファーをしていくケースもあれば、 俳優とか芸能人の方々が辞任していって、私はなんとか大使ですという、自称なんとか大使になることを言うですね、方もいらっしゃいまして、そういうところからですね、自治体側の判断でお願いするというケースもあるんですけれども、 なんというか、特に個人的に面白いと思ったのが、このバンドマンがこういった自治体の観光大使的な役割を担うというのが非常にアイコニックだなと思っているところです。 なかなかね、昔であれば、それこそ観光大使って概念自体っていうのが最近というところもあるのかもしれないんですけれども、やっぱりテレビ文化っていうのはすごく強かったわけじゃないですか。 行政っていうと、様々な世代にアプローチできるっていうところがですね、非常に大きいポイントになってきますので、テレビに出ている人たちっていうのがですね、結構大きいポイントとしてございました。 一方で地元で活躍する、ちょっと半ば、まだまだ売れていないけれども、地元では活躍しているアーティストってローカルアーティストいらっしゃると思うんですけれども、そういった方々もですね、観光大使なんかやってるケースはあるんですけれども、その両側とのパターンが多かったと思うんですよね。 そんな中でですね、このミュージシャンで特にロック系のアーティストで大使に就任するっていうのがなかなか面白いなというふうに感じています。 おそらくこの世の中を流れ的にですね、SNSがどんどん広まっていった結果ですね、尖った職域を持つ、フォロワーを持つそういう人物っていうところがですね、より注目を浴びるようになってきている。 そういうところも一個のポイントなのかなと思います。 なかなかいないと思うんですよね、そこまで。音楽ミュージシャンで観光大使になられる方っていうのが。 それこそ他のジャンルっていうかですね、例えばアイドルとかポップスの関係とか、そういったところから出ているケースっていうのはある程度あるんですよね。 例えば近隣市、所沢市ではEXILEの尚人さんとかがですね、観光大使になっていたりですとか、そんなケースもあるといえばあるんですけども、いわゆるバンドマン、特にアシッドマンですかね。 なかなか尖ってるなっていう気はしております。 アシッドマンの活動の中でですね、SAIっていう音楽フェス開催されてますけれども、その中ではですね、フードエレでカーゴイブッサンというのを展開しておりましたし、 COIDビールとのコラボレーションなんかもしてました。 ミュージシャン側からの地元愛っていうところもあるでしょうし、そことですね、つなげていこうとする行政側のですね、動きっていうのもポイントになってきますので、 いや非常にですね、いい、本当にこの観光大使就任だなと個人的には思った次第でございます。 いわゆるこの自治体とミュージシャン、特にこのバンドマンとかって繋がりで言いますと、面白い活動をしているのがアジアンカーフンジェネレーションのゴッジさん。 ゴッジさん自身がアジカンだけじゃなく幅広く音楽的な活動をなさっている方で、アップルビネガーとかですね、アボガドなんかも運営されてますし、 さまざまなですね、音楽業界のですね、遠隔というか底上げを図るために活動されている方だと思うんですけれども、 藤枝市に今回ですね、滞在型ミュージックスタジオを立ち上げましたよね。 バンドマンがいわゆる音源を作る時に結構お金がかかるというところでですね、そこの部分サポートも含めてこういったスタジオを作ったというところもありまして、 他にもその藤枝市の中でですね、ワークショップなんかを開いたりですとか、非常に積極的に活動されてまして、 この地域との接点を持っていくアーティストというのが増えていくというのはですね、なかなか面白いなという風に感じております。 教育の観点で言いますと音楽というところに触れる1個の接点ですよね。 どうしてもあの、いわゆるお役所的な流れで言うと音楽文化というと、ちょっと古臭いものが非常に多かったというのはですね、これまであると思うんですけれども、 こういったですね、ロックとかそれこそヒップホップだったりとか、さまざまなものというのが行政との関連を持っていて、 かつそれがですね、子供の教育なんかにもつながってくると面白いなという風に思っております。 まあね、なかなかね、逆にロックなアーティストがいわゆる公のものに迎合するのかみたいなですね。 そこらへんもなんかアティチュードの関係とかで言うと、なかなかあの、どうなんでしょうか、疑問が残る部分があるというか、 パンクロッカーがいわゆる自治体の観光会社やってますって言うと、パンクって反対者じゃなかったのかみたいな感じがね、 そんなのもですね、ちょっと思ってしまうところも若干あると言えばあるんですけれども、 ただ一方でこういった地域との接点を持っていくアーティストが増えていくっていうのは非常に面白いなと思ってますし、 こういったのを投与していく自治体の判断というのはですね、素晴らしいなという風に思いますね。 いやどうでしょうか、あなたのお住まいの自治体にゆかりのバンドマンなんかっていうのはいらっしゃいますでしょうか。 正直ね、僕住んでる自治体にはそういう人っていないんですよね、なかなかね。 だからなんかそういう同じ同郷のアーティスト、この人、このアーティストって実は私と同じ地域の出身なのよっていうのをですね、言える方は羨ましいなと思うんですよね。 私は店長は三木堂さんと同じ故郷ということをですね、公言されてましたし、そういうのね、いいなと思いますね。 そういった方々をですね、うまく本当に接点を持っていくことでですね、よりなんか共生というものがですね、身近なものになっていくのかなというのも感じますので、 こういったニュース、今後も注目していきたいなと思っております。 ということで、本日はアシッドマンの大木信夫さんが出身地、埼玉県川越市の小江戸観光大使に就任したというニュースを受けてお話ししてまいりました。 あなたも自治体の観光大使もぜひともシェアしてください。 それでは今日も音楽とともに、キープロッキング! もっと見る #音楽 #ローカル #ACIDMAN #たく #大木伸夫 #小江戸観光大使 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.あなたの地域のご当地ミュージシャンは?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう バミューダ3月26日JAXA大使も多分そのうち4返信 YTR-334S3月26日当地ゆかりのバンドマン?大先輩に下山淳先輩あきら先輩兄弟?同中の後輩に9mmのボーカル菅原??かな🤔5返信 hidekan_tb3月25日ACIDMAN、ほとんど聴いたことがなかったです。実写版ゴールデンカムイのテーマ曲を担当されていたんですね。https://youtu.be/_QCuEziUn_Mそして、地元の観光大使になられていたとはー大木さんのおそらくご実家の大木薬局の場所はおさえたので、散歩がてら見に行こうかと思います♪4返信
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https://youtu.be/_QCuEziUn_M
そして、地元の観光大使になられていたとはー
大木さんのおそらくご実家の大木薬局の場所はおさえたので、散歩がてら見に行こうかと思います♪