TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【IP】日本から世界にステージが動いた日本の音楽産業10:00 4月29日 39再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次APEX、世界市場への新たな一手J-POP輸出からIP戦略への転換プロデューサーIP取得の深層とは音楽IPが投資対象となる時代日本音楽企業の世界戦への挑戦AI文字起こし(β版) # アーティストではなくプロデューサーという一手でヒットの仕組みを買うというアクション ロキンボイシー おはようございます。水曜担当タクです。 この番組ロキンボイシーは、音楽は流せないけれども、語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 音楽雑談、一緒に楽しんでまいりましょう。 さて、4月29日水曜日、昭和の日、いかがお過ごしでしょうか。 今、申します通り昭和の日ということで、一般的には祝日にあたる本日でございますので、お休みの方も多いことかと思います。 一方、そんな日でもショートされている方もいらっしゃると思いますので、そんな方もですね、リラックスできるような放送ができればと思いますので、どうぞお付き合いください。 ということで、本日ゴールデンウィーク、一般的に言うと今日からスタートというところが多いのかもしれませんけれども、 そんな中で本日は音楽の世界性に関するですね、今日お話ししていこうと思っております。 まず一個ですね、今日はニュースを取り上げさせてください。 内容としましてはこちらですね、APEX総額1億ドル規模のグローバル音楽カタログ取得プロジェクトを開始。 第一弾として全米地の世界的ヒット曲ルーズコントロールを手掛けたインファマンスの音楽カタログを取得ということでですね、 こちらニュースがですね、ちょうどこのニュースが4月27日ですね、おとといAPEXからリリースがございました。 どうでしょう、このニュースご存知でしょうか。 APEXというと国内の音楽を海外に伝えていくみたいなですね、動きというのはかねてからなさっていましたけれども、 今回ですね、もっと違った形でですね、世界にアプローチするというですね、今回ニュースが飛び込んできました。 いわゆるAPEXミュージックグループによって、今回ですね、J-POPの輸出ではなくグローバルな音楽IP、知的財産の派遣争いに参戦したというですね、ニュースになるんですね。 そう、なのであの、今までは、要は作った、APEXに所属するアーティストが作った楽曲っていうのを海外へ展開していくというですね、流れを作っていたんですけども、 もともと今ですね、グローバルに存在する音楽的な知的財産、こちらを戦略的に投資していくというフェーズに入ったということなんですよね。 なので、しかも今回面白いのが、アーティスト本人ではなくて、プロデューサーであるINFAMOUS、このカタログ取得であったところも、なかなか面白いポイントだと思います。 アーティストに対してのカタログ取得ですと、内容が絞れてくると思うんですよね。 なんとかっていうシンガーの楽曲のIPを、ということであれば、分かりやすい話ではあると思うんですけれども、 そうじゃなくてですね、このINFAMOUSであると、そのINFAMOUS自体がですね、関わっている楽曲にリーチしていきますので、 例えば今ですと、このINFAMOUSの楽曲、絡んでいるところ、ここにもですね、書かれてますけど、 ケラーニのホルデッド、ドレイクのノキア、テイトマクレー、スポーツカー、ティットフォーサッド、レボルビングドアとかですね、 こういったグローバルヒット曲、こういった楽曲にも食い込んでくるんですよね。 まさにですね、ヒットしたものをヒットした後に買うというよりはですね、 ヒットが生まれる仕組みっていうのを自社に取り込んでいっているというところになりますので、 ある意味では今後ですね、グローバルな音楽企業として食い込んでいくっていうところがですね、 今回のAVXの戦略なのかなというふうに感じた次第でございます。 実際にこのカタログっていうのはよく最近ですと問い出されますけれども、 よくニュースに上がってくるのは、各アーティストが自身の持っている音楽カタログを売却したっていうニュース。 結構よく聞く話かなと思います。何億ドルでこれを売却しましたみたいなですね、話ですね。 これと、要はこれの買い手としてAVXが参入するというところになりますので、 何ていうかですね、音楽の権利っていうところの流れっていうのが日本にも食い込んできているというか、 もともとAVXであればAVXに所属するアーティストのカタログというのは持っていると思うんですけれども、 それだけじゃなくて、いわゆる権利っていうところを広げていく活動がこの音楽業界の中でもどんどん進んでいっているということなんですよね。 イメージで言ったら、アーティストが作る楽曲っていうのがどう捉えるかですけれども、不動産みたいなもので、 不動産とか投資先の株になるんですかね、そういったものとして捉えていって、それを取っていく。 そのアセットっていうのを取得していくっていう流れが生まれてきていて、そういう流れにAVXが参入していったというところですよね。 なので、世界と型を並べて勝負していくというところが今回のポイントになってくるのかなと思います。 また当然もちろんこの型をご取得することで、既存楽曲というものを使った商売というかビジネスにもつながってくると思いますので、 ここらへん今後のAVXの動き、要注目だなというふうに感じた次第ですね。 こういった世界に対する日本企業の音楽企業のアクションというのは、 先ほども申しましたとおり流出というところで日本の音楽というのを世遊びを持っていくとか、 さまざまなアーティストの楽曲というのを世界に広げていくという活動はこれまでも知ったんですけれども、 それだけじゃなく日本の音楽企業というところが世界線、グローバルな音楽市場に乗っかっていくというところは、 本当に時代の変化というのを強く感じますね。 実際音楽業界に関しては結構AVX自体が単独で今回アメリカに売って出るというところになると思うんですけれども、 それが今のソニーミュージックとユニバーサルミュージックがアジア市場を攻略のために、 9×9で合弁会社を4月1日に設立しておりまして、 これまた印象的な出来事だったんですよね。 日本だけじゃなくてアジア全域の音楽産業、ここにリーチしていくってですね。 なので日本国内の視野の奪い合いではなくて、世界の市場をどう取っていくのかというのは、 日本の音楽産業の中でも、日本の音楽の企業の中でもどんどん上がってきているといった形になっているんですよね。 こう考えている時にですね、やはり音楽ってグローバルな目線で見ていくともっと面白いなというふうには常々思ってまして、 もちろんJ-POPとか日本には根付いたシーンがあると思うんですけれども、 やはりそれだけじゃなくてですね、世界の音楽シーンというのは常にチェックしていくことで、 実際に日本の音楽を作る産業、企業、音楽会社といったところもですね、 世界線にどんどん突入していっているところを鑑みていきましても、 やはりもっと広くですね、視点を持って海外の音楽、アジアの音楽市場であったりとか、 もちろんUK、US、それだけじゃなくてアフリカとかですね、 様々なシーンの音楽っていうのを聞いていくことでですね、 よりですね、音楽が楽しめるでしょうし、 もうすでに日本の音楽産業自体っていうのも、 そういう日本国内っていうですね、狭い領域だけじゃなくて、 どんどんどんどんですね、世界展開を押し進めていっているという状況ですね。 いろいろと我々音楽好きとしてもしっかりと捉えていって、 この中からどんなふうに動いていくのかというのも注目していくと、 より音楽自体を楽しめるのかなというふうに感じております。 ということで、本日はABEXが音楽IPの派遣争いに参加しましたよというですね、 グローバルなニュースをお届けしまして、 そして音楽業界、日本の音楽産業というですね、 もともと非常にニッチな部分だけを争い続けていたこの状況からですね、 各音楽業のプレイヤーがですね、世界に向けてグローバルな目線でですね、 今どんどん活動を進めているというところをですね、捉えてお話させていただきました。 いろいろと本当にこれからですね、これからこれまでにもですね、 多くの動きがあったかと思います。 我々もですね、この音楽業界の動きに負けずにですね、 グローバルに音楽を楽しんでいくとですね、 より豊かな音楽雑談ができてくるのかなと思いますので、 一緒にこの動向を見守っていきましょう。 ということで久しぶりに、何というか真面目なニュースを捉えてお話ししてみましたが、 この音楽業界の変貌、今後の動向、 これからもロッキンボイシー注目していこうと思います。 それではゴールデンウィークスタート。 今日も音楽ともにキープロッキング。 もっと見る #音楽 #たく #avex #グローバルIP 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシープレミアム放送配信中!10:001.アーティストではなくプロデューサーという一手でヒットの仕組みを買うというアクションコメント感想・質問・応援メッセージを書こう YTR-334S4月30日D'espairsRayですが。日本での公式発表はまだなのに海外勢がすでに来年の南米活動を発表しちゃっていたりもします笑D'ESPAIRSRAY Latin America Tour 2027 | 海外公演情報 https://share.google/4PahGYNBgGCZ8VNYl4返信 YTR-334S4月30日今年はこれからの世界情勢しだいで国内アーティスト達の海外公演等がどぉなるのかがとても心配です 🥺4返信
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