【映画 恋愛裁判】アイドル恋愛禁止 を社会問題として取り上げた映画 ※昨夜はVoicyライブアワー ゲストくわっかさん 参加頂いた皆様ありがとうございました
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昨夜は Voicy ライブアワー 耳から美味しいフードウェルネス くわっかさん 皆さまご参加ありがとうございました😊
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映画「恋愛裁判」観てきました〜 おすすめポイント等
コメント

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Masaさんのような素晴らしいがっつりコメントはできませんが、バミューダさんのご紹介のおかげでこの映画観てみたいと思いました!のでコメント残しておきま〜す😊
主演の齊藤京子さんは、日向坂46の元トップメンバーだったということで、リアルな人選だったことでしょうね(なお、撮影はアイドル卒業後のようです)。
背景となった2016年1月18日東京地裁判決は調べたことあります。
恋愛禁止事項ゆえにアイドルに会社への賠償が命じられた判決(控訴はなく結審)。
ただし対照的な判決がその1年後に出ています。
2016年1月18日東京地裁判決で、事務所側からアイドルへの損害賠償請求を全面的に棄却。
(つづく↓)
ただし、前者の判決は、国際NGOのHRN副理事長の伊藤和子弁護士は厳しく批判していたものでした。
日本の今の法解釈のコンセンサスは、恋愛禁止事項は原則違法(違憲?)ながら、「会社を傷つける目的を持って恋愛関係などを広く伝える」ような場合には限定的であれ認められる可能性がある、辺りのようです。
それは極端な事例だから普通ではないですか。
もし違憲ならば、憲法13条(人格権・幸福追求権)に抵触でしょうか?
(つづく↓)
ただし、権力的な上下関係(上司と部下、特に経営陣と社員)にある場合は例外があり得るようです。マクドナルド社のCEO (Steve Easterbrook) に有名な事例があったとか。
また、顧客と直接関係した場合は報告義務が課せられる場合もあるようです。
その場合、担当顧客から外されたりする、と(顧客への公平性の担保)。
(つづく↓)
一方で、有名どころでは iLife!で昨年、主力メンバーの解雇がありました。
個人的には、職業による恋愛禁止は明白な人権侵害だと感じます。
舞妓や巫女の処女信仰に似た時代錯誤のような? 何しろ、男性アイドルは普通に結婚する人も多いですしね!
女性アイドル限定の不条理な現状は、変わっていけばなぁ、と願います!