TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【ロック】アメリカでロックのシェアが伸びているという話10:00 5月27日 44再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次米ビルボード発表、ロックのシェア急伸ラジオ局でロックが2倍以上拡大ギター増加、ピアノ減少の背景は「ポップ」」の定義と多様化する嗜好メディアの変化がもたらす音楽潮流AI文字起こし(β版) # 拡大するロック ロッキンボイシー。おはようございます。水曜担当タクです。 この番組ロッキンボイシーは音楽は流せないけれども、音楽を語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいりますので、 ぜひとも一緒に音楽雑談やってまいりましょう。 ということで5月27日水曜日いかがお過ごしでしょうか。 いやーもうね 春フェスシーズン真っ盛りということで もう週末には各所で音楽フェスが開催されていますね。 この時期に開催するフェスを春フェスと言っていいのかどうかが若干怪しいくらい気重も上がってきたりしてるんですけれども それにしても本当に最近の4月5月 このあたりはですね本当に音楽イベントがたくさん開催されていて音楽ファンならですねもう楽しめる時期なのかなと思いますし それほどですね音楽というもの音楽フェスというものがだいぶ市民権を得ていて 皆さんですねイベントの中での楽しみになったりですとかもちろん音楽がメインのコンテンツ というのもたくさんありますので 注目度が高まっているということなんでしょうね コロナ禍以降本当に音楽フェスどんどん増えていっていますのでフェス戦国時代といってもですね そういった要素を提示してきている昨今でございます さてその中でですね本日は ちょっと変わった話題をお届けしようと思います アメリカのお話になるんですけれども ビルボード側はですね過去5年間の全米ラジオ局のオンエア上位局を調査した結果 ロックのシェアが2倍以上に拡大しポップのシェアが減少したというですね そんな域地が取り上げられておりました ロック好きなあなたにはですね素晴らしいニュースじゃないでしょうか 私はですねもうロックファンでございますのでですねこういうニュースすごいですね 嬉しいニュースだと思っておるところでございます 記事の内容ですね入っていきますと2021年から2025年にかけて 全米各地のラジオ局で放送された楽曲を中から オンエア上位局を対象に調査した結果 ロックが全ジャンルの中で最も顕著な伸びを見せたと シェアが2倍以上に拡大した そして一方でポップがシェアを20%以上も落としたといったですね ニュースでございます これ米ビルボード審議で毎週発表されている全米各地のラジオ局で放送されている あらゆる音楽ジャンルの楽曲のオンエア回数を測定した radiosongsってチャートがあるんですね このデータをもとにですねビルボード側が分析したものですね 正式な記事自体は米ビルボードのですねビルボードプロの方で公開されておりまして 細かいデータが載っているところなんですけれども 2021年から25年までのですねradiosongsチャートの1位から50位まで 全楽曲を対象としてこの調査をですね行いまして これによるとですねradiosongsチャートにおいて ロックがですね 10%から24%へとシェアを拡大したということですね ポップはですね55%でマックスのピークを迎えたんですけれども 2025年に35%へ低下したということで 20%以上約20%ですね まあシェアを落としたということですね ちなみにですね 2021年と2025年のトップ5ジャンル ご紹介しますと21年はポップス52%カントリー31% ヒップホップラップが20%ロックが10% R&Bソウルが6%というですねトップ5でございましたが 2025年にはポップスが35%カントリーが29% ロックが24%ヒップホップラップが20% ダンスクラブエレクトロニックが6%という形になっております なのでまあこう見ていきますとポップスは減っている ロックは増えている ヒップホップは現状維持というところでですね R&Bソウルではなくてダンスクラブエレクトロニックが6% ということでですねここらへんが伸びてきているのも また注目すべきポイントかなと思います またロックのシェアが拡大することでですね チャートヒット曲で使われている楽器自体のですね もうなんかこのビルボードさん分析しているようでしてその結果からするとですね 2021年から25年にかけてギターを使った楽曲っていうのが60%から68%へ微増したと 一方でピアノがピアノ使った楽曲っていうのが35%から11%へ急落ちということですね そんなことを述べられておりました どうなんでしょうピアノってどうなんですかね シンセサイザーはピアノになるんですかもちろんこれ違う楽曲になりますよね そうするとシンセの方が使われてきててピアノが減ってきているっていう状況は当然に起こり得るのかなと思いますし 2021年から25年というこの期間で考えていくとなんかあんまりそこら辺で考えにくいかなぁとも思ったんですけれども いずれにしてもピアノ楽曲っていうのが減ってきているということですね 確かになんかでもある意味では最近打ち込み系卓六アーティストも増えてきてますしそういった意味で言うと ピアノをリアルに使うっていうのはなんか減ってきている印象ありますよねきっとね 本当に自分で打ち込んでしまっているとかってケースですとほぼほぼ電子楽器になると思いますので そろそろR&Bソウルとかが本当にピアノの行々しいというかですね すごい総合な楽曲とかっていうのをやっていたとするとダンスエレクトロニックとかクラブの関係とかっていうと ビートを刻めような電子楽器っていうところがメインになってくると思いますのでこういった観点からもですねちょっと変わってきているってことなんでしょうね 一方でこのギターがどんどん使われていっているっていうのはですね やっぱギターロック好きからするとですね非常に嬉しいニュースだなと思っておりまして やはり確かにこの2021年から25年のシーン見ていきますと Y2Kとかで言う話も出てきてますが当時のですね まさしく2000年代に流行っていたようなメロコア的な楽曲に近いようなですね 楽曲増えてますよね 例えばオリビアロドリーゴとか本当になんかの 2000年代のアブリビラビーンみたいなですね ああいった勢いのある楽曲なんかもやっておりますし ガールドロックバンドとかですね それこそシュゲイザーなんかっていうのもですね やはりジャンル的にはですね拡大していっているなという印象を受けております また一方でこのポップスがシェアを落としているっていうところなんですけども なんかポップスっていう定義もなかなか難しい気もするんですよね今って 結構ポップスっぽいアーティストがオルターティブな路線に寄っているというか いわゆる楽曲を作ってもらって歌うだけのシンガーっていうのは だいぶ減ってきているんではないかなというのを感じております 結構ねシンガーソングライターという形でやはり曲を作っていてやってくると ポップスというよりは結構オルターティブによったりとか ジャンルがロックになっていったりとかするのかもしれませんし そういった観点でもですねポップスっていう捉え方が難しくなっているのかなーっていう気もしております ポップスってポピュラーミュージックの略称ですから大衆に広く愛される 親しみやすい音楽全般を指す言葉なんですよね 高い大衆性というところがですね一番のポイントになってきている 結構多いのが普遍的なテーマで 誰でも共感できるような イメージですよね ただ一方時代としては 人それぞれの趣味思考というのがですね多様化しているのが昨今でございます ロックが好きな人がいる ヒップホップが好きな人がいる クラブミュージックが好きな人もいるでしょうし 本当に多種多様な音楽をいろんな方々が聴けるような時代になっております そうなってくると大衆性っていうのが逆に進歩なものになってくるっていうケースもあるのかなと思いますね そういった観点でもポップスっていうジャンルじゃなくなってきている もっとですね自分たちの音楽っていうのを尖ったものとして届けているアーティストが増えてきている ということかもしれません 何よりもメディア変化っていうのが大きいんですかね それこそ一昔前であれば日本でもみんな見てるテレビ番組っていうのがあったわけで そこへ流れている楽曲っていうのはみんなが知っているポップスとしてですね定着していたわけですよね 僕見てませんけれども そういったところからですねこういった時代に変わってきていて本当に いわゆるメディア見るにしてもYouTube見ている人もいるでしょうし サブスクのですねアマプラとかあとネットフリックス見たりですとか それこそオールドメディアと言われているテレビを見ている方もいらっしゃるでしょうし そうなってくるといろんなとこで多様的なですね 価値観のもと音楽が聴かれていっている そことですねメディアと連動しているところを考えていきますとこういった結果になってくるのかなと思います その中で一個の要素としてロックというのも上がってきている 盛り上がってきているということでしょうね なので今後ですねジャンルっていうのがなかなか捉えにくくなってきている時代では ございますけれどもとりあえずロックが盛り上がっているとということはですね ロックファンには嬉しいニュースだと思いまして取り上げさせていただきました それでは今日も音楽とともにKeep Rocking! もっと見る #ロック #たく #ビルボード 音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.拡大するロックコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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