TOPエンタメ音楽音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシー【慈善】リアムのBrightes Soundアンバサダー就任から誰もが音楽や様々なことを学び楽しめる社会について考える10:00 6月3日 46再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リアム・ギャラガー参画!音楽界の新たな潮流ワーキングクラス支援にリアムが込めた想い限定スニーカー抽選!異色の資金調達術日本の支援に一石を投じる「攻め」の視点音楽から広がる、機会格差解消への道AI文字起こし(β版) # 寄付からスニーカーへの抽選という攻めの支援 ロッキンボイシー、おはようございます。水曜担当オタクです。 この番組ロッキンボイシーは、音楽は流せないけれども、語ることでその楽しさをお伝えする音楽雑談番組です。 最新の音楽情報や音楽的雑学、様々な情報を音楽という切り口で語ってまいります。 一緒に音楽雑談を楽しんでまいりましょう。 ということで、6月3日、水曜日、いかがお過ごしでしょうか。 台風が来ているということで、私が住む埼玉県、私の地域では小学校が臨時休校になるということで、結構台風の影響が出ているところでございますが、どうでしょうか。 あなたお住まいの地域ではその影響を十分に注意している一日をお過ごしください。 もし台風で外に出られないということであれば、家の中で音楽を聴いて楽しむ、それも一つの手段かもしれません。 ということで、本日も音楽ニュースを取り上げながらお話ししていこうと思います。 本日はですね、一個面白いニュースがありましたので、取り上げながらですね、ここらしの話を展開していこうと思うんですけれども、 本日は音楽家の支援というところでですね、フォーカスしてお話ししていこうと思います。 そう、6月1日に各種メディアなんかでも報道がされておりましたけれども、 オアシスのフロントマンであるリアムキャラカーがブライターサウンドというですね、事前団体のアンバサダーに就任したというニュースがございました。 この就任によってですね、新世代のクリエイナーたちが音楽プロジェクトを立ち上げるのを支援していくということでですね、ニュースになっておりました。 まずはニュースの概要についてお話ししていこうと思うんですけれども、 ブライターサウンドというですね、UKはマンチェスターにある音楽支援団体、このアンバサダーにリアムキャラが就任しました。 この就任自体というのはですね、まさにこのマンチェスターという音楽支援、そしてこの音楽支援の中でですね、世界に躍進していった、 このオアシスというバンドをしているヤムキャラカーというミュージシャン、 このいわゆる、特にリアムの場合はワーキングクラス、労働者階級からの出身ということで、そういった労働者階級でも世界に羽ばたいていくための支援が受けられる。 その受け皿となるというのがですね、今回のパートナーシップの始まりだと言われております。 マンチェスターといえば、オアシスだけじゃなく、ザ・スミス、ニューオーダー、ジョイ・ディビジョン、ストーン・ローゼスとか、まさに音楽の伝説的なバンドが沢山育っていった、本当に音楽の街と言っても過言ではないですね、場所になります。 そんな地域において、やはりですね、このUKロックの日を決してならんというところでですね、リアムキャラカーとしてはアンバサダーに就任したところですね。 よくこういう地元の事前団体に本物のアーティストが名を貸すというケースもあると思うんですけども、そのようなですね、本当に名前を貸すだけじゃなくって、 リアムキャラカーとしてはこの就任によってですね、本当にこのマンチェスターにおける貧困層の方々でも音楽に触れ合える機会、音楽家を目指す機会というのを創出していくんだというですね、強い意志を感じるですね、今回はアンバサダー就任となりました。 まずはこのリアムキャラカーがですね、就任したブライターサウンドという団体に少し触れさせていただきます。 このブライターサウンドという団体、音楽の未来を担う次世代のクリエイターを育てる、ないとこのような役割を果たしておりまして、年間1000人以上の若者や新進のアーティストに対して、プロの音楽家によるワークショップやメンターシップ、制作の機会を提供している団体です。 特に経済的な格差や環境の壁のせいで音楽を諦めようとならない人々の参入聴役を壊そうとミッションに掲げております。 今年2016年の初めには、イギリス最大の音楽賞であるブリッドアワードのマンチェスタイ展ともなりまして、独自にブリッドフリンジというイベントを開催しまして、地元の草野のシーンを世界にアピールしたことで話題になりました。 ではなぜ今リアムキャラカーがここに加わったのかということに関してなんですけれども、リアムはですね、就任にあたってこんなコメントを残しております。 公式サイトより引用します。 ライターサウンドのアンバサダーとして、次世代のクリエイターたちが音楽プロジェクトを立ち上げるのをサポートできることを光栄に思う。 芸術、特にワーキングクラスへの支援がもっと必要なんだ。 ということでですね、ここに今のイギリス、そして世界の音楽界の課題があるのかなと思います。 日本でも物価高は叫ばれておりますけれども、イギリスでも同様に物価高等は続いておりまして、学校での音楽教育は縮小していく傾向にあります。 さらに、新しいアーティストが腕を磨いていく地域のライブハウスというのも、次々と閉鎖に追い込まれていっているといった話が出てわかっております。 なので、昔ですとリアムとかノエルが成り上がっていったライブハウスシーンが薄れていっているというのが今の状況となっております。 この状況を改善するためにも、今回のブライダサウンドアンバサダーに就任したということで、 その中でこのシステムを変えていくというところで、今回は単なるアンバサダー就任ではなくて、 その資金の収益を募金のシステムというのを組んでいっているところが面白くて、 リアムが今回仕掛けた第一弾のアプローチがなかなか面白いんですよね。 彼が昨年の夏のツアーで完売してしまったアディダスとコラボスニーカースピティアルの超限定モデル。 日本限定のカラーも含まれているんですけれども、これをチャリティ抽選に出品するという試作を発表しました。 この1口10ポンド、3口分セットにすると25ポンドで抽選に参加できまして、 参加された支払われた金額というのはすべてこのブライダサウンドに寄付される形となります。 この中から抽選でこの限定スニーカーを得ることができると、そんな仕掛けを行いました。 なかなかこれが面白いですよね、ある意味ではね。 結構こういった補助団体と支援団体というと、チャリティ募るといった場合、イベントなんかを通じてチャリティ募るケースもあると思うんですけれども、 こういった形で資金を集めていくというのもなかなか一つの手法だなという風に感じました。 実際これがこれからどのように展開していくのか、これが本当にアンバサダーとしての第一弾ということなので、 今後ももしかしたら違った形での支援を呼びかけるような形でリアルながら動いていくことがあると思うんですけれども、 今後も同行に注目していきたいなという風に思います。 またこれに関しまして、こういった音楽事前団体といいますと、日本ではどうなのかというところですね。 結構日本ではやはり行政からの補助とか、結構守りの支援というのが多いのかなという風に気がしています。 こういったアーティストを登用して、こういったダイナミックな攻めの支援を募る形というのは非常に参考になる部分が大きいなという風に感じました。 またこういったものって音楽だけじゃなくてさまざまなところにあるなと思っていまして、 昨今ではスポーツといえば結構いわゆる公演で休憩できなくなってきているとかそんな話もあったりしていて、 何かスポーツなり音楽なりをするためには消費投資がどうしてもかかってくる。 そうすると所得水準によってできることが限られてきているというのが今の状況なのかなという気もしますね。 そんなことを考えていきますと、日本の中における格差というのが今のこの物価高とかこういった経済の状況によって起きていることを考えていきますと、 もう少しその部分に関してうまく均衡を保つというか、子どもたちに平等な機会を与えられるような体制を組んでいくことは非常に重要だなと思います。 地理的にも金銭的なものでもさまざまなところにこの偏りを生じてしまっているというのが今の状況かと思いますので、 それをどのように変えていくのか、そういったところでも私も今は立場的には自治体の関係の方としていますので、 考えていきたいテーマだなというふうに思っております。 まずはこのリアムが行っているプロジェクト、今回のスニーカーの抽選という形を通じて寄付を募るというアクションですね。 実際に結果的にどのようになるのか、これがキャッチアップしていきたいニュースだなと思いました。 ということで、本日はオアシスのリアム・ゲラガーがブライダーサウンドのアンバサダーに就任したというニュースをお届けしてまいりました。 天候となかなか冴えない日ではございますけれども、今日も音楽とともにKeep Looking! もっと見る音楽雑談 Rock In Voicy ロッキンボイシーヤバイCD屋/声だけで音楽の魅力を伝える音楽雑談番組/音楽は流せない10:001.寄付からスニーカーへの抽選という攻めの支援コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Masa6月6日チャリティーにおいて、このような抽選券を使うことは英国ではよくあります。何か目玉の商品(群)を用意して、抽選券を売り出して、その売上をチャリティーに回す、という仕組みです。抽選券は一人あたり制限なく任意の枚数買えます。raffleと呼ばれます。ローカルなイベントにおいて、スポンサー企業を募ってraffleすることもよくあります。その場合、スポンサーのお金で賞品購入という感じです(チャリティーに回すとは限らない)。文化ですね。参加動機を与えるという意味で、賢いかも知れません。4返信
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何か目玉の商品(群)を用意して、抽選券を売り出して、その売上をチャリティーに回す、という仕組みです。抽選券は一人あたり制限なく任意の枚数買えます。raffleと呼ばれます。
ローカルなイベントにおいて、スポンサー企業を募ってraffleすることもよくあります。その場合、スポンサーのお金で賞品購入という感じです(チャリティーに回すとは限らない)。
文化ですね。参加動機を与えるという意味で、賢いかも知れません。