TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅比較検討〜自分の農園らしさとは〜35:38 9月15日 215再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リンゴ栽培の過酷な現状と奮闘宮下果樹園 ブランド価値の追求クレームが語る顧客期待値の真実事業モデル転換と「らしさ」の再考新企画「蜜じゅんじゅわ」の全貌AI文字起こし(β版) # 目ん玉バキ男 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業ふるたび、本日も始めていきたいと思います。 えー、今ですね、えっとー、 宮下カジュエルのご購入いただいたリンゴの発送のですね、 配達、夜間の便に、最終便を行ってまいりました。 あのー、随時ね、発送していかないと、 できるだけこう、感動を届けたいということで、 その鮮度の高さとこういうところが非常に売りではあるので、 昼間に出して、午後に出して、 さらに最終の便でも出してみたいな。 普通ならね、あのー、普通の農家さんとかだったら、 なんていうんだろう、夕方までの便で終わったら、 明日の、作ったとしても明日の分に回すみたいな。 一日到着が遅れるわけじゃないですか。 なら、それもギリッギリまで粘ってですね、 一人でも、二人でもいいから、 この48時間以内の感動を届けたいみたいな、 お届けから48時間以内の感動みたいなのをね、 宮下カジュエルが掲げてるので、 宮下スタンダードとして、 そういったところでやっているので、 今、送ってきたんですけども、 前のね、ボイシーのライブ配信のとこでも、 お話ししましたけども、 リンゴがね、この猛暑からの豪雨の影響で、 リンゴが、ドンドンパンパンポンボンと、 もうリンゴが落下してしまってですね、 うわぁ、うちの栽培技術が、 もう本当にダメだ、みたいな思ってたらですね、 意外と周りの農家さんや、 SNSを通じても、私も落ちました、なんて言って、 やばい落下が、なんていう声もね、たくさん聞いていて、 本当に、わずかなタイミングの、 だったりとか、そういった影響を、 栽培のね、タイミングの影響とかで、 そういったことも起きるんだな、ということで、 もう本当に反省すると同時に、 ショックすぎて、涙が溢れているんですけども、 でもその、そんなね、なんか、 力強く、耐え抜いて、 未だにこう、リンゴをつけて、 実って、それを収穫させてもらえる、 この子たちの思いをですね、 箱にギュッギュッと詰めてですね、 皆さんの元に何とか届けようということで、 今必死にお届けをしている最中でございます。 ここ2週間くらいかな、 もうピークタイムがすごくてですね、 やっぱその、落下が先か、 取るのが先か、みたいなところのタイミングと、 取ったはいいけども、この、 僕たち、宮下カジュエルとしても販売してるし、 グループでね、ユニットで契約出荷もしてたりするので、 もうダブルパンチですよね。 で、こういった時に、 もうピークタイムになると、 すっごく発注が、 まあ元々企画の段階で高めに設定されている分、 もうすごい量が上がってくるわけなんですよ。 で、売れることというか、 お届けできることはめちゃめちゃ嬉しいんですけども、 結構なキャパを超えてね、 まあそれだけに集中していればいいんですけども、 僕がね、ちょっとこう、 あの直接、 この変態なリンゴをお届けたいという、 思いが先行してですね、 ここ10年間やってきてしまったばかりに、 また新たなチャレンジをね、 この1,2年で始めてしまったばかりにですね、 もう両軸こう行くぞ、みたいな感じになっていて、 結構バキバキになってしまってですね、 ここ2週間くらい、 まともにこのベッドで寝た記憶がないと言いますか、 先週、三鉄した思い出と、 あのね、ボイスでも話しましたけど、 農園さんのヘルプに行くって言って、 大阪までダンガで行った分の島寄せが寄ってしまって、 三鉄してしまったっていうのと、 今週はもう普通にピークと、 そのリンゴ落下事件と三社火事の発想と、 全部が重なってですね、 昨年までなら、 まあ週に1回徹夜すればいけるか、 ぐらいの感じだったかもしれないですけど、 もう今今回直接届けることが、 もうしっかりやるぞって言ったばかりにですね、 めちゃめちゃちょっとこう圧迫してですね、 そこに陣を入れればってなるんですけども、 陣を入れたところで自分たちが、 そこで満々とね、 販売のルーティンが組めてたらめちゃめちゃいいんですけども、 やっぱりチャレンジだから波がめちゃめちゃあるんですよね。 そういったところに当てはめていくとですね、 人も入れづらかったり、 いろいろこうやりづらいところがあるものですから、 空いた時間でカバーリングしようとするとですね、 もうバッキ分けになってしまってですね、 今朝も徹夜をかましてしまいました。 何をやってるんだかっていう感じですけども、 まあ今ね、ちょっとそれもどんなぐらいが、 このぐらいのあれになるのかっていうところも、 今まで分からずやってたというか、 どのくらいなんだろうっていうチャレンジの幅をね、 見ていたので、 そこをね、体感する上でもちょっとひとまず、 体感してみようかということでやってるんですけども、 今回はですね、そのお話をしたいなと。 あのメンバーにですね、 僕結構その、何鉄、三鉄とかしても、 頑張れるというか、 思いがほうが先行してるんで頑張れるんですけども、 初めて弱音を吐いたというメンバーに対して、 そんなお話でございます。 よろしくお願いします。 # 比較検討〜自分の農園らしさとは〜 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」というテーマでお送りしたいと思います。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 今回のテーマは「比較検討 自分の農園らしさとは?」です。 # クレームは宝物 そのためにですね、契約出荷では安定な出荷先になるので、 いわゆる安定はしてるけども、薄利多倍と言いますか、いろんなところで圧迫が出てきますよね。 いわゆる、小売店さんというか、向こうの販売元の産も、お客さんに高く高くしていったら、なかなか売れなくなるし、 農家さんにとってはいろんな資材費だったり、燃料費とか人件費とかもどんどん上がっていって、圧迫していって、 それを価格に転換できなかったら、農家さんがどんどん潰れていってしまう。 だから交渉はするんだけども、上げまくりたいけども、上げたところでお客様の市場で売れなかったら、 意味がないから、誰か誰かが圧迫をして協力しながらギリギリを行くみたいな。 でもその分、ちゃんと数を打って売上を立てる、そして売上を作っていくみたいな構造、継続していくみたいな。 ファンを作っていくみたいな流れなんですけども、結局それって安定的ではあるんですけども、 いずれ限界値が来るし、体力にも限界が来るし、人口の限界も来るっていうところも考えると、 よりブランド化して、自分たちが農家さんでもよくあるんですけど、 SNSが台頭してきたときにブランド化だ、ブランドだとよく言われてましたけど、 それをして直接販売することによって、もうちょっと中間万字がなくなったり、自分たちの根付けで販売ができるということで、 よくやるんですけども、小規模だと、それなら回るかもしれないんですけども、 今のこういった契約出荷があって、栽培もあって、新たに個人出荷で直接届けるというと、結構この圧迫が半端ないんですよね。 自分たちもその中で、でも新たな可能性があるんじゃないかということで、価値を高めていこう。 リンゴの価値ってこんなもんじゃないし、リンゴの面白さってこんなもんじゃないよっていうところをこだわり続けてですね、 もう年々やっていく中で、今すごくたくさんの方に応援いただいていることは確かで、 この夏からのリンゴ販売とかもですね、非常にたくさんの方にご購入いただきまして、 自分たちの宮下果樹園のリンゴの価格って非常に多分、もうなんていうんですかね、 リンゴのランクでいうと上位の本当に15%ぐらいのリンゴでしかやっぱり出せないと言いますか、 他はやっぱりランクがちょっと落ちちゃうというか、特にですけど自分たちが納得するものであって、 糖度だったり酸度だったりとか香りだったりとか蜜入りかどうかとかも含めて、 上位10%とか15%に入るようなものでしかオンライン通販はやらないということに決めて、 本当なら農家さんってちょっとした企画外みたいなよく言われるものをある程度の価格帯、高めな設定でたくさん売ることができれば、 利益爆破がすごく上がるみたいなお話ってすごくあるんですけども、 それをやってしまうと結局、味は変わらないとか言ってよく企画外でもめっちゃいい、 本当に高級な何千円何万円とするようなフルーツでも企画外でも味は一緒なんですみたいな訴えがあるんですけども、 それによってお安い方に流れていってしまう。結局それってスーパーで販売したり契約出荷するのとほぼ変わらなくなってしまうから、 自分たちはちゃんとブランドとしての価値だったりこだわりだったりとか、届ける価値設計をしっかりやっていかなくちゃいけないよねっていうところを思ったわけなんですよ。 ここ最近、めっちゃプレミアムな放送みたいな話しちゃってるんですけども、こういった話を苦悩だったりやっていることの話だったりとかも満々しているので、 よかったらまたプレミアムの放送も聞いていただきたいんですが、 そこで自分たちが今リンゴを発売してたりする中で、リンゴの価格帯が自分たち調べでよると、 超プレミアムラインみたいなところで販売しているリンゴと比べたらそんなに高くないっていうか、あんまり変わらないというか高くないと思うんですけども、 そのレギュラー品の価格でここまでの高価格帯のものって正直、僕は見たことがないというか、普通の農家さんの3倍くらいの価格になるのかな、イメージ的には。 今そこの価格帯でも買っていただいている方がすごくたくさんいらっしゃって、普段ならギフトにするような価格帯のものがたくさん購入いただいている。 未来はすごくあって、これなんでかというと、スーパーとかで外れまくっちゃったりする方がたくさん、5000件以上のコメントが来る中で、高くてもいいから本当に美味しいリンゴは私は食べたいんだという人たちが一定数めちゃめちゃいたんですよ。 そういった中で、本当に感動するリンゴをこの家庭、栽培家庭からもしっかり届けますみたいなところで、信頼してもらって買っていただくみたいな構成を取っていたんですけども、やっぱり自分たちもできればたくさんの方に届けたいというところが大きくなって、 エントリーモデルみたいなお試しセットみたいなところが少ないタマスであるんですけども、それがすごく出たわけなんですよ。すごく販売することができて、こんなに売れるの?みたいなぐらい感じだったんですよ。 ただ、それをやった時に自分たちも、たしか1キロセットだったかな。1キロってリンゴに換算するとだいたい4タマとか5タマとか6タマとかで作れるんですけども、 その4タマ、5タマ、6タマってなんでなるかというと、タマのサイズによって6タマぐらいの小さい。6タマだったら小さいタマが6タマで1キロを超えますっていう企画だったり、大きいリンゴだったら4タマで1キロいきますみたいな感じなんですけども、幅を持たせてそういった形で展開してたんですけども、 今の核家族化だったりとか、昔は本当に1キロじゃなくて10キロ箱みたいな、もう3、40個入ってる箱で家族みんなで分け合って食べるみたいな、でも今は家族そんなに多い人数いないから、核家族化も進んで一人暮らしも進んでお一人やカップルで住まれてたりするわけですから、 そうなった時にそんなにタマ数はいらないというところから、この1キロもすごく人気だったってことがあったんですよ。 オークシステルの中で幅を持たせて4タマから6タマみたいな形でやってたんですけども、6タマになると結構サイズがそんなに大きくないんですよ。 握りこぶし、女性の握りこぶしくらいの小ささかな。 なので、ハンディアップル並みのサイズの小ささ、200グラムくらいということですから、もうちょっと小さいかなと。 だいぶタイトなものもあるんですよ。 それをお送りした時に、一つクレームをいただいたんですよ。 実際にはお客様の勘違いもあって、蜜入りリンゴを本当は欲しかったけど、蜜入りじゃないリンゴを買ってしまって、 昔食べた蜜入りのリンゴがすごくおいしくて、この体験をしてみたいと。 もう一度、何十年も前に食べた蜜入りリンゴの感動したリンゴも食べれるところはないのかと。 そこでSNSで出てきた宮下カジュエンさんが、これはもう間違いないと。 宮下カジュエンさんなら夢を叶えてくれるという期待値がすごく上がった中で、 比較検討して、他の農家と検討して、ここなら私の夢を叶えてくれるんだということで、 高単価でもある商品を買っていただいて、夢を託してくださったんですよ。 ただ、実際にオールシルリンゴを買ってくださったリンゴが、蜜入りのリンゴじゃない元々の品種だったものですから、 蜜も入っていないということに驚き、驚きというか、入ってないじゃないですかと。 これでもって6玉1キロだから、こんなに小さいリンゴが届くなんてという感じで、 本当に厳密させてしまったという経験が、この前体験があったんですね。 # 宮下果樹園らしい企画力 昔ながらのですね、リンゴ業界の中には、大玉っていうことがすごくステータスになるっていう概念があるんですよ。 で、おセーボとかでリンゴを送ることが結構多いんですけども、その時期がエアパス。 キングオブアップルであるサンフジーのリンゴが、あの蜜がね、パカーン、ジュンジュワーってなるようなリンゴをお届けする時期でもありますから、ドンピシャなんですよ。 だからそれでお送りするタイミングの時って、やっぱその昔って、あなたのためにこんなおセーボ送ったよみたいな立派な、みたいな。 昔の人たちのその立派感ってめちゃめちゃすごくて、体裁をすっごい気にするから、普通のリンゴセットだけじゃ物足りなくてですね、超大玉を入れてくれみたいな。 何玉からして、みたいな方も結構いらっしゃるぐらい、もう大玉に対するその熱意と言いますか、神秘的な、神とあがめるような感じがあるんですね。 で、そういった流れからやっぱ大玉がすごくいいと言われて、おセーボとしてはよくあったりするんですけども、市場価格だとやっぱりその中間の、中ぐらいの大きさ。 スーパーで並ぶような、百貨店に並ぶような、中ぐらいのちょっと中からちょっと大きいぐらいのこの大きさがやっぱ一番人気で、出かければでかいほどいいみたいなその風潮って、その一部のところだけになっていて、すごく言われてるとこなんですよ。 だから市場出荷したりすると、大玉すぎると逆に値段が下がっちゃったりとか、なんなら小玉の方がリンゴの価格の方が高いとかっていうことも起こるぐらい、その大玉市場主義が崩れる、崩れている今の現状でもある中で、一部の大きさ市場主義の皆さんがたまにいらっしゃるので、 やっぱその、でかいことがやっぱり正義だみたいな感じがあるんですよ。でもゆくゆく考えてみたら、やっぱりなんやかんやで、その建物もそうだし、スカイツリー見たときにもあれがめっちゃちっちゃいサイズやったら別におおーとならないじゃないですか。 スカイツリーもでかい、あんだけでかいから、おーこれが日本の東京にあるのかーってなるけど、やっぱでかいは正義だなと思って、自分がそのね、6玉で1キロなるけど、それってこっちの都合じゃないですか。だからもっとでかいことが正義であるような玉数指定というか玉数をチョイスしてあげることが本当は良かったんじゃないかなっていうところにも行き着いたし、 本当にちゃんと三ついりんごじゃないということはちゃんと伝えた上で、それを魅力に感じてもらって買ってもらってなかったっていうその反省がすごく出たんですね。 自分たちもこのクレームを機に、普通ならマイナスの方向に行くじゃないですか。これ感動する、味も感動するりんごじゃなかったですみたいな、ちゃんとしっかり辛辣に書いていただいてて、真摯に向き合ってくださって、本当に申し訳ございませんと、自分たちもその感動が与えられなかったことがすごく悔しいです。 もう一度チャンスをくださいって言ったくらいなんですけども、今後に活かしていかなくちゃいけないって思ってるんですよ。そこの中でこのクレームの一つがあったことによって、例えば感動するりんごって言ってたのを感動っていう言葉を取った方がいいんじゃないか。 美味しいりんごを届けますっていう風に守りに入るみたいな。あと蜜も最近多いんですよ。蜜入りがしづらくなってきた温暖化によってってなった時に、蜜は必ず入るものではございませんっていう注釈をめちゃめちゃ入れたりとか、それもそうかもしんないけど、そこにロマンを持って、格約を持って、 それが保証してでもいいから、高くてもいいから買いたいっていう想定も一定数いるっていうことの中で、自分たちが何ができるかっていうことをすごく考えさせられるようになったんですよ。 今のこのね、メンバーにめっちゃそれをその中で気づいたことっていうのをシェアして、弱音を初めて吐いてしまったんですけども、この1キロみたいな小さいやつをすごく、小さいというか細かいやつを何個も何個もエントリーモデルとして発売するのはすごく、そのまま広がっていいかもしんないけども、手数がめちゃめちゃ増える中で、何個やっても終わらないぞみたいな。 僕は何日徹夜してすればいいんだっていうくらい終わらないんですよ。あれ?去年はそんな感じじゃなかったのになと。今回そんだけ売ってるからかみたいになるんですけど、やっぱその、なんか高単価であるのに薄利多倍になってるみたいな。薄利と言いますか、なんか、高数が多いからこそ薄利になってるみたいな。多倍モデルになってるみたいな。 いやこれちょっとおかしいかもみたいな。あのメンバーに、すいません。僕、初めて言うんですけど、限界かもしれないですみたいな。これ、このモデル限界かもしれないですみたいな。 今年初チャレンジして、ここをめちゃめちゃ伸ばしていくよっていう目標ではあったんですけど、感動する人を増やしていこうぜっていう。宮下カジェのリンゴ伝みたいな。でもこの感動のたくさん増やしていくのって、僕らの小規模農家じゃできることじゃなくて、もっと感動の深さの方にこだわんなきゃいけなかったところも、感動の量、人数を増やすことにすごく向いてしまったことによって、本末前途だなっていうことに気づかされたんですよ。 本当に一つのクレームからめちゃめちゃ気づかされることが多くて。僕たちによってこのクレームの対応としても、僕たちがうまくできてなかった、伝えれてなかったっていうこともあるかもしれないけど、そもそも期待値の設計がお客さんの設定から上回ってなかった。 価値設計や企画設定や、価値設計や企画の設計や、その設計を最初から決定してない、決まってない、決めてなかったっていうところが及んでなかったっていうところがすごく上がったわけなんですよ。 自分たちもその中で、本当に宮下カジュエンとして、直接届けたいっていうふうに言い始めたけど、これ普通にその販売、その工数を省力化して、 薄利多倍モデルになりかねないかもしれないけど、安定して出荷できる方がいいじゃないかって言って、やっぱり市場だったりJAだったりとか契約出荷を選ぶ中で、なんでわざわざこのリスクを犯してまでチャレンジするんだってなったときに、やっぱり僕たちが直接届けることによって感動を届けることによって、 このリンゴデをツールとして使って、ワクワクさせたいっていうところが、感動させたい、その人の人生をポップにしていきたいっていうところの、本当に自分たちがそんだけ楽しめてるかっていうことに自問自答する結論になったんですよ。 そもそもこれって宮下果樹園である必要があるのかみたいな、この商品って言って。普通に1キロ、何玉入り、いくらですみたいな。高単価ではあるかもしれないけど、それを宮下果樹園で買う理由があるのかみたいな。 例えばだけど、数が少なかった、玉の大きさが小さかったとかなると、結局玉が大きいお店があればそっちにスイッチするし、キロ数も1キロじゃちょっと足りないんだったら、2キロ、3キロと売ってる農家さんのところで買うしみたいな。 結局その数字面だったりとか、物理的に違いを比較検討されて買われるっていう立場になった時に、宮下果樹園である必要がほとんどないじゃないかってなった時に、自分たちである理由をしっかり設計しないとダメだよねっていうところから、 キロ数だったりとか、グラムだったりとか、玉数とか、そういったよくある農家さんとは全く違うコンセプトで販売していこうじゃないかっていうのが最近の直近のミーティングで出てきた答えだったんですね。 やっぱりこのジャンルといいますか、感情比較ですかね。感情比較になるようなコンテンツを作っていこうじゃないか。企画ですね。リンゴの企画を作っていこうじゃないかということで、そこを今急ピッチで進めておりますので、 まずは今週末です。今週の集中真ん中ぐらいかなに、蜜じゅんじゅわセットが出ます。蜜じゅんじゅわセット。宮下果樹園っぽいでしょ。蜜じゅんじゅわセット。蜜が入りづらいと言われるこの世の中で、お前たちは蜜のリンゴをどんだけチョイスするんだっていうぐらい、やっぱり自分たちのフラッグシップでもあるので、蜜じゅんじゅわセットをどんだけ、宮下果樹園らしき蜜じゅんじゅわセット。 新しく販売できるかということをちょっと向かってやっていきたいと思っております。そんなことでですね、僕たちも宮下果樹園らしい展開をしていきたいと思います。そんなことで最後まで聞いただきありがとうございました。 もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #プロデュース #新規就農 #苦手分野との向き合い方 #お金を増やす人減らす人 #最近手放したアイテム #勉強しろと言うか見守るか 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!05:541.目ん玉バキ男10:002.比較検討〜自分の農園らしさとは〜09:453.クレームは宝物10:004.宮下果樹園らしい企画力コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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