TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅感動を届けることが、次の感動を生み出す22:02 10月28日 107再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次表参道サロンカク 30種フルーツコースの衝撃フルーツの奥深さ 客の感動を呼ぶ背景感動のその先へ 作り手へ届ける意義宮下果樹園 仲間と共有する感動の力品質と創造を磨く顧客感動への探求AI文字起こし(β版) # 寒すぎて死ぬ おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農協ふるつ旅、本日も始めていきたいと思います。 今日はですね、東京出張に行っておりまして、今帰ってきまして、 長野から今帰っている旅路の途中でございます。 日中、その東京の方の方がまだ気温が高かったもんですから、 それに向けて ジャケットスタイルなんですけど、なんかロンティーぐらいで行ったんですけど、今ね、夜10時近くなんですけど、 帰ってきたら鬼のように最低気温が下がってて、 今青森とか北海道とか北アルプスとか山々、もう初寒節で雪降ってる状況で、 今日もめっちゃ寒くなってて、確か3度ぐらいだったかな? 今夜も 今夜3度ぐらいになるんですよ。めちゃめちゃ寒いじゃないですか。 だからロンティージャケットスタイルで東京から長野に帰ってきて、 パッて出た瞬間に長野が鬼のように寒くて、 もうなんかすっごい無礼してきて、 なんか人間は寒くなると体を震わして熱を出そうとするんですけど、もう本当にガクガクブルブルになっちゃって、 駐車場まで死ぬかと思って今、 飛び込んできました。 今必死に暖房をかけた軽トラの中で、 ちょっとなんとか退死の業と言って、 美味しいを収録しております。 今日もですね、非常に学びが ありました。今日はですね、東京で 僕がフルーツの監修をさせていただいている表参道にあります 完全紹介制のレストラン サロン各さんのところで行われている 30種類のフルーツを使ったフルーツアフタヌーンティー 企画の ランチというかな、アフタヌーンティーコースがありまして、そちらを 僕とあと宮下カジレのメンバーの けんちゃんそしてさちこさんと共にですね、一緒に行ってまいりました。 そこでの気づきだったりとか学びっていうのが すっごくあったので、それをちょっと忘れないうちにですね、ここに 記しておこうかなと、声で記しておこうかななんて思って今配信を 身震いをブルブル震えながらしております それでは本題の方に行きましょう # 感動を届けることが、次の感動を生み出す 今回のテーマは、感動を届けることが次の感動を生み出すというテーマでお送りしたいなと思います。 今日はですね、フルーツ監修させていただいておりますサロンカクさんの方で、僕が農家さんと 日本全国の素晴らしい農家さんとのフルーツをおつなぎして、今合春で、そしてピンポイントで この感動を生み出せるフルーツをですね、お送りいただいて、そのフルーツでメニューを構成して 塩味、しょっぱい、言ったらもう一口サイズの 食べれるフィンガーフードみたいな感じですよね。フィンガーではないな、もう本当にステーキみたいな 一口大のステーキとフルーツみたいなのも含めて、いろんなその本当に楽しみ方をフルーツかける まるまるみたいな感じですね。30種類の アフタヌーンティーの フルーツコースとしてですね、今回ありまして塩味15種、甘味15種で、一気にですね、それが展開されて もうアートのようにですね、 面白いんですけど、その上にね2階にギャラリーが、アートギャラリーがあるんですけども その日もご案内していただいて、上で今はこういったアーティストさんの展示を行ってますみたいなお話を聞きながら アートへの理解だったりとか思いを聞かせていただいて、それと連動したようなレストランでも展開している お食事だったりとかがあるもんですから、本当にお食事もアートだし、農家もアートだしっていうところでですね 展開がありまして、今回幕開けを使って募集をしてですね、チケットをもとにそこから 来ていただける方っていうのをですね 募集して、その方のためだけにこの30種類のアフタヌーンティーを展開することになりまして 僕もそこで日本全国のちょうど個旬のフルーツたちをですね ビビビビとチョイスしてですね、お力添えをいただき お送りさせていただいて、それをもとに 最高の 30種類のお食事を作っていただいたという、それを実際に体験したいだろうと思ってですね 宮坂順のメンバーで 食べに行ってまいりました 僕本当に行くのがめっちゃギリギリになって、やばいと 遅刻するかもみたいな感じになりながら軽トラでぶっ飛ばして、てか軽トラで畑に寄って 畑でリンゴを何個か収穫して、それをお土産に持っていくためにバッグに詰めてね 言ってたら もう通勤の渋滞にハマってしまって、その場で予約してた新幹線が2本ぐらいもう通過してって これは終わったみたいな感じになりながらギリギリ到着したんですけども で 行かせていただいて、で今回ねそのギャラリーでも でもアートを楽しませていただいてその後 お食事させていただいたんですけども 今回ねやっぱすごかったですね本当にやっぱお料理だったりとかああいうのって 見た目のワクワク食べてないけどもううまそうみたいなあるじゃないですか あの状態をもう 美味しさで感動するそして見た目で感動するその体験で感動する その空間で感動するみたいなところがやっぱすごく 料理人さんも含めて表現がバーンってあったんですよ で僕たちもうわーってなってすごいもう食べどこから食べていいんだかわかんない みたいなぐらい 一つ一つのフルーツと一つ一つの料理がこう組み合わさってですね そのそれに合わせたフルーツの剪定 そして焼き加減とかなんかジャムにしたりとかいろんなテイストを変えて楽しみ方を変えてるんです よねで すごくそれとアルコールペアリングが今回 することによって朝からこの美味しい30種類の アフタヌンティーとともにアルコール飲んでも朝からよ朝から酔っ払ってくださいみたいな コースだったんですけどももう非常に感想としてはですねもう最高に美味しかったです アフタヌンティーてもなんかおやつみたいなイメージがあったんですけどもあと 甘みのあるものだけみたいなそれが30種類と甘味 塩味となった時にもうフルコースをいただいているかのようなランチコース お土産の熟成した ブランデケーキだったりあと とかをねお土産だったりとかにもいただいて すごく素敵な体験とともにですね 美味しい体験をさせていただいたんですね でもアートなので 乗っけているその15種類15種類かける2つのその 塩みかみの乗っているところが あの額縁なんですよね額縁 を お皿に見立ててその上にこう15種類ずつ乗ってるんですけどもそれがまたアートだなぁ っていう感じだったんですけども 面白いですね でその中でね今回は改めて感じたのが果物が この料理人やパティシエの手によってこんなにも素晴らしい体型に変わるんだっていうことを やっぱ改めて感じてですね実際食べて僕自身もめちゃめちゃ感動したんです いつもそのね物を送ったり誰かのフルーツをここに合わせて納品してもらったり っていうような形で自分自身がその体験をあまりせずにあまりせずにということはないな 久しぶりに体験しに行ったんですね で毎回毎回食べれればいいんですけどもそれもなかなかできなかったもんですから久しぶりに 食べることができてやっぱりその 食べた時にめっちゃ感動したんです もう一つ印象的な出来事があって お客さんがね そのお一人で幕開けで見てこれは面白そうなプランだなと思って幕開けでこう 入して今日一人で参戦されている方が参加されている方がいらっしゃったんですね いろいろお話を聞いて その方も本当に感動しながらお召し上がりいただいてたんですね でねそこまでそのフルーツに対してはめっちゃ語るというよりはやっぱそんな語るよりも 美味しさで感動させてくれよ 空間で感動させてくれよう もう一発でそのなんか映えさせてくれよっていうのがやっぱりお客さんの声だと思うんですよね その一つ一つ説明されたとって 早く食べさせろっていうか早く感動させてくれっていうのが気持ちだと思うんですよね なので その 料理人さんはそこまでフルーツの こともめっちゃ喋るっていうことだったりとかはあんましなくて何と何の組み合わせで こういう体験をしてほしいっていうところぐらいまでしか喋らないんですよね 僕からしたらそのフルーツにはいろんな物語背景 思いだったら美味しさの違いっていうところを喋れるから そのピックアップしてそのお客一人で来られてた方に その使われてフルーツ特徴とかねその背景にある物語とかをねお話ししたところ そんなものがあるんですかみたいな形でよりこうさらに感動してくださっているシーン っていうのがあったんですよ だからもちろんその料理は説明がなくて美味しいのは大前提なんですけどもその美味しさの背景 知ることで感動がさらに深まるっていう感 この感動を体験をね目の前でこの実感したんですよ でここでふと僕思ったんですよこのフルーツを育てた農家さんは今日 このお客さん来てくれたお客さんの感動を 具体的にそして熱狂をこの感動知ってるんだろうかっていうところに 思わされたんですね # 感動の循環 もうだいたいそれ言われること。こんな素敵なところに使ってもらってありがとうございますみたいなぐらいなんですよ。 で終わってしまうことが多いんだけど、でもその先にはやっぱりお客さんが実際にいて心から感動している姿があって 料理人が果物の新しい魅力を引き出してくださっているわけじゃないですか。でもこんなにも人を感動させられているという事実を この生産者、農家の方にも伝えたいなと伝えなきゃいけないなっていうのをめっちゃ思わされたんです。 なぜならそれ知ることでまた来年もこの人たちに届けたいとか、もっと美味しい果物を育てたいとか 次のものづくりへの情熱が生まれるっていう風に思ったんですよね。でここに本当に提供してよかったっていうところがやっぱり思えると思うんですよ。 なんか文字面だけで良かったって言ってましたよなんてこういう美味しさが最高でしたねなんていう伝え 文字面で伝えることはあるんですけども、その熱狂感動だったりとかがまだまだ伝えれてないなっていうのをめっちゃ思わされたんです。 だから 今日ね一番大きかった気づきがですね 感動はやっぱ作って終わりじゃないんだなって思ったんですよ。感動を生み出すことも大切なんだけどその感動を作り手にも届けることも同じぐらい大切なんじゃないかってやっぱすごく思わされたんです。 今までの僕は本当に生産者の方にめっちゃ喜ばれていましたとこれこれこういう理由でこういうふうに言われてました本当にありがとうございましたみたいな感じで なんか事実ベースのこととかを話すことの方が多かったんですけどもこれまだまだ 感動伝わってなかったなってすごく反省したんです 生産者の思いを料理人に僕は伝えなきゃいけないし料理に組み出した感動をお客様にもっと伝えれるような形で 伝えなきゃいけないしそしてお客さんの感動をもう一度生産者へバックする この感動の循環が次の素晴らしいものづくりにつながっていくんだなっていうのをね 思って僕自身その役割を担ってるはずなのにまだまだ足りないしこれがプロデュースだったりとかの やらなきゃいけないことを循環感動の循環を作ることがプロデューサーだったりとかが絶対知って いかなくちゃいけないことだなっていうふうに思わされたんですよね で これをね 自分自身のことも振り返ったんですよそこでだから宮下家善には毎年たくさんのお客様から 感動の声が届いていて こんな美味しいリンゴ初めて食べましたとか もう本当に最高でしたみたいなそんな声をいただくたびに本当に嬉しくなるんですよ でもその感動を一緒にリンゴ育てている仲間だったり今のこのメンバーだったりとか どれだけその感動を具現化してより熱狂のその人人っぽい感じで伝え生々しい 声として伝えられているんだろうって思った時に正直 たまに共有してこんな声がありましたって画面をスクショしてお送りしたりしたりとかするぐらいで 他の農家さんに感動を届けたいと思ってたけども自分の一番近くにいる仲間にも十分に 届けれてなかったなっていうところも すごく反省させられて今日の大きな気づきになったんですよね だから宮下果樹園でやっぱり始めたいこととしては これからお客さんから届いた感動をもっと仲間たちと共有していきたいなと思って ただこういうふうに美味しかったんですみたいなじゃなくてどんな人がどんな場面でどんなふうに感動して てそこまで伝えたいと伝えていきたい 毎日畑でリンゴ育てている仲間とかもそうだけど 枠オフィスやってる方だったり pr してたり企画作ってたり営業してたりそういったみんなの 仲間たちが 自分たちの仕事がこんなにも人の幸せを作ってるんだっていうのをよりリアルに感じて それが また次のリンゴ届ける情熱につながっていってこうやればもっと喜ぶんじゃないかもっと感動させ れるんじゃないかみたいのを感じれるんじゃないかなーっていうのをね めっちゃめっちゃ感じました だからお客様が何に感動してくれているのかを知ることが 僕たちのリンゴの品質だったりとか栽培技術とかもそうなんだけど届け届け方も含めて 進化させるヒントになるんだなぁっていうのもやっぱその熱 リアルな熱をどれだけちゃんと共有できるかがめっ ちゃ 必要なんだなっていうところも本当に感じました そこからみんな多分アイディア出ると思う想像して 僕たち農家はどうしても美味しい果物を作ることに一生懸命になっちゃう それが必然だと思うんですけどもそれが一番大切だと思うんですけども その果物が誰かの手に渡ってどんな感動を生み出しているか そこまで知ることでものづくりはもっと面白くなるし 美味しいリンゴを作ってそのリンゴで誰かが感動する その感動が僕たちのもとに戻ってくるそしてそのまた次の感度を生み出していくこの 循環 まずは宮下家中の仲間たちと一緒に作っていきたいなって だから今日のアフタヌンティは僕にとってめっちゃめちゃ大切なことを気づかされて そんな時間になりました だから感動は届けて終わりじゃなくて その感動を作り手に届けることで次の感動が生まれていく だからいかに感動エピソードも社内共有できるかっていうからそういうところが ただの絵面じゃなくてより生感を持って共有できるかっていうところがめっちゃ大事 だなあっていうのもすっごく思わされました すごかったですねやっぱり こうやってみそれをまたメンバー同士で 共有できることが食べたべれたことだったりその空間を確かめれたことっていうのが 絶対次に生きるなぁっていうのをね 確信しました 絶対みんな思うところ絶対あると思うし同じことを多分考えてくれてるんじゃないかなという ふうに思いました その後また池袋の方にあのメンバーと行ってですね 今11月3日まで展開されている池袋のね 東武百貨店さんでの3回でカフェコムサ さんの方で宮釈迦ジェンの樹上完熟工業を使った アップルローズのベリーモンブランっていうね のが展開されて限定で展開されてるんですけどもこちらを実際にやっぱ食べに行こう ということで行かせていただいて 行きますなんていう話を担当のね フルーツプランナーの方にご連絡したところ 私もその時ご一緒させてくださいなんて言って言っていただいてですね お会いすることができてメンバーと その方と長らくお茶タイムをしてしまってですねもういろんなお話させていただきました でもその中でお話しされてたことも 全く今の話と一緒だなぁと思って めっちゃ通じるなってでもそれが どれだけ次の感動を埋めるかのトリガーになるなっていうのもねすっごく学びになりました これをちょっとまた プレミアム放送の方で後でお話ししたいなこれから収録したいなというふうに思うのでよかったら 感動の連鎖で生まれる ファンのファン作りかなそういうところをちょっと学びましたのでぜひプレミアム放送でお話し たいと思いますのでよかったら聞いてみてください そんなことで最後まで聞いただきありがとうございましたまた会いましょうさよなら # 信州りんごセレクションはこちらから はい最後にお知らせです。 宮下果樹園の方でですね一番大人気で毎年好評となっている 宮下果樹園の新種リンゴセレクションというのがあるんですけどもこちらはですね いろんな品種がリンゴにはある中で宮下果樹園でも約40種類以上のリンゴを栽培していて それぞれのリンゴには個性があるし先ほど言ったように誰がどう感動するかを設計して まで僕たちってリンゴを送ってお届けしてるんですね でこの新種リンゴセレクションもお買い求めいただいた方にこのリンゴの可能性 ここの個性だったりとかも含めてこの方だったらこういうのが好きそうだなっていうのを 僕が想像しながらイメージしながら厳選してお届けするまさにリンゴの宝石箱として いろんな品種を厳選してですねお入れするパックとなっておりまして これがですねえっと昨日かな発売が開始されました おかげさまでめちゃめちゃ人好評いただいてまして もう 売り切れが直接してるんですけどもそこ再入荷だったりとかも含めてですね展開をしておりますので この感動を僕たちしっかり届けたいしそれをフィードバックもらってまた仲間とともに こういった感動がこれによって埋めるんだって 次の感動はこうやって生んでいこうっていうふうにやっぱり続けていきたいなと思っているので 今まさにこのリンゴ体験が お客様にとって感動体験としてハマってるんだなっていうのをねすごく感じます なので僕たちが sns でよく言葉をもらってた美味しいリンゴに出会えないとか当たり外れがあるだったり 最近はリンゴって そんなに美味しいものと思えないみたいな言葉がすごく交わされて やっぱそれを 買いたい その気持ちリンゴって本当にこんなに欲しかったんだっていう言葉を感じてもらえるように僕たちが 感動を届けていきたいなと思ったので今その リンゴセレクションがその礎になっているなというふうに思ったのでぜひよかったら こちらのチャプターにオンラインストア添付しておくのでそちらからよかったらチェックして みてください感動を届けたいと思いますあなたのために リンゴを あなたをイメージして厳選したいと思いますよろしくお願いします それではさよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #プロデュース #新規就農 #小さな達成感を味わう #お金を使ってよかったもの 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!02:491.寒すぎて死ぬ08:072.感動を届けることが、次の感動を生み出す08:323.感動の循環02:354.信州りんごセレクションはこちらからhttps://mim-gardens.comコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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