TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#50 放送50回記念!防災アドバイザーのお仕事について11:48 2021年2月8日 3,008再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次防災アドバイザーのリアルな実態講演・執筆業:オンライン化の波企業防災とグッズ開発の裏側テレビ出演の意外な本音とは?自社メディア運営と専門家の使命AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 「死なない防災 備えるラジオ」 2月8日、週の始めの月曜日、本日も備えて参りましょう。 # 50回目!ありがとうございます! 本日のテーマは「防災雑談」でございます。 さて、2020年11月24日に開始をいたしました当番組Voicy 死なない防災 備えるラジオでございますが、 こちら毎朝7時に更新をし続けてまいりまして、今回でなんと50回目を迎えることができました。 なんとかここまでですね毎朝途切れずに更新をし続けることができたんですけれども、 これもチャンネルのご登録をいただき、そして毎日聞いてくださっている皆様のおかげでございます。 誠にありがとうございます。お礼申し上げます。 ということで今回はですね、この死なない防災 備えるラジオ運営をしております私、 防災アドバイザーという仕事をしているんですけれども、 そもそもこの防災アドバイザーって一体何なのか、どんな仕事をしているのかということについて、 本日は少し雑談的なお話をしてまいりたいなと思います。 # 講師業や執筆業 さて、この防災アドバイザーという仕事なんですけれども、 名乗ったり仕事をするにあたって、何か資格が必要とかですね、そういうものはありませんので、 基本的には名乗ったその日からあなたも防災アドバイザーということになります。 まあ、自称防災アドバイザーというような、そういう肩書きになってしまうんですけれども、 多くの場合はですね、例えば全国の大学の教授の先生方などは、ご自身の専門分野を持たれていますので、 そういう方々はわかりやすく防災の専門家、防災のアドバイザーとしての活動とか講演会とか、 そういうことをやられていたりもするんですけれども、私の場合は、どこかの大学とか、 あるいは研究機関とか企業とか、そういうところには属していないですね、 フリーの防災の専門家ということで、現状活動をしております。 備え防災、そして企業の危機管理の何でもやさんと、そういう形でいろいろなお仕事を受けているんですけれども、 行っている仕事の内容、いろいろございます。 そのうちの一つが公私業ということになるんですけれども、 この公私業というのは、全国で防災をテーマにした個人と家庭向けの講演会、 こういうところでご依頼をいただいてお話をさせていただいたりですとか、 もしくは企業向けですね、会社や行政向けにいろいろなですね、 防災のセミナー、BCP事業継続計画と呼ばれるようなものをテーマとした、 企業向けの防災危機管理のセミナーなどを行ってお話をさせていただいたりということで、 基本的には主催者様がいて、ご依頼をいただいて防災の講師としてお話をすると、 そのような形が多いのが公私業でございます。 あとは小さいイベントなどでミニセミナーをやったりですとか、 パネルディスカッションでトークをしたりとか、そういったお仕事もございます。 以前はですね、この講演会やセミナーというものは、全国いろいろな場所に移動しまして、 会場会議室等でお話をするということが通常だったんですけれども、 2020年1月コロナ禍ですね、新型コロナウイルス感染症の流行以降、 こういった対面でのお仕事、イベントが行えなくなりましたので、 最近はオンライン講演会、オンラインセミナー、そういったものが増えてきております。 私、今、自宅の近所にですね、アパートを借りて、そこを事務所にしているんですけれども、 そちらにスタジオを構えまして、スタジオといってもカメラとモニターが置いてあるような部屋ということになるんですが、 そのスタジオからですね、全国のオンライン防災講演会、防災セミナー、 そういったことを配信させていただくという機会が増えてきております。 そして公私業と合わせてもう一つ多いお仕事が、執筆業ということで、 こちらは新聞ですとか雑誌、あるいはインターネットのウェブメディア向けに書く仕事というものもいろいろ受けたまわっております。 私自身がですね、この防災専門ライターとして直接記事を執筆するコラムなどを書くということもあれば、 あるいはライターさんがですね、メディア向けに書いたいろいろな防災記事を、 こうアドバイザーの視点でチェックをしたり、赤入れをしたり、監修をしたりとそういったお仕事、両方ございます。 この執筆業、いろいろと種類があるんですけれども、一番やりがいがあるというか、 達成感がある仕事というのは、やはり書籍を一冊出すという仕事で、この防災に関する本とかですね、 そういったものをまるまる自分が書いたり、あるいは監修をしたりというような仕事は非常に達成感のあるお仕事ということで、 たまにございます。また雑誌などのですね、連載コラムなどもいろいろと媒体をいただいておりまして、 各週とか毎月とか、そういうペースでコラムを書くというようなお仕事もございますし、 また新聞とかウェブメディア向けにはですね、よく単発の防災特集、防災コラム、 そういったものもございますので、そういうところに書き下ろして記事を書いたり、監修をしたりというようなことも行っております。 これが執筆業ということで、この防災講演会、防災の執筆というところは、 防災アドバイザーの中でも分かりやすいお仕事の一つなのかなということで、よくご依頼をいただいております。 # コンサル業やメディア業 もう一つ、企業向けに多いお仕事というのが、いわゆるコンサル業、コンサルタントとしてのお仕事ということでございます。 こちらはですね、防災セミナーの内容でもあるんですけれども、BCP、ビジネスコンティニティプラン事業継続計画、 何かしら災害などに備えて企業がですね、事前に準備をすると、そういった計画を立てたり、マニュアルを作ったりということがよく行われているんですけれども、 このBCPを策定する、新しく作るというときにおいて、いろいろアドバイスをしたりお手伝いをしたり、もしくは、 今すでに防災マニュアルなどがあるんだけれども、果たしてこれが災害時に使えるのか診断してほしいとか、 使えるように修正をしたいのでアドバイスが欲しいとか、そういった見直しに関するコンサルをするというようなこともございます。 あるいは、より直接的にですね、防災に関するいろいろな商品企画をご一緒したりですとか、防災グッズを開発したりですとか、 最近ですと防災根袋を共同開発したということを何度か番組でもお話をしましたが、 そういった防災をテーマにしたいろいろな企画、マーケティング、商品開発というような、そういった相談にもコンサルタントという立場で関与することがよくございます。 そしてもう一つのパターンは、メディアに出演するお仕事ということで、テレビとかラジオとかウェブ媒体向けの出演業ということもよく行っております。 例えばどこかでですね、突発的な大きな地震が発生したとか、あるいは台風が接近しているとか、そういった災害の直前直後という時には、 よくテレビ番組、ディレクターさんからお電話などがいただきまして、今日今からスタジオに入れますかとか、そういう連絡をいただいて災害に関する解説とか、 今からできる今後の注意点とか、そういったことをニュース番組向けにお話をさせていただいたりとか、 あるいは311、もしくは9月1日の防災の日の前後、こういった日程周りではテレビ、ラジオ、いろいろなメディアで防災特集とか、 防災番組、そういったものが作られたりするんですけれども、そういうところで防災アドバイザーということで出演をしまして、 いろいろなアドバイスをしたりとか、あとコロナ禍以前はですね、よくあったのは、いろいろな一般のご家庭にお邪魔をして、 お家の中の防災対策についていろいろと点数をつけたり、アドバイスをするというような、そういったものはよくテレビで行っていたんですが、 こういった災害の解説、あるいは災害に備えた防災へのアドバイスということをメディアで行うという仕事も多くございます。 これも一番楽しい仕事はですね、やはりスタジオでの生放送ということで、やりがいのある仕事ではあるんですけれども、 このコロナ禍以降というところにつきましては、リモート出演とかですね、そういった機会が増えているのかなという状況でございます。 ぶっちゃけ、このメディア出演業というのはですね、お金の儲けにはならないんですね。あんまり高いお金はいただいていないんですけれども、 テレビなんかに自分自身が出ますと、家族とか子どもが喜ぶので、それで代わりにお金の代わりに行っているとか、 そういったちょっとした裏事情などはあったりいたします。 そしてメディアに出演する仕事とは逆にですね、メディアを運営するというような仕事も、これは自分自身の自前のメディア運営という形で行っておりまして、 例えば今皆様に聞いていただいているこのボイシーですね。 ボイシーはラジオという媒体になりますので、防災に関するちょっとした知識、こういったものを毎日お話をするということを行ったりですとか、 あるいはですね、2020年の4月にスタートいたしましたYouTube備えるTVですね。 こちらでは防災に関するいろいろな実験を行ったり、グッズのレビューをしたり、あるいは体系的なやや授業のようなですね、防災ハウツー動画、 そういったものを毎週公開をしておりましたり、あるいはですね、もっと古いメディアではWebメディアで備えるJPというホームページをですね、 こちらは2008年頃からずっと運営をし続けておりまして、この備えるJPには、いわゆる防災の教科書的なお話、 これをいろいろと公開、少しずつ記事を作って公開し続けるということを行っております。 実は私、この防災の仕事をですね、本格的に行う前は、いくつかの会社、インターネットサービスの会社でですね、 Webサービスの運営ですとか、システム開発とか、そういうところに長らく従事をしておりましたので、 かつての本業を今は防災というテーマに変えて、自分一人で行っていると、そういった状況でございます。 ということで、この防災アドバイザーという仕事、備え防災の何でもやさんという立場で講師をしたり、 物を書いたり、コンサルティングをしたり、メディアに出演したり、自分でメディアを運営したりと、そういったいろいろなお仕事をさせていただいております。 このですね、防災アドバイザーという仕事、これは正直、暇であればあるほど世の中的には良いんです。 災害が少ないということになりますので、防災アドバイザーが暇な社会はハッピーな状態であると言えるんです。 ただ、日本の場合は自然災害大国ということになりますので、なかなかそうもそうも言ってばかりもいられません。 ということで、防災アドバイザーが暇であることを祈りつつ、引き続き備え防災をライフスタイルにする、そのための普及啓発活動というところを行ってまいりたいなと思います。 それでは、このボイシーの放送も今回が50回目ということになりますが、100回目、それ以降を目指して、引き続きマイナスの更新を行ってまいりたいと思います。 それでは皆様、本日も引き続きどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #防災アドバイザー 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:131.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2021/2/8/01:012.50回目!ありがとうございます!04:293.講師業や執筆業06:064.コンサル業やメディア業コメント感想・質問・応援メッセージを書こう りく@そなえるらじお2週目8月5日🦀🦀🦀2週目返信 mochi2025年5月15日🦀🦀🦀返信 たろもふ2021年2月10日放送50回🎉おめでとうございます\(//∇//)\考えたくない話。ちょっと難しそうに思える話を、毎回愉快に優しく噛み砕いてお話くださるので、とても聞きやすいです。髙荷先生の声が♪とても安心できる良い声で…夜中に地震があった翌朝は目覚めてすぐ、ポチっとして安心します(笑)これからも、楽しみにしています!!1返信 高荷智也2021年2月11日ありがとうございます!声!嬉しいです!コメントをいただけることはとても励みになりますので、いつも感謝しております。災害が起きずネタが無くなるその日まで…頑張りたく思います!1 えりちゃん012021年2月8日放送50回、おめでとうございます!平日朝7時に楽しみができました。これからもよろしくお願いいたします。1返信 高荷智也2021年2月9日とてもありがたいコメントに感謝いたします!このような感想をいただけるのは本当に励みになります!引き続きお聞きいただければうれしく思います!1 ちゃとらねこ2021年2月8日高荷先生おはようございます(*´꒳`*)50回放送おめでとうございます٩(๑•ㅂ•)۶いつもYouTubeでは詳しく楽しくためになる動画。ボイシーでは短時間のなかでも濃い内容をありがとうございます(*´▽`*)これからもよろしくお願いします。応援してます٩(ˊᗜˋ*)و1返信 高荷智也2021年2月9日ありがとうございます!YouTubeとの棲み分けも試行錯誤ですが、動画にしづらい色々な話題を引き続きお話できればなと思います!コメント、本当にありがとうございます!1 もっと見る
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考えたくない話。ちょっと難しそうに思える話を、毎回愉快に優しく噛み砕いてお話くださるので、とても聞きやすいです。
髙荷先生の声が♪とても安心できる良い声で…夜中に地震があった翌朝は目覚めてすぐ、ポチっとして安心します(笑)
これからも、楽しみにしています!!
平日朝7時に楽しみができました。これからもよろしくお願いいたします。
50回放送おめでとうございます٩(๑•ㅂ•)۶
いつもYouTubeでは詳しく楽しくためになる動画。ボイシーでは短時間のなかでも濃い内容をありがとうございます(*´▽`*)
これからもよろしくお願いします。応援してます٩(ˊᗜˋ*)و