TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#266 コロナ禍2年目の2021年の自然災害世相を振り返る10:21 2021年12月28日 1,782再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2021年:復活した大地震と台風上陸コロナ禍で警戒すべき複合災害の状況年間再生数1位!防災アイテム保管の鍵在宅避難に必須の短期備蓄とその極意地震増加?データが示す自然現象の真実AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友矢がお送りする 死なない防災 備えるラジオ 12月28日 今年最後の火曜日 本日も備えて参りましょう。 # 大地震と台風上陸が復活した2021年 本日のテーマは、ソナエルラジオの2021年振り返りでございます。 さて2021年もあと4日となりましたが、年末年始の準備はお済みでしょうか。 昨年2020年、災害的にはどんな1年だったのかということを振り返ってみますと、 2020年は何と言っても新型コロナウイルス感染症で始まり、そしてコロナで終わった1年ということでしたが、 今年2021年も全体的には同じようなコロナな1年だったなと、そんな感じでございます。 一方、昨年2020年は一つ幸運なことがあったんですね。それはパンデミック以外の自然災害は少なかったということでございます。 例えば震度6弱以上のいわゆる大地震は2020年はゼロ回でございました。 また台風の上陸も2020年はゼロ回だったということで、幸いにしてコロナ複合災害の要素が比較的少ない1年ではありました。 もちろん6月、7月、南九州、熊本などの大雨による被害とか、そういった局地的な大雨、洪水などは起こった1年ではあったんですが、 散々大きく恐れられていた大地震とパンデミックの複合災害とか、そういったものは幸い起こらない1年だったのが2020年でございました。 ところが年が明けて今年2021年になりますと、冒頭から大きな地震が続きました。 その中で最大だったものは2月13日、福島沖でマグニチュード7.3、最大震度6強の大地震が発生しました。 その後もそこそこ強い地震とか、震度5弱、5強ぐらいの大地震は昨年よりもちょっと多めに起こっていて、 地震が少し多い1年だった。プラス台風もございました。今年2021年は台風上陸も7月、8月、9月にそれぞれ1回ずつ、合計3回起こっているということで、 歴史に残る大規模災害は発生していなかったものの、コロナ禍における自然災害の多い1年、それが今年2021年でございました。 今年あと4日、ここから台風の上陸はないとは思われますが、全国的な寒波、大雪、また大地震は大晦日、紅白やっている時間でも発生する可能性がございますので、 まだまだと言いますか、永遠に気を抜いてはいけないんですが、もうしばらくの間、今年の残りも地震はいつ起きてもおかしくないと、そういう覚悟で過ごしていく必要がありそうでございます。 # 引き続き防災と災害の話をして参ります!(最終回ではなく、もうちょっとだけ続くんじゃ) ということで、当チャンネル死なない防災備えるラジオも1年かけて災害防災のお話をずっと続けてまいりましたが、 先日ですね、Voicyさんから各チャンネルごとに1年間のまとめページ、ランキングページみたいなものが送られてまいりました。 ありがたいですね、ありがとうございます。このまとめページなんですけれども、備えるラジオの1年間のまとめということで、3つのポイントが掲載されておりました。 どういうことかというと、まず1つ目は、最も多くのリスナーに聞かれた放送ということで、こちらはですね、第5回目の放送、 防災アイテムの保管場所という放送が2021年に一番聞かれた放送ということで、第1位になっておりました。 厳密に言いますと、第5回目の放送は2020年の11月の終わりぐらいの放送ですので、放送したのは昨年だったんですが、 それが年をまたいで2021年、今年一番皆様にたくさん聞いていただいた放送ということでございました。 内容的にはですね、防災リュックなどを作った場合には、すぐ持ち出せるように玄関などに置いておきましょうとか、 あるいは外出時にですね、すぐ使いたいアイテム、笛とか小さいライトとか、そういったものはカバンの奥底にしまうと使えなくて意味がないので、 目立つ場所にぶら下げておくといいですよ。ちなみに私は、しまいながらの小さいぬいぐるみに笛とライトを入れて常にリュックにぶら下げていますと、 そんなことをですね、放送でご紹介をした内容だったんですが、第5回目の放送ということで一番初期の放送ですので、 当チャンネルソナエルラジオを初めて聞いてくださる皆様が、とりあえず何か抑えておいていただいている放送なのかなと、そんな感じがしております。 さて続いてはですね、何度も繰り返し再生された放送ということで、 こちらはですね、第37回目、ライフライン停止時に必要な短期備蓄についてという放送が一番リピートされた放送ということでございました。 こちらは内容としましては、ライフラインが止まった時に備えた準備ですね、在宅避難などで必要となる日常備蓄、ローリング、ストック、 そういった方法を解説した放送だったんですが、実践したいという方がですね、リピートで聞いてくださったのかなと、そんなところがイメージできます。 誠にありがとうございます。そして最後はですね、3つ目はリスナーからの反響が多かった放送ということで、こちらはですね、割と最近です。 第210回目の放送、最近地震が多いと不安な時は自然現象の数を確認、こちらの放送が第1位、一番反響が大きかった放送ということでございました。 これどういう基準なのかなということなんですが、コメントが多かったり、いいねボタンの数が多かった放送なのかなというところなんですが、 こちら第210回目の放送は放送日で言うと10月7日、10月の上旬というのは9月末から10月にかけまして、ちょっと中規模な地震が数多く続いた時期だったんですね。 震度5弱から5強ぐらいを観測する地震が割と全国あちこちで短い時期で起こって、最近なんか怖いよね、なんか大きな地震の前触れなのかなと、 そういう少しざわついていた頃にした解説放送でございました。 実際のところどうだったかといえば、これは答え合わせは要するに数ヶ月後になるんですが、今のところまだ国内で大震災クラスの大地震が起きていませんね。 ということは、この9月末、10月末頃の地震も突発的な普段通りの地震活動の一環だったということで、何かの前触れではなかったということが2ヶ月経ってようやくわかったということになるんですが、 これは実際数を数えたり、統計データからちょっとどうなのかなというのを見たんです。 そうしましたら、なんとなく大きな地震が続いていて不安だと感じますが、この実は地震の数は自然現象としての地震の回数ではなくて、 地震系が捉えた強い揺れが少し多いので最近地震が多く見えますと、そういう結論をお話ししたんですね。 日本国内いろんなところで毎日のように、自然現象としての地震は毎日どこかで起こっています。 ただその自然現象としての地震が災害になるかどうかというのは、その地震がどこで起きたかによって変わるんですね。 当然地震のマグニチュード、地震の規模を示すマグニチュードは地震の大きさから計算されて、どこで起きても正確な数字が出てくるんですが、 地震の震度、揺れの大きさについては、当然地震系の近くで揺れが起きれば震度大きくなりますし、 地震系が置いてない場所で地震が起きても揺れなしということになります。 この9月から10月の地震は、わりと地震系が置いてある場所での地震の数が短期的に増えたということで、ちょっと怖いねということでしたので、 日本列島全体としては平常運転だったと、そんな内容のお話でございました。 ちなみにこの放送日、10月7日はちょうど私の39歳の誕生日の放送だったということで、 お話ししたのは放送の一番最後だったんですが、最後まで放送を聞いてくださった方がおめでとうということで、ご衆議でいいねボタンを押してくれたのかなと、 それで一番反響が大きかった放送になったのかなと、そんなことを感じております。 ということで本日は、ソナエルラジオの2021年振り返りのお話でございました。 全体的にですね、災害のお話よりもやっぱり防災のお話の方が反響がいいのかなと感じております。 これはある意味では当然なんですが、当チャンネルのソナエルラジオのコンセプトが、そもそも災害の恐怖を煽るチャンネル、ニュースとかではなくて、 災害が起こるのはもうしょうがない前提だということで、じゃあどんな対策を講じておけばよいのかと、 そういった防災面をですね、特に伝えたいと、そういう思いを掲げてますので、災害の話ももちろんいっぱいするんですが、 力が入るのは防災の回ということで、そういうところがですね、皆様の反響として届いているのかなと感じております。 さて引き続きですね、来年2022年もまた防災災害のお話を継続してまいりたいなと思います。 ちなみにさっきから年内最終回っぽい空気を出してるんですが、もう1日2日、明日明後日ぐらいまで放送を続けたいなと思いますので、皆様聞いてください。 それでは皆様、本日も引き続きどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #私にとってのVoicy2021 #TopVoicy2021 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2021/12/28/02:552.大地震と台風上陸が復活した2021年07:123.引き続き防災と災害の話をして参ります!(最終回ではなく、もうちょっとだけ続くんじゃ)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ポルカドット2021年12月28日途中から、今日で放送納めなのかなぁと思いながら聞いていました笑実は、先週末エコキュートのエラーが発生。急にお湯が使えない事態となりました。寒波が来たタイミングで本当に困ってしまいました。昨日メンテナンスの方が来てくださり直していただけて、今夜から自宅でお風呂に入ることが出来るようになりましたが、災害時もこんな感じ…いやもっと不便なことになるんだなぁと実感した次第です。エコキュートは約10年の寿命であること、地下水をくみ上げて使うと寿命が短くなることなど今回勉強になりました。1返信 高荷智也2022年1月3日私自身も、あれ…これで最後でいいんじゃないかな…と思いながらお話しておりましたwエコキュートの修理、よかったです!!昨今の部品不足は本当にシャレにならない事態ですね。実は昔、エコキュート(や太陽光発電)の営業をしていた時代があったのですが、確かに井戸水利用は、水質的に危機寿命を短くするため、販売時に注意が必要と学んだ記憶があります。予備の湯沸かし手段が欲しい所でございますね…!1
#1412 防災アドバイザーの2016年・仕事に失敗し会社員へ復職した話 31分・7時間前・ 2,287再生AI目次2016年相次いだ大災害の教訓独立直後の挫折と会社への復職システム開発と防災二足のわらじ高荷氏の2016年を象徴する漢字「複」家族の防災意識を高める実践例
#1411 子どもや家族の防災意識を上げるため防災講座をしてはいけない? 19分・10月2日・ 3,413再生AI目次防災意識向上「魔法の言葉」の真実家族の防災意識を高める最適な時期「防災担当大臣」化を防ぐ巻き込み術子どもや家族を「自分ごと」にする実践防災授業より効果的な伝え方の秘訣
#1410 知的なインコが耳元で最新ニュースをお知らせ…してくれる時代に 25分・10月1日・ 3,440再生AI目次知的なインコが告げる未来のニュースChatGPT「GPT Live」の驚くべき進化AIと会話する耳元ニュース体験の実現ワンオペ育児中の防災対策と心のケアふるさと納税とサバイバルフーズの魅力
#1409 ワンオペ育児中のお風呂・赤ちゃんの脱衣所地震対策はどうする? 30分・9月29日・ 4,178再生AI目次ワンオペ風呂、赤ちゃんを地震から守るには?育児を一人にさせない協力体制の重要性脱衣所・浴室、無防備な空間の地震対策停電・転倒・落下、赤ちゃんを守る具体策大人が動けなくても安全、環境整備の極意
#1408 BS12「情熱!防災家族」シーズン2の制作が決定!続きます! 30分・9月28日・ 4,376再生AI目次「情熱防災家族」シーズン2制作秘話笑いと学びが融合!防災バラエティ吉田・坂井と「あえてさん」の舞台裏視聴者参加で広がる防災の輪とはあなたの声がシーズン2の未来を作る
#1407 台風25号による千葉県の水害と温暖化による極端気候化について 29分・9月25日・ 5,892再生AI目次台風25号がもたらした複合災害印旛沼堤防決壊後の危険と教訓鉄道・水道インフラ被害の長期化温暖化で極端気候化する日本の雨ハザードマップと命を守る避難術
#1406 防災アドバイザー初めて「青汁」を飲む…から1ヵ月後のお話 35分・9月24日・ 5,522再生AI目次青汁イメージ覆る初体験の衝撃40代目前の食生活の実態と課題料理に溶け込む青汁の意外な活用術コンビニサラダVSボコとデコの費用対効果無理なく続ける青汁習慣と選んだ理由
#1405 祝!Voicy10周年…AI時代に人がラジオをするという意義 28分・9月23日・ 4,114再生AI目次Voicy10周年が示す継続の力AI時代に問われる専門家の価値AI台頭前のVoicy開始の優位性日常生活を豊かにするAI活用術AIとプログラミング連携の可能性
#1404 防災アドバイザーのAI事情…ボイシーにもこんな風に活用中です 26分・9月22日・ 4,448再生AI目次汎用AIがおもちゃから道具へAI活用でVoicy制作を効率化情報収集はAI、責任は人が担うコメント返信を支えるAIアシストAI時代に求められる人間らしさ
実は、先週末エコキュートのエラーが発生。急にお湯が使えない事態となりました。寒波が来たタイミングで本当に困ってしまいました。昨日メンテナンスの方が来てくださり直していただけて、今夜から自宅でお風呂に入ることが出来るようになりましたが、災害時もこんな感じ…いやもっと不便なことになるんだなぁと実感した次第です。
エコキュートは約10年の寿命であること、地下水をくみ上げて使うと寿命が短くなることなど今回勉強になりました。
エコキュートの修理、よかったです!!昨今の部品不足は本当にシャレにならない事態ですね。実は昔、エコキュート(や太陽光発電)の営業をしていた時代があったのですが、確かに井戸水利用は、水質的に危機寿命を短くするため、販売時に注意が必要と学んだ記憶があります。予備の湯沸かし手段が欲しい所でございますね…!