TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1053 ミャンマーの大地震に関する続報・耐震化と貧困状況のお話17:57 2025年3月31日 4,097再生 問題を報告する 再生する シェアする ※この放送は、2025/03/30・19時時点の情報で収録をしていますAI目次ミャンマー大地震の惨状、続報マンダレーの壊滅的被害、その規模は?耐震化への課題、貧困と時間の壁聴取者からの声、バンコクの恐怖備えあれば憂いなし、東京を想定せよAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 「そなえ防災アドバイザー、たかにともやがお送りする 死なない防災 そなえる ラジオ」 3月31日、月の終わりの月曜日、本日も備えて参りましょう。 # 耐震性のない都市における巨大地震 本日は、ミャンマーで発生している大地震に関するお話の続報でございます。 ミャンマーの中部で、2025年3月28日、金曜日、15時20分頃に発生したマグニチュード7.7の大地震から、本日で3日目となります。 人命救助が困難となる、いわゆる72時間の壁、これが間もなく経過する状況ですが、現地からの被害状況は、情報が更新される度に大きなものになってきています。 改めて、この大地震に関するお話をしたいなと思います。 まず、地震が発生した場所でございますが、これはミャンマーのおおよそ中心部で大きな地震が起こりました。 この中心部には、旧首都ヤンゴンに次ぐ、ミャンマー2番目の大都市マンダレーがありまして、このマンダレーが大地震の直撃を受けた形となります。 ミャンマーは南北に長い、細長いというよりは東西もありますけど、南北方向に伸びている国ですけれども、この辺りはユーラシアプレートとインドプレートのちょうど境界に位置をしまして、 ミャンマーの南北、約1000キロ以上の長さを持つ巨大な地震断層、ザガイン断層という断層が国を貫いております。 日本でいうとちょうど東西に伸びている中央構造線ですね、大阪あたりから四国、九州までを貫いている東西に長い巨大な断層などがありますが、このような断層が国の真ん中を南北に貫いています。 今回の大地震というのは、このザガイン断層が南北300キロほどの長さに渡ってずれたことによるものと想定されております。 大きな地震の後も大きな余震などが続いておりまして、地震活動まだ収束していない状況になっています。 また今回地震の直撃を受けた都市マンダレー、この南の250キロ地点のあたりには、2006年に首都移転が行われたミャンマーの新しい首都ネピドウがあります。 このネピドウもマンダレーと同じザガイン断層の真上にあるんですけれども、地震の直後から誘発地震のような形でマグニチュード5前後の地震がこのあたりでも発生しています。 これによる被害も生じているようですが、例えばネピドウの国際空港では空港の完成塔が地震で倒壊するという被害も報道されているなど、現在ミャンマーのかなり広い地域で地震による被害が生じている状況になっています。 ちなみにこのザガイン断層一番南がインド洋に達していますけれども、この一番南のあたりにあるのがミャンマー最大の都市ヤンゴンですね。 ということでミャンマーは首都、第一都市、第二都市全部がこのザガイン断層の上にあるというような場所なんですが、日本と同じような感じですね。 日本も基本的にはどんな大都市も何かしらの断層の真上にあったりですとか、そもそも海溝型の大きな地震の影響を受けやすい場所にあるというところで、どこでも地震に対する注意が必要だよと、そういった地域がミャンマーという国でございました。 今回の大地震は2024年の野戸半島地震や1995年の阪神淡路大震災と同じく、いわゆる直下型地震でございます。 マグニチュードが7.7と極めて大きく、しかもこれが地上10キロと大変浅い場所で発生しましたので、強い揺れが地表に伝わって建物倒壊等の大きな被害をもたらしていると考えられています。 また長周期地震動ですね。特に高層ビルなどに大きな揺れをもたらす長周期地震動も今回の地震で発生したようで、 震源から約1000キロも離れた隣国のタイ、首都バンコクでもビルが倒壊するなどの被害が生じています。 直近のニュース報道では、むしろこのバンコクの被害などが多く映像付きで伝えられていますけれども、直撃を受けたマンダレ、おそらく被害が大きすぎてなかなか情報が出てきていません。 一方、広い範囲で生じている分かりやすい情報、そういったものが先に報道されているのかなという状況になっております。 今、この放送を収録しておりますのは、地震発生から約2日後です。 3月30日の夜19時頃ですけれども、この時点ですでに死者1600名以上、建物倒壊1500棟以上という情報が公開されています。 ただ、これはあくまでも現在判明している被害だけを伝えたもので、例えば世界の地震情報を取りまとめている機関、USGS、米国地質調査所からは、死者は1万人を超えるだろうと、そういった推計もすでに公表されております。 # 地震に負けない国作りには100年の時間とお金が必要 直近では、SNSや各種のニュース報道でも、 少しずつ現地の被害状況、写真、映像などが こじられ始めておりますけれども、 とにかく建物の被害が凄まじいという印象です。 石積みの建物、コンクリートの建物、種別問わず、 多くの建物が文字通りバラバラに崩壊し、 例えば倒れたビルですとか、1階部分が潰れた コンクリートの建物、そういったものもありますが、 瓦礫の山しか残っていない、そういった場所というのも 非常に多く存在しているようで、とにかくめちゃくちゃな状況になっているんですね。 今回、震源からの距離、大都市マンダレーは、 震源から約20キロの地点に位置していますが、 これがミャンマーで2番目に大きい都市マンダレー。 人口は約100万人前後と思われます。 こちら、震源から20キロ地点の100万人都市といえば、 日本で言いますと1995年に生じた阪神淡路大震災、 これによる甚大な被害を受けた神戸市、 これがまさに震源20キロ地点の100万人都市だったわけなんですね。 この神戸の震災をもたらした兵庫県南部地震、 これと比較しますと、今回のミャンマーの地震は、 エネルギーの大きさでは約4倍大きいです。 神戸の地震は、阪神淡路大震災はマグニチュード7.3、 ミャンマーの地震はマグニチュード7.7ですけれども、 これはエネルギーの大きさで言うと4倍も大きな地震なんですね。 さらに神戸の地震よりも、より浅い場所で発生をしているということがありますので、 地震の揺れがとにかく、より大きな揺れが広範囲に広がっていたのではないかと想定されております。 おそらくですが、建物の耐震性、これには大きな差が、 雲泥の差があったと思われるんですね。 そのため、これからマンダレーで起こっていく被害、 数字上では神戸を上回る壊滅的なものが出てくるのではないかと、 そういったことが想定されています。 今、現地から出始めている写真や映像、こういったものを見ていますと、 バラバラに倒壊した建物が多くあるんですが、 その一方で隣の道路、あるいは建物の前の電柱、 こうしたものは無傷のままになっている様子も多く見られるんです。 場所によっては、そこまで強烈な揺れには見舞われなかったが、 建物の耐震性が低いかゼロか、そういった状況で建物だけが バラバラに倒壊してしまったのではないかと、 そういう場所が非常に多くありそうだなと思っています。 よく大きな地震が海外で発生した際に、 日本で同じ規模の地震が起きていたら、多分被害はゼロだったと想定されます。 そういうケースも多くありますけれども、 これは津波を伴わない地震の場合、その被害の多くは建物倒壊や家具の転倒、 あるいは火災による被害が大きくなりますので、 建物の耐震性を頑丈にするほど、被害を減らしていくことができます。 人は地震の揺れそのもので死ぬことはないんですね。 公園の真ん中にいた時、グラウンドの真ん中にいた時に大地震に見舞われても、 びっくりはしますが、それで死ぬことはありません。 そこに建物があり家具があって、それが倒れたり潰れたりすることで命を落とす、 地震の揺れではなく構造物が人を死なせてしまうんですね。 そのため、自然現象としての地震をなくすことはできませんが、 震災という揺れによる被害は、きちんと対応すればなくすことができるんです。 今回、地震が起こりましたミャンマー・ザガイン断層。 ここはプレート協会に位置しますので、日本と同じく定期的に大地震が続いている地域です。 マグニチュード7から8クラスの大地震がしばしば起こり続けている地域ですので、 本来は建物の耐震性などをガチガチにしていかなければいけない、そういう地域なんですが、 問題もあるんです。それはお金がないことなんですね。 ミャンマーが深刻な貧困問題に見舞われていることが大きな問題なんです。 ミャンマーという国、かつてはビルマという国でございましたが、 ビルマというのは植民地時代に付けられた名称なんですね。 もともとは英国のイギリスの植民地でしたけれども、 第二次世界大戦後にミャンマー独立をして以来、 軍事政権による社会主義政策あるいは弾圧、こういうものが長く続きまして、 経済的に非常に厳しい状況がずっと続いておりました。 2011年に民主改革が進みまして、ようやく経済発展が始まり、 アジア最後のフロンティア、そんな風にも呼ばれているのがミャンマーだったんですけれども、 2021年2月に発生した軍事クーデターにより、再び民主政権から軍事政権に戻ってしまいまして、内戦が激化。 現在ではミャンマー約5000万人の人口のうち、75%の方が貧困状況にあるとされており、 到底ですね、建物の耐震化どころではないよと、 今日明日どうやって生きていくのかと、そういう状況が長く続いているのが大きな問題なんです。 そもそも私たちの住む日本でも、1923年の関東大震災以降、これ以降に建物の耐震化という概念が取り入れられまして、 その後100年間をかけて、地震に負けない街づくり、法律を整備して、家を建て替えて、建物を頑丈にして、人々の意識を変えてということを100年かけてやってきたわけなんですね。 ただ、それでも未だに大地震の度に建物倒壊による大きな被害は日本でも起こり続けています。 世界で4番目の経済大国でもこの状況なんです。 耐震化された都市を作るのには、ものすごくお金と時間がかかるんですね。 という状況もありまして、マンダレーにおける地震の被害、とりわけ死者の数字、建物の倒壊数などは、今後数万人単位で増えていく可能性があります。 今この地震、日本では大きな報道、ニュース報道などほとんどされていない状況なんですけれども、 ミャンマーの地震、マンダレーやネピドーからの情報、しばらくはぜひ情報にご注目をいただきたいなと思います。 ということで本日は現在進行形です。 ミャンマーで発生している大地震に関するお話でございました。 # コメント返しコーナー ここからはコメント返しのコーナーでございます。 直近2回の放送でコメント返しをお休みさせていただいておりましたが、風邪は完全に治りました。 ビールが飲めるぐらいに回復しましたので、再び放送を継続していきたいなと思っております。 皆様、いろいろなコメントありがとうございました。 今回の放送は、地震が発生した直後にお送りしました。 1052回目、ミャンマー第2都市マンダレー地震で生じたマグニチュード7.7の大地震。 こちらに関するコメント、皆さんありがとうございました。 お名前のご紹介です。 コメントをいただきました。 灰色の白クマさん、 エイミーさん、 コーヒー牛乳さん、 サザエパパさん、 さくらママさん、 もちさん、 綿棒コウハイさん、 あーさん、 オリーブハマチさん、 田中キミコさん、 キヨさん、 ニコヌヌさん、 はるなさん、 チャトラ猫さん、 しんさん、 変態しんさん、 くまのじろうさん、 オラフさん、 ヨンナさん、 ムーコさん、 皆様、コメントを下さいまして誠にありがとうございます。 さて、こちらですね。 バンコク、タイですね。 被害が出ているタイバンコクからのコメント、 からのコメントということなんですが、 サザエパパさんからコメントをいただいております。 バンコク在住の友人からの情報です。 地震の間、建物にひびが入る音が響き、 建物が崩壊して死ぬかと思いました。 一人で犬と猫を抱えて32階から階段で避難。 住まいはひびが入って戻れないので、 自分で避難場所を探ししばらくはホテル住まい。 後に家族と合流し、 なんとか貴重品だけは取り出せました。 脱出気味の渋滞がすごいことになっています。 地区によって状況が全く異なり、 観光客がいるところもあれば、 住めなくなっているところもあります。 グループラインなどで、 何々ちゃん大丈夫かなと投げかけたら、 長文の返信がありました。 メンバーからは励ますぐらいしかできず、 もどかしくしています。 ということで、サザエパパさん、 コメントありがとうございます。 非常に貴重なコメントですね。 ありがとうございます。 これバンコク、お隣のタイですね。 バンコクからのお話ということなんですが、 バンコクは今回の震源から 1000キロ離れているところなんですよ。 そのバンコクで大きな被害が出ている。 非常に高層ビルなども多い地域ということで、 長周期地震動による高層ビル被害などが、 起こっているようですけれども、 やはり耐震性のない建物は、 ちょっとした地震でも、 大きな被害を受けるんですね。 ということで、今回相当広い範囲で、 被害が出ていると思いますし、 1000キロ離れたバンコクでこれだったら、 マンダレはどうなっているのかと、 こういった状況でしばらく、 情報を追いかけなきゃいけませんし、 また知り合い、家族、親戚、知人の方が、 現地、周りにいらっしゃる被災者になっているというのは、 大変不安な状況かと思いますが、 今トークできることといえば、 出馬情報を送りつけないということですね。 何々って本当大丈夫みたいになると、 現地にいる方の方が逆に情報が取りづらくて、 不安になるようなケースがあると思いますので、 出どころのはっきりしない情報、 自分が見たわけではないものを、 それをうかずに人に伝えないというようなことが、 当面はできることなのかなというふうに思っております。 ということで、サザエパパさん、 大変貴重な情報をくださいまして、 ありがとうございます。 それからもう一つコメントをご紹介したいと思いますが、 こちらは、あーさんからいただいたコメント。 こんばんは、こんばんは。 まだテレビのニュースなどで動画を見られていませんが、 かなり被害、ひどい状況が想像されますね。 政治が安定していない大都市での大きな被害、 人命救助や被災者の支援が大変そうです。 これ、もし東京で大地震が起こったら、 ミャンマーより建物がしっかりしているとはいえ、 甚大な被害が出たら、日本がどうなるのかと不安になります。 ということで、あーさんからのコメント、ありがとうございます。 これ、重要なことは、現地の状況を見て、 大変だねと思うのももちろん大切ですし、 おそらく石十字あたりが義援金活動など始めますので、 そういうものに参加をするというのも重要なことなんですが、 被害が出ていない地域で大事なことは、 もしその地震が今、自分の足元で起こったらどうするのか、 どうなるのか、それをイメージすることなんですね。 今日の放送の中でも、よく日本の場合には、 同じ大きさの地震でも被害が小さいことが多い、 それは耐震性がしっかりしているからだと、そんなお話はしましたが、 それでもマグニチュード7.7はちょっと規格外ですね。 これが足元で起こった際には、やっぱり甚大な被害が起こります。 ほぼ同じ大きさの地震、マグニチュード7.6の地震が、 昨年のノト半島地震だったわけですが、 やっぱりめちゃくちゃな被害が出ているわけなんですね。 ですから、こうした地震が、もし自分のところで起きたらどうなるのか、 そういったイメージ、事前の準備、改めて考えるきっかけとしてですね、 使っていくことが大事ではないかと思います。 ということで、あーさんからのコメントありがとうございました。 他皆さま、2日間にわたってといいますか、風邪で倒れている期間、 いろいろなコメント、お見舞いのコメント、本当にありがとうございました。 ということで、今週からは平常運転に戻していければなと思います。 それから1つ皆さまにお礼とご報告がございますけれども、 先日、金曜日にYouTubeのライブを行わせていただきましたが、 そのYouTubeのマンスリーライブの中で、 ボイシー、あと2人で登録者が6,000人になるのです。 皆さんぜひフォローしてくださいってお願いしましたら、 今フォロワー様が6,026人に増えました。 ありがとうございます。フォローしてくださった皆さま、ありがとうございます。 初めて6,000人超えました。このまま放送頑張っていきたいと思います。 ということで、いよいよ3月の最終日、明日から新年度が始まります。 皆さん頑張っていきましょう。 ということで次回の放送まで、引き続き皆さまどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #ミャンマー #大地震 #マンダレー #ネピドー #ザガイン断層 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコールhttps://voicy.jp/channel/138705:162.耐震性のない都市における巨大地震06:393.地震に負けない国作りには100年の時間とお金が必要05:484.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 変態紳士2025年4月1日🦀🦀🦀4返信 きよ2025年4月1日変態紳士さん探されてるYouTubeが高荷さんが出張先のホテルからお酒を飲みながらの話で、スマホで見てるなら最近の国土強靭化のYouTubeを開いて画面下の◯◯回視聴 ◯日前 …その他…その他をタップすると 出て来る薄いグレーの枠内の …もっと見る をタップ 出て来る薄いグレーの枠内 1番下の方に 関連サイト そなえるTVのそなえない話YouTubeの赤いアイコンをタップすると飛べます🦀🦀🦀 お節介をしてみました🤗1 あきれサンタ@ライジャケを着けて海山川で遊ぼう 寒いけど2025年3月31日災害に強い国を作るためには民主主義がしっかり機能して情報がオープンで国民の教育が行き届き世界の国と仲良くする事が大事だなぁと思いました。8返信 さざえぱぱ2025年3月31日コメント返しありがとうございました。友人も最初は情報もないし、耐震でなく不安だとメッセージをしていましたが、余震は相変わらず心配なものの、街は落ち着いてきたそうです。我々が伝えられたのは「無事で良かった」「体を休めて」「余震に気を付けて」位です。一方「〇〇の件はどうなの?」のようなことを言い出す人がLINEグループにいなかったのは幸いです。できる事は、デマを流さないこと。募金すること。できるだけ多くの方が助かりますように。助かった方が無事に過ごせますように。そして自分達も備えます。10返信 あ〜♪2025年3月31日こんばんは🦀コメント返しありがとうございます😊自分だったら、身近で起きたら、どうしたら私と私の家族、大切な人を災害から守れるか、と考えて対策を取るのが、私の防災の動機、目的です。遠くの災害に対してできることは募金くらいしかないので、少なくとも自分の周りは防災対策をしっかりしようと思いました。15返信 こんにチワワ2025年3月31日お元気になられてよかったです🦀🦀🦀15返信 もっと見る
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友人も最初は情報もないし、耐震でなく不安だとメッセージをしていましたが、余震は相変わらず心配なものの、街は落ち着いてきたそうです。
我々が伝えられたのは「無事で良かった」「体を休めて」「余震に気を付けて」位です。一方「〇〇の件はどうなの?」のようなことを言い出す人がLINEグループにいなかったのは幸いです。
できる事は、デマを流さないこと。募金すること。できるだけ多くの方が助かりますように。助かった方が無事に過ごせますように。そして自分達も備えます。
コメント返しありがとうございます😊
自分だったら、身近で起きたら、どうしたら私と私の家族、大切な人を災害から守れるか、と考えて対策を取るのが、私の防災の動機、目的です。遠くの災害に対してできることは募金くらいしかないので、少なくとも自分の周りは防災対策をしっかりしようと思いました。