TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1190 地域の行事・お祭りで共助を強化…と直結する必要はありません15:40 2025年10月20日 2,549再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次地域のお祭りから見える共助のあり方とは防災と地域コミュニティの関係性を再考する祭りの抽選会で35年ぶりに起きた奇跡とは防災意識を高める幼稚園の抜き打ち訓練とは防災グッズ購入の意外な展開に学ぶ教訓とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 「そなえ防災アドバイザー 高荷友矢がお送りする 死なない防災 そなえるラジオ 10月20日月曜日 本日も そなえてまいりましょう。」 # 35年間お祭りに参加してきて初めて抽選に当たったような気がします 本日のテーマは「防災雑談 郷女と地域のお祭りのお話し」でございます。 さて、先日10月18日土曜日、私の住んでいる町内会のお祭りに行ってきました。 まあ、よくあるお祭りです。近所の公民館の広場でですね、色々とお店が出たり、子供たちがお見越し、担ぎましたり、 いろいろとお林の演奏をしたり、というような、そういう地域の自治会のお祭り。 これが毎年行われているんですけれども、数年前まではこの地域のお祭り、夏にやってたんですね。 夏祭りという感じでやっていたんですが、これが昨今この夏の暑さ、もう無理だろうということで、秋祭りに変わったんですね。 今までは7月、8月ぐらいの時期に確かやってたんですが、10月に変わりました。 この辺は良いことですよね。伝統のとか、この日じゃないといかん、みたいな、そういうのに固執すると、本当今暑さで人が死にかねません。 地域のお祭りで、熱中症で死者なんか出ちゃったら、もうお祭り廃止されちゃいますけれども、 最近の暑さ等々も鑑みまして、10月に移したって結構すごいことだなと思うんですが、結構そういうの柔軟にやるところは良いなと思ってるんですね。 ということで、町内会のお祭りに土曜日に行ってきました。 実は私の住んでいる町内会、昔からある町というよりは、いわゆる山を切り開いて作られた住宅団地というかニュータウンみたいなところなんですね。 昨年、町開き50周年祭ということで、ちょうどその町が造成されてから50周年を去年迎えていたんですが、今年51年目ということで、 50年前からやってるんですかね、このお祭りっていうのは。ずいぶん昔からやっているお祭りということらしいんですけれども、 町内会のお祭りにしては、そこそこ出店とかですね、広場の真ん中に屋台とかやぐらを組んで、その上で太鼓叩いたり、その周りで盆踊り踊れたりとか、そういうのをちゃんとやっているようなお祭りなんですが、 やっぱり地域の方々が来るんですね、このお祭りに。どうも、ご無沙汰です、みたいな方なんかも多かったりするんですけれども、こういった地域のイベント、皆さん行ってますか? 自分の住んでいる町、どういう人が住んでいるのか知ってますか?これはなかなか地域の特性があったりとか、あとそもそもマンションだと、マンションの自治会でそんなのやらないみたいなのがあったりしますけれども、 近所にどういう人が住んでいるのか、別にプライベートなところまで知るっていう必要はないと思うんですけれども、近所とか自分が住んでいる町ですよね。 徒歩圏内の町の中にはどういう人たちがいるのか、そういうのを見ると言いますか、そういう方々と話をしたりとかですね、なんかあの人見たことある、その程度でいいと思うんですね。 別にそんな深い話をする中である必要はないと思うんですけど、あの人確か近所の人だよねとか、あのおばあちゃん近所に住んでるよね、そのレベルでいいと思うんですが、 1年に1回ぐらい、お祭りとかでですね、自分の町にどういう人が住んでいるのか、そういうのを知る機会っていうのは、やっぱり防災的にも重要なことだとは思うんですね。 このような話をしますと、よくつながってくるのがいわゆる教助というところなんですが、ご近所付き合いが深いから教助はしっかりしてるっていうのは、あるようなないような感じだと思うんですね。 教助というのは、災害時に教助は前提にしてはいけないと思うんです。 よく地域の防災のことは教助で助け合ってとか言われますが、それ言ってる人は大抵その地域の人じゃなかったりとか、本来は行政でやらなきゃいけないこと、 あるいは自助でそれぞれがやらなきゃいけないことを、教助という言葉に任せようとしている、ちょっと悪い教助の使い方とかもあるんですね。 なので最初から教助というものは当てにするものではなくて、まず自助で自分たちの命を守れた、ついでに防災、結構ちゃんとやってたのでかなり余裕がある。 みんな余裕がある、余裕がある同士でちょっと不足しているところを融通し合う、そういうのが教助だと思うんですね、本来は。 誰かが何かをしていない教助にただのりをする、やっぱりこういうのが最悪なわけですよ。 防災をしている方々が何を恐れるかというと、防災をしていない方々にたかられるというのを何よりも恐れるんですね。 それがどんどん加速すると、防災していることを黙ろうとか、災害が起こったらたかられると嫌だから、とりあえず他の地域に逃げようとか、 本来その地域でリーダーになるべき防災推進をしている方々が、ちょっと恐れてしまって消極的になっちゃう、これは悲しいことだと思うんですね。 少なくともみんな努力はしている、みんな最低限の事情はしている、その上で何か想定外が起こる、足りないものが出てくるというのは誰にでもあり得ます。 それをお互いに融通し合うのが本来は教助であって、教助は一方通行じゃダメなんですね。 にじみ出てくるものが教助であるっていうところがポイントなのかなと思ってるんですが、そういうことをするにしても、 とはいえご近所付き合いは最低限あると便利だとは思うんですね。 隣に住んでる人全くわからない状況よりは、周りにどんな人が住んでるのか多少なりとも理解をしている方が、 にじみ出てくる教助も多少はしやすかろうということで、地域の話、コミュニティの話、お祭りの話とかってすると、 それは教助ができていいですねとかって言われるんですけど、あんまりそこは結びつけすぎない方がいいと思います。私自身は。 私自身もそう思っています。別にご近所の皆さんに配れるほど備蓄品ないですし、施しをするつもりもさらさらありませんので、 なんというか、みんなで、みんな備えた上で、それでちょっとお互い融通し合うような教助を目指すのが理想ではないかなと思っています。 そんな感じなので、今回はお祭りのお話ではあるんですが、だから教助をしようということは絶対言いたくないんですね。 ということで、あとお祭りの雑談をしますけれども、地域の今回のお祭り、我が家の子どもと妻たちはですね、毎年しゃぎりという演奏をやってるんですね。 しゃぎりっていうのは、地域によってはお囃子みたいに言われたりすることもありますが、笛と太鼓と鐘を鳴らして、お祭り演奏をするっていうのが三島、静岡県三島市では全域で行われておりまして、各地域ごとにそのしゃぎりのチームみたいなのがあって、 市内の三島市の大祭りの時にはその各地域からですね、しゃぎりのチームが出てきて、演奏合戦みたいな対番みたいなのをするんですけれども、今回は要はホームですね。 地域の町内会のお祭りですので、ホームでのお祭りなので、そのしゃぎりチームの子どもたち、まず子どもしゃぎり演奏があって、その後大人しゃぎり演奏っていうのがあって、大人の方はやっぱり迫力がありますね。 音もでかい。で、子どもたちは可愛いですね。でもみんなちゃんと練習して上手なんですよ。みんなちゃんと一生懸命やって、すごい楽しいんですけれども、そういう演奏を実は我が家は私以外みんなやってるんですね。 うちの妻も練習に参加してますし、最初は子どもの付き添いだったんですけど、最近は自分も鐘とかをちゃんと練習して、すごい上手に叩いてるんですね。 で、我が家の子ども3人も長男、次男、三男、全員しゃぎりの演奏。夏は毎週末の練習に行くんですよ、夕方。えらいですね。それで今回はホームでの演奏してましたが、上手ですね。 一番下の三男は小学4年生。まだ可愛い感じで演奏してましたが、真ん中次男は中学3年生。受験、勉強中のはずなんですが、地域貢献もちゃんとしてくれて、鐘と太鼓を立派に叩いていました。 素晴らしいですね。そんな演奏を眺めたりですとか、お祭りでゲームで遊んだりですとか、あと生ビール売ってたりとかですね、いろいろ楽しいお祭りを楽しんできました。 で、毎回ですね、お祭りのクライマックスは大抽選会っていうのがあるんですね。 町内会の会覧版で抽選券が各家庭に配られてくるんです。その抽選券を持って当日お祭りに参加すると、お祭りの一番最後にですね、抽選会があって、くじ引かれるんですね。 で、当たると商品がもらえるんですが、だいたい果物の詰め合わせがあたります。昔はなんかディズニーランドチケットとかが当たっていたような気もするんですけれども、数十年前ですね。 最近はもうずっと果物の詰め合わせで、特徴はすごい果物、2等はちょっといい果物、みたいな感じで3等ぐらいまであるんですが、なんと今年当たったんですよ。 私、このお祭りにもう何十年も参加してますが、当たったことなかったんですね。1回も。当たりました。今年、家族みんながそう頑張ってくれたおかげでしょうか。2等が当たりました。 パイナップル、バナナ、みかん、りんご、みたいなのが入ってまして、ちょっとありがたい感じでした。というお祭りのお話でした。 # コメント返しコーナー 最後にコメント返しのコーナーでございます。 今回は1189回目、防災兵庫おはしもうは訓練用であって災害用ではないということで、 皆様の地域あるいは時代の兵庫、これ結構たくさんコメントでいただきましてありがとうございました。 あの兵庫なんかなかったよなという方、あとうちは何々でしたっていう方、 これは次回のYouTubeライブのアンケートでちょっと聞いてみたい感じもしましたけれども、 皆さんコメントありがとうございます。 ということで、まずお名前のご紹介です。 コメントを下さいました、ハリオタテルさん、チャトラ猫さん、 それから灰色の白クマさん、ヨンナーさん、あっちゃんさん、チェリーさん、 サナトスさん、謎の猫19さん、MKさん、空色のタネさん、 シノさん、キヨさん、ムーコさん、右耳さん、オリーブハマチさん、ケビアさん、 シンさん、ピッピさん、アーさん、ワテさん、パイナップルさん、もっちりさん、 香りもちさん、アキレサンタさん、変態シンさん、皆様コメントを下さいまして誠にありがとうございます。 さてコメントを一つご紹介させていただきます。 まず一つ目、もっちりさんからいただいたコメントです。ありがとうございます。 私も子供の頃の標語はおかしでした。押さない、かけない、しゃべらないですね。 時代によって変わるんですね。 ところでうちの子が通っている幼稚園では、地震、火事、不審者の避難訓練を毎月1回抜き打ちでやっています。 水害もたまにやります。 親は予定日で日付を知っていますが、子供は事前に知ってしまうと訓練にならなかったり、 異常に怖がったりするので、絶対に教えてはいけない決まりになっています。 いろいろな災害、事件が起こる昨今、突然いろいろな訓練をさせるのは、小さいなりに頭を使うようになりますし、良い取り組みだなと思っています。 あと、突然のバトルロワイヤル。世代なのに笑ってしまいました。 ということで、もっちりさん、コメントありがとうございました。 これいいですね、幼稚園。 毎月1回抜き打ちでお題を毎回変えながらいきなり始める。 これはいいんじゃないですか。 地震、火災、不審者、水害。 こういう実践的なものを幼稚園ぐらいからやるって素晴らしいと思います。 幼稚園の子供って意外とわかるんですよね。 いろんなことを理解していて、漢字はまだ読めないですけど、ちゃんと喋ったことに関しては理解して、 年中年長ともなれば、小学生ぐらいな感じで動くんですよね、子供たちって。 なので赤ちゃん扱いせずに、ちゃんと話をすると理解しますし。 ただ、兵庫というよりは毎回いろんなことをシチュエーション込みで教えて、 こういう時はこうっていうのをいろんなパターンを知ってもらうことがいいんじゃないかなと。 これ素晴らしい幼稚園さんですね。 すごいモデルケースとしてご紹介したいぐらいかなと思いました。 ということでもっちりさん、コメントありがとうございました。 それからもう一つコメントご紹介させていただきます。 こちらがヨンナーさんからいただいたコメントです。 今回も有料級のお話ありがとうございます。 私は防災を学び始めた時に、アウトドアは最高の防災対策かもと信じて、 野外活動好きな旦那を丸め込み、キャンプグッズを一式揃えました。 私はキャンプ大して好きではないのですが。 もちろん買ったのだからキャンプに行こうとする旦那をのらーりくらーりと買わしてきましたが、 キャンプ好きの友達ファミリーと約束を取り付けてきたらしいので、来月キャンプに行ってきます。 ということでヨンナーさんいつもコメントありがとうございます。 これなんというかちょっと落語っぽいお話ですね。 防災グッズが欲しい。でもあんまり防災グッズ欲しいって家族に言っても買ってくれない。 そうだ旦那はアウトドアが好きだからアウトドアグッズと称していっぱい買わせようってやってたらアウトドアやることになっちゃったみたいな。 ぜひ楽しんでください。 私もあんまりキャンプアウトドアはしないんですけど、ただやるならやっぱり夏というよりはちょっと寒くなる季節がいいですね。 冬キャンプは下手すると死ぬかもしれないんですけど、ちょっと寒い凍えるぐらいの秋キャンプとかはやるならいいかなと思ってます。 ということで防災グッズと称して大量に仕込んだアウトドア用品、ついに活用する日が来てしまったということで、ぜひぜひ楽しんでいただきたいなと思います。 ということで皆様今回もコメントをくださいましてありがとうございました。 急激に涼しくなってきましたね。 最近無料BGM、秋の虫の声だいぶ強くなってきました。 あと無料秋限定の芳香剤、金木犀の香りが静岡県三島市だいぶ強くなってまいりました。 一番いい季節です。 でも多分1週間ぐらいで終わるんでしょうね。 ということで皆様今週も頑張ってまいりましょう。 ということで本日のお話はここまででございます。 では皆様次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #お祭り #共助 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール10:002.35年間お祭りに参加してきて初めて抽選に当たったような気がします05:273.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ムーコ2025年10月21日🦀🦀🦀5返信 鮪田飛夜(まぐろだ・ぴよ)2025年10月20日高荷先生、皆様こんばんは☔️子供が小さい頃は地域のお祭りに参加しましたが、その後引越ししてからはご近所付き合いもありません。3.11の地震でガスが止まり、外のガス栓を操作しなくてはならない時、隣の部屋の若者に助けてもらった事があり、あの時初めて会話したなぁとそれくらい誰とも近所付き合いがない賃貸の気楽さ。でも災害の規模によっては還暦過ぎの我が家は助けてもらう場面になる事もあると思うので、せっせと備蓄品を積み上げ、期限切れですがと笑って差し出す想定に切り替えます😆🦀🦀🦀14返信 あきれサンタ@ライジャケを持って水辺に行こう2025年10月20日ウチの自治会は元々あった農村の田んぼが少しずつ住宅に変わったぱたなので、お祭りは大昔から続いているものですが、少子化で祭りの継続ができなくなり、自治会として神社の氏子から脱退、お祭りから手を引くことになりました。私はあとから入ってきたクチなので、祭りとは距離を置いていたのですが、こんなこともあるんだなーと思いました。14返信 shin2025年10月20日自治会でお祭り行事があるっていいですね👍🏻私の住んでいる地域も、50年くらい前は丘だった場所を住宅地にした所ですが、自治会はあるものの、地域のお祭りは無いですね💧あっさりしていて楽といえば楽ですが😅13返信 オリーブハマチ2025年10月20日そうですねご近所付き合い程々が良いですねたかられるのイヤですもん😓大家さんも借家の人と仲良くしすぎると無理難題言われるとか聞いたことあります。「助け合い」ですもん持っていかれるだけではただの「助け」になりますから。やはり「合い」でなければ。もうすぐ近所の神社のお祭りです。お酢か お醤油か お菓子セットかその3つうち どれか…しか当たりません🤭15返信 もっと見る
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子供が小さい頃は地域のお祭りに参加しましたが、その後引越ししてからはご近所付き合いもありません。
3.11の地震でガスが止まり、外のガス栓を操作しなくてはならない時、隣の部屋の若者に助けてもらった事があり、あの時初めて会話したなぁとそれくらい誰とも近所付き合いがない賃貸の気楽さ。でも災害の規模によっては還暦過ぎの我が家は助けてもらう場面になる事もあると思うので、せっせと備蓄品を積み上げ、期限切れですがと笑って差し出す想定に切り替えます😆
🦀🦀🦀
私の住んでいる地域も、50年くらい前は丘だった場所を住宅地にした所ですが、自治会はあるものの、地域のお祭りは無いですね💧
あっさりしていて楽といえば楽ですが😅
ご近所付き合い程々が良いですね
たかられるのイヤですもん😓
大家さんも借家の人と仲良くしすぎると無理難題言われるとか聞いたことあります。
「助け合い」ですもん持っていかれるだけでは
ただの「助け」になりますから。やはり「合い」でなければ。
もうすぐ近所の神社のお祭りです。
お酢か お醤油か お菓子セットか
その3つうち どれか…しか当たりません🤭