TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1419 現代の放火罪…サイバー攻撃によるインフラ停止と家庭の備え25:02 10月14日 4,307再生 問題を報告する 再生する シェアする ■テキスト版https://sonaeru.jp/blog/archive/2026/10/14/AI目次インフラを襲うサイバー攻撃の脅威放火罪に匹敵するサイバー攻撃の刑罰論デジタル社会のリスクと企業・国家の対策「物が買えない」サイバー災害への家庭の備え安全なアカウント管理と詐欺防止策の秘訣AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 死なない防災 備えるラジオ 10月14日水曜日、本日も備えて参りましょう。 # サイバー攻撃によるインフラ影響 本日のテーマは、昨日に引き続きまして、サイバー攻撃とその備えに関するお話をしてまいりたいと思います。 前回の放送では、最近相次いでいる企業へのサイバー攻撃、個人情報の漏洩などについて、個人が取るべき対策についてお話をしました。 コメント欄にも、実際にクレジットカードの不正利用などを受けた皆様から、いろいろな体験談などもいただきました。 カード会社、通販サイトへの連絡、カードの停止や再発行、金銭的な被害が保障されたとしても、対応には非常に時間と労力、あとメンタルが得られますね。 ということで、今回はこの話をもう少し広げていきまして、サイバー攻撃によって社会のインフラそのものが停止をする、そちら側の問題について取り上げたいと思います。 # 物流や防災情報配信などにも影響が 今週、このサイバー攻撃によるインフラへの被害、この報道が立て続けに報じられております。 まずはフランスで発生したサイバー攻撃ということなのですが、10月11日から12日にかけまして、 フランス国内のスーパーマーケットで冷蔵・冷凍設備がサイバー攻撃を受けました。 インターマルシェ、カルフール、モノプリなど複数の大手のスーパーが被害を受け、影響は数百店舗に及んだと報じられております。 これ何が起こったのかと言いますと、スーパーマーケットに設置されている冷蔵・冷凍ケース、色々ありますよね。 こういった設備を管理するコンピューターが攻撃されて、温度制御の仕組みが不正に操作されたということなんです。 業務用の冷凍設備には霜取りのために、一時的に設備を加熱する機能があるのですが、今回はこの霜取り機能が悪用されたとみられております。 その結果、一部の設備では庫内温度が50℃、報道によっては80℃近くまで上昇したということで、もう冷蔵庫でも冷凍庫じゃありませんね。 なんで冷蔵庫冷凍庫がそこまで温度が上がるんだろうと思っていたのですが、霜取りは結構高温まで上げるという機能が付いているのですね。 当然ながら冷蔵冷凍食品、品質維持できなくなりまして、大量の食品が廃棄することになったということで、また一部の設備では火災も発生したと報じられております。 この攻撃には更新されていない古い制御ソフトが関係していた可能性が指摘されておりますので、 もちろん攻撃する側も問題なんですが、そういったものを管理する側もこういうところにも来るんだと、そういう認識が必要なのかなと思います。 これまでサイバー攻撃といいますと、パソコンが使えなくなるとか、個人情報を盗まれる、金銭を要求される、そういう被害が中心でありましたが、 今回はこのサイバー攻撃で現実の設備が操作されて、食品の大量廃棄、火災の発生、こういうものが起こっている。 しかも犯人は現場に行く必要がないんですね。 遠く離れた場所から設備を操作し、リアルな世界に被害を生じさせることができる。これが今起こっているサイバー攻撃の一つの怖さですし、 いや日本には関係ないと全くもって言い切れないところが怖いんですね。 それから昨日10月13日、日本でも防災に関連するサービスへのサイバー攻撃が公表されました。 株式会社アルカディアという企業が提供しているスピーキャン雷電というサービスがあります。 これは自治体などが住民に向けて防災情報や防災防犯情報などを一斉配信するためのシステムなんですね。 最近LINEとかメールで市から町からいろいろな防災情報が送られてくる。 それこそクマが出たとか、今日は詐欺電話が多発してますとか、そういう情報も来て便利なんですが、 こういったものを動かしているシステムが不正アクセスを受け、個人情報が漏えいした可能性が確認されております。 昨日10月13日午前11時ごろからこのサービスが緊急停止されておりまして、 例えばニュース報道、大阪府の美濃市では市民安全メール、防災アプリを通じた市からのお知らせ配信が停止。 富山県の黒部市でも緊急情報メールなどの自動配信が停止しています。 この黒部市では防災情報や気象情報について手動での配信を続けていますが、メールによる一斉配信ができなくなっているそうなんですね。 また福井県阿波羅市でも市のホームページやヤフー防災速報アプリなどを使って代わりに情報を配信するなど発表がなされております。 これも今回ですね、あの問題ちょっとびっくりしましたね。防災サービスってなんだと思ったんですが、 複数の自治体が利用する災害時に使う共通のシステムが攻撃されたことで非常に広い範囲に影響が生じているという点になります。 仮にこれがですよ、台風の接近中、大雨による避難情報を配信している最中、大地震が起こっている最中だったらどうなるのか、本当に命に関わるわけです。 もちろん自治体はいくつかの情報配信手段を持っていますが、普段利用している配信サービスが使えなくなれば、それだけ情報を届ける速度は遅くなるわけです。 防災情報を届けるためのシステム、その根幹部分がサイバー攻撃を受けるというのは、防災の立場からも見過ごせない問題ということですし、何しろびっくりしました。 それからもう一つですね、これは昨年の事例になるんですが、かなり大きく報道されていたのが、 2025年10月に発生しておりましたアスクルに対するランサムウェア攻撃ですね。 アスクルといえば事務用品や日用品などを扱う大手通販会社、皆さんの会社などでもアスクルのすごいデカいカタログがありますよね。 あれアスクル使っているという会社も多いと思います。 また個人向けにはロハコというサービスもアスクルが運営しておりましたが、このアスクルがですね、2025年10月19日ランサムウェア攻撃を受けまして、通販や物流のシステムが停止しました。 注文を受けられない、商品を出荷できない、そういう事態になったわけです。 現代の物流センターというのは、もう紙の電表を使っていません。無理です。 商品の保管、取り出し、仕分け、出荷、これ全部の作業がコンピューター管理されています。 そのためシステムが停止すると、倉庫に今目の前に物があっても出荷ができなくなるんですね。 さらにアスクルは他の通販事業者の物流も担っていましたので、アスクルだけの問題ではなく、複数の企業の通販サービスにもこの影響が波及し、復旧にも時間がかかりました。 2026年2月4日、半年近くですね、全物流センターでようやく新しい物流システムによる出荷再開が完了したということなのですが、 これもですね、このサイバー攻撃、物流が停止する原因は地震、大雨、大雪、道路の寸断だけじゃないんですね。 他のインフラが全部無事で、商品があってもシステムが止まったら出荷できない、コンピューターへの攻撃が物流に直接影響するということが実際に起こっていたわけでございます。 # サイバー攻撃は放火と同じレベルの厳罰が必要 さてここからは私の少し個人的な意見です。ちょっと過激な話をします。 ここまでお話をしたような社会インフラに対するサイバー攻撃について、私自身は刑罰のあり方を含めてもっと厳しく考える必要があるのではないかと思っています。 例えば日本には放火罪という非常に重い犯罪があります。刑法108条、厳重建造物逃放火罪というのがあるんですけれども、人が住んでいる建物、人がいる建物などに放火する犯罪で、法定刑としては死刑、無期、後勤、または5年以上の後勤というものが適用されます。 最高刑が死刑なんですね。しかも実際に人が亡くなってなくても、人が住んでいる建物の放火に対してこういったことが行われると死刑が成立する場合があるんです。 なぜこんなに重いのか。それは放火という犯罪は、その建物もそうですし、その建物以外にも周辺にも火災が広がり、炎症し、非常に多数の人の命、財産を危険にさらす可能性があるということで、日本の刑法はいろいろありますが、放火に関してはちょっと1段階、2段階、非常に重い罰が下るというものがあります。 では、サイバー攻撃はどうなのかという話なんですが、今サイバー攻撃に関しましては、不正アクセス禁止法違反というものがありまして、これは3年以下の後勤刑、または100万円以下の罰金というものが課せられることになっています。 また、コンピューターを不正に操作するなどして業務を妨害する電子計算機損壊等業務妨害罪というのがあります。これは5年以下の後勤刑、または100万円以下の罰金ということになり、もちろん攻撃内容やその結果、被害によってはもっと重い罪が成立することもあります。 例えば、今回フランスの事件で攻撃されたのはスーパーの冷凍設備でしたが、じゃあこれが病院の医療設備だったらどうなっていたのか、電力会社や水道の制御システムだったらどうなっていたのか、一つの攻撃によって大勢の人の命が危険にさらされている可能性があります。 また、先ほどお話をした防災のこのシステムに関する不正アクセス、これもタイミングによっては人の命に直接危害を与えてしまう、そういったことがあり得た可能性ももちろんあるんです。 こうした重要なインフラを意図的に攻撃し、多数の人命に重大な危険を及ぼす犯罪というものは、私の個人的な意見ですが、放火剤と同じくらい重くする扱いが必要があるんじゃないかなと思っています。 つまり、最高刑に死刑を含めることを検討すべきではないかと思っているんです。もちろん全ての不正アクセスを死刑にしろと、別にそういう過激な発言をしているわけではありません。 死刑制度そのものにも議論はありますし、刑罰を重くすることで果たして本当に犯罪を抑止できるのかどうか、これも慎重に考える必要があります。 あと、そもそも逮捕できるのかと、サイバー攻撃、犯人をちゃんと捕まえられるのか、そういったそもそもの問題もあります。 ただ、やはり現在では、コンピューターに攻撃を仕掛けるだけで社会全体の機能が止まる、多数の人命に危険を及ぼすことができてしまう。 それほど重大な行為として、このサイバー攻撃というものについて、社会全体で考える必要があるということを強く思っています。 ただ、こういう話をすると、まあやっぱりね、だからクラウドは危ないよね、インターネットで頼るのやめた方がいいよね、AIなんか廃止してしまえと、そういう意見も当然出てくると思います。 ただ、そこに関して私はそうは思わないんですね。火災の原因になるからといって、非そのものを否定してはいけないと思っています。 現代の社会では、生活のあらゆる場所にコンピューターやネットワークがもう当たり前のように組み込まれています。 例えば、今回のように冷凍設備を遠隔操作できるのであれば、他の機器も不正に操作される可能性、やっぱり考えなきゃいけないんですね。 例えば、スマートフォンだってバッテリーの充電や温度を管理する仕組みがあります。 で、仮にの話ですが、そういった制御システムが不正に操作されて、保護機能まで突破されるようなことがあれば、 例えば、遠隔操作でスマートフォンを異常発熱させて、バッテリーを爆発させるということが可能性だけで言えばあり得るわけですよね。 じゃあ、だからといってスマートフォン、携帯電話を使うのはやめよう。無理ですよね。もうそういう生活になっちゃってるわけなんです。 また、自動車、鉄道、船舶、航空機、こういったものも多くの機能がコンピューターによって制御されております。 そういったものを不正に扱うことで、人為的に事故を起こすこともできるかもしれない。 じゃあ、やっぱり乗り物は馬と牛にしようと。車、鉄道、航空機、全部なくして、みんな馬に乗って、お金持ちは牛車に乗ろう。 無理ですよね。そんなことできないわけなんです。今、社会のすべての設備、ネットワークに繋がるようになっています。 コンピューターが使われています。リスクを完全になくすために、江戸時代に戻す。不可能です。 そもそも、コンピューターなしでこの人口を養うことはできないわけです。 じゃあ、コンピューターをなくして、インターネットをなくして、アナログな社会に戻すために、人口をとりあえず3割にします。 7割の方は死んでもらいます。無理ですよね。 ですので、基本的にこういったものは強制していくしか、強制というのは共に生きるしかないと思うんです。 ただ、このサイバー攻撃はどうしていくのかと言いますと、先ほど言った犯罪抑止というのはもちろん必要になっていきますし、 社会インフラへの重大な攻撃について、刑罰の減罰化を含め、犯罪を抑止する仕組みを考えることは大事です。 警察のサイバー犯罪に対する捜査能力、自衛隊の国を超えたサイバー貿易能力、こういったものを強化すること、もう待ったなしです。 サイバー攻撃は国境を超えて行われます。国際的な捜査協力、犯罪組織への対処、これももう一刻ではできないんですね。 国を超えた対応が必要です。戦争が起こっているわけなんですよ。 また、企業や自治体などに関しては、攻撃を防ぐための対策と、攻撃を受けても業務を継続するためのサイバー攻撃BCP、これは非常に重要になっていると思います。 システムの更新、バックアップ、予備の仕組みを準備する、場合によっては手作業で業務を継続できるようにする、こういったことが必要になると思います。 そして最後に、家庭の防災対策のお話になるんですけれども、今回フランスでは食品が大量に失われ、アスクルの昨年の事件では物流システムが止まりました。 こういったことは、今後どういった状況でも起こる可能性があるんです。 今までも、自然災害によって突然物流が止まる可能性に備えて、最低3日、できれば1週間、可能なら2ヶ月分、頑張りたければそれ以上、日頃から備蓄を当たり前のようにしましょうということをよく話をしています。 突然物が買えなくなる災害はある日突然やってくると、そういったことを何度もお話をしています。 これの原因の一つに、今回のようなサイバー攻撃が今新たに加わってきている、しかも今後増加するという可能性があるんですね。 私の家の冷蔵庫は隣のコンビニ、これはもう成り立たないわけです。物流なんかに影響が生じると、コンビニに物が入ってこなくなります。 コンビニのお弁当の棚が不正に操作されて、冷蔵食品が得られてしまう、そういったことが今回事例として起こったわけですね。 ですので、物を減らすことは生活様式としては一つありなんですが、やっぱりですね、それがないと生きていけないという物、食品とか日用品、全く物を持たない暮らしはちょっとリスクがあると思うんですね。 最低3日、できれば7日、可能なら2週間、ローリングストックなどでですね、ある日突然物が買えなくなる、そういう状況への備えは本当に必要になっていると思います。 いろいろな自然災害に加えて、サイバー攻撃によるリスクを、この物が買えなくなる災害に追加をする、本当にこれが今、この数年というかこの1年ぐらいですね、急速にサイバー攻撃の攻撃力がひたすら上がっていますので、備えが必要なのではないかなと思っております。 ということで、本日は改めまして、サイバー攻撃のお話、社会のインフラに対する備えや、私たちの備えというお話をさせていただきました。ということで、本日の放送はここまででございます。 # コメントお名前紹介 ここからはコメント返しのコーナーでございます。 前回の放送は1418回目、「あいつぐサイバー攻撃、今個人ができることすべき対策とは?」というお話をいたしました。 今回はこれを一段深めて、いやいやこれは防災でも必要でしょうというところに発展をさせたわけでございますが、 皆さんたくさんのコメントありがとうございました。 想像以上に皆様から、私も被害受けました、クレジットカード不正利用ありました、そういったコメントをたくさんいただいております。 これはもう辞令集みたいになってますね。ぜひ皆さんコメント欄を読みいただきたいなと思います。 ということでまずお名前のご紹介をさせていただきます。 コメントをくださいました。 皆様たくさんのコメントありがとうございます。 # コメント返しコーナー さて、コメントをいくつかご紹介させていただきたいと思うのですが、まずご質問を含めてパンダッコさんからいただいたコメントをご紹介です。 いつも学びをありがとうございます。不正請求など結構被害にあっている方も多いようでびっくりしています。 質問です。会員登録はGoogleやSNSのアカウントなどでできるサイトも多いですが、これは安全名はどうなのでしょうか。 新たにアカウントを作るより簡単なのでよく使いますが、独自パスワードの方がいいのでしょうか。 これもある意味使い回しと今回のお話を聞いて気になりました。ということでコメントをありがとうございます。 これは比較的安全性は高い仕組みだと思うんですね。 Google、SNSのアカウントによるログインですね。これは使い回しとはちょっと違っていまして、 例えばGoogleなどでいろんなサービスを使うログインをするときには、ログイン先のサイトにGoogleのパスワードを教えているわけではないんですね。 Googleが変わって本人確認をして、この人のこのメアドは正しいですよと、その結果だけをサイトに使えるような仕組みになっています。 そのため、サイトごとに同じパスワードを登録して使い回しをするよりは、はるかに安全性の面でメリットがありますし、 サイトごとにパスワードを変えるのが大変だという場合には、こうしたGoogleなどを使ったソーシャルログインと呼ばれますが、こういうのはかなり有効です。 ただし、Googleアカウント自体を乗っ取られると、まとめて乗っ取られる可能性があります。 そのため、こうしたGoogleですとか重要なアカウントについては、複数のログインの多重認証を設定してちゃんと保護することがお勧めです。 Googleなんかは、相当に二段階認証も色々な仕組みを設けておりますので、通常のウェブサービスよりはなかなか乗っ取られにくいものになります。 でも、そういう仕組みを使わなかったら意味がないんですね。GoogleのGメールと自分の誕生日をGoogleのパスワードにしていたら、それは一瞬で乗っ取られてしまうという可能性はありますので、 マスターとなるGoogleのパスワードもちゃんとランダム生成をすること。 それらをログインするときには二段階認証、そういったものを使うことであれば、こういったGoogleとかSNSのアカウントを使っていくことは有効ではないかなと思います。 ということで、パンダッコさん、コメントをくださいましてありがとうございました。 それから、昨日のお話では詐欺に関するお話もしたんですが、さくらままさんからいただいたコメント。 こんばんは。こんばんは。 数年前、おじが母に、「ああ、オレオレ!」と電話をかけてきたとき、「オレオレ詐欺は言いません。」と電話を切ってしまったらしく、 昨年おじの葬儀の際にいとこから聞いて、「それは申し訳ないね。」と話をしましたが、でもみんなで笑ってしまいました。 常日頃、怪しい電話はすぐに切って、心配なら息子の私の兄に自分から電話をかけ直してねと言っていたのを実践してくれていました。 ということで、さくらままさん、コメントありがとうございます。 この身内でルールを決めておくっていうことは大事だと思うんですよね。 よく相言葉を定めるとかあると思うんですけど、 家族や親戚が集まったときに、「最近本当に詐欺が多くて公明化してるから、こういう時にはこう対応しよう。」とか、 怪しそうな電話が来たらガチャ切りするけど、それは別に悪気があるわけじゃないからね。 そういったことを決めて話をしておく。本当に大事じゃないかなと思います。 身内がぼんと正月に集まって会話をするっていうのは究極のアナログなセキュリティを作る場になりますので、 そういう私たちの一族のルールを決めておくとか、本当に大事なんじゃないかなということを感じました。 さくらままさん、コメントありがとうございます。 ちなみに昨日10月13日なんですが、私は仕事で東京に行ってました。 東京駅を歩いていたら、おじさんに話しかけられまして、「すいません、マルビルはどっちでしょうか?」と言われたんですね。 ちょうどそこがマルビルの地下ですよ、みたいな感じで話はできたんですけれども、 胸から島江永をぶらぶらぶら下げているおじさんが私が歩いていたので、 島江永をぶら下げている人ならきっと道を教えてくれるに違いないという感じで声をかけられたのかなと思ったんですが、 私は道を訪ねられるのが多いんですね。特に外国の方に。なんでなんですかね。 それはともかく、昨日ボイシーでこの話をしたばかりでしたので、 普通に道案内というか、訪ねられたのかなと思って答えはしたんですが、 自分で持っていたバッグとかを手元に引き寄せまして、 これもしかして詐欺じゃないかとか、もしかして2人組で道を訪ねる人間の裏側に別の仲間がいて、 鞄の後ろから財布を抜こうとしているんじゃないかとか、 なんかそんなことをパッと想像しまして、鞄とか守ったんですが、 普通のおじさん、相手もおじさん、こっちもおじさんだったんですけど、 なんか嫌ですね。そういうことを考えなきゃいけない世の中がすごく嫌ですね。 でもやっぱりそうやって自衛しなきゃいけない。 街の中で声をかけられるというのも、1人が気を引いているうちに1人が荷物を持っていくなんてのも上等手段ですので、 本当にいろんなところで自衛が必要だなということを話して、 あ、これ昨日ボイシーで喋ったやつだ、みたいな感じでちょっと1人で興奮してました。 ということで、本日のお話はここまででございます。 それでは皆様、次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #サイバー攻撃 #サイバー防災 #物が買えなくなる災害 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2026/10/14/01:012.サイバー攻撃によるインフラ影響06:553.物流や防災情報配信などにも影響が09:174.サイバー攻撃は放火と同じレベルの厳罰が必要01:375.コメントお名前紹介06:006.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう サビねこもふっとぽふっと一昨日🦀🦀🦀4返信 よんにゃー13時間前あ!サビねこさんもハロウィンヴァージョンだぁ~❤1 獺祭日和10時間前❤️❤️❤️ 現場ネコ一昨日🦀🦀🦀6返信 コッキィ10月14日🦀🦀🦀8返信 はこまま10月14日サイバー攻撃が、こんなに一斉に世界中に来るとは。。。災害がないのに、身を守らなくてはなりませんね。進化しすぎたAIの映画を見た際、こんなことはあり得ないと思っていましたが、思いの外、早くやってくるかもしれませんね。10返信 れもん10月14日現代のサイバー攻撃は天才ハッカー1人でおこなうのではく組織的なグループでの分業化が進んでいるそうで主犯や指示役など犯人確保までを難しくさせているそうですね。開発側は→攻撃用の仕組みを作る侵入側は→会社の中へ入り込む実行側は→暗号化や脅迫を行う交渉側は→身代金のやり取りを担うおおもとから大金を貰って各々が役割を遂行し解散するのでしょう。道徳観や倫理観がなく生まれ育った子は犯罪に抵抗がなくいわゆる闇バイトの受け子など若い子が巻き込まれてしまうのも社会の喫緊の課題ですよね。16返信 れもん10月14日もし、自分の大切な人が被害や攻撃に遭ったら本当につらいです。もちろん大勢に対する攻撃は、国家として向き合うに値する規模です。たった一人への攻撃も、例えば詳細な個人情報や、過去のプライバシーを明るみにして、恐喝や脅迫をする事もあってはならないと考えます。それで追いつめられて命を絶つ人もいるからです。攻撃する側にも、攻撃される側にも、なりたくないです。私はパスワード関係も重要だと考えますが、スマホ等で安易に写真や動画を撮影させない事も気をつけています。13 もっと見る
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災害がないのに、身を守らなくてはなりませんね。
進化しすぎたAIの映画を見た際、こんなことはあり得ないと
思っていましたが、思いの外、早くやってくるかもしれませんね。
主犯や指示役など犯人確保までを難しくさせているそうですね。
開発側は
→攻撃用の仕組みを作る
侵入側は
→会社の中へ入り込む
実行側は
→暗号化や脅迫を行う
交渉側は
→身代金のやり取りを担う
おおもとから大金を貰って各々が役割を遂行し解散するのでしょう。
道徳観や倫理観がなく生まれ育った子は犯罪に抵抗がなく
いわゆる闇バイトの受け子など若い子が巻き込まれてしまうのも社会の喫緊の課題ですよね。
もちろん大勢に対する攻撃は、国家として向き合うに値する規模です。
たった一人への攻撃も、例えば詳細な個人情報や、過去のプライバシーを明るみにして、恐喝や脅迫をする事も
あってはならないと考えます。
それで追いつめられて命を絶つ人もいるからです。攻撃する側にも、攻撃される側にも、なりたくないです。
私はパスワード関係も重要だと考えますが、スマホ等で安易に写真や動画を撮影させない事も気をつけています。