TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1420 10月15日は「きのこの日」防災視点のキノコはハイリスク?24:31 一昨日 3,100再生 問題を報告する 再生する シェアする ■テキスト版https://sonaeru.jp/blog/archive/2026/10/15/AI目次きのこの日、防災視点でのキノコの実力とは?サバイバル食糧源?キノコが持つ意外な弱点カロリーだけじゃない!キノコの知られざる栄養価値命の危険も?野生キノコが招くハイリスク災害時に役立つ!キノコの上手な備蓄術AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友也がお送りする 死なない防災、備えるラジオ。 10月15日、木曜日、本日も備えて参りましょう。 # 今日はきのこの日です 本日のテーマはキノコのお話でございます。 本日10月15日はキノコの日ということで、秋の味覚の代表格、キノコについて取り上げたいと思います。 キノコ、いろいろありますね。シイタケ、シメジ、エノキ、マイダケ、マツタケ、いろんな種類のキノコがあります。 私はヒラタケが特に好きで、お鍋などに入れるととっても美味しくて好きなんですが、皆さん好きなキノコはありますか? お鍋に入れても良し、焼いて良し、炒めたり良し、なかなかですね、美味しい食材じゃないかなと思います。 一方、キノコというのを防災という視点で見た場合には、ちょっと評価が難しい食べ物でもあるんですね。 以前、食料危機に備える食材としてキノコを考えた時に、キノコってサバイバル向けではないというお話を聞いたことがあります。 カロリーが低すぎて、一方で食中毒とかの可能性がありますので、特に野生のキノコはハイリスク、ローリターン、あまり防災向きじゃない、そんな話を聞いたことがあるんですが、 果たして本当なのかということで、今日はこのキノコについてお話をしたいと思います。 # サバイバル時のきのこはハイリスク・ローリターン食材 まず本日10月15日、キノコの日ということなのですが、こちら結構歴史がありまして1995年、日本特養林産振興会という団体が制定した記念日ですね。 林、森林関連の団体なんでしょうか。キノコの消費拡大、生産振興、そして正しい知識を広めることを目的とした記念日ということになっています。 10月は天然のキノコが多く採れる季節、スーパーでもキノコの取り扱いが増える。 さらに15日は月の真ん中でPRを行うのにちょうど良いということで決められたということで、語呂合わせとかではなく旬の時期ということで10月15日がキノコの日になっています。 非常に現実的というか、スーパーとかで使いやすい感じになっている良い記念日ですね。 ちなみにキノコは植物ではありません。菌類に分類される生き物です。 ですので植物のように高剛性で栄養を作ることはできません。お日様に当てる必要がないんですね。 木材や落ち葉などの有機物を分解したり、他の生物と共生したりして栄養を得ているということになります。 このキノコ、まず栄養面を見てみたいと思うのですが、キノコは健康的な食べ物というイメージがあるのかもしれませんが、 特に特徴的なのがカロリーの低さなんですね。文部科学省の食品成分データベースを見ると色々カロリーが載っていますが、 例えば生しいたけ100グラムに含まれるエネルギーは25キロカロリー。 ご飯100グラムでだいたい150キロカロリーぐらいですので、6分の1ぐらいですね。同じ重量のご飯と比べますと。 しかもキノコは結構軽いですので、ご飯と同じぐらいのカロリーを得ようと思ったら、相当な重さのキノコを食べなきゃいけなくなるということになります。 もちろん種類によって違いがありますが、多くのキノコが非常に低カロリーなんですね。 これはキノコの大部分が水分でできているためでございます。 例えばしいたけ、肉厚なしいたけ焼いて食べたりするとジューシーで美味しいですが、ジューシーっていうことは水が多いんですね。 しいたけの場合、水分量約90%、9割が水分なんですね。 残りの部分に食物繊維、タンパク質、その他の栄養素が含まれているということになるんですが、 仮に大人の人が1人1日2000キロカロリーを必要とするとします。 2000キロカロリー、しいたけだけで確保しようとしたら、単純計算1日8キロのしいたけを食べないといけないんですよ。 8キロのしいたけですよ。ちょっとすさまじい量になると思います。 そんな量は食べられませんし、食べたら気持ち悪くなりそうですし、栄養バランスがめちゃくちゃになってしまいそうですね。 食料機器などが生じた時に、きのこを育てて生き延びると、無理なんですね。 めちゃくちゃたくさんのきのこを育てなきゃいけなくなりますので、カロリー摂取の役に立たないということになるんです。 ただ、きのこは栄養価が低くて食べる意味がない。 そういう嗜好品なのかといえば、そういうことでもないんですね。 例えば、先ほどの生しいたけ100グラムには、食物繊維は4.9グラム含まれております。 さらに、カリウム、ビタミンB群なども含まれる。 また、きのこの種類や栽培方法などによっては、ビタミンDの供給源にもなる。 さらに、きのこは単純に美味しいですね。 旨味成分が含まれており、料理の風味を豊かにしてくれる。 お米、パスタ、芋、炭水化物はカロリー供給源としては優秀ですが、 それだけ食べ続けるとどうしても食事は単調になります。 ここにきのこを加えることで、食物繊維を補ったり、食事のバリエーションを増やしたり、 そういった効果が得られるということになるんです。 特に長期間、限られた食材で生活をしなければならない、 終末的な状況に陥った場合、 単純に食事の種類が増えるのはありがたいことですね。 エネルギー源としては全然役に立たないんですが、 栄養面や、あるいはきのこが美味しくて幸せという感じの、 副食としての食材はきのこに価値があるということになるんです。 ただ、優先順位はカロリー、それからタンパク質なので、 まずは米、芋、大豆などを確保することが重要かと思います。 それからきのこの栽培なんですけれども、 よく備えるラジオでも、 芋、もやし、先日も野菜の再生野菜のお話をしていましたが、 きのこを家庭で栽培できれば、食料確保の手段になるんじゃないのか、 というふうに思いたくなります。 実際、よく椎茸などは家庭の栽培キットを売られておりますので、 家庭できのこを育てること自体はもちろん可能です。 ただ、やっぱり食料危機への対策という意味では、 ちょっと問題というか課題があるんですね。 まずきのこは、先ほど言いました、植物じゃないので、 抗合成をしません。 お野菜、植物であれば、土、水、日光などを利用して成長することができるんですが、 きのこは光を当てても、別に栄養を作れませんので、 木材などの有機物から栄養を得て成長することになります。 なので、一般的なきのこの栽培セットなどでは、 おがくずなどに米ぬかとか、ふすまとか、そういった栄養剤を加えて、 そこにきのこの菌を植え付けて育てるようになっています。 適温、適度な湿度に保って、雑菌などが増えないように管理して育てていきます。 家庭用の栽培キットであればですね、 あらかじめ菌が育った状態の菌床を購入できますので、 比較的簡単にきのこを収穫することができるんですが、 ただ無限じゃないんですね。 これ、栄養を使い切ったらきのこも生えてこなくなっちゃいますし、 栄養分減れば収穫量も減りますので、 継続して生産をするためには、やっぱり栽培環境や栄養の確保が必要になります。 何よりも、せっかく時間と手間をかけてきのこを収穫しても、 得られるカロリーがほとんどないんですね。 なので、食料機器の備えとして限られた資材、時間、人手、こういったものを使うのであれば、 どうしてもカロリー、まず得やすいもの、タンパク質を得やすいもの、 そういうものをまず優先して、生活に余裕が出てきた次の段階の試行品としてきのこを育てる。 そういう順番になるんじゃないかなと思います。 よく漫画とかアニメみたいな作品では、 汚い家とか押入れの中できのこが生えてきて、 なんかきのこ生えてきたよ、どうしよう、みたいな、 そういう描写があったりしますが、そんな生えてきません。 生えてきたらラッキーなんですが、繰り返し収穫できるような状況にはなりません。 ですので、食料機器、飢餓回避の目的できのこを主力にするというのは、 ちょっと難しいという評価にならざるを得ないんです。 # 備蓄としてのきのこは役立つ そして、キノコの防災的な評価を考える上で、もう一つ重要なのが、毒キノコ問題というところになるんですね。 例えば、食料危機が起きた時によくやるのが、山に入って食べられるものを探す、こういうのは必ず考えていきたくなるわけなんですが、 山菜を採ったり、キノミを収穫したり、腕に覚えがあれば狩りをしたりということもあると思いますが、 キノコの収穫、山に行ったらキノコはありそうなんですね。 ただ、野生のキノコを食料確保の手段にすることは、これは非常にお勧めできない行為なんです。 最大の問題は、やっぱり食用のキノコと毒キノコの見分けが非常に難しいためなんですね。 例えば、ツキヨタケという毒キノコがあります。 これ、シイタケとかヒラタケとかとよく似ているので、結構間違えられて事故が起こっているキノコなんですね。 食べると嘔吐、下痢、腹痛、そういう中毒症状を引き起こします。 それから、クサウラベニタケという毒キノコもあります。 これもシメジによく似ているので、なんか食べられそうと思って持ってくるんですが、やっぱり食中毒を引き起こすんですね。 こういうキノコは地味なんです。 なんかよく言いますよね。派手なキノコは毒がある。地味なキノコは大丈夫。全然関係ないんです。 例えば、カエンタケと呼ばれるちょっとすごい色のキノコ。これも食べると死亡するようなキノコ。 これは見た目からしてちょっと毒々しい感じというか、派手な色をしているわけなんですが、地味なキノコも毒を持っています。 あと、盾に避けるキノコは食べられるとか、虫が食べているキノコは安全とか、そういう続説があるんですが、 そういうのが当てはまるものもありますが、当てはまらないものもいっぱいあるので、全然信用というか、それは当てにはできないんですね。 さらに毒キノコは加熱したからといって、毒が分解されるわけでもありません。 そのため、キノコの種類をよく知らない人がいきなり野生に入って、キノコを取って食べるのは本当に危険です。ものすごいハイリスクがあります。 安全だったとしても、得られるカロリーがほとんどないので、超ハイリスク、ローリターン、全然いいことがないんですね。 何ならキノコに詳しいキノコ博士だって、よくキノコを間違えて事故ったりすることがあるんですね。 なので、特に素人は、キノコを山に取りに行ってサバイバルするというのは、もう百害あって一利ぐらいしかないので、お勧めできないんです。 実際、毎年50名以上の方が、毒キノコによる食中毒で緊急搬送されているそうなんですね。 場合によっては、死亡事故にもつながっているということで、毎年秋、特にこの10月ですね、キノコの日の10月はキノコの収穫シーズンなんですが、 山に入ってキノコ取りに行くと、死んじゃうことがあります。 普段も危ない、食料危機の時にもやめた方がいいということになるんです。 という感じで、ちょっとキノコに対してですね、せっかくキノコの日なのに厳しい評価だったんですが、一応防災に向いているキノコの使い方がありますね。 例えば乾燥キノコです。干し椎茸とか乾燥キノコミックスみたいなのも売られておりますが、これは良いですね。 水分を減らすことで長期保存できるようにしてますので、備蓄食にしても良し、ローリングストックにしても良し、乾燥椎茸、干し椎茸、美味しいですからね、戻して食べると。 これはカロリーは確かに少ないんですが、食物繊維なんかを補ったりですとか、あと単純に美味しいので料理の旨味を増やすことができる。 防災専用に備蓄するというよりは普段からですね、こうした乾燥キノコを食事に使って災害時にも使う、そういう使い方が備蓄用として使うのがいいんじゃないかなと思います。 ただ乾燥キノコなどはですね、それを戻すためのお水、調理するための燃料が必要になることもありますので、なんかこう乾燥キノコをかじって生き延びるぞと、かじっても大してカロリーないですので、あんまりそういう目的では使いません。 一応お水も準備して、カセットコンロも準備して、他の食材も準備してと、万端な状況において乾燥キノコを添えるとかですね、あとはレトルトとか缶詰とか、そういったキノコを使っていくことになるかと思います。 なのでこの災害に備えて、食料としてキノコを準備するのは結構中級レベル以上の食材なのかなと。まずは基本から備えて、次のステップに進みたい場合にキノコを活用するというのがいいんじゃないかなと思います。 ということで、山に入ればなんかキノコいっぱい取れそうですが、確かに取れるかもしれませんが、非常にリスクが高い。食べても大してカロリーの足しにはならないので、キノコは基本的には日頃の生活で楽しむ。 またその延長としてローリングストックで備蓄をする。これで防災用に活用していただくのがいいんじゃないかなと思います。ということで本日の放送はここまででございますが、皆様よかったら好きなキノコとか好きなキノコ料理、あとキノコタケノコどっち派かなどですね、ぜひコメント欄で教えてください。 はい、私はこれを言わない方がいいですね。まだね、明日の放送にしましょうか。ということで本日の放送はここまででございます。 # コメントお名前紹介 ここからはコメント返しのコーナーでございます。 前回の放送は1419回目、現代の放火剤、サイバー攻撃によるインフラ停止と家庭の備えということで、 今ですね、非常に恐ろしい状況になっているサイバー攻撃、サイバー防災のお話、 皆様も改めて今やっていること、ちょっと怖かったこと、 たくさんのコメントをくださいまして、ありがとうございました。 あと、なんで私は道を聞かれやすいのかと、結構コメントもいただきまして、面白かったです。 まずはお名前のご紹介をさせていただきます。 コメントをくださいました。 コメントをくださいました。 皆様、今回もたくさんのコメントをくださいまして、ありがとうございました。 # コメント返しコーナー さて、コメントをいくつかご紹介させていただきたいと思いますが、まずはKIOさんからいただいたコメントです。 どうしたらいいのか本当に疎くて、ChatGPTに質問をしたら、 メールのパスワード変更、Googleの二段階認証をまず一番にやりましょう、一緒にやりましょうねと言われて、 こっちの画面、あっちの画面とあたふた変更しました。 パスワードの変更をどこまでしないといけないのか、気が重いです。 ということで、KIOさんコメントありがとうございます。 これは非常に偉いなと思いまして、今回の放送などもきっかけにしつつなんですが、 実際にパスワード変更を試みたと、これは本当に素晴らしいことだと思うんですね。 私もソナイルラジオで、今こういうことやった方がいいですよとお話はしますが、 実際にそれをやるっていうことが本当に大事で、 なんかテレビでパスワード変えた方がいいって言ってたよ、これじゃ意味がないんですね。 なので、ちょっとやってみた。 しかも自分じゃよく分からないところもあるので、チャットGPTとかAIに聞いてみた。 本当これは素晴らしいですね。 KIOさんお疲れ様でした。 ちょっと大変な作業がまだ続くと思いますが、ゆっくり重要なところから一個ずつやっていただければいいかなと思います。 昨今、本当にこうした生成AIですね、チャットGPTとかGeminiとかGlockとか、 本当に聞くとやり方教えてくれます。 ただ聞いたときに難しい回答が返ってくることとかもあるんですね。 結局AIに聞いたけどよく分からなかったよと。 そしたらよく分からないからもっと分かりやすく教えてって言ってみてください。 そしたらどんどん分かりやすくしてくれます。 まだ分からないからもっともっと分かりやすくしてって言ったら、さらに分かりやすくしてくれます。 かたつむりやハトにもできるようにしてって言ったら多分できるようなレベルで教えてくれます。 なので本当にAIは怒らないんですね。 人にいっぱい質問すると、もういいよってなって、こっちも質問する方も気が引けちゃいますが、 AIは100回聞いても怒りませんので、分からなかったら分からないって聞いて、 もっと分かりやすくとか、ここの意味をすごく分からないんだけどとか聞いてください。 そしたら必ずできるまで付き合ってくれます。 ですのでこうしたパスワード変更とかも、なんかいいやり方ないとか、どうしたらいいとか、 具体的なところはAIに聞いてみると本当に分かるまで付き合ってくれますのでおすすめでございます。 難しいなって思ったら難しいって言ってあげてください。 そしたら分かりやすく答えてくれる。 なので今回サイバー攻撃のお話はしてるんですが、うまく使えばAIは便利なんですね。 本当に使い方の問題、道具なんだなと、そんなことを感じます。 ということでコメントをくださいましてありがとうございました。 さてもう一つコメントをご紹介させていただきます。 今度はこれは企業側のお話になりますが、ツタンラーメンさんからいただいたコメントですね。 サイバー攻撃はなぜ平時に、断続的に発生するのでしょうか。 私が悪党ならば、一刻の災害時などの非常時に一斉にその国を攻撃します。 企業のセキュリティ強化などを踏まえると、その時その時がいいのかな。 悪党はたくさんいてまとまりがないのかなと、SF的な世界を繰り広げました。 もう一つサイバー攻撃された場合を考えて、 例えば物流業だったら紙の伝票など古いやり方を検討しておくなどのBCPはあるんでしょうか。 システムが復旧するまでは利用者、従業員も待つしかないんでしょうか。 ということでコメントありがとうございます。 まずは狙うタイミングですけれども、目的によっては災害を狙うっていうことはあると思うんですね。 ただいろいろあるのが、例えば災害が起こっているときに攻撃を仕掛けようとしている、 悪党側も一緒に被災しちゃってるとかは日本などの場合にはあり得るのかもしれませんし、 あるいはそのなんでしょうか、ミノシロ菌とかですね、そういったものを狙った攻撃などの場合には、 災害時に企業をターゲットにするとミノシロ菌どころじゃないという感じになって、 結局目的を達せられなかったりすることもあると思うんですね。 情報を引っこ抜くとかでしたら、それは災害時を狙うというところがあるのかもしれないんですが、 正直サイバー攻撃においては、非常時、それ以外あんまり関係ないんですよね。 むしろ災害が起こって、停電などが生じていてサーバーに入れないとかですね、 アクセスが物理的にできなくなっているとか、そういったこともあり得ますので、 戦争とかを仕掛けるのであれば非常時を狙うというのはあると思うんですが、 そうでない攻撃とかですね、利益目的の攻撃などは逆にあんまりメリットがないのかなと、 そんなことも感じるところではございます。 そしてもう一つがBCPですね。こうしたシステムが使えないときに備えて、 アナログなやり方を残すというのはありやなしやという話ですが、これはありですね。 例えば地震対策や水害対策などでもですね、BCPなどマニュアルを作るときには、 その停電とかシステム障害などが起こっているときに紙とアナログ作業で何とかするというのは準備をすることがよくあります。 物流もそうですし、あとお店とかもそうですね。 例えば普通のコンビニもスーパーも何でもそうですが、今全部ポスレジになってますので、 停電するとレジが動かせなくなって何にもできなくなってしまう。 当然電子マネーとかも使えなくなってしまう。 そういうところに備えて電卓で計算して現金だけで会計するとか、 あるいはもうスーパーマーケットなんかの場合でしたら、 災害時一品一品の電卓で計算とかってそもそも難しかったり、 あとそもそもお店に入るのが危険だと、そういったところもあったりしますので、 例えばもう必需品だけ袋にまとめて一律1000円セットで販売するみたいな、 そういうやり方で災害時とりあえず在庫だけ売り切るとか、 必需品だけ駐車場にワゴン並べて、きりのいい値段で販売するとか、 そういった計画はBCP的には有効だと思います。 あと以前ちょっとお話をした引っ越し会社の業務システムみたいなところも、 やっぱり今すごくデジタル化とか進んでいるので、 電表とかも全部デジタルになってたりするんですね。 ただ、どうしてもそういったものが突発的に使えなくなったり、 あと電波が入らない場所で作業するとか、そういったこともありますので、 必ずデジタルで見ている画面を紙で出力して持っていけるような仕組みとか、 そういうのはよく作ってましたね。 日頃のちょっとした電波の入りが悪いとか、ちょっとタブレットの調子が悪いとか、 そういったときにもやっぱり紙があった方がいいのは間違いないので、 日頃からそういったシステムを一時的にアナログ代替する準備、 これはサイバー攻撃だけではなく、他の災害にも備えたBCP、 非常時の備えとして結構有効ですので、 そういう提案なんかをすることは私もよくやってるかなというのはあるかと思います。 ということで、コメントありがとうございました。 他皆様もたくさんのコメントをくださいましてありがとうございました。 ということで、本日のお話はここまででございます。 キノコからサイバー攻撃までということで、コメント欄はちょっと最近重い話が多かったので、 好きなキノコの話、キノコ、タケノコどっちが好きか、その辺りでコメントいただければと思います。 ということで、本日のお話はここまで。 それでは皆様、次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #きのこ #タケノコ #きのこの日 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2026/10/15/01:222.今日はきのこの日です07:533.サバイバル時のきのこはハイリスク・ローリターン食材05:484.備蓄としてのきのこは役立つ01:275.コメントお名前紹介07:506.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう サビねこもふっとぽふっと6時間前🦀🦀🦀1返信 くましんの旅15時間前🦀🍄🟫🦀舞茸が好きです。🐻❄️タケノコハッ7返信 獺祭日和10時間前舞茸仲間発見😆3 くましんの旅8時間前🐻❄️ナカマッ1 さざえぱぱ16時間前🦀🍄🦀🍄🦀🍄5返信 キイロイトリ一昨日きのこは何でも大好きです。本当は、たけのこ派ですが、ファミリーパックを買った時は子供たちにたけのこを譲り、きのこを食べます😂11返信 よんにゃー13時間前優しい、、、( *´艸`)3 amy/エイミー🌴🎶⛑️一昨日🦀🦀🦀🍄10返信 もっと見る
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