TOPライフスタイルくらし死なない防災!そなえるらじお#1427 備蓄品は最低3日・できれば7日…防災庁からの緊急要請の意味は24:12 一昨日 6,754再生 問題を報告する 再生する シェアする ■テキスト版https://sonaeru.jp/blog/archive/2026/10/28/AI目次「防災庁」発足と備蓄要請の真意国の防災対策を担う新組織「防災庁」災害時の物流課題と家庭備蓄の重要性個人がすべき「死なない備え」と備蓄備蓄意識の現状と今後の啓発課題AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。 備え防災アドバイザー、高荷友弥がお送りする 「しなない防災 備えるラジオ」 10月28日水曜日、本日も備えて参りましょう。 # 防災庁が発足します 本日のテーマは、防災庁のお話をしたいなと思います。 さて、先日、防災に関するニュースが出ておりました。 細野剛氏防災担当大臣が、全国民に対して最低3日分、 できれば1週間分の備蓄をしてほしいと呼びかけたというニュースでございます。 細野剛氏防災担当大臣は、Voicyでもパーソナリティをされている衆議院議員さんですが、 今回、ニュースの見出しなどでは、全国民に緊急要請という、なかなか物々しい言葉も使われておりまして、 昨今、続いているサイバー攻撃とか、こういったものを受けて、 あれ、何か大変なことでも起こるのと、そんな反応をされた方、 もしくは防災庁からの呼びかけということで、 いやいやいや、備蓄をするのが防災庁の仕事でしょう、 なんでそれを国民にやらせるんだ、冗談じゃない、というようなネガティブな発言、 いろいろなリアクションというものがありました。 こうしたニュース報道だけを見ますと、何か大きい災害でも来るのかという印象を受けるのかもしれませんが、 そういう話ではないですね。 来週月曜日でございます、11月2日月曜日、 日本に新しく防災庁という国の組織が発足する予定になっておりますが、 そのタイミングに合わせて、国民や自治体などに防災対策の強化を呼びかける、 そういうお話が今回の意図ということでございます。 ということで今回ですね、この防災庁、そしてこの備蓄について、 改めて掘り下げたいなと思います。 # 最低3日、できれば7日、可能なら2週間 まず、防災庁のお話ですが、そもそも防災庁って何でしたっけという話ですけれども、 これは日本の防災行政を担当する新しい国の組織になります。 これまでもですね、国は防災に関する仕事をいろいろ行ってきました。 特に内閣府のですね、防災担当部門。 こういったところが大規模災害に対する対応、各省庁との調整、防災計画の策定などを行ってきました。 ところが最近、地震、台風、水害、毎年のように大きな災害が発生し続ける日本では、 目の前の災害に対応するだけでも大変ですし、将来的に想定されている首都直下地震、南海トラフ地震、 こうした将来への巨大災害の準備も進めなければいけない。 ということで今回ですね、内閣府が今まで担当してきた防災に関するお仕事、 これを拡充し、より強力にかつですね、継続的に進められる体制、 そういったものを作ろうというのが今回の防災庁の発足ということになります。 防災庁は内閣総理大臣を庁とする内閣直属の組織ということになります。 消防警察自衛隊、あるいは国土交通省などですね、災害対応に関連する組織はたくさんあるんですが、 こういった各組織、機関が連携して災害時、平時にお仕事を進められるように、 国全体の防災対策を調整する役割を担うとされております。 そして災害が起こってからの対応も、もちろんそうなんですが、平時の備え、 あと災害の予防とかですね、被災者支援、復興復旧、 そういったものについて対して一貫して防災対策を進めていくことになるそうです。 この防災庁、今年2026年の7月に法律、設置法が成立されまして、 これがいよいよ2026年11月2日月曜日に発足する予定ということでございます。 また将来的には地方にもですね、防災局という組織を設けることになっておりまして、 これが法律のですね、交付から2年以内なので、2028年7月までに設置するということで、 これが今あちこちで誘致合戦が始まっているということなんですね。 ということで日本の防災行政にとっては、かなり大きな組織改革が今回行われるということでございます。 今回ニュースになっておりました細野豪氏防災担当大臣ですけれども、 まず元々日本には防災大臣ってあれいましたっけということなんですね。 今までも防災を担当する大臣は存在していました。 ただ正式には内閣府特命担当大臣防災担当という役職で、 これは今細野豪氏大臣が務めていることになります。 ちなみに細野大臣は静岡県第5選挙区の衆議院議員になりますので、 実は私が住んでいる静岡県三島市がこの静岡5区の選挙区なんですね。 なのでいつも選挙の時には細野さんいっぱい写真が貼られているんですけれども、 それはともかく現在はですね細野さんは防災大臣に加えまして、 復興大臣防災庁設置準備担当なども兼務しているということです。 じゃあ防災庁ができるとこれ何か変わるのかっていうことなんですが、 新しい防災庁の設置法、法律では防災大臣という役職が正式に設けられることになりました。 防災庁そのものの庁は内閣総理大臣なんですが、 防災大臣が総理大臣を補佐し防災庁の仕事を統括するという仕組みになっておりますので、 いよいよですね防災大臣がかっこ借りじゃなくて本当に生まれると、 それは良いことなんじゃないかなと思います。 また防災庁は各関係省庁にですね必要な対応を勧告する権限なども法律で定められたということになりますので、 これまでも防災担当大臣はいたんですが、新しい防災庁の発足によって防災大臣という役職、 そしてその仕事を支える組織がより明確な形になるということでございます。 11月2日初代防災大臣に誰が就任するかは最終的には総理が決めることになるんですけれども、 一応今のところはこの担当大臣がそのまま初代防災大臣になる予定見込みということですので、 何もなければ細野さんが初代防災大臣になるんじゃないかなということで、 これはボイシー的には結構熱い展開なんじゃないですかね。ボイシーには防災大臣がいる。いいんじゃないですか。 ちょっと楽しみですね。この細野大臣が発言したのがこの緊急要請ということでございました。 # 備蓄があっても運べない 一昨日、10月26日、富士テレビのネット番組に 細野大臣が出演しまして、防災協が発足する11月2日に 国民や自治体、また中央省庁に向けまして 災害への備えを進めるように緊急要請を出す考えを明らかにしたと報じられております。 その中でですね、国民に対する備えとして 最低限3日、できれば1週間分の食料や水、トイレなどを 行政の支援がなくても生活できるように用意してほしいと呼びかけて これがいろいろと反響を呼んでいるということでございます。 ちなみにこれどうですか、皆さん。 最低3日、できれば1週間分の備蓄は絶対やりましょう。 頑張りたいなら2週間からチャレンジ、それ以上はいくらでもいい。 こんな話はソナエルラジオ、ソナエルTVでは多分もう1万回ぐらい言ってる話だと思うんですね。 最低3日、できれば7日、ソナエルラジオでもそうですし 私もいろいろな講演会、セミナー、いろんなところでのお話も とにかく最低3日、できれば7日、頑張りたければ2週間からチャレンジ こんなことはずっと言い続けてますし そもそもそれも国内閣府がですね 2016年頃から最低3日だけじゃ足りないかもしれないんで1週間分いきましょうと そういうことをもう国も10年前から言い続けてるんですね。 なので今回いきなり、なんか国が変なこと言い始めたぞと そんなこと言ってるわけじゃありません。 ずっと言ってることなんですね。 防災庁という新しい組織が発足します。 そしたらニュース報道でも防災庁出てきます。 皆さんが興味関心を持つタイミングですのでいいんじゃないでしょうか。 改めて国民にもソナエを進めてもらいたい。 そういう呼びかけが今回の最低3日できれば7日ということになるんです。 この報道が出た後にですね、各SNSとかヤフーのコメントとか そういったものを見ていますと いや防災庁ができるんだから そういう備蓄を国民にさせないのが防災庁の仕事なんじゃないですかと そういうコメントとかも結構あるわけなんですね。 まあ確かになと思わないでもないんですが まあ厳密に言うと思いません。 私はそうは思いません。 というか現実的に無理なんですね。 こうした備蓄が必要な状況というのは まあ大きな災害が起こっている時 例えば大地震とかということになるんですが じゃあ仮に国がですね 全ての国民に必要な水、食べ物、日用品、トイレ そういうのを1週間分準備してくれたとしましょう。 まあそれはできるできないかで言えばできるわけなんですね。 ただ問題なのは災害が起こった時には 物がなくなるわけじゃなくて 運べなくなることが問題になるんです。 じゃあ例えば国が国民に代わって お水を準備してくれたとしましょう。 災害時に必要なお水の量 よく言われるのは飲み水、調理用の水、生活用水合わせて 1日1人3リットル程度というのが目安とされています。 じゃあ1日1人3リットル この水を国、自治体がですね 被災地まで運ぶとしたら これどのぐらい大変なのかと あるいはできるのかということなんですが じゃあ例えばトラックですね 4トントラックを1台用意しましょう。 4トントラックって結構デカいトラックですね。 街の中に走っているデカっていうトラック これが4トントラックです。 ちなみに高速道路とかを走っている めっちゃ長いクソデカトラック失礼しました。 このクソ大きなトラックはいわゆる10トントラックですね。 なので街の中走っている普通にデカいトラック これが4トントラックになるわけなんですが じゃあスーパーホームセンターで売られている 2リットルのペットボトルが6本入ったダンボール箱 これ基準になりますね。 この2リットル6本 12リットルのお水が入ったペットボトル水 これトラックに積み込みます。 1箱に12リットル水が入ってます。 重量12キロです。 厳密に見るともうちょっと重いですね。 4トントラックに仮にこの箱300箱積み込んだとします。 300箱積み込んだらもう3.6トンです。 箱、パレット、そういったものの重さを考えると このぐらいが実際には限界なんですね。 4トン車ってトラックによっては4トン積めませんので まあまあ3600リットル積み込んだら まあ結構限界ギリギリまで積んだという感じになります。 で、この3600リットル 1200箱の 違う、3600リットル 300箱のお水 これ何人分になるのかというと 1200人分ですね。 まあ、さらにこれ分けるときには 2リットルのペットボトル水を3リットルに分割することはできませんので 結構難しい判断も迫られるんですが 単純計算、4トン車で運べる水は1200人分です。 1日の1200人分です。 さて、1万人被災者がいたら これどのぐらいトラックが必要なのか 4トン車9台が必要になるんですね。 そんなもんかって思われるかもしれませんけれども 皆さんの街、人口何人ですか? 10万人の街でしたら この4トン車84台必要になります。 100万人の街が震災で影響を受けたら 4トン車834台が必要になります。 しかもそれで運べるのは 1日分の1人の飲料水と生活用水 一部ですね。それだけになるんです。 どうでしょうか? 他に食料も運ばなきゃいけない トイレは衛生用品は毛布はどうする? ということを考えますと まず水を運ぶだけでも 結構な分量になるんですね。 さらに問題なのは これ誰が降ろすのっていう話なんですね。 4トン車水を満載して避難所に到着しました。 1200人分の水を運んできたぞと ちょうど避難所に4トン車1台で 1200人分ちょうどいいかもしれませんね。 さあこの1200人分のお水が届きました。 どうやって降ろすんですかって話なんですね。 フォークリフトやパレットを使える物流拠点であれば パレットごと降ろせますのでいいと思うんですけど 避難所は学校です。フォークリフトありません。 トラックを横付けできるような建物もないです。 そうすると荷台から地面に降ろすだけでも すごい労力大変なことになります。 300箱の12キロの箱を 果たして何人がかりで 何時間あったら降ろせるでしょうか。 10箱も降ろしたらもうヘロヘロです。 あと290箱あります。どうしましょう。 何人いたら降ろせるんでしょうか。 避難所にいる方々大部分が高齢者の方なんですが 大丈夫なんでしょうか。 しかもそれ1日分なんですよね。 それを毎日やらなきゃいけない ということを考えますと 結局のところ国が行政が備蓄できたとしても まずトラックをどこから調達するのか。 ちなみに4トン車は昔の普通免許で ギリギリ運転できる最大サイズですね。 今は中型免許というものになりましたが ちょっと前に免許取った方は 4トンまでは一応乗れることになってますので 4トン車がギリギリ街の中で 運用できる最大サイズの車ということになるんですが そもそも4トン車どこから持ってくるのと。 持ってきたとして まず走れる道路はどうなってるのと。 道路開通して避難所に持ってきたとして その水、300箱の水を誰が下ろすのと。 そういうことを考えますと 結局難しいということになるんですね。 なので今回改めて最低3日 できれば7日の備蓄をしてほしい という呼びかけをすることになってるんです。 # 今まで通り、備蓄しようぜ! 例えば100万人の方がそれぞれ自宅で1週間分のお水を準備していれば、それだけで掛け算しますと、 2100万リットルのお水が各家庭に届けられていることになるんですね。 先ほどの4トン車でいうと5800台分です。どうでしょうか。 みんなが備蓄していれば、これだけのトラック、5800台のトラック、節約することができるんですね。 当然トラックを他の用途に回すことができる。ガソリンを他の用途に回すことができる。 最初から家に備蓄品を置いていれば、災害直後の物流の負担を大きく下げることができるんですね。 なのであらかじめ皆さんお家に備蓄をしておいてくださいということになりますし、 あとそもそもですね、大きな災害が起こって道路が被害を受けて、 それの復旧にもやっぱり最低3日分ぐらいはかかるんじゃないかと、そういったことが言われているわけです。 防災庁ができたら、防災庁の職員が被災地に乗り込んで道路の復旧を1日でできるのか、そういう組織じゃないんですね。 なので基本的に私たちがやらないことといけないことは、今までと何も変わりません。 お水だったら1日3リットル、1週間で21リットルとか言われますけど、 でも21リットル、うちは2人だから42リットル、でももうちょっと余裕が欲しいから、数字でやるとよくわかんなくなりますので、 もうシンプルに2リットル、6本入りの1箱、最低1箱、できれば2箱、これでご家族皆さん準備してください。 1日3リットルが理想なんですけど、飲み水だけだったら2リットルあればギリギリ足ります。 1箱あれば普通に暮らして3日分、最大限節約して1週間分ぐらい、2箱あったら1週間、結構楽にいけますね。 楽じゃないですけど、なので水1箱、1人1箱、できれば2箱、これを皆さん準備していただきたいなと思います。 プラス食べ物、トイレですね、生活用品、こういったものをそれぞれの備蓄、ご自宅に準備をしていただきたいなと思います。 ということで今回防災庁が設置されるんですが、国の防災対策の強化という意味では非常に重要な取り組みだと思います。 被災地の対応とか避難所の環境を良くしていく、そういったことはもちろん重要なんですね。 ただ私たちがやる備蓄については、これまでもこれからも基本的にやるべきことは同じです。 このラジオを聞いていただいている皆様は比較的備蓄の量が多い皆様だと思いますが、 特にやることは変わりません。今まで通り備蓄をしましょう。 またこれから備蓄しようかなって思われている皆さん、やりましょう。 今日からやりましょう。まだ間に合います。災害が来る前だったら間に合います。 そしてもう一つですね、備蓄しても死んだら使えません。備蓄品は。 家が潰れて即死したら意味ないです。逃げ遅れてしまったら防災リュックも役に立ちません。 ですのでまずは死なない準備をすることから個人では始めていく。 そしてその後死ななかった時に必要な備蓄、最低3日、できれば1週間、 頑張りたければ2週間からチャレンジ、この辺りから行っていただきたいなと思います。 さあ防災庁どういった動きになっていくのか楽しみですね。 それでは皆様、本日の放送はここまででございます。 # コメントお名前紹介 ここからはコメント返しのコーナーでございます。 前回の放送は1246回目、防災アドバイザー独立2回目、 会社設立で仕事を広げた2019年ということで、 皆さん今回もお話聞いてくださいまして、ありがとうございました。 来年は、次回は2020年コロナ編突入ということになりますので、 ここまでが前半のお話的な感じかもしれませんね。 第1部、第2部はどうなるのかということで、来週もぜひお聞きください。 まずはお名前のご紹介をさせていただきます。 コメントをくださいました、小麦さん、チャトラ猫さん、あっちゃんさん、ドラポンさん、 チェリーさん、アコチンさん、セリさん、もちさん、お薬運びたいさん、 イオンのイベントご参加ありがとうございました。 ホップさん、チャリ子さん、あーさん、あずきちさん、さなとすさん、なこさん、 ホルルさんとヨンヤさん、あかしのイベントありがとうございました。 はるなさん、ぽこさん、まきにゃんずさん、ちーちさん、くましんのたびさん、 怪盗あおいやつさん、わてくまさん、みたらしさん、おりーぶはまちさん、 きおさん、前髪猫さん、mkさん、スタンラーメンさん、いといととさん、レモンさん、 いるかまるさん、おでんでんさん、けりやさん、ドキドキさん、きいろいとりさん、 はこままさん、けいさん、えいみーさん、ゆんゆんさん、げんばねこさん、 こっきーさん、まぐろだぴよさん、うさぎのてぃっぴーさん、さくま同好会さん、 皆様、今回もたくさんのコメントありがとうございます。 # コメント返しコーナー コメントをいくつかご紹介したいと思いますが、まずは今回のですね、放送のきっかけにもなりましたKさんからいただいたコメントです。 相変わらず1週間分ぐらいまとめ聞きの日々です。ということでありがとうございます。お時間あるときにVoicyご活用ください。 さて、放送の大臣、次女3日分という発言にTwitterでフォロワーさんがブチブチ文句を言ってました。 防災クラスター的には常識中の常識最低3日できればなのか、だと思っていたのですが、 まあでも細野大臣も説明が少ない、あるいは切り取り報道かもしれませんね。 やっぱり普通の人はあまり備蓄ってしてないんですかね、ということでKさんコメントありがとうございます。 同じことを思いました。で、返信でも怪盗青いやつさん、イルカマルさん、くましんの旅さん、皆様からですね、 いやいやいや3日分はいりますよねと、当たり前でしょうとコメントをいただきましてホッとしました。 ですよね、まあではこれは備えるラジオだからかもしれません。 まあこのラジオを今聞いてくださっている方は国内、日本国内でもですね、防災トップ1%ぐらいの超エリートの方々が今このラジオを聞いてくださっていると思いますので、 普通の人は防災の話なんて平時に聞かないわけですよ。 別に皆さんが普通じゃないと言ってるわけではありませんよ。 でもね大事なことだと思うんですね。 まあただこういう防災をしている人にとっては当たり前のことがまだまだ世間的にはそうではない。 まあですのでこういうことがですね話題になって、 あ、3日、7日いるんだっていうことがちょっとでも広まっていくことがいいことなんじゃないかなと思いますね。 えーということでKさん、そして皆様コメントをくださいましてありがとうございました。 続いてごめんなさい、読み上げる順番を間違えておりました。 チャトラ猫さんからいただいたコメント、本来1コメ目になります。 いつもありがとうございます。 中西先生おはようございます。 2019年の私はめちゃくちゃディズニーに行ってました。 ということでですね、これ結構大事な話じゃないかなと思っていまして、 まず2020年以降テーマパークね、すごい行きづらくなってしまいましたよね。 やっぱり2019年は最後のコロナ前の貴重な1年だったなということになりますし、 あとディズニーリゾート、今値段が高すぎる。 あとファストパスなんかもなくなって遊び、遊ぶのにお金がかかりすぎる。 仕組みもスマホがないと何もできない。複雑すぎる。 何というかこの数年間で選ばれた人しか行けないパークになっちゃったなと、 そんなことを感じますね。 何というかコロナ前と後、コロナだけじゃないですけれども、 本当に今世の中が急速にこうしんどい方向に向かっているなと。 昔は良かった、本当昔は良かった、そういう感じになりつつあるのがちょっと怖いですね。 ということで、しばらくはいろいろ過去を振り返ってまいりたいと思いますが、 チャトラ猫さん、いつもコメントありがとうございます。 あとはですね、チェリーさんからいただいたコメントをご紹介。 おはようございます。おはようございます。 思い出話は尽きないですね。 会社を運営するというのは簡単なことじゃないと思いますし、 いろいろ大変なこともあったと思います。 家族の歴史でもあるのだと思います。 私も今年は防災関連の仲間が増えた1年でした。 出会いの場をくれたタカニ先生に感謝ですということでコメントありがとうございます。 ソナエルラジオやソナエルTVが皆様にとって、 家庭の防災を進めるきっかけになってもありがたいですし、 あるいは皆様同士のつながりですね、 友達が増えました、防災の話をできる場所ができて良かったです。 そういう風に考えていただければ、本当に私も嬉しいなと思っています。 ちなみにチェリーさんのアイコンがハロウィン仕様になっていますが、 サビ猫さんに作ってもらいましたって書いてありまして、いいですね。 こういう交流が生まれるっていうのもすごく嬉しいなと思います。 サビ猫さんはいつもファンアートを作ってくださるんですが、 私も季節のイラストをすごいいつも楽しみに待っています。 ということで他皆様もたくさんのコメントをくださいましてありがとうございました。 ということで本日の放送はここまででございます。 それでは皆様次回の放送までどうぞご安全に。 もっと見る #防災 #備蓄 #細野豪志 #防災庁 #防災大臣 #最低3日できれば7日 死なない防災!そなえるらじおプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコールhttps://sonaeru.jp/blog/archive/2026/10/28/01:472.防災庁が発足します05:093.最低3日、できれば7日、可能なら2週間07:464.備蓄があっても運べない03:195.今まで通り、備蓄しようぜ!01:336.コメントお名前紹介04:277.コメント返しコーナーコメント感想・質問・応援メッセージを書こう にゃごにゃ2時間前日付変わったので昨日、ほんとに寒かったですね。我が家では3ヶ月に一度防災用品チェックをしています。9月にも行い、夏服を減らして長袖に、歩ける寝袋代わりのダウンジャケットとダウンズボン、ダウンの足カバーを防災リュックに入れました。我が家は石油ストーブ使っています。春先に石油ストーブが安かったので夫がもう一台購入。今日ホームセンターに行ったらだいぶ値上がりしてたと夫がいっていました。買える時に買っておくのが一番良いですね。返信 現場ネコ6時間前🦀🦀🦀1返信 宮寺知恵7時間前🦀🦀🦀2返信 さざえぱぱ18時間前🦀🦀🦀6返信 MK19時間前🦀🦀🦀⛑️7返信 もっと見る
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春先に石油ストーブが安かったので夫がもう一台購入。今日ホームセンターに行ったらだいぶ値上がりしてたと夫がいっていました。
買える時に買っておくのが一番良いですね。