TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ子育ての新常識『戦略的ほったらかし』 岩田かおり先生登場14:10 2025年6月25日 773再生 問題を報告する 再生する シェアする 発売すぐに続々増刷、今年最大の教育書ではないまと宮本が感じている『自分から学べる子になる戦略的ほったらかし』の岩田かおり先生と対談します。https://amzn.asia/d/heceNVIAI目次戦略的ほったらかし教育とは?家庭環境の仕掛け作りを学ぶ親自身の理解が鍵を握る光と環境で学習習慣を促す子供も親も幸せになる方法とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ ざわつく小学生ママラジオ、この番組は、子育て、教育、ライフスタイルについて取材を続ける、フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # メイントーク 始まりましたザーズク小学生ママラジオパーソナリティの宮本です。 本日はなんと発売から数日ですでに、何釣りになりました?という感じですが、 戦略的ほったらかし、自分から学べる子になる子育て実習ですね、書かれております岩田香里先生にご登場いただきます。 香里先生、今日もよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 ちょっと前ですよね、私のボイシーに出ていただいたことがありましたが、 あれから数ヶ月が経ちまして、なんと今度はディスカバーさんからですね、 ディスカバー21さんから新しく今月発売になったばかりということで、 自分から学べる子になる戦略的ほったらかし教育。 そんなに手をかけなくてもいいのかっていうちょっと希望が持てるタイトルだなと思って、解読しました。 ありがとうございます。 でも本当、親が何も手をかけなくても子供が育っていくっていう夢のようなメソッドではないです。 はい、そうですね。 そうなんです。なんですけど、戦略的にほったらかしにするっていうところにバリューがあって、 手取り足取りではなくて、ある程度泳がせていくということがとても重要だということについて書いてるんですけど、 海とかで例えると本当にわかりやすいと思うんですけど、 どこまででも行っていいよってなったらどこかで溺れちゃうかもしれないし、 サメがいるような領域まで行っちゃうかもしれないし、 そういうのって経験値が少ないからこそわからないことっていうのもあるじゃないですか。 でも、どうなったらいいよっていうのを親がある程度線を引いて、そこから選ばせる。 自分でやらせるっていうことがむちゃくちゃ大事なんですよね。 はい。 そこについて結構突っ込んで書いた本です。 本当に手放しで全部を子供に任せっぱなしにするっていうのとはちょっと違いますよね。 ほったらかすんだけど手をかけるポイントの抑え所が網羅されてるなってちょっと読んで思いました。 まさにおっしゃる通りです。 そこを抑えておいて、あとは泳がせましょうっていう。 その結果、親もすごく楽になりますし、子供も自発的に物事を進めていくっていう力が身につくから、またさらに親が楽になりますし。 そうなんですよね。 ちょいちょい私もよく使ってきた手で、分かってるんだけどわざと知らないふりをするというか、 ちょっと親がバカになるというか、知らなかったふりをして、いろいろと聞いてみたりとか、そういう戦略をとってたことがあったんですけれど。 それが分かりやすく本当に、戦略的にどんなふうに子供たちに任せていったらいいのかっていうのが分かりやすく書かれていました。 嬉しいです。2章のところ、読んでくださっている方は、でもリスナーさん全員がまだ読んでいるわけじゃないと思うんですけど、2章っていうのが家庭の中の仕掛けの作り方っていうのを具体的にどういうふうにしたらいいのかっていうのを書いてるんですけど、やりすぎてもダメだし、やらなすぎるのもダメなんですよ。 やりすぎると子供が何かをやらされてるっていう気持ちになっちゃうんで、ここら辺のA&Bを発動させないといけないんですけど、そこをA&Bにするのが、第3章の親自身が自分を深く理解するっていうパートなんですよね。 そこもびっくりしたんですよ。子育ての本で親のことまで書いてくれてるってなかなかなくって、私たぶん書くことはあるんですけど、やっぱり親御さんの育った環境ですとか、宿題やらせなきゃっていうのは何のためにっていうところに行ったときに、親が先生に対して恥ずかしいと思っちゃうからっていうのが実は奥に隠れてたりとか、 そういうことがインタビューしてきた中でもあったんですよね。これまであやらとかでもいろいろそういったところも書いてきたことはあったんですけれども、これもう香里さんの本、ちゃんと自分を見つめ直すためのいろんなワークとかも載ってるじゃないですか。 大放出ですよね。まとまってますよね。すごいと思って。 本当第3章が本丸ですね。 あ、そうなったんだ。 やっぱりそれを外に外に答えを求めるとうまくいかなくなっちゃうので、自分自身を見つめるっていう、そこで我が家流を作るっていうのがポイントです。 そうなんですよね。だからここに書かれているやり方とかであったとしても、やってみてお子さんがちょっといまいちの反応だったりしたときは、我が家流にアレンジしちゃえばいいんですよね。 全部そう、それどおりうまくいくってことは絶対ないっていうふうに思いながらやるのがポイントですね。 あ、そうですよね。そこをね、こういう子育て教育本とか読むときに、親の私たちも勘違いしちゃうときあるじゃないですか。 こうやって書かれてるのに、これどおりにやったのに、なんでうちの子はできないんだろうって、うちの子のせいでしちゃうじゃないですか。 私もちょいちょいそういう失敗してましたけど。 でも、そりゃ子供はみんなそれぞれ違うんだから、違って当たり前ですよね。フィットしないことがあるのって当たり前ですよね。 もうなんで、我が家流にカスタマイズするっていうのが大事で、料理とかも一緒だと思うんですけど、バター準備してください、卵準備してください、小麦粉準備してくださいってありますよね。 でも卵のサイズも違えば、小麦粉のメーカーも違ったりするし、そこの作る湿度だったりとか、環境が違うから、そこちょっとずつみんなカスタマイズしてるはずなんですけど、子育てにおいてはそこのカスタマイズが、自分の感情がものすごい出ちゃうんで、なんで3章なんですよね。 なるほど、そうだよね。なんかもう本当にうなずくしかないような状況なんですけれども、そんな中でもう皆さんに少しだけ、ちょっと自宅ですぐにできるようなことをちょっと後半聞いていきたいなと思います。 # メイントーク ということで、具体的にほったらかしでやるポイントについて、何かすぐにできることないかなと思って、本を拝見していて思ったのが一つ。 これ、どのご家庭でも、ちょっと工事しないといけないご家庭もあるかもしれない。 かおり先生のところも実際工事したという話をさっき聞いたんですけれども、宿題を口でうるさくやれって言うよりも、環境をチェンジする、整えてしまう。 これに岩竹では、なんとライトの光の調整をしているという話が書かれているんですけれど、これってどういうことなんでしょうか。 そうなんですよ。105ページです。本を持っている人は。 ご飯を食べるときって、暖かい光、ちょっと暖色系の光の方がおいしく見えるとかっていう話があるじゃないですか。 勉強するときって、図書館とかも暖色系とかにはなっていなくて、いわゆる蛍光灯というやつですかね、白っぽい寒色系のライトになっていると思うんですけど、それを家の中でも導入していて、子どもたちが宿題するとか。 今だと子ども大分大きいんですけど、うち一番上が22でしょ、次が20でしょ、そして16歳。大きいんですけど、いまだにリビングに集まって勉強するとか、私もリビングで仕事するとかあるんですけど、 暖色系に変えるだけで、それまでほんわかしていた気持ちが勉強とか仕事のモードに切り替えられるんですよね。 リビングダイニングのところのライトっていうのは、明るい暖色系のものと、あともう一つ寒色系のもので、両方切り替えられるみたいなお家はいいんですけど、うちはそういう風になってなかったんで、 電気屋さんを呼んで、電気を付けられるように、アドオンで付けられるように、そこは必要経費だと思って、でもそのぐらい私はそこの部分を大切に考えているから課金する、環境設定っていうのが自分をコミットしないとできないじゃないですか。 また後でとか、楽しいこともいっぱいあるし、そこは光の力っていうのをすごい使ってますね。 そうすると、宿題の時間になったら、ライトを色を変えるんですか? そうです。それも私がやるんじゃなくて、スタディって書いておくんですよ、そこの押すところに。スタディモード変えてとか言ったらOKとか言って、子供が自分で変えるから、そこから宿題タイムだとか、自分で押すから自分で切り替わるっていうのは。 ライトのスイッチを押すと同時に、自分の宿題スイッチも入れてるってことですね。 そうですね。 言われるんじゃなくて、宿題やりなさいよ、時間だよ、みたいな感じで言われるよりも、そろそろ時間だからライト変えたらって言われたら、自分で気づくようになりますよね。 そうなんです。 で、その時にバーっと机ある程度、ご飯のものとかをそのあたりから片付けたりして、その間に子供たち宿題取りに行ったりして、そこで私がおやつを導入する。おやつのことも書いてありましたっけ? 書いてありましたよ。これおそらく小学生ぐらいの頃ですよね。アメちゃんが登場しておりましたよ、本の中で。 今だにやっぱりやってて、私も頂き物とか多いから、ちょっと高級な駄菓子じゃなくておせんべいみたいなのとか頂いたりするじゃないですか。 一緒に勉強する時に、じゃあこれを授けようとかって言って、やっぱりいつも食べてるものと違うものが出てきたらみんな大喜びでやってるんで、そういう楽しい時間にしちゃうっていうのは今だにやってますね。 小さい時にこういうことをしておいたために大きくなってからもそうやって自分で勉強していく。しかもその時に家族の団らんのような形で勉強を進めていく子に育っているってことですね。 そうですね。自分の部屋に入ったりとか図書館に行ったりとかそういうので勉強するようになっているんですけど、その手前にはこういう環境設定っていうのをすごいコミットしてやってますね。 ありがとうございました。まだまだちょっと伺いたいお話がありますので、もう1日先生にはお話いただきたいと思います。 かおり先生どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 # 終わりのあいさつ いかがでしたでしょうか。本日は岩田香里先生にお話を伺ってまいりました。 先生のご著書なんですが、実はですね、この収録をしている時には、まだ10販3釣目だったんですけれども、 なんと、その後ですね、4釣に、もう10販10販で、どんどん売り切れ続出でですね、10販がかかっているということです。 そして、お母さんだけではなくて、お父さんたちからも、とても引きの強い本になっているということなので、ぜひ皆さん手に取っていただけたらと思います。 そして、この対談、実は後半戦がありまして、後半の模様は明日放送してまいりたいと思います。 その中でですね、7月の頭にですね、先生の無料のセミナーがあるそうで、これはLINEのオープンチャットを使って行われるそうなんですが、 そちらの情報も明日の放送で入れていきますので、チェックいただけたらと思います。 それでは、今日も良い1日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #子育て #教育 #母親 #ママ #パパ #小学生 #受験 #父親 #岩田かおり ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:121.初めのあいさつ07:302.メイントーク05:153.メイントーク01:134.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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