TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ近視の治療 新しい方法が出てきたらしい10:41 10月9日 491再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次日本の子どもの近視、深刻な現状慶応大学眼科医が警鐘!低年齢化視力低下を防ぐ効果的な二つの習慣近視の進行を抑える最新レンズとは厚労省承認、新しい治療の可能性AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ 「ざわつく小学生ママラジオ」。この番組は、 子育て・教育・ライフスタイル分野について取材を続ける フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # オープニングトーク 初めましてのみなさんも、そして前からざわままリスナーですよというみなさんも、こんにちは。 2026年10月9日、金曜日を迎えております。 みなさん、どんな一日をお過ごしでしたでしょうか。 最近ごめんなさいね、なかなか放送ができなくて、 さおりさん、ちゃんとしてくださいよと、 みなさんからのお怒りの声が聞こえてきそうです。ごめんなさい。 なんだかいろいろとバタバタしてしまって、今週も、 今日がですね、月曜日以来の放送となってしまいました。 なんとかね、それでも一生懸命放送していこうと思いますので、 みなさん応援よろしくお願いします。 今日は金曜日、ちょっとね、月曜日にいつも気になるニュースを読んでいるんですけれども、 なんとね、今週は目にまつわるいろいろな記念日と言いましょうか、 お花の日とかいろいろあるじゃないですか、 そういうのがありますのでね、そのお話を少ししていきたいと思います。 # メイントーク 何だよ、お花の火ってってね。 上手い例えが思い浮かばなくてですね、あれだったんですけれども。 今週、10月8日、昨日ですね。 昨日はね、世界視力デーなんですって。 そして、明日10月10日は目の愛護デーということで、 今週中に目にまつわるね、記念日が2つもやってくるということなんですよ。 でね、その関係ででしょうか、ジャパンタイムズさんが、 これは多分、中学生とか小学生とか、そのくらいの年齢の方向けに発行している、 あの、何て言うんでしょうかね、媒体があるんですけれども、 αJっていうね、媒体なんですよね。 ここでね、書かれていた記事なんですけれども、 子どもたち、視力すごい悪いんですよ、日本の子どもたちって。 世界的にちょっとそういう流れはあるのかな、なんていう感じはするんですけれども、 例えばなんですけれどもね、日本の場合、小さいお子さんたち、 ジュニアハイスクールスチューデントの場合はね、 だいたいその60%以上がですね、 って書いてあるので、もうね、60%以上の子たちがね、 金紙、眼鏡、持ってるんじゃないかということで言われているんですね。 高校生になるとさらにその割合は増えまして、 なんと70%を超えるそうなんですよ。 まあこの原因としては、最近この眼鏡ちゃんがね、いっぱい増えている原因はもちろん、 スマホですとか、タブレットですとか、パソコンですとか、 そういったスクリーン、画面を見る時間がね、増えていることが関係していますよということが、 もうしばらく前から言われているんですけれどもね、この記事にもなっておりました。 1日何時間ぐらい見てらっしゃいますか、お子さんたち。 でね、慶応大学の医学部の眼科の研究室の教室にいらっしゃる眼科医の先生がね、 この記事にコメントを寄せているんですけれども、 最近はね、どうもこの中高生だけじゃなくて、 ちょっとね、眼鏡ちゃんになる、金紙になる年齢がね、 低くなってきているというふうに先生はおっしゃってるんですよね。 以前は小学校の高学年の子とかね、そういった児童から金紙が増えていくという様子だったんですけれども、 現在では小学校1、2年生でも金紙になる子が出始めていますよということで、コメントをされておりました。 ちょっと低年齢か、どうですか、小学生のお子さんお持ちの皆さん、 教室の中見渡してみて、参観日なんか行った時に、あら、もう眼鏡の子が増えてるってことありませんか。 子供だとね、なかなかコンタクトレンズっていうのもね、なんて思ってしまうんですけれども、 もちろん中学生、高校生ぐらいになってくるとね、コンタクトレンズに移行していくことも多いと思います。 私もね、目が悪いので、といっても私の場合は、 あのね、社会人になってからなんですよ、こんなに見えなくなっちゃったの。 まあ、記事を日々書いていて、パソコン画面見るのが増えてきたからなのかな、なんていうことは思いますけどね。 でも最近は確かに、小さい時から画面に見る時間、長いですもんね。 どうしましょうと思っちゃいます。 でね、この先生がちょっと一つ言ってくださっているのは、 30分画面見たなと思ったら、ちょっと休憩をするという時間をね、設けるようにしてくださいと言われています。 30分見たら30秒休むという感じでね、 画面から離れる、距離を置く時間を持つことで、目がね、ちょっと視力がリセットされますよということで教えてくれておりました。 それからね、これ前から言われていることですけれども、以前の放送でも昔言ったことがあるかもしれない。 視力を保つためには外遊びがとても重要ですよと言われていまして、 これはね、厚生労働省だったかな、ちょっと前にね、やっぱり子どもの視力の低下がちょっとなんとかならないかねということで作られた、 何て言うんでしょうかね、冊子と言いましょうか、ホームページとかでも見れるんですけれども、 そちらにもね、書いてありましたね、外遊びを取り入れてくださいという形でね、言われてたんですけれども、 この外で遊ぶことによってね、何が大事かというと、太陽の光を浴びることが大事なんだそうです。 これによって体内で作られるビタミンDというものがありまして、 目にはとてもこのビタミンDちゃんが重要なんですって。 というわけでね、太陽が大事なんですけれども、 日本はさほど冬になったからといって、暗い時間がむちゃくちゃ増えるというわけではないんですが、 北欧の方なんかではね、ちょっと認証時間が極端に減るようなエリアもあるじゃないですか、 ああいった地域のところでは、とある研究によりますと、やっぱり冬の方が子どもの視力が低下するんですよというね、論文が発表になっている地域もありました。 ということで、視力の低下を防ぐには、画面から目を離すことも大事ですし、 あとは外で遊ぶ時間をちょっとやっぱりね、定期的に持った方がいいかなという感じがいたしますね。 中学生も高校生も、高校生ではなかなかね、外遊びってしないと思うんですが、 散歩するだけでもいいですし、部活動で外で活動するというのもいいらしいんですよね。 なのでちょっと外で過ごす時間、気にかけてみてください。 なんとそれだけじゃなくてね、最近は違う方法でも禁止についてのアプローチが始まっているそうなんです。 これ同じ医師の先生が取り上げられていたんですけれども、昔はね、視力の回復って言ったらね、 メガネをかける、コンタクトレンズをつける、まあそのぐらいしか、いわゆる視力の矯正ですよね。 それしかないかなというところだったんですが、最近はコンタクトレンズなんだけれども、 そのコンタクトレンズを装着することによって、視力を見えやすくするだけじゃなくて、 禁止の信仰を抑えてくれるような、多焦点ソフトコンタクトレンズっていうのが出てきてるんですって。 知らなかったわーと思ったら、それもそのはずですよ。 この多焦点ソフトコンタクトレンズっていうのは、まだね、日本で承認されてから日が浅いんですよね。 2025年に厚労省が承認を出しておりますので、まだ出回ったところだったんですよ。 もちろんね、許可されたばっかりのものってどうなのかしら、安全性って心配になることもありますよね。 だから、もちろんね、絶対いいんじゃないとは、私の放送でも言えないことではあるんですけれども、 これ大人もなんとかなるのかしら。私、むちゃくちゃ目が悪いので、 それでね、視力が、禁止が戻ってくれるんであれば、すごくありがたいなと思いました。 # 終わりのあいさつ というわけで、今週も一日お疲れ様でした。 来週は頑張って放送したいと思いますので、皆さん是非是非コメントなど残していただけると嬉しいです。 そしてね、先日の放送にコメントしてくださったコタコタさん、ありがとうございます。いつも。 インフルエンザ確かに例年より早く流行り始めてるみたいですよね。 そうなんですよ。インフルエンザ流行ってるみたいですよ。 心なしか電車の中でのマスク姿の方が増えた気がします。皆さん気をつけましょうということでコメントくださいました。 ありがとうございます。コタコタさんもね、インフルエンザならないようにお互い気をつけましょうね。 なんかもう、磯人でね、うがいしてます宮本は。外に行ったら必ず。 なんせ私、風邪ひくとね、割とすぐに咳喘息にもなりやすいのでね、インフルも怖いけど咳喘息も怖いなと思って、 この季節、季節の変わり目は一生懸命手洗いうがいをしております。 皆さんもこの週末、連休にまたなりますからね。 いろいろお出かけされるかもしれませんけれども、お体気をつけていってくださいね。 それではまた来週お目にかかりましょう。さようなら。 もっと見る #子育て #教育 #ママ #親子 #パパ #小学生 #親 #視力 #近視 ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:121.初めのあいさつ01:022.オープニングトーク08:003.メイントーク01:284.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう コタコタ10月11日放送の更新、無理しないでくださいね〜マイペースと健康が一番です^_^(半分は自戒を込めて書いてます)2返信
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