TOPライフスタイル子育てザワつく小学生ママ ラジオ大学共通テスト申し込み状況 データサイエンス系が人気に?!11:58 10月16日 287再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次受験シーズン到来、親の心構え大学入試トレンド「文系人気」の実態データサイエンス系学部の人気急上昇文理融合型「データサイエンス」の魅力国公立後期日程廃止と年内入試の変化AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ ざわつく小学生ママラジオ、この番組は、子育て、教育、ライフスタイル分野について取材を続ける、フリーランス記者の宮本沙織がお届けいたします。 # オープニングトーク 初めましての皆さんも、前からざわままリスナーですよという皆さんも、こんにちは。 2026年10月16日、金曜日を迎えております。皆様どんなお目覚めでしたでしょうか。 宮本家近所に小学校があるのですが、今日も朝から子どもたちは元気に登校しておりました。 すごいパワーですよね。大人だったら考えられない。走らなくてもいいところで走るとかね。 よくわからない会話をずっとしながら歩いて進むとか、本当に可愛らしいなぁと思いながら、登校の風景を今日も眺めておりました。 ざわままリスナーの皆さんの中には、小学生をお持ちのご家庭も多いと思いますので、皆さんのお子たちいかがですか。 低学年の子たちは、まだまだ可愛らしくて、「おはようございます。」なんて大きな声で、通りすがりの人に声をかけたりしながら登校をしている様子が見られました。 最近は晴れている日も続いているので、お子さんたち、休み時間にはしっかりと外で遊ぶことができたりしているんじゃないでしょうか。 雨が続くと、休み時間も教室で過ごさなければならなくなりますので、お子さんたちのパワーも有り余っちゃって、 家に帰ってきてからもちょっとストレスが溜まっていたり、みたいなこともあったんじゃないですか。 お天気ってね、ただ洗濯物が乾くだけじゃなくて、いろんなことに影響するんだなぁ、なんていうことを思いながら過ごしております。 今日はね、またあっという間に週の終わりを迎えてしまいましたが、今日の放送を始めていきたいと思います。 # メイントーク いよいよ受験シーズンが押し迫ってきました。 大学入試の皆さんは、11月出願のですね、いわゆる年内入試と言われるものに出願される方もいらっしゃるのではないでしょうか。 もう今準備の真っ只中ですというご過程もあると思います。 そして中学受験をお迎えになられる皆さんは、あと少しですね、12月に始まる地方での入試なんかを受けるよというご過程もあるかもしれないんですけれども、 一般的には1月から始まる埼玉入試を皮切りに2月の入試へと突入されていく方がいると思います。 もうこの入試の前の直前時期ってね、大丈夫かな大丈夫かなってね、お子さん本人もねドキドキしちゃう時期ですから、どうぞ親御さんたちはね、あんまりもう心の中ではめっちゃ焦ってるんですよ。 焦ってるんだけれども、なんとかそれを隠してですね、過ごしていただけたらと思います。 大学入試に関して、よみうり新聞さんがちょっとしばらく前に出されていたニュースがあったんですけれども、 このニュースの記事によりますと、最近は文系の学部に人気が集まっているようです。 そしてね、もう一つ、ここ数年ですね、バババババッと設立する学校が増えてるんですけれども、データサイエンス系の学部、ここも割と人気が集まってきているよというお話が書いてありました。 データサイエンス系の学びについては、私、だいぶ前に出した本で、データサイエンスが求める新しい数学力という本があるんですけれども、 多分ね、このボイシーの画面の、ざわままのバナーの画面のところにも本の書類乗っかっていると思うんですが、あの本を作った当時がですね、ちょうどデータサイエンス学部の設立がいろいろ始まってきましたよという、 学校さんが多い時期、学校というのは大学ですよ、大学さんが多い時期だったんですよね。データサイエンスって一体どういう感じのことをやっていくのかなっていうことを考えたときに、いやいやこれはもうね、データサイエンス部だから理系学部ですよとか文系学部ですよとか、分けられない学びだなということをすごく感じた覚えがあります。 そして、そういった分離融合型の学びみたいなものがね、どんどん高校、そして中学の学びの中で広がってきているんだなということを感じておりましたので、高校でね、そういうもうね、文系です、理系ですって言えないような授業をしている学校さんですとか、あとは、主に数学の授業を拝見させてもらって書いたんですけれども、あの本は。 数学の授業でも全然私たちが思っているような数学の授業じゃない授業をされている学校さんというのが出てきているんですよね。これどうしたかというと、やっぱり数学で養いたいのは早く計算ができる力じゃないんですよね。 数学という学問を通して、どうやって答えにたどり着いていくか、そのプロセスを学んでいく。実生活や社会に役立つ数学の知識、それをどう生かしていくか、役立てていくか、そこが数学の学びのゴールだよね。 ということで、学校の方では試行錯誤しながら、いろんな授業を行うようになっているわけだったんですよね。そこへ来て、この記事ですよ。文系が人気って言っちゃっていいのかなという気もするんですけどね。 文系理系ってもう分けられない時代になり始めてますっていうことが前提としてありますんで。データサイエンス学部という学部はできてるんですけれども、学部じゃなくてもデータサイエンスの知識、すべての学部で必要になってきているんですよね。 読売さんの記事で言うと、見出しに理系はデータサイエンス志望像ということで書かれていたんですが、確かに数学とかが得意ではないお子さんにとってはデータサイエンスってちょっと難しいなと思う部分もあると思うんですが、理系の子だからデータサイエンスに行ってるかというと、そうでもないんじゃないかなという気が私はしております。 現にデータサイエンス学部と一口に言いましても、理系寄りのデータサイエンス学部と、あと例えば経済学部系でデータサイエンス学部ができてる学校さんだと、どちらかというと文系寄りなんですね。これまでの文理で分けたときで考えると。 だから文系志望のお子さんでもデータサイエンス学部に行きたいという子がいる可能性も出てきます。変な話、文系のお子さんでも目指せるデータサイエンス学部っていうのもあるんですよね。 もちろん一定の数学の基礎知識は必要になってくるんですけれども、大学さんによっては、この高校卒業段階ではそこまでしっかり定着していなくても、ベースのベースが分かっていれば、もう大学入学してから、それは力をつけていきますよと言われている大学さんもありますのでね。 もうちょっと視野を広く、データサイエンス学部だから理系の子じゃないといけないななんていうふうに思わずに、そこの大学がされている学びの中身を見てですね、決めていかれるのがいいのではないかなと思っております。 あともう一つニュースで出ていたのは、国公立の大学で後期日程を廃止する動きが出てきているところがあるそうです。これ廃止して余ったというか、後期日程で募集していた定員の人数に関しては、年内入試、いわゆる、さっき言ったように推薦型の入試ですよね。11月あたりから出願が始まります。 こちらの年内入試に国公立であっても振り分けたりとか、あとは前期の日程に振り返る。国公立であってもそうした変更をしてくる大学が出てきているよということが書かれておりました。 それからそれから、年内入試なんですが、今までは特に関西の方に多かったのかな、大学さんによってはね。面接はなくて、いわゆる学力的な面、小論文ですとか、あとはちょっとした基礎学力のテストなんかで合否を判定する大学さんというのがあったんですけれども、 4年度出願する子たちから、まあ一応絶対ってことじゃないんですけれども、面接を必須にしてくださいよということが文科省からお達しが出てるんですよ。なので年内入試を受ける子たちは全員、面接が必要になってきております。 大学に入ってから自分がどんな学びをしたいのか、そしてね、なぜこの大学を志望しているのか、いずれの面接においても、そのあたりがね、必ず聞かれるポイントになってくると思いますので、今年度入試の方々だけではなくて、来年度以降大学入試を控えている皆さんも、ここちょっとね、大きく変わっていくポイントでありますので、気に留めておいていただけたらと思います。 # 終わりのあいさつ 今週はこの辺りで失礼しようかなと思っております。 またリスナーのコタコタさん、前回に引き続きコメントを寄せくださりありがとうございます。 前回の放送で私、放送がなかなかできなくてみなさんごめんねみたいなお話をしてたんですけれども、もう嬉しい一言をかけてくださっております。 コタコタさん、放送の更新無理しないでくださいね。マイペースと健康が一番です。半分は次回を込めて書いています。ということでコメントくださいました。ありがとうございます。 そんなこと言ったってね、でもみなさんのためにやっている放送ですからね、頑張って放送していきたいと思います。 来週はね、いっぱい放送できるように、いつもは放送したその日にアップするっていうことをしているんですけれども、取り溜めをして放送していこうと思ってますので、来週はちゃんと何回か放送しますよ。 みなさん聞いてくださいね。いいねボタンを押してくれるととても嬉しいですので、ハートマークを押していってくださいね。 それでは今日はこのあたりで失礼したいと思います。今週もお疲れ様でした。この週末、みなさんが楽しい時を過ごせますように。さようなら。 もっと見る #子育て #教育 #受験 #大学受験 ザワつく小学生ママ ラジオ宮本さおり00:121.初めのあいさつ01:582.オープニングトーク08:233.メイントーク01:264.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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