料理はわからないがいっぱい 前編【哲学研究者の永井玲衣さんと料理について哲学対話】
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山口祐加の旅と暮らしとごはん 2024年は世界の自炊を探す旅に出ています
山口祐加
- 01:231.
はじめのごあいさつ
- 10:002.
手のひらサイズの哲学として、料理を考えてみる(話が盛り上がり過ぎて途中で止まったのき気づかず、チャプター3に少し話が飛んでいます)
- 09:373.
厳密にレシピを書くことで、逆に料理がむずかしくなる/主観的な表現が許されているのがレシピの面白いところ
- 09:294.
カップラーメンの湯量を変えることはほぼ料理/レシピに頼ってしまうのは、味の良し悪しに責任を持ちたくないから?
コメント

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生活の一部分が自炊で、続いていくその他の事も大事なことですよね。なぜ、ご飯作りに重きを置いて、疲れて、イライラしてるんだろう。
対話って、安心して自分の考えが言えて、受け止めてもらえて、楽しい雰囲気ですね。
私も普段の会話で、まずは聞く姿勢から大事にしようと思いました。
「適量」などレシピの表現についての祐加さんのモヤモヤのお話を聞くと滝澤カレンさんのレシピの表現が頭に浮かびます。全然違う言葉を使っているけれど、意味しているところはそんなに違わないかも☺️
レシピの『適量』『お好みで』は自由演技とかアドリブみたいなものだと思っています。そもそもレシピ通りにきっちり作りませんが(すみません)のるかそるかはこちらで考えます、みたいな感じです。
美味しいの正解は自分の舌が知っていますよね。いろんな料理を食べれば自炊の感性や創造性が磨かれるのでしょうか。
料理に対するモヤモヤを言語化してもらって、それに対してまた自分の中で疑問が湧いてきたり、と哲学対話って面白いなぁと思いました😁こんな会話、学生の頃はよくしていた気もするけど(こんな成熟した会話ではもちろんありませんでしたが笑)、大人になるとそんな時間もなくなったな〜なんて思っちゃいました😂
また続きも楽しみにしています!