TOPスポーツ野球・サッカー・バスケット野球がもっと好きになるチャンネル【歴史を知る】1000年以上続く最古のタンナー タンネリ・シュワラについて11:56 6月16日 78再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次世界最古のタンナー、驚きの伝統製法化学薬品不使用、過酷な職人技の秘密1000年の伝統を守るギルドの精神伝統は存続できるのか?未来への問い野球グローブと繋がる歴史の本質とはAI文字起こし(β版) # ドイツからのお問い合わせ おはようございます。ドーダです。野球でもっと社会を明るくするような情報を発信共有していくチャンネルです。 本日もよろしくお願い致します。非常に遅い時間になってしまいました。 23時13分でございます。皆さん火曜日はいかがお過ごしでしょうか。 いや、うーん、まあ僕らからしたらね、我々からするとですね、火曜日というのは大体次の日がお休みなんで、 ちょっとだけホッとするような、そんな時間なのかなとも思いますけど、一般的にはね、ギリギリするようなもんですよ。火曜日なんていうのはね。 皆さんいろんなところから電話ってかかってくると思うんですけども、市街局番で大体、あ、どこどこやなぁみたいな、 040何とかとか、市街局番は何番出て調べたら出てくるじゃないですか。 それでたまにね、桁数が違う番号ってあるじゃないですか。あ、これ東南アジアやなぁとか、で出たらね、 なんかもしもしーって言われたら、あの、投資の話みたいな、怪しい話があったり、 まあ中国の方だったりとかですね、まああの、なんかよくわかんないけど、言う通りにしてたら、きっと危険な目に遭うだろうなというような電話ばかりなわけですよ。 でまあそういう感じで、特にですね、桁数がおかしい電話に関してはですね、一切しゃべらないようにしているっていうね、 そういうルールを設けて電話に出るようにしておりました。でまあその桁数がおかしいとですね、 なんかあの、表示がおかしいんですよ。どう考えても1行で終わってないですよね、電話の表示が。 2行に渡ってずらずら書かれているので、あのそういう電話には気をつけているようにしてたんですけど、本日か、昨日か、昨日ね、 あの本当に見たことない数字だったんで、非常に警戒して電話に出て、そうですね、20秒ぐらいお互い沈黙してましたかね。 で、絶対なんかこう喋り出すだろうなと思ってたんですけど、なんとですね、日本の方でですね、ドイツからお電話いただいてたんですね。 で、何のご用かなと思ったらですね、あのこの前お電話すると言っていたものですというので、海外に住んでいましてという話だったんですけど、まさかドイツだと思ってなかったので、 まあその純系グラフをオーダーしたいんですけどもというお話で、いろいろLINEでもやり取りさせていただいて、お電話でもやり取りさせていただいてというような感じですけど、 必ずね、いいものができると私は信じておりますので、いいと思います。今だいたい10ヶ月はかかると思いますけども、全然大丈夫ですということですし、 まあ10ヶ月ぐらい待っていただいたら本当にいいものが手に入ります。 ちなみにですね、昨日発注した純系グラフの定番のグローブですね。 ちょっとこれ追加しとこうかなって思った分は来年の6月を予定しております。 つまりですね、1年待つんです定番は。オーダーは10ヶ月ぐらいなんで、とにかくですね、気長に待つんですけど、いいものが来るのは間違いないと私は思ってますので、 ドイツからでもインドネシアからでもアメリカからでもですね、お送りすることはできないんですよ。 なんとかね、送りたいんですけど正直に送ろうとするとですね、本当につくのかなとか、つく間にトラブルに巻き込まれないかなとか、いろいろ気になったらですね、何か国内で受け取ってほしいなと思ってるんですよ私はね。 っていうのもありますけど、どんどんオーダー早めに皆さんよろしくお願いいたします。 # ギルド、完全なる村社会 本日のテーマは、歴史を知る1000年以上続く最古の丹縫い手荒についてというお話をさせていただきます。 丹縫い手荒という工場は、1000年以上同じ製法で、今でいう機械やクロム材という化学薬品を使わずに、 ずっと皮をなめしているんですね。 獣の皮を皆さんが使えるような皮に仕上げているわけです。 その製法がずっと同じなんですけど、あまりにも非効率的に見えたり、 あと体にどう考えても悪いじゃんというふうに見える 動画がございますので、The Risk of Keeping the World's Oldest Leather Tannery Aliveという動画、これから 概要欄貼っておりますが、なんでこんなことしてるんだろうなっていうのとか、 何をやってるのっていうのを今日ちょっとお話しさせていただきます。 まずですね、その皮を、動物の獣の皮をですね、 普通の使える長く、僕らで言うとグローブとかバッティング手袋とか、 そういったような皮にする工程のことを、なめすという言葉で表現するんですけど、 現代で言うとですね、クロム剤というのを使って、クロム酸化って言われるもので、 その薬品を使うことによって効率的にかつ大量に作ることができます。 昔はですね、その植物のエキスを使ってそれで染めてたんですけど、 時代の流れでより効率的にできるようになったということです。 今そのタンナーさんのところ行ってもですね、 なんか丸い桶みたいなのがぐるぐる回っていて、 すごく効率的にされているところもあれば、昔ながらのやり方でされているところもあるんですけど、 今回紹介するこの動画を話していただいている このタンネリシュワラさんはですね、タンネリシュワラさんであってますね。 植物のタンニンナメシにこだわってて、1000年以上前から同じ方法で作ってるんですね。 こんな方法でまだやってるんだっていうのを思ってたんですけど、動画とか見ていただくと、 格子状にいろんな丸い温泉みたいな感じですね。 そこに色がついてて、色がついているところは植物の染色のエキスが入ってたり、 あとはナメシ工程の時に毛とか抜かないといけないじゃないですか。 それの時に石灰とか水とか、 あとは動物の糞とかを入れて、それで下処理するんですね。 下処理しないと毛を抜いたりとか、毛を柔らかくしたりしないと結局色が入らないんだと思うんですね。 その下処理をしてから、今度は染色するんですけど、その染色もいろんな フロみたいになっているところがあるんですけど、黄色だったらサフランとか、赤だったらケシとか、 緑だったらミント、青だったらインディゴ、オレンジだったらヘナとかね。 天然の植物由来の染料のところにつけて、色をつけていくんですけど、これをだいたい、普通は人間が直接その桶に入るというよりかは、日本だと、 そこに薬を入れて、クロム剤を入れたりして、ぐるぐる回して作っていくんですけど、この動画を見ていただくと、 本人が直接入っているんですね。桶の中に。1000年前から同じやり方で、ずっと先祖代々やって、摂取性でやってきたということで、それを守りたいという思いと、 あとはですね、現代の工場だと、クロム剤という化学薬品を使っているから、それと比べると我々は植物の天然素材の単人なめしだから、 体に害はないというふうに思っているのかもしれません。正直わからないんですけど、彼らがそこまでして働くのにはですね、やっぱり伝統を守らないといけないという思いが先行しているのか、 宗教的な理由とかでは全くないということと、あとその、例えばここで作った革を、 カバン屋さんというか、ずっと作ってもらっているところに持って行って、そこも多分ね先祖代々ずっとカバンを作っててとか、 だと思うんですけど、そういうところに持って行って、本当に村社会になってますよね。そこでできた革を、 丸々さんのところに持って行って、丸々さんがそれを使ってカバンを作って、 観光客に売るっていうのがあるらしいです。結局観光客の方も、 ここの旦那ですね、旦那西原の見物というか見学をしたりとかっていうのも恒例行事だったんですけど、どうやらそのコロナになってからは、 パタッと観光客が減って、どうやって食っていくんだみたいなところに直面はしたらしいです。 でもこういう家計ってね、日本で言うと宮台区みたいなもんで、誰でもなれるわけじゃなくて、その家計に生まれて、 指定関係があって、徐々に教えてもらってみたいな、 っていう話と、あとは1000年続いてるっていうことなんで、その植物とかをどういうふうに利用して、かつ革を染めていくのかみたいな独自のレシピがあると思うんですよ。 それを自分たちだけで守って、それをギルドみたいな、ギルドっていうのかな、 その中で回していくみたいなのを守らないといけないっていうのと、それを守ることでやっぱり価値があるし、誰でもできる仕事ではないというプライドっていうのは彼らは持っていると思いますね。 でも逆に言うと日本でこの伝統工芸とか、この意思送電でずっと続けていくっていうのは、1000年続けるとかも相当大変だと思うんですよ。 だからこそこういうのを見て参考にしたりとか、何をどういうふうに思ったらそんなに続けられるのかとか、価値観の違いとか、そういったところを見ながらですね、見識を広めていくというのは良いと思います。 今日この話をしている理由としては、やっぱり野球でね、そのグローブの話とかしたときに、せいぜい歴史がざっと100年ぐらいの歴史だと思ってます。 もっと前からありましたって言われたらあったんでしょうけども、ちゃんと形としてできているのが100年ぐらいなんじゃないかなと思います。 そう考えると1000年以上に渡り、1000年以上も前から作っている人たちの話を聞かないと、やっぱりそこから今のこの繋がりとか、 だからこうなってこうなっても一緒じゃないですか。その牛の皮をいただいているということだったりするのは一緒じゃないですか。 その意味でですね、たまにはこういうことを知っておくのもなぁと思って今日はお話をさせていただきました。 というかそのモロッコの植物担任なめし製法のカバンとかさ、欲しいですよね。めちゃめちゃ高いんじゃないかなと思いますけど。 そういう感じでいろんな川に興味を持ちつつ、その背景も今後とも探っていきたいと思います。 はい、みなさん明日も頑張りましょう! もっと見る野球がもっと好きになるチャンネルどーた03:531.ドイツからのお問い合わせ08:032.ギルド、完全なる村社会https://www.youtube.com/watch?v=S4E465h9CAc&t=1sコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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