TOPスポーツ野球・サッカー・バスケット野球がもっと好きになるチャンネル【オモテでは言わない話】お客様との対話について09:59 6月18日 71再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次動画の裏側に潜む「損失回避」の真理情報発信者が本当に言えない理由とはSNSが伝えるべき真実を歪める構造お客様に「来てよかった」を届ける秘訣挑戦と失敗がもたらすビジネスの「意味」AI文字起こし(β版) # コストは常にかかっている おはようございます。DOTAです。このチャンネルでは野球でもっと社会を明るくするような情報を発信していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 さっきまで気絶しておりました。寝てましたね。口を開けて寝ておりまして、今の時間になっております。 真っ暗な車内で、このまま家に入る前なんですけどね、撮らせていただいております。 僕にとってはね、その道具を伝えていくとかよくやってたと思うんですけども、それよりもですね、この野球の話をすると社会が明るくなるようにするにはどうするべきなのか、私は何ができるのかっていうのを日々考えるんですけど、全くですね、見当がつかなかったり、これはもしかしたら世の中の役に立ってるんじゃないかって思うことがちらほら出てきたりするんですけど、 それはですね、毎日言わないと始まらないんだなと思って言わせていただいてます。 何あんた、社会を明るくするって何考えてるのよって。いやー、言いながら考えてるんですよ。言わないと始まらないんで、という感じでございます。 本日のテーマはですね、表では言わない話、お客様との対話についてという話です。 最近ですね、お客様との深い対話というかお話をする中でですね、お客様が動画を見て、見てない人ほとんどいないと思うんですけど、何かの情報をスマートフォンで得て店頭にいらっしゃるじゃないですか。 それに関してですね、僕は本当に手数だけは多い人間なので、動画もやりますし、音声もやりますし、たまにブログも書きますし、その他いろんな無駄なことをたくさんやってきたので、それぞれの立場に立ってお話を考えることはできますし、 例えばですね、実際にある話で言うと、お客様がグラブを持っていらっしゃって、息子はこう言ってて、ああ言ってて、そう言っててというふうな話なんですね。 あとから、実はこんなことも言ってて息子がっていう話なんですけど、その元をたどっていくとですね、それはすべて動画であり、何かの情報であり、それが本当に選手が心の底から思って考えて出た言葉なのかは微妙にわからないことばかりなんですね。 なのでお客様にちょっと落ち着いてくださいと。多分動画とか見られてるとは思うんですけど、動画ってそんなに良いものじゃないですよっていうふうにやってる自分が言うんですね。やってるからこそ信憑性があると思うんですけど、なんでかっていうとね、動画って損失回避と欲っていうのがその2つが天秤にかかってるんです。 損失回避っていうのは何かっていうとですね、結局コストっていうのは常にかかってるんですよ。かかってて、この動画が誰かのためになればいいと思って純粋な気持ちで上げてる人っていうのはですね、意外と早くやめたりします。 どういうことかというと、自分がね、夜寝ずにやって、好きやからできるっていうのもあるんですよ。でも誰にも評価されへん、誰にも見てもらえへんっていう動画を3年も4年もやり続けられるかっていうと、人間そんなに根気強くないんですよ。 強くないんですよ。つまりは当てに行くんです。必ず。必ずというか、人間の中に備わっているので、これ見てほしい、誰かに響いてほしいって思って、それが1人でも2人でも関係ないですよ。ちょっと狙いに行くわけですよね。 つまり、起きに行くっていうわけじゃないんですけども、損失を回避しようとするんですよ。少なからず。そういう機能が備わってるのに、例えばYouTubeやってない方とかで、今やってる方とかもいると思いますけども、一時期ですね、あいつは間違ってるみたいなことを言われた記憶がたくさんあるんですよね、私。 でもそれね、やったらわかると思うんですけど、なんだかんだ自分がかかってるコストについて、ちょっと考えるんですよ、人間って。これ時間めっちゃかかったな、2時間かかったな、3時間かかったな、4時間かかったな、そしたら評価されたいな、コストかかってるしなってなるんですよね。 で、それを考えずにやるっていうのは、さすがにちょっとプロ意識がなさすぎるなと思うんです。つまりは、考えれば考えるほど、お客様に本当に心の底から思っていることを話せるかっていうと、コストがかかってるのでできないんですよ。損失回避するんですよ。だからラジオやってるっていう話でもあるんですね。本当に言わないといけないことが言えなくなってくるんですよ、どんどんどんどん。 それがSNSなんですよ。慣れてくるとそうなります。で、それもやってる人はわかると思います。で、外から見てる限りは絶対これ実はわからないんですね。だからやってる本人が、いやそんなにいいもんじゃないんですよっていうのがお客さんに筋かなと。で、お客さんに言うとですね、え、そうなんですか? 当たってるんですけど、こういうふうにも考えられるんです。お客様っていうふうにお話をしてるんですね。この話はですね、結局お客様との対話っていうのは、その動画を見てもらって来てもらうまではいいんですよ。来てもらった方にもっと素晴らしい情報とか体験をしてもらえば問題ないわけです。僕からしたら。 それが動画をやってて、唯一救われる、なんていうんですか、自分自身が救われるというか、損失回避でやってる自分を唯一救う方法は、それを見て来ていただいたお客様に本当に来てよかったなと。 自分が思っている以上の体験とか、その他話が聞けたし、なんていうか、よく分かったっていうふうに言ってもらえることが大切なんですよ。なので動画っていうのはやっぱりきっかけであるので、最終的にはリアルで繋がらないといけないなと最近改めて思いました。 それだけ自分も損失回避の真理に苛まれているというのがあります。 その他こんな話があります。 とあるメーカーさんがね、立ち上げの時にね、僕ずっと今も相談とか結構載ってるんですけども、メーカー様で、あんまり儲からなくていいと。 最初少しだけいろんな方に使ってもらえたら自分はいいんですみたいなことを言っているのを聞いて、多分これうまくいったらそうはならないだろうなっていうふうに思ってたら、なんていうんですかね、やっぱりね、もっと儲けたいって言い出したんですよね。 そりゃそうなるわなとは思ったんですけど、結局どういうお客様像でみたいな話、そのお客様がこれでこうなってほしいみたいな思いのところまでは話がいかなかったんですよね。 でもそういう思いとかってどういう時にできるのかなって考えたら、たくさん挑戦をしてめっちゃ失敗をして、その先ででもやっぱり残るものとか、でもやっぱりこうしたいんですっていう時にお客様像がしっかりくっきり出てくるのかなって思うんですよ。 あと自分がそれをやる意味とか、むちゃくちゃ大事だと思うんですよね。 例えば音楽一つとってもね、AI音楽ってあるじゃないですか、AI音楽アーティストみたいなのがいて、AIで音楽作ってますっていう方で、いっぱい生成してそれをいろんな方に聞いてもらいたいというんですが、 普通に考えてですね、その楽曲を生成していい曲だったとしても、あなたが生成して世の中に広める意味ってあるんですかって問われたら、たぶん言葉に詰まると思うんですよ。 だから自分なりに意味ができるくらいにたくさん行動して、たくさん失敗して、たくさん練習して、たくさん試行錯誤して、たくさん後悔することが私にとっては大事なんですね。 その体験とかをお客様に伝えつつも、だから私にとってこの商品とかこういう考え方とかは意味があったんですって言ったときに、なるほどな、この人は伝えようとしてるんだな、ここでしか聞けない話なんだなっていうのになるのかなと思うんですよ。 表ではどうしても言えないんですね。さっきのやはり人間に備わってる本質じゃなくて損失回避とか、コストかかってるし、あとはちょっとうまくいくともっとうまくやりたいっていう本能的に思ってしまう誘惑とか、そういうものがあるんですけど、そういったものを否定してる人っていうのは何もわかっちゃいないなと思うんですよ。 実際にその当事者になったらそうならざるを得ないですよ、自分に。人間ってそういう風に作られてるんじゃないかなと僕は少なからず思うので、そこも肯定しながらですよ。いろんな立ち回りからいろいろ考えてみて、自分の頭で考えて、私はこうしたいっていうのの手助けをするのが私の仕事なので、最終的に私にジャッジを仰いでその通りにしますっていうのが私の仕事じゃないんですよ。 というのも感じております。今日はそんな話でございました。お客様と一緒にこれからも頑張っていきたいと思います。 もっと見る野球がもっと好きになるチャンネルどーた09:591.コストは常にかかっているコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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