TOPスポーツ野球・サッカー・バスケット野球がもっと好きになるチャンネル【往年の悩み】競合メーカー同士が協力する瞬間とその後08:31 6月22日 81再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次野球市場の潮流変化とメーカー事情少年用グラブ、規格統一への挑戦数値だけでは伝わらないグローブの壁各社が守る「内部設計」の哲学業界の長年の悩み、その行方は?AI文字起こし(β版) # 規格を統一したい意図がありますが、、 おはようございます。DOTAです。このチャンネルでは野球でもっと社会が明るくなるような情報を発信共有していきます。 改めましておはようございます。昨日の夜あげようと思っていたんですけど、起きたら朝でしたので、今昨日のやつを撮っているような感じです。 今の時期は我々スポーツ業界の人間にとってどういう時期かというと、各メーカーさんの展示会のシーズンなんですね。 展示会というのは商品を見て来年の春夏に何を入れるかというのを決めたりまとめたりする大事な時期でございます。 毎年そういう時期にあたります。そんな各メーカーさんですけども、いくつか悩みがあってですね、その中の一つを解消しようとしたんだけど、実はうまくなかなかいかないよねという話を今日はしていきます。 今日のテーマは、往年の悩み、競合メーカー同士が協力する瞬間とその後というお話をしていこうと思います。 野球に関して言うと、本当に初心者で今から始めますっていう人も昔より増えたんですね。 例えば中学校から本気でやります、高校からやりたいですっていう人も前より割合としては増えていって、とてもいい流れだなぁとも思うんですけど、 お客様がですね、水野ってどうなんですか、どんなメーカーなんですかっていう質問が、そういう質問すらあるんですよね。 どんなメーカーなんですかって言われたら、そのこと細かく言うよりかは、ざっくり毎回言うのは、10人いたら何人が使っているのが○○で、みたいな説明をするんですね。 10人いたら5人が使っているのが水野なんじゃないかなと、なるほど、それシェア50%ぐらいっていう感じかなっていう話をするんですね。 半分ぐらい水野だよと。 じゃあ次にZが30%ぐらいかな、ローリングスっていうのが10%ぐらいかなというような感じで、昔ですね、昔は8割水野とか、 ひどい時だったら9割水野みたいな感じで、ずっとほぼほぼ河川の状態が、独占の状態が続いてたのがここまで変わってきたんだなというのが、正直な感想でございます。 しかしですね、皆さんこう悩んでいることがあって、それがですね、グラブのサイズの規格を統一しようというお話なんです。 これはどういうことかというと、服だったらジャスポっていうのがあって、日本の規格というのがあって、だいたいその中の幅で選んでいくと間違いがないじゃないですか。 TシャツのジャスポのS、じゃあ自分も他のメーカーのジャスポのSなんだったら、他のメーカーさんのSサイズ買っても大丈夫だよね、大丈夫だったとか、ちょっとスリムフィットだったなとか、 そういう感じで何か基準があることで、服とかTシャツは選びやすいなというところだったんですが、特に少年用のグローブですね、 に関してメーカー間で若干言い方が違ったり、規格が全然違ったりして、同じSって書いてあるんだけど、全然違うやんということが多かったというところで、 さっきのシェアの話を先にしたのは理由があって、例えば水野が8割の時代に、水野が8割で独占してるんだったら、10人いて8人が水野で、その水野の規格でものを選ぶから、 水野が規格です。他のメーカーがそれに合わせたらいいじゃんっていうようなことも思えなくもないと思います。 でもそれがちょっとずつ薄れてきて、Zが出てきて、ローリングスが出てきてってなった時に、そろそろ規格ってある程度統一した方がいいんじゃないかっていう話がもう1回浮上してるんじゃないかという話です。 これもね、公には一応書いてあるんですけど、皆さんが気にしてないだけだと思っています。 具体的にはですね、Zとローリングスさんが、少年用のグラブのサイズ規格を僕らは合わせようって言ってね。MだったらMと。 これは割と地味なことなんですけど、往年交互メーカー同士だったそのメーカー2社がですね、2つ協力することで、今後その2つのシェアが伸びていった時に、 だいたいグローブの規格ってこの規格だよねっていうのの礎になるんじゃないかなというふうに思うんですけど、今回はそんなに簡単じゃないかなという話になります。 というのもですね、これじゃあ何を統一したんですかっていうのがお客様にわからないんですよ。 そのパネルがですね、SSサイズは何センチから何センチの選手です。Sサイズは何センチから何センチの選手です。 Mサイズは何センチから何センチの選手ですというような表記があって、その表記をもとに合わせてますよであったり、縦の長さだけ合わせてますよっていうね。 縦の長さっておそらくあの人差し指の先端からそのままメジャーで下の土手の端のところまで測ったら真下にですね、その長さをローリングスのMとZのMっていうのは一緒にしているということなんですけど、 実際はですね、長さだけ統一しても、革の硬さ、手入れのきつさ、手入れて使うもので、 身長っていうのは正直ね、そこまで私の中では重要ではなくて、むしろ身長で切っていった時に選手が勘違いするんですよね。 どんな勘違いかというと、身長が高くなったらこのグローブは使えないものだという思い込みが出るんですよ。 全然違うんですけど、むしろ小さなグローブをそのまま使えた方が、その選手にとってはいいことばっかりなんですけど、でも身長で切るしかないと。 その他にですね、Zさんはですね、手の形がついた、例えばSサイズの人はこの手の枠の中に手が入ればだいたいそれぐらいのサイズを買ってください。 Mサイズの人はこの手を置いて、それに手に這わせてみて、この枠の中に入ったらMサイズを買おうみたいな、よりわかりやすいものがあったんですけど、 これは割といいかなと思ったのは、手を中に入れるじゃないですか。外から見たサイズじゃなくて、手を中に入れた時のサイズの話になるんですよ、これは。 これはいいなと思うんですけど、これを統一したらいいんじゃないのかと思ったんですよ。これも統一した方がいいと思うんですよね。 でもね、この内側の設計とかに関しては、そのメーカーのコンセプトが出ると思うんですよ。 例えばローリングスさんって、誰でも最初握りやすいようにしようっていうので、いろんな工夫がしてある。 手の中はちょっと緩めにしてとか、コンセプトがあるんですね。Zさんになると今度は中はカチッとしててきついんですね。 その方が動かした時にブレにくいとか、こういう風な方が上手くなれるとか、いろんなコンセプトが混在しているので、統一するというのが難しいというのもすごく分かるんですね。 ただその意識としてお客様もメーカーさんも、外側に意識を向けて僕ら協力してますよというよりかは、 何とか内側の方に、例えば内側の素材を統一するのと柔らかさをある程度統一するとか、より細かい部分をどこかもう一個外側と内側のここは統一してますよとかっていう話ができればいいんですけど、 それをしすぎると今度コンセプトが被ってくるんで、お互い歩み寄れないかもしれないなというような話でございました。 本日のテーマは往年の悩み、メーカー同士が協力する瞬間とその後についてというお話でございました。 今後どういう形で解決されていくのかを楽しみに見届けたいというふうに思います。よろしくお願いします。 もっと見る野球がもっと好きになるチャンネルどーた08:311.規格を統一したい意図がありますが、、コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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