TOPスポーツ野球・サッカー・バスケット野球がもっと好きになるチャンネル2027年久保田スラッガー新製品発表会の裏側08:43 10月16日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次プロ野球グラブのリアルなトレンド久保田スラッガーの攻めの戦略グラブ形状に見る繊細なグラデーションスラッガーの荒削りな真価とは来年発表の驚くべき注目グラブAI文字起こし(β版) # プロ野球選手の声が反映される現場の雰囲気 おはようございます。DOTAです。本日も聞くだけで野球がちょっと上手くなったような気になるような話題をお届けさせていただきます。 結構お久しぶりなんですけど、最後に放送したのが8月6日のA2Kに関して、そこからごそっと2ヶ月ほど空いて、実際は7月ぐらいから朝ラジオを撮る代わりに違うことを1時間ぐらい。 新しい習慣と言いますか、自分の中で整えないといけないことがたくさんありましたので、そちらに時間を費やしておりまして、2ヶ月、3ヶ月経ったので、久々にちょっと撮ろうかなというところでございます。 はい、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。では今日も始めていきましょう。本日のテーマはですね、2027年久保田スラッガー新製品発表会の裏側、そんなテーマでございます。 このテーマに関してはですね、毎年展示会が終わったその日に上げていたんですけど、ここ数ヶ月はそういう余裕がないなという中で、それでもね、これはいつか話そうと思っていたので、お話しさせていただきます。 動画とかは見ていただいているとは思うんですけども、実際にその裏側ですね、そこではお話しできなかった、お見せできなかったようなところをじっくり解説していけたらなというふうに思います。 今年はですね、今年もか、ホテルの2階であったんですけども、僕が行ったのは木曜日だったかな、本当に最後の方で、本来だとあの九州ですね、福岡から梅田さんという周到選手の担当の方がいらっしゃってて、お話を聞けたのかもしれないんですけど、ちょっと僕行くのが後の方だったので、 お会いできなかったというか、ちょうど帰られた時だったので、それだけ一つね、残念だったかなというふうに思っております。 新製品発表の新製品の方を見るというよりかは、毎年なんですけど、プロ野球選手のグラブ、新しいものが追加されていたので、それの写真を撮ったり、パカパカしている動画を撮ったりですね、それに大半の時間を費やして、あとお話を聞いたりしてました。 商品を見に行くというよりかは、プロ野球選手のグラブが一斉に集まっているので、そこからですね、プロ野球選手にも傾向がリアルに現れているなというのを肌で感じに行くというのが主な目的でございます。 正直ですね、新製品に関しては限定品を除いては、発売してから徐々に発注していってもいいかなという感じもします。 要は分からないという意味でですね。今分かっていることというのは、現場で使っているプロ野球選手はこんな感じで使っていて、他社のグラブを使う選手の特徴がこうで、それに対して来年はこういう品番を当てていこうかなと思いますみたいな、本当のリアルなところが見えるんですよね。 なぜその商品が発売されたとか、この商品をもっとお客様に販売しやすいように工夫しましたとか、そういったパッケージの話ではなくて、完全に現場の話を展示会に持ち込んでいるというところですね。そこから逆算していくというのが非常に面白いと思いました。 プロ野球選手の中でもコミュニティってあると思うんですよ。上手い選手がどんなのを使っていて、練習会とかもすると思うんで、やはりお互い気にしていると思うんですね。そう気にしている現場の感覚っていうのが、この展示会に情報が集められている感じなんですね。 ファンミーティングみたいな感じでもあるんですけども、そこから来年こうなってこうなってっていうのとか、今こういうモデルが全体的に売れている中で、久保田スラッガーはこういうポジショニングを守りながらもこういう風に攻めますみたいな。スラッガーって意外と守りのイメージあると思うんですけど、新しいことにアグレッシブって書いてあるくらいですからね。挑戦していくっていうところもスラッガーのいいところなんですよね。 その辺を見に行くと、動画載せたり全体的なトレンドを見ていったりすると、グローブが大きくなっているとか、小指2本にしているとか、そういう風に切り取って考えられると思うんです。 極端な例で言いますと、今日は話はしないですけど、かくばった片付けとか片付けニキ風とかっていう、あれは別に本気で言ってるというよりかは、こういう風な極端なこともできますみたいな話をしているだけで、本当は極端なゼロイチみたいな、ゼロかイチかみたいなんじゃなくて、かなりグラデーションの中にいるんですよ。 これちょっと分かりにくいかもしれませんけども、例えば小指2本でカクッとしすぎるとデメリットあるかなり。デメリットもあるんですけど、カクッとしすぎる前の手前で止まっているとか、そういった形でグラデーションがあるんです、要望には。 こういう細かい指の掛かりはこうとか、現場ではこうとか、革質はこうとかっていうのは、これは教科書というかカタログとかには記載されないので、展示会に行った時にしっかりと自分の手で覚えておくと、感覚で覚えておくと。 この辺はやっぱり感覚の問題になってきて、それをどういう風に帰ってグラブの片付けのところに落とし込むかっていうところまでがセットになっているというところでございます。 だから皆さんが目で見えている部分ですね。ちょっとグラブは前よりでかいんじゃないかとか、SR-2は小指2本だと使いやすいんじゃないかとか、カクッとした方が取りやすいんじゃないかとか、秋刀選手はこうしているとか、全て参考事例で、かつ全ての事例はグラデーションの中にあります。 なので、どの選手も極端なことをしている選手は1人しかいなかったですね。極端だなと思ったのは、川瀬選手という方のグローブがですね、これほど面白いというか、これまでにない感じのグローブだったんで、ここはですね、来年期待してほしいなと思っております。 来年に関してもう少しお話をしていくと、値段がもう少し上がります。どのメーカー様も値段がどんどん上がっていくので、こういった展示会での話とか、見えない部分というのを付加価値としてですね、いかに皆さんに共有してもらって、価値のあるものだと思っていただくということが必須になってきます。 どれくらい上がるんだろうな。1割ぐらい上がるんかな。1割って上げないですよね、メーカーさんって。8%とか、微妙な上げ方されるメーカーさん多いので、3%とか5%とか8%とか、そういう感じで徐々に上げられてこられますので、それでも値段はかなり高くなった感じがしますよね。 これも積み上げられていってるものなので、2年2回ぐらい上がっていくとね、どんどん不安になってくると思うんですけど、その都度ですね、このスラッガーに関してはですね、市販されているグローブが他社と違って、そこまでパッケージ化されていない。パッケージ化されていないというのは、いろんな場所で売るとなるとね、パッケージっていって、売りやすく買いやすく、手に取ってもらいやすく、買い手数を意識したような商品が多いんですけど、 スラッガーに関しては、その荒削りな部分が結構見えると思うんですよね。でもこれをね、悪く捉えるんじゃなくて、これ結構その現場の声そのまま反映してきたやつが産地直走してるんだなぐらいの雰囲気です。そこから職人の方と話し合って肩をつけて、その人なりの個体に到達するみたいな。 そういう過程、ものすごくパッケージ化されてない分過程がすごく多いので、その分ですね、価値を感じてもらうポイントっていうのがたくさんあるんですね。だから現場で見たとしても、お店で見たとしても、それがね、どうなっていくのかっていうのをワクワクしてもらいながら手に取ってもらうと。 ちなみに来年の限定商品も結構面白いものが出ますので、3月とか4月あたりですかね、ぜひ楽しみにしていただければというふうに思います。はい、本日はですね、2027年久保田スラッガー新製品発表会の裏側という話をさせていただきました。 プレ野球選手にも傾向があって、僕らと同じでですね、コミュニティがあって、その中でどういうのがいいとかいうのがいいっていうのを話し合ってるんですよっていう話でございます。本日もありがとうございました。 もっと見る野球がもっと好きになるチャンネルどーた08:431.プロ野球選手の声が反映される現場の雰囲気コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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