TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡【コラボ】宮路秀作さんと、地理に恋して♡-フランス編-52:04 2024年5月20日 429再生 問題を報告する 再生する シェアする 前半はこちら!https://voicy.jp/channel/803/1292660AI目次フランスのケスタ地形と防衛ライン地理的環境と戦争、そしてEU余白の美学:創造性と解釈音楽における余白と表現の自由度クラシック音楽と現代音楽の対比AI文字起こし(β版) # こんばんは! こんばんは、フルーティストの日野真奈美です。 フルートを全国各地で演奏したり、教えたり、クロスアートというコンサートのプロデュースなどをしております。 5月20日月曜日の夜、今日もギリギリ配信していきたいと思います。 今日はですね、実は先ほどまでVoicyの生放送、生収録であるライブアワーをしておりました。 そちらでコラボ放送をさせていただいておりまして、お相手は以前もお話しさせていただきました。 宮地修作のやっぱりジレが好きのパーソナリティー、宮島さんこと、宮地修作さんとお話ししました。 前半は宮島さんの方で、後半は私の番組でさせていただいておりまして、 テーマをフランスとしていたんですが、いろんなところにお話が飛んでいきました。 その様子も楽しみいただければと思います。 宮島さんの放送リンクはこちらの概要欄に貼ってありますので、ぜひチェックしてくださいね。 それではどうぞ。 # 【素敵なコラボ 後半】宮路秀作さんと、地理に恋して♡ みなさま、先ほどのやっぱりチリが好きのパーソナリティ宮嶋さんとのコラボ放送が終わりまして、 後半戦はこちらのひのまなみのクラシックに恋してでお届けしていきたいと思います。 宮嶋さん、引き続きよろしくお願いいたします。 あれ、ミュートになってるかな? すみません、こんばんは、宮嶋でございます。改めましてよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 続きめっちゃ楽しみと来ております。 ありがとうございます。 前半まさか野崎清彦さんの話をして終わったところなんですけれども、前半は宮嶋さんの方で聞けますので、アーカイブいつ出されます? いつでもこの後でもいいですよ。 わかりました。じゃあちょっと打ち合わせをしてまた皆さんにお知らせしますのでお待ちいただければと思いますが、 こちらではですね、チリのプロフェッショナルである宮嶋さんにチリについてお伺いしていきたいと思うんですけれども、 フランスが今回テーマということなんですが、宮嶋さん的に胸厚なフランスのチリってどこかあるんですか? 胸厚なフランスのチリ。 パリ盆地のですね、東部にケスタという地形があるんですね。 ケスタ。 ケスタ。で、ケスタ地形っていうのはスペイン語なんですけど、スペイン語でケスタって言うんですが、長い斜面っていう意味なんですよ。 で、そのケスタがなんでできたかっていうのは難しい話なんですけど、 先ほど前半戦でお話ししましたように、アフリカ大陸が北に移動して押されて、 で、アルプス山脈が隆起して、隆起するとさらに北側のパリ盆地がへこんでっていう、曲がる、降りるって書いて極高盆地って言うんですけど、 大構造上、極高盆地ができて、そうなってくると固い地層、柔らかい地層、固い地層、柔らかい地層っていうのが地面にむき出しになるんですよ。 真ん中がへこむことによって。 今検索したら絵が出てきました。なるほど。 で、長い斜面がなんでできるかっていうと、その柔らかい地層だけが先に浸食されてしまうので、固い地層が残るんですよ。むき出しになって。 あー、はい。 となるとですね、そこが周辺よりも一段高くなるんですよ。 あー、そうですね。 すると東から攻めてくる敵をね、一望できるんですよ。 あ、高いところに立って。 高いところに立って。 あー。 つまりそこが防衛ラインになるので、ドイツ軍はね、かなり苦しかったっぽいんですよね、フランスを攻めた時。 へー。 だから完全に血糊を活かして戦ってたっていうのが、結局やっぱり地理的な環境ってやっぱり動かせない事実なので、 それをいかに活かせなかったかっていうのは戦いにおいてはすごくあるだろうなって思うと、やっぱりフランス、パリの東部のケスタ地形のあたりっていうのは熱いですよね。 へー、胸厚ポイントがケスタなんですね。 じゃあこの辺はやっぱり戦いに勝ってたって事ですか? そうですね。防衛してたっていう。 それでもドイツには負けるんですけどね、結局はね。 やっぱ軍事力がドイツは。 ちょっと強すぎたんですよね、そういうのが実はね。 なるほど。 へー。ケスタのあたりの音楽、ケスタ? ケスタの音楽? ケスタのあたりの音楽ってあるのかな? パリのここどの辺にあたるんですかね? パリの東部。 パリ東部? パリ東部で出てきます。だいぶ広いですからね。 そうですね。思ったよりも写真がすごい。 ストラスブール、この辺まで行くとドイツに近づくんですけど、 メスとかナンシーとか、この辺りって何となく覚えてらっしゃらないですか? メス・ナンシーとか、それからこのライン川の辺りっていうのは アルザス・ロレーヌ地方っていって、鉄鉱石がすごくよく採れるんですよね。 鉄鉱石。 鉄鉱石が採れる資源産地なので、その資源産地を奪い合って ドクフツってずっと戦争してたわけですよ。 その第二次世界大戦が終わって、戦場となったわけですからね、ヨーロッパが。 完全に疲弊してしまって、そう考えてみると第二次世界大戦って アメリカってほぼ無傷だったわけですよ、本当はね。 そもそもアメリカって無理なんですよ、攻めるのが。 ヨーロッパから見ても海の向こうにあるし、アジアから見たらもっと海の向こうにあるし アメリカを攻めるって基本的に無理なんですよ。 アメリカってフレンチ・インディアン戦争があったけれど アメリカが独立した後でですね、北アメリカ大陸で大きな戦争って アメリカ南北戦争しかないんですよ。 だから外からやってきてアメリカを攻めるっていうのはほぼ不可能なんですよね。 無傷だったアメリカが世界の覇権になっていって 1960年代にほぼ無敵なアメリカになっていって ところがヨーロッパっていうところは戦後復興しなきゃいけないってなって そうなると独立がいつまでも戦ってるわけにはいかないので このアルザス・ロレーヌ地方を共同管理しましょうっていう話が生まれていくわけですよ。 それが基本となってEUになっていくので 後々 だからここはEUの前身のECがあって ECっていうものの一つだった ECSCっていうヨーロッパ石炭鉄鋼共同体が生まれてくる 話の舞台になるところですよね、この辺はね。 歴史的にも要の場所? そうなんですよね。 だから結局資源と土地の奪い合いなんですよね、戦争って。 結局それが経済を作るので だから僕自分の本に経済は土地と資源の奪い合いだっていつも書くんですけど そういった普遍的な話の具体的な地域性がある場所だっていうことなわけです。 なるほど。 胸アツかもしれないですね。 その前のお坊さんの話を聞かせてあげたいですね、その戦争する人たちに。 本当ですよね。 座禅室に入らせていただいたんですけど 畳が何畳も並んでて 座禅の修行するときは一畳で寝て起きて座禅して ご飯もその一畳で全部済ませるんですって。 そうやって修行していくらしいんですけど そんなにいっぱい土地取ってないで一畳で暮らしてみろって言いたいですよね。 ああ、そういうことなんですね。 確かに。 そんなに手に余るほどのものを手にしてどうするかっていう。 いや、欲しい通りですよ、本当に。 不安とかいろいろあるんでしょうけどね。 だからね、最近僕思うんですけど いつも好んで使ってる言葉があるんですけど 余白の美学ってあって、僕の中で。 分かる、はい。 分かります? 私も今それ悩んでます。 余白の美学っていうのが考えない世の中になってきてるなって思って 何でも詰め込むじゃないですか。 余白が全くないなっていう作品がすごく多くて。 いや、分かる、はい。 思いを詰め込むのはいいけど、そんな小学生じゃないんだから 余白の美学もうちょっと考えて作品を作ればいいのにとかって思うんですよ。 とにかくね、うるさいんですよ。 分かります。 なんか作品、映画とかでも これっていう答えがないものってヒットしないというか 考えさせる、なんかふわっとしたもので終わるの苦手な人が多すぎるというか。 そうそうそうそう。 とかTikTokとかも全部答えがあって テンポよく全部並んでとか。 答えを教え切ったら面白くないじゃんっていう。 いや本当に、なんかそれ以上考えなくなっちゃうじゃないですか。 そうなんです。考えるということを奪ってる、奪われてるっていうことを気づかないんですよね。 いやーめっちゃ分かります。 だから分かりやすさって必要ないんですよ。 あーなるほど。 授業に関して言えば 分かりやすさを求めてとか、生徒目線でとか考えて授業する人いるんですけど 全く持って意味がなくて、そういうのって。 結局、あの時先生が言ってたのこれだったのかって気づいた瞬間が授業が終わるときなんですよ。 ということは、その膝を打つ瞬間のための知識を授けるのが本来の授業なので 分かりやすく説明とかっていらないんですよ。 なるほど。 全く持っていらないんです。 だから分かんねーなーってあの先生の説明分かんねーなーじゃなくて その知識を使って今度は自分で勉強しなきゃいけないはずなんですよ。 あーなんかそれが大学院とか行かないと今なさそうですよね、そういう授業が。 大学の授業なんて分かりやすいわけないんですから。 うーん。 自分でついていかなきゃいけないのに。 はー。 その練習を高校の時にやらなきゃいけないんですけど もう教えたがるし教え込むしみたいになってるから あー。 余白の美学はどこ行ったかなっていう。 めっちゃ分かります。 生徒と話しててもとりあえずやってみるができなくてみんな。 なー。 これをこうするんですか?っていちいち聞いてくれてたりなんですけど はいはい。 あーいいんじゃやってこうしてって言っても え、これこういうことですか?って失敗したくない。 あーそうそうそうそう。 失敗したくない無駄なことしたくない。 うーん。 いや無駄なことしてその中トライアル&エラーの繰り返しだと思うんですけど。 おっしゃる通りですねー。 だからクラシック今はまらないんだろうな。 世の中と。 あーなるほど。 もう答えなさすぎるのでクラシックって。 だからいかようにも解釈できるような結末ってね、あっていいと思うんですよ。 うんうんうん。 だから結末をこうなんですかねこれですっていう示すのもまあいいんですけど はい。 ちょっと余白の美学欲しいなーって思う。余白のない作品が多いなーっていう。 いやーすごいわかるし、なんか余白の美学って言葉が美しいのでこれから使わせていただきます。 あーもうぜひ使ってください。 あの、クレジット日の間並みで大丈夫ですよ。 あ、いいんですか? はい。 いやいやいや。 それをね僕ねなんで思ったかっていうと、 はい。 あのポカリスエットのCMを見てて思ったんですよ。 ポカリスエット、青春系ですよね。 そうですそうです。僕らがね、私が中学生高校生の時に見てたポカリスエットのCMって本当に青春があって、 うん。 一式さえが出てたんですよね。 うん、わかんない。 一式さえが真っ白なお家の屋根でですね、色塗ってるんですよ。 はぁ。 屋根の色を白く塗ってるんですよ。 はい。 で、そこにその一式さえがちょっと行為を抱いてる男子がね、家の目の前こう行くんですよ。 はい。 で、あ、お話ししたいのになーって顔をするんですよ、一式さえが。 で、その彼が行ってしまった後に、またその屋根を塗るんですけど、 はい。 そしたら、そのはしごをかけてポカリスエットを持ってくる男子が来るんですよ。 うーん。 で、それだけなんですよ。登場人物その二人だけなんですよ。 うんうんうん。 もう似たようにもこの二人はどういう関係なのかなとか、こちらが考える余地があるのに、 あははは。 今のポカリスエットってもうね、登場人物が何十人とか下手すると、 へー。 400人とかいて、まあそれも青春なのかもしれないけど、なんか言わんとすることはもうもはや分かるよみたいな。 あははは。 あ、みずくらげさん。ポカリスエットのCMはザードの曲です。ダチョウが走っていましたね。 あ、それ中山エミリーの時ですね。 あ、すごい詳しい。ポカリスエットCM。 乗れた、乗れたよって言って走ってくる。 あ、そうなんですね。こんなシーンあるかな。 うん。 ダチョウに。 あのね、織田哲郎のね、いつまでも変わらぬ愛よが流れた時のポカリスエットのCMが一番良かったですね。 やばい、これからちょっとポカリスエット誌を毎日お話されることになりそうですけど。 あははは。 詳しい。 いやだからその、いつまでも変わらぬ愛よってタイトルだけ読むと、絶対に異性間の愛じゃないですか。 うんうんうん。 でも本来愛って、友情という意味での愛もあるし、家族愛もあるはずなんですよ。 はい。 だから多分その織田哲郎さんは、そういう白の美学であの曲を作ってるっぽいんですよね、話を聞くと。 うんうんうん。 で結局織田哲郎のお兄さんが、引きこもりでずっとこう、小微笑な人だったらしくて。 はい。 で結局最終的には亡くなっているんですよ、すでに。 うーん。 でもこの幼少期に一緒に遊んでもらったいい思い出がやっぱり忘れられなくて、あれお兄さんについて歌った歌らしいんですよ。 うーん。 そうなんですね。 本当はその兄弟愛を歌った曲なんですけど、それが結局違う方向にね、解釈されていくっていう。 でも織田哲郎は、それはそれでいいと思うって言うんですよ。 うーん。 だから余白の美学があるから、いかによりも解釈してくださいっていう。 そういうね、音楽が90年代は多かったなーっていう。 なるほど。 だから自己主張が激しすぎる曲が多いので、今の曲って。 うーん。 まあ言いたいことはそうなんですねっていう。 こちらが考える余地がないっていうのが、最近は多いなーって思いますね。 なんでなんですかねー。 音楽、まあね、昔から詩に関しては、日本の方がちょっとこう、一、二段上を行っているというか、大人な詩が多い方と思うんですけど、海外の方がまあ、ストレートに愛してるとか。 確かに。 そうですね。 日本ってこう、愛してるに一つにとっても、今夜月が綺麗ですねとか、いろんな言い回しがあるじゃないですか。 夏目草的な。 そうですね。そういうのも減ってきてるってことなんですかねー。 うーん。比喩的なものとか演曲的なものとかも、なかなか、うーん、習ってるはずなんですけどね、学校でね。 うーん。そう考えるとフランスの詩とか多分、今の子たち、すごい嫌でしょうね。周りくどいというか。 あー。そうか、周りくどいのか。 なんて言うんですかね。しっかり愛してるって、それこそフランスって言わないイメージがあって。 はい。 うーん。なんだろう。熱い手を感じたとか、なんか別の言い方が多いというか。 あー。 うーん。実、ちょうどこの前演奏した曲で、愛の小道って曲演奏したんですけど、 はい。 あのー、あなたと前歩いた道で、私は今でもあなたを探しているっていう歌詞があるんですけど、 はい。 それを見て、あのー、まあ彼いなくなっちゃったんだろうけど、どういなくなっちゃったんだろうなとかいう妄想が大事じゃないですか。 うーん、うん。 結局のところ、ネタバレだとそれは彼が死んじゃってて、彼じゃないや、彼女が死んじゃってて、 はい。 彼がずっと彼女を探しているっていう、名残惜しくてその道を何回も通ってるっていう話なんですけど、 うーん。 なんかそういう余白って大事ですよね。 余白大事ですね。 うーん。 余白がない。 確かに。 そう考えると、昔のクラシックっていうのは余白が多いっていうイメージありますか。 余白しかない。 うーん、まあ、余白しかない。 ですね、フランス音楽って印象派以降が特に栄えたので、 フランス以降で印象派くらいのイメージを持ちの方多いんですけど、 バロックとかって、バッハの時代に遡りますと楽譜にほとんど書いてないんですね、情報を。 え? とりあえずこういう感じで書いておくから、あと演奏者よろしくって楽譜に書いて。 あー。 えー、余白しかないですね。 はい。 例えば、スラーってわかりますかね。 スラー。 音を滑らかに演奏するっていう表記がスラーって言うんですけど、 例えば、カエルの歌。 カエルの歌がにスラーがついてると、 カエルの歌がって演奏するっていうのがあるんですけど、 そういうのが現代の楽譜、ロマン派以降って全部きっちり書いてあるんですね。 ここでスラーとか。 えー。 それがバッハの時代は何もないんですよね。 へー。 それはもうあれですか、ドイツもフランスもイタリアもそういうものなんですか。 そうです。 あー。 それは作曲家がプレイヤーを兼ねてたっていうのが一番の理由で、 自分で演奏する楽譜だからいいやっていうとこから始まってるんですけど、 あー、なるほど。 そこからロマン派になって出版社が出てきて、 他の人も演奏する、自分の作品をちゃんと演奏してほしいから、 びっちり書くっていうのが時代の流れなんですよね。 なるほど。 なのでバッハを演奏するときは実はいろんなパターンがあって、 すごい一番自由なのがバッハなんですよね。 うーん。 へー。 バッハの1時間くらいの曲ありますよね。 あー。 ゴルドベルク変奏曲かな。 はい。 眠るときの、眠るために書いた曲ですね。 眠るための。 はい。 それを1時間の曲を、 多分彼の頭の中にあるんでしょうけどね。 はい。 あるんでしょうけど、すごいな。 それは、1時間の曲に余白しかないって結構、 演奏する側はやりたい放題ですね。 そうですね。 なんかネタはなくなってくので、 演奏者の見せどころでもありますけどね。 例えば、千切りな感じで言ってた音楽が、 みじん切りにしてとか、 あれもうネタなくなってきちゃって、もう一回みじん切りしなきゃみたいな。 あー。 そう。 そういうのはありますね。 なので、1時間、2時間コンサートすること私多いんですけど、 飽きさせないっていうのはすごい課題ですね。 あー。 飽きさせない。確かになー。 選曲もですし、音色も変えてく、曲によって。 やっぱりね、あれですよ。 はい。 幹と枝葉だと思うんですよ。 なんですか? 僕、授業って本当にそれ気をつけてるというか、意識してるんですけど、 やっぱりね、幹の部分があって初めて枝葉の部分があるわけなんですよね。 例えば、テレビで学校では教えてくれないことみたいなのやるじゃないですか。 あそこで、えーそうなんだみたいな話って、基本枝葉なんですよ。 幹の部分じゃないんですよ、大体が。 確かに。 だから、幹の部分があるからこそ、枝葉がどうついても、 いろんな色取りだったりとか、形だったりとかが作れるというか。 教科書も、結局教科書を読むとか、大事なところに線を引くとか、 そんなわけわからん授業なんてな、全く意味がなくて。 教科書を教えるんじゃなくて、教科書で教えるのが基本ですから。 だから教科書で教えるっていうのはやっぱり幹の部分があって、 その中で初めて自分なりのオリジナリティの授業をしていくってなると、 そこに枝葉をどうつけていくかだと思うんですよ。 そうやっていろんな情報を持ってきて、パッケージ化して、 一つの物語として、地理学では軽幹って言うんですけど、 軽幹をどう捉えるかっていうのが腕の見せ所で、 それを意識して授業を組み立てたらどうですかって、 教員研修でいつもそんな話はするんですよね。 でもやっぱり、歴史プロパーの先生が地理を教えるって、 やっぱりちょっと大変だと思うんですけど、 意識してぜひやってほしいなと思ったりもするんですよね。 今の子たちってみんな塾行ってるんですけど、 そういう先生がおっしゃるような、根幹じゃなくて、 葉っぱの方の怪盗のネタを仕入れてるっていうか、 社会人になった時に苦労する子も多いだろうなって、 肌から見てると思うんですけどね。 苦労すると思いますよ。 本当に頭のいい子は応用できると思うんですけど。 応用して新しい価値を作り出したやつが一番偉いので。 大学受験でどこの大学行ったとかどうでもいいんですよ。 私勉強してないのに偉そうにあれなんですけど。 いやだって僕らは音楽できませんもん。 いやいやいや。 その気になったらいつでも。 前も僕言いましたけど、ギターやってたのでね。 最近また弾きたいなと思うんですけど。 でもやっぱり、それで食っていくかっていうともちろんそうではないし、 そこに向かって時間を割けるかっていうとやっぱりその分は仕事してたりするしとか、 人によって優先順位が違いますし、 やっぱりパラメーターがぶっ壊れてる方が面白いので、 ここだけ突出してでかいけどこのパラメーターすごいねっていう、 そういう人の方が絶対喋ってて面白いですよ。 遠回しにぶっ壊れてるとおっしゃってますか?私のことを。 お互いに。 お互いにね。 お互いにぶっ壊れてるなと。 専門家ってそうですよね。 それでいいと思うんですよね。本当に思います。 質問なんですけど、音楽家って演奏が上手ければ人間性後回しみたいなところちょっとあるんですけど。 いや、だってもう玉城浩二さん見てるとそうじゃないですか。 そうなんですか?知らない。 玉城浩二さん歌めちゃくちゃ上手いのに、 私生活で女性ぶっ飛ばしてみたりとか。 あ、そうなんだ。そんな感じね。 やっぱりね、表現者って強靭ですよ。 狂った人。 狂った人ですよ。やっぱ狂った人じゃないと表現者じゃないんだと思いますね。 だってありきたりに、結局ですよ。 あなたが発信する理由はどこにあるんですかっていうのがあるからいいわけじゃないですか。 例えば昔で言うと千秋直美さんが活災って曲を歌って、 確か10月か9月ぐらいに発売されたのに、もう12月のレコード大賞取っちゃうぐらいのとんでもない歌だったわけですよ。 そしたらもう黒い封筒が届いて、誰かの死の知らせが届いてみたいなところから始まって、 昔愛した男性が死んでしまった、でも私はそれでも今日も舞台に立って歌を歌ってるのですみたいな。 実生活であった出来事じゃないかって言われてるんですよね。 だから彼女がそれを歌う意味っていうのも意味付けがあって。 だからもうこの中にね、この中にファンの方がいたら申し訳ないんですけど、 だから僕アドっていう人を見てると全く響かないんですよ。 上手なのは分かるんですけど、表現豊かなのは分かるんですけど、 あなたってあれなのっていうのがあって、 そもそもあなたの生い立ちが分かればもっと曲にいろんな情報が載ってきて、 もっと聴きたくなるのになーって思ったりもして。 そういう意味ですね。 そうです。だから興味が全く湧かない。 隠してますもんね。 だからね、やっぱり、 誰でしたっけ、 ケイニッヒは、それはドイツ語でキングだから、 ライネッケ。 ちょっと意表が弱くてみたいな人が、 頑張ってお寺で拭いてますみたいな。 そういう情報があるから、なんだそれってなるわけじゃないですか。 私のことですね。 それはありますよね。エピソードを知りたいはありますよね。 あれ、情熱大陸とか好きですもん。アナザースカイとか。 いいですよね。 結局、あなたがあの人じゃないとダメっていう世界を作ったら勝ちなわけじゃないですか。 それをどう作るかっていう、その世界観をどう作るかっていう。 だからやっぱり、僕の頭の中に興味を持ってもらいたいってずっと思ってますから、 このニュース、宮島んだったらなんて喋るだろうか、なんて解説するだろうか。 そういう人になったら勝ちなんじゃないですかね。 だからこの曲、またその余白しかないこの曲を、 檜野さんだったらどう弾くのだろうかとか。そこじゃないですか。 確かに。リスナーさん、思ってたらコメントしてください。 確かに。この曲、檜野さんに弾いてほしいとか、あると思うんですよ。 ありますかね。 それが檜野さんの価値だと思うので。 それを作ってなければ、発信者としては無ですね。 なんかそれが、なんだろう、それでジブリとか言われても全然嬉しいんですけど、 ここでクラシックが出てこないんですよね。みんなが知らないから。 あーなるほど。 それはすごい課題だなと思っていて。 もちろんジブリもディズニーも昭和歌謡も私本気で吹いてるんですけど、 ここで私のど真ん中のものが出てきたら、クラシックが出てきたらよく嬉しいなって思うし、それが使命でもあるなって。 北欧のデスメタルを弾いてくれとかないですか。 そんなのわかんない。そんなのかな。 ないか。あるわけないか。 あるのかな。 ヘビーメタルとかって聞かれることあるんですか。 ヘビーメタルわかんないんですよね。でも、音楽は全部興味あるので、まだ聴いてないってだけです。 えーそうですか。 全部チェックはしたいと思ってます。 やっぱりお好きなんですね。 なんか把握したいんですよね、全体を。 でも音楽本当に細分化されてるので。 確かに。 しかもグレーゾーンのジャンルが多すぎて、これなんていうのかなが多すぎて。 全然あれなんですけど、アフリカの音楽とかも興味あるし、機械さえあれば何でも勉強したいですね。 アフリカ音楽ですか。 民族音楽のリズムパターンとか、ある程度文献もあると思うんですけど、一貫性、クラシックが多すぎて。 さっき宮島さんの番組でもお話した通り、私の知らない曲、分野がいっぱいあるんですよね、クラシックでも。 例えばですよ、ここ10年で新たに見つかった楽譜とか、そういうのもあるもんなんですか。 ありますね。 例えば日本だと、織田信長が秀吉にあてた手紙が見つかりましたとか、こんな感じで楽譜が見つかりましたみたいなのってあるんですよね、きっとね。 ありますね、その楽譜を友達にあげちゃって、友達の子孫が大切に持ってたみたいな。 いい人だな。 あとモーツァルトの楽譜だと思ってたら違ったとか、筆跡鑑定が進んで、これモーツァルトの字じゃないんじゃないみたいなとか。 モーツァルトですと音楽史上最高の天才じゃないですか。 そうですよね。 その楽譜を持ってたとかになったらもう、喜んで喜んで。 モーツァルトで言われてるのは、ここ10年よりはもっと前なんですけど、フルートのために書かれた曲だと思ってたのが、フルート競奏曲なんですけど、 実は大声っていう別の楽器のためにもともと書いていたのを、フルートの発注が来た時にモーツァルトが自分でフルート用に大声の曲を書き直して、 いい作だよって渡した曲。 お茶目。 でもそれがバレちゃって給料が減らされたっていう話が後から出てきて、これはモーツァルトがズルしたやつだねって言われてる曲はあります。 なるほど。楽譜を書いて成形立ててたんですよね、モーツァルトってね。 そうですね。いろんな人に依頼されて曲書いてて、間に合わなかったんですよね。忙しすぎて。 とか、カッチーニのアベマリアって曲とかはカッチーニの作品じゃないっていうのが最近わかったりとか。 そんなのわかるんですね。 多分それも筆跡なのかなと。 あとは作曲のパターンとかもあると思うんですけど。 ありますね。ここからは弟子が書いたとか。 僕らが知ってるレベルの歴史上の音楽家で、この人は指定関係にあったとかっていうのはあるもんなんですか? ありますね。 誰がご存知かな? ベートーベンはハイドン先生って言ってたりとか。 ルード・ビッヒ版ベートーベンですね。 そうですね。モーツァルトもハイドン好きだったんですけど。 フランスは多いですね。 ラベルとかフォーレとかその辺も指定関係多いですね。 ガブリエル・フォーレですか? おっしゃる通り。さすがです。 ピアニストでしたっけ? オルガニストですね。オルガンを弾いた人ですね。 パリのマドレーヌ教会で弾いてた人ですね。 フォーレはレクイエムを弾いたっていう人っていう記憶があります。 レクイエム人気です。フォーレのレクイエム。 大好きな曲がその中にあっても後でリンクを送ります。 イエイエーズっていうの。本当に美しい曲なんですけど。 それ聞きながら筋トレしますね。 そのままベンチプレスで潰されて本当にレクイエム。 眠くなっちゃうかもしれない。 ダメですね。 だいたい筋トレするときはバンヘーレンを聴いてるので。 バンヘーレンのパナマから始まってそれを聴いてひたすら上げてますね。 すごい。やっぱり音楽必要ですね。 音楽のない世界はありえないです。 確かに。でも上がりそうですね。バンヘーレンって。 バンヘーレン上がると思いますよ。 バンヘーレン大好きですね。僕はね。 シンタロータリーさんだ。悔しいって来てます。こんばんは。 目的語がないけど。 オンリーワンの音や表現漂うピノさん。ありがとうございます。 ピノさんって可愛いな。 呼んでください。 パピプペパって可愛い。 嬉しいです。水クラゲさん。 日野さんは聴いていて辛い音楽はないですか? いい質問ですね。 ありますね。 ブルックナーとかあんまりわかんないんですよね。 ブルックナー? 今年聖誕200年だったんですけども。 ブルックナーはとにかく長いんですよね。 曲の長さが。 長くてずっと似たような感じのを繰り返してて眠くなって辛くなってくるんですけど。 でも男性ファンがすごく多いんですよ。 男性ファンが多いってことは壮大な感じがするんですか? なんだろう。サウナ的な魅力のある人で。 我慢して我慢して最後水風呂に入れるみたいな人なんですよね。 オーストリアの作曲家なんですけど。 ブルックナー。聴いたことありますね。 ブルックナーそうですね。 今年はブルックナーイヤーなので結構巷で見かけるかもしれないですね。 オーストリアの人ですか? はい。 ブルックナー苦手って人は女性は結構多いですね。 あとはまあなんだろう。 すごい良い音楽なんだけど、なんだろう。 辛くなってくる人とかもたまにいますよね。 後期ロマン派とかだと本当にくどいので、 これでもかこれでもかって泣きのパッセージを入れてきてどんどん何て言うんですかね。 作品と自分が分離しなくなってくるっていうか。 ワーグナーとかちょっとそうなんですけど。 ワーグナー? ワーグナーってドイツの作曲家。 ドイツロマン派の作曲家で、 俺様としても有名な国王をパトロンにするぐらいの作曲家。 リハルト・ワーグナーですよね。 はいそうです。 ワーグナーって熱狂的な信者たちがリスナーにいて、 ワグネリアンって言われてるんですけど。 ワグネリアンってそこから来るんですか? そうなんです。普通に。 ワグネリアンっていう競争馬がダービーワンにいるんですよ。 本当だ。ワグネリアンって入れるとそっちが先に出てきますね。 福永雄一が初めてダービー取った時のワグネリアン。 それです多分。 なるほどそっから来てるのか。 ワーグナー大好きな人ワグネリアンって言うんですけど。 ワーグナーで覚えてるのが、 中学だったか高校の時の音楽の授業で、 教科書にワーグナーが載ってるわけですよ。 僕の友達の三原君っていう奴がいて、 一番仲いい奴の一人なんですけど、 ワーグナーの肖像画があるじゃないですか。 あの人七三分けじゃないですか。 ああそうかもしれない。帽子かぶってるか。 それを彼はこれ一級分けじゃんって言ったの覚えてるんですよ。 一級分けってそんな分け方ないだろうって。 一級分けのワーグナーっていう印象で覚えてますね。 なるほど。その一級分けはめちゃくちゃ俺様なんですけど。 ああ俺様一級分けなんだ。 師匠の娘を横取りしたり不倫したり。 お金ですねとにかく。お金いろんな人から借りたりとか。 俺の音楽を聴けっていう。 ワーグナーの音楽しかやらない歌劇場建てたりとか。 オペラの人ですよね。 ああそうです。さすがそうなんです。 オペラといえばワーグナーなんですけど。 トランス状態じゃないんですけど。 ああなるほど。 ワーグナーの音楽聴いてるとちょっとそっちに持ってかれちゃうんですよね。 ぜひトリスタンとイゾルデの愛の詩っていう曲聴いていただきたいなと思うんですけど。 トリスタンとイゾルデ。 ワーグナータンホイザーは聴いた記憶がありますけどね。 すごいですね。長くなかったですか? 途中で飽きましたね。 飽きますよね。私も飽きます。 昔競争場にマチカネタンホイザーっていう馬がいたんですよ。 タンホイザーって何だろうと思ってそしたらワーグナーで聴いてみようって聞いた記憶があってですね。 でもやっぱり大政持ってるような人ってお金持ちが多いから。 お金持ちクラシック好きな人多いので。 好きなんじゃないですかねやっぱり。 本当のお金持ちですからね。 そうそうそうそう。本当に。 音楽だけじゃなくて美術とか教養がある方だと思うので。 ワグネリアンなんじゃないかな。 なるほど。教養を身につける余裕もないですからね今ね。 みんな忙しいし。 忙しいですね。自分も音楽以外全然勉強できてないですし。 やっぱり喋ってるとこの人教養あるなって感心する人ってやっぱりいるじゃないですか。 いますね。 どういう本を読んでてどういう日々ものを気をつけて見てるのかなってそっちにやっぱり興味があるわけですよ。 うんうんうん。確かに。 結果を出したっていう表現はちょっとおかしいかもしれないですけど、 結果を出した人がどういう過程を踏んだのかってやっぱり気になるので、 この教養ある人はどんな本を読んでるんだろうかとか。 いやわかります。私もしょっちゅうインタビューしてます。 いいなと思った人に。 あーすごい。 どうしたらそのような感じになられるんですかってざっくりなインタビューからですけど。 音楽の演奏を聴いてて、演奏から気性を感じるとかって思うことありますか? ありますよ。いつでもありますね。 それは形が綺麗とかっていうことなんですか? そうですね。こだわりが多いというか。 こだわり。 例えば、一緒くさにはできないんですけど、海外のプレイヤーが日本に来たときって、 パワープレイで終わる人もいるんですよ。 それで、その海外が、なんていうかな、パワーが大事なのもあるし、 日本に来て疲れててパワープレイしかできないって場合もあるんですけど。 例えば、カエルの歌がって普通に聞こえるのの、カエルの音に意味を持たせて吹く人とかいるんですよね。 カエルの歌はシンプルなんでなかなかないんですけど、 あ、そこにそんな仕掛けあったの、今まで気づかなかったとか。 ここをこうやって吹くんですが、鳥肌みたいなのは知性がありますよね。 なるほど。 なんか文章とかも、そういうの思うときがあって、 好みなんですけど、伏線を回収、最後に伏線回収する文章って好きなんですよ、僕はね。 ああ、あれですか。東野圭吾さん的な。 ああ、そうですね。 だから話の枕の部分があって、枕の話だけ聞くとこれ何の話してんだろうっていう不安感から始まって、 読んでいくうちに、あ、これかこれか、お、なるほどねっていう、最後独語感がいいっていう書き方の文章が好きなんですよ。 面白いですよね。 結構ずるいと思うんですけど、相手に一発不協和音を聞かせて、で心地の良さを授けるっていう、ありません?音楽って。 ありますね。 あれ結構ずるいなと思いながらも、よくできてるなと思うんですよ。 そんな宮島さんにお勧めしたいのは、フランス印象派ドビッシーの作品で、牧心の午後への前奏曲っていう曲聴いていただきたい。 牧心、え、なんですか。 牧心の午後への前奏曲、後でリンク送ります。 ありがとうございます。 本当に今おっしゃられていた不安な音から始まって、だんだん美しくなる曲なんですけど。 それね、実はビートルズの歌に多い気がするんですよ。 そうなんですか。 レッドイットビートがそうですよ。 最初って何でしたっけ。 最初じゃなくて、サビに行く前ぐらいに、レディビーって始まるところがあって、わざとその1音を入れてるっぽいんですよね。 それがうまく繋がる。これはよくできてる歌だな。僕音楽わかんないですけど、多分そうなんじゃないかなって思うような曲があって。 気になる。 確かレッドイットビートだったと思うんですけどね。 後でチェックします。 僕初めて中学生の時にバンドで舞台に立った時は、ビートルズコピーバンドだったんですよ。 そうなんですね。そうか、バンド。ビートルズは本当にファンが多いですからね。 やっぱりわかりやすいですよね。 あのシンプルな中にいろいろ詰まってるのがすごいですよね。 曲調もいろいろあるじゃないですか。エイトビートもあるし、ダダダダダダもあるし。 本当すごいですよね。あんなにシンプルでかっこいいって。 天才って突如現れるんですね。やっぱりね。 なんだっけ、誰が言ってたんだっけ。 ポールがモーツァルトの生まれ変わりで、 ジョン・メンナンがベートーベンの生まれ変わりだみたいに言う人いるんですよね。 最強ですね。 誰が言ってたんだっけ。ダイヤモンドゆかりさんだったかな。 前ゆかりさんとラジオさせていただいていて、ゆかりさんはビートルズ大ファンなんですけど、 ある本にそういうこと書いてあったっておっしゃってた気がしますね。 多分ポールは天才的な才能で、ジョン・レノンの方がちょっと革命的な才能というか。 そういうことですね。 言えてみようですね。すごいですね、その表現。 ですね。 なるほど。面白いな。 映画トリスタンとイゾルデは好きな人は好きだろうなと、少し気持ち悪いお話でした。 あ、映画があるんだ。 これ映画の話だから水クラゲさんじゃないんですか。 水クラゲさんです。 ですよね。やっぱりそうです。 しんたろう鳥さん、マチカネタンホイザ懐かしい。 懐かしい。 素晴らしい。 キッカ賞で3着に来たんですよ。 そうなんですか。 ミホノブルボンの3冠を阻んだライスシャワーの優勝の時。 全然わかんないけど。 話が脱線しつつも楽しすぎて終わるのがあれなんですけれども。 名残惜しいですね。 多分永遠に話せますよね、チリと音楽って。 なんなんでしょうね、この神話性の高さ。 ちょっと僕も想像以上でしたよ。 ね、まさかこんなところに話が飛ぶとはっていうこともありつつ。 だからまたフランスを喋ってもきっと違うところに飛ぶと思うんですけど。 僕ね、今日1個聞きたかったのがあったのでそれちょっと次回。 え、なんだろう。 フランスとプロイセンが戦争をして、フリーズ戦争をして、フランスが負けますから。 その負けた時のフランス人のどん底の気持ちとかが、その後どういう風に音楽に繋がっていったのかなとか、すごい興味があるんですよ。 全くわからないんでびっくりしちゃった。 時代背景ってすごく大きいじゃないですか。 そうですね、それは間違いないですね。 だからそれをちょっとね、どういうのかなっていうのを知りたいですね。 えー、ちょっと勉強します。 はい、ありがとうございます。 ありがとうございました。 遠くないうちにまたコラボよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 皆さんご存知かと思いますが、ぜひ宮路修作さんのやっぱりチェリーが好きもフォローよろしくお願いいたします。 それでは宮島さん楽しい時間をありがとうございました。 ありがとうございました。 はーい、失礼します。 もっと見る #音楽 #地理 #クラシック音楽 #フランス #地理学 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!01:061.こんばんは!50:592.【素敵なコラボ 後半】宮路秀作さんと、地理に恋して♡コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Bergheil(べるくはいる)2024年5月21日いくらでもお二人のお話を聞いていたいです。お二人の途切れることのないやり取りをお聞きして、高校の時に外部指導の先生からいわれた「歴史と地理は、音楽とは切っても切れない密な関係があるから、さらっておくと面白いぞ」というお話。だから、専門分野が異なるお二人のお話に、興味を持って耳を傾けていられるんだろうなと、勝手に納得しちゃいました。2返信
日野真奈美お誕生日会🎂今までとこれからのお話し 53分・一昨日・ 162再生AI目次藤井風『満ちてゆく』カバー秘話ゼロからの挑戦、1000万返済の軌跡感謝の先に広がる新たな野望の全貌『ニルバタコ』進行中!意外な声優交流父のサプライズと未来を拓く挑戦
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お二人の途切れることのないやり取りをお聞きして、高校の時に外部指導の先生からいわれた「歴史と地理は、音楽とは切っても切れない密な関係があるから、さらっておくと面白いぞ」というお話。
だから、専門分野が異なるお二人のお話に、興味を持って耳を傾けていられるんだろうなと、勝手に納得しちゃいました。