TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡【3選】卒業式クラシック3選15:20 2024年3月20日 540再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次卒業式に合うクラシック名曲3選バッハ「ジーセンジョーのアリア」の魅力ショパン「別れの曲」の意外な真実マーラー「アダージェット」の切ない物語感動的な卒業式を彩る音楽の力AI文字起こし(β版) # おはようございます☀ おはようございます。フルーティストの日野真奈美です。 フルートを全国各地で演奏したり教えたり、 クロスアートというコンサートのプロデュースなどをしております。 日野真奈美のクラシックに恋してでは、聞けば心がきっと豊かになる クラシック音楽についてお届けしております。 3月20日水曜日、旬分の日の朝です。 昨日はですね、お昼ごろ配信しましたので、 まだ聴いていないようということは、よろしければ遡って聴いてみてください。 聞き一発踏めくりペダルというテーマでお話しさせていただきました。 まずはコンサートのご案内をさせてください。 本日です。3月20日、高尾ケルティックムーンにて 日野真奈美×竹内トリオのライブがございます。 おかげさまで満席音霊となっておりまして、 現地にはもう入れないんですけれども、 オンラインライブを行います。 私のインスタグラムの方で、夕方5時から7時までインスタライブをしておりまして、 こちら投げ線制となっておりますので、 ライブを見ていただいて、素晴らしかった、かっこよかった、楽しかったという方はですね、 投げ線チケットをお買い求めいただけますと、 出演者で後ほど分け分けしますので、 よろしければオンラインスターを覗いてみてください。 まだ投げ線チケット整えられてなくて、 これから私が整えるので、まだ載っていないんですけれども、 本番までには整える予定です。 そして少し飛びますけれども、 こちらのご案内もたくさんしていきたいと思っております。 5月13日月曜日、ブラッスリー旅館にて、 日野真奈美プロデュースのコンサート第1弾がございます。 ブラッスリー旅館はですね、銀座の老舗フレンチレストランなんですけれども、 上野駅にあります上野店で、私のプロデュース講演をさせていただきます。 こちらについてはまた改めて詳しくお話ししますけれども、 ぜひ5月13日月曜日、スケジュールの確保よろしくお願いいたします。 それでは本題です。 昨日3月19日に私の母校である国立音楽大学が卒業式を行いました。 3月19日ミュージックの日に毎年卒業式を行うんですけれども、 今日は卒業式シーズンということで、 卒業式でよく流れるクラシック曲を3曲ご紹介します。 # 卒業式クラシック3選 というわけで卒業式クラシック参戦いってみたいと思います。 まあご紹介というか皆さんご存知の曲ばかりかと思うんですけれども あ、これこういうタイトルだったんだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんし、 学校の先生方は卒業式だけではなくて入学式のBGM選びとしても 役立てていただければと思います。 卒業式クラシック1曲目はジーセンジョーのアリア これね、Pだけ言ってると放送事故みたいになってしまうんですけれども 土手版の曲ですね 卒業式が始まる会式前、先生の挨拶中、 生徒の名前を呼ぶところと卒業式のどのシーンにもぴったり合う1曲です。 作曲はヨハン・セバスティアンバッハ。 誰もが知っている奇品あふれる1曲かと思いますけれども、 正確なタイトルは歓迎楽組曲第3番2長調 BWV1068第2曲アリアとなっておりますが、 ジーセンジョーのアリアで検索すればね、どこでも出てくるかと思います。 バッハの生前この曲は流行らなかったんですけれども、 死後1871年にドイツの世界的バイオリニスト アウグスト・ビル・ヘルミが当時流行っていたジーセン、 バイオリンの一番低いソの弦のみを使って編曲されたことからこの名前がつきました。 卒業式クラシック2曲目は別れの曲。 これはタイトルから選ばれることが多いかなと思います。 作曲はフレデリック・ショパン。 ピアノの詩人ショパンが22歳の時に書いた作品です。 ショパン自身、これ以上美しい旋律を作ったことはないと語っているほどお気に入りのピアノ曲です。 悲しい。 寂しくなっちゃうんですけれども、別れの曲というタイトルでおなじみの曲なんですけれども、 この名前実はショパン本人がつけたものではありません。 本来は練習曲作品10-3という非常にシンプルで味気ないものなんですけれども、 別れの曲と呼ばれているのは日本だけで、海外では悲しみと呼ばれる機会の1曲です。 中間部は激しい部分があるのでBGMにしてはガッツリ盛り上がっちゃうんですね。 なのでそこの部分を編集でカットして何回かこのルルルルルルテーマをリピートするのもありかもしれません。 卒業式クラシック3曲目はアダージェット。 これは本当にもう胸が締め付けられる素晴らしい曲なんですけれども、 メロディーが長いんですよね。 一番のグッと来るとこはウンチャーンっていう。 伝わらないかな。 ウンチャーンっていうところをぜひ皆さん味わっていただきたいと思います。 少しマニアック向けの選曲です。 クラシック沼界隈ではよく知られている曲なんですけれども、 一般的にこの曲のタイトルは出づらいので、少しひねりを出したい時かつ感動的な雰囲気に持ってこいの曲です。 作曲はグスタフマーラー。正式タイトルは公共曲第5番第4楽章アダージェットです。 ルキノ・ビスコンティ監督の映画ベニス・ニシスのテーマ曲として一躍有名になったので映画好きのあなたもピンとくるかと思います。 愛する妻アルマとうまくいかないところを再び自分に心が戻ることを願いながら作曲したと言われる曲です。 どうですか皆さん想像できますか。愛する奥さんが、自分がこうね、不甲斐ない、 マーラーがね仕事人間だったからアルマーを放っておいてたり、 鳥かごに入れちゃってたんですよね。 それで、どんどんアルマは心が離れていって、他に好きな人ができてっていう時に、 ハッ!って気づいて、自分に戻ることを願いながら作曲したって、グーグーグーグーっていうね、なる曲なんですけれども、 天井的な美しさが卒業式のエモさと重なって、いろんな思い出と絡み合ってすごく感動的な雰囲気になること間違いなしです。 もしかしたら私はこの曲死ぬ時にかかっててもいいかなって思いますね。 自分の葬式とか、自分の生命がプツッと途絶える瞬間が、この曲だったらなんか大王女というか、いい人生だったなぁって思えるような気がしますね。 卒業式の後はまだまだ楽しい人生続いていくので、皆さん素敵な人生を歩まれてくださいね。 以上卒業式クラシックでした。 # ありがとうございます! ここでは差し入れのお礼をさせてください。 中東まさきさん、ありがとうございます。 花束いただきましたメッセージ。 放送楽しませていただいております。 梅栗、昨日足しにしてくださいませ。 ということでありがとうございます。 あと、毛巾類さんからも貸し寄りいただいておりまして、 メッセージの方はちょっと読まないでくださいということなので、 今日はご紹介控えさせていただきますけれども、 前日、梅栗ペダルの補助金の方、ありがとうございます。 なんですけれども、この後に非常に言いづらいんですけれども、 某ビッグアーティストの方がですね、私の投稿を見て、 使わないのあるからあげるよっていうことで、 昨日なんと速達で送ってくださいまして、 今日のライブ、その方のペダルで間に合いそうなんですよね。 本当にありがたいかつ、 皆さんにちょっと申し訳ない気持ちになってしまったんですけれども、 せっかくいただいたのでね、 自分の演奏に関わる何かを購入させていただきまして、 ご報告したいと思います。 皆さん本当に優しいお気持ち差し入れありがとうございます。 今日は新しくフォローしてくださった方いらっしゃらなくて、 いいねはたくさんいただいております。 ももちさん、くらさん、ながたさん、れいこさん、 まさぼんとろさんたちたちありがとうございます。 一緒にクラシックに恋していきましょう。 それではコメント開始です。 昨日のですね、キキ一発踏めくりペダルの買いにいただきました。 まさぼんとろさんありがとうございます。 キキトラブルは焦りますよね。 タブレットは所有してますが、 本番ではよっぽど練習をしていないと使えないビビリです。 先日急遽ピンチヒッターとして、 ショスタコービッチの5番を演奏しました。 おー素晴らしい。 リハビリアマチュア、週末プレイヤーな自分としては、 2回で本番という状況に緊張しましたが、 久しぶりに舞台で深く音楽に浸る体験をして、 改めて音楽の良さを実感しました。 普段からたくさんのお仕事をされていると思いますが、 今でも心に留めているコンサートってありますか? まさぼんとろさん、お久しぶりのコメントありがとうございます。 あー、深く音楽に浸るってなんか、 今染みちゃいましたね。素晴らしい表現ですね。 深く音楽に浸るってホールでしかね、私は、 なかなか味わえない感覚だと思っているので、 本当にね、多くの方に生でコンサート聴いてほしいな、 マイクレスで楽器の生音を楽しんでほしいな、 と思うところですけれども、 今でも心に留めているコンサート、 あー、いっぱいありますね。 演奏している方もあれば、聴きに行っている方もあるし、 えー、今このフレーズを聴いただけでも いろんなシーンがバーって巡ったので、 せっかくなのでね、今度1回ボイシーの放送で ○○これについてお話ししてみたいなと思います。 まさぼんとろさん、ありがとうございました。 えー、こういう風にボイシーでお話しするネタをいただけるって ありがたいですね。 えー、さて、次はメルクハルザリーだと思います。 使い慣れている機器が忙しい時に不調になる。 以前から電子機器ではよく耳にするお話ですが、 ほんとタイミングを考えてくれって気になりますよね。 完全に使えなくなったのではなく、 回避手段があってよかったです。 今週いっぱいお忙しい日が続くとのこと、 どうか心と体をいたわっていただきながら乗り切ってください。 ありがとうございます。 今週が山場なのでね、 えー、来週抜けたら少しゆっくりできるので、 日曜日まで倒れないように頑張っていきたいと思います。 えー、もうきんるいさん、ありがとうございます。 踏めくりペダルの故障大変でしたね。 起点の効いた対応はさすがです。 繁忙期で大変かと思いますが、 なんとか無事乗り切られることを祈ることしかできません。 日野さんが成功を込められているコンサート、 なるべくたくさんうかがうようにして、 せめてもの応援の気持ちをあらわしたいな。 そしてCDも買います、たぶん。 たぶん!? いやいや、そこはちょっとコンプリートしていただきたいですね。 私、CDが公式だと6枚リリースしてまして、 1枚はもう完売してしまったので、 私の手元にもない状態なんですけれども、 5枚は今からでもゲットできますので、 ぜひよろしくお願いいたします。 ソロCDもね、出す出すって言っても、 何年経っちゃったかわからないぐらい年数が経ってるんですけれども。 ソロCDもね、いつか出したいですね。 私、日野真奈美はインスタグラムを中心に YouTube、X、TikTok、スレッツなどなど色々しておりますので、 そちらもチェックよろしくお願いいたします。 また、今私が制作しておりますクロスアートの配信、 絶賛アーカイブ配信中でございます。 アーカイブがですね、3月31日ということで、 期限が迫ってまいりました。 まだ見てないよっていう方はですね、 今日、クロスアートの一部を無料公開することにしましたので、 そちらご覧いただきまして、 もっと本編見たいと思ってくださった方は、 是非是非、こちらのチャプターから配信チケットお買い求めください。 配信チケットは2000円。 その他、3000円、5000円、10000円と投げ銭チケットをご用意しております。 それでは今日も最高のあなたがニコニコの一日を過ごせますように、 日野真奈美でした。 いってらっしゃい。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #卒業式 #バッハ #ショパン #マーラー 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!02:371.おはようございます☀https://hinomanami.stores.jp06:142.卒業式クラシック3選06:293.ありがとうございます!https://teket.jp/8424/31480コメント感想・質問・応援メッセージを書こう jing2024年3月22日先日長女の卒園式でした。会場に着いて「チューニングしてる?」と思ったら、BGMはバイオリンとピアノの生演奏でびっくりでした。長女は卒園証書を受け取り、「発表会の器楽合奏が楽しかったです」と言っていました。順調に?興味を持ってくれてるようでした。返信 オペラ歌手 池田真己(いけだ まさき)2024年3月20日ペーーーで歌われたのがすごい面白かったです笑3返信 JG2024年3月20日久しぶりの3選。毎日、真奈美さんの声を聞けるのがうれしいと改めて思いました。1返信 Bergheil(べるくはいる)2024年3月20日卒業式、自分の時はどんな曲が流れただろうと一生懸命想い出そうとしましたが、BGMまで思い出せませんでした。大学ですら数十年前なので、無理もないかもしれません😅ご紹介頂いた曲の内、高校の1つ上の先輩の卒業式で、「別れの曲」は、音大ピアノ科受験組の仲の良かった同級生がピアノで弾いていた事は覚えていますが・・・譜めくりペダルの思いがけない入手、良かったですね~!1返信 Bergheil(べるくはいる)2024年3月20日「G線上のアリア」ですが、G線だけで演奏する事が「可能」とよく紹介されていますが、Vn.譜には「G線だけで演奏しろ!」と明確に指定されていると、職場の後輩(首都圏の某音大でVn.専攻だったヤツ)から聞いたことがあります。実際にG線だけで演奏した「G線上のアリア」と、G線以外も使って演奏した同曲を連続で聞き比べさせてもらいましたが、素人の耳にも音の厚みが違うように届きましたので、プロが聴けば即座に聞き分けられる差が出ていたのではないかと思います。1
日野真奈美お誕生日会🎂今までとこれからのお話し 53分・一昨日・ 156再生AI目次藤井風『満ちてゆく』カバー秘話ゼロからの挑戦、1000万返済の軌跡感謝の先に広がる新たな野望の全貌『ニルバタコ』進行中!意外な声優交流父のサプライズと未来を拓く挑戦
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会場に着いて「チューニングしてる?」と思ったら、BGMはバイオリンとピアノの生演奏
でびっくりでした。
長女は卒園証書を受け取り、「発表会の器楽合奏が楽しかったです」と言っていました。
順調に?興味を持ってくれてるようでした。
大学ですら数十年前なので、無理もないかもしれません😅
ご紹介頂いた曲の内、高校の1つ上の先輩の卒業式で、「別れの曲」は、音大ピアノ科受験組の仲の良かった同級生がピアノで弾いていた事は覚えていますが・・・
譜めくりペダルの思いがけない入手、良かったですね~!
実際にG線だけで演奏した「G線上のアリア」と、G線以外も使って演奏した同曲を連続で聞き比べさせてもらいましたが、素人の耳にも音の厚みが違うように届きましたので、プロが聴けば即座に聞き分けられる差が出ていたのではないかと思います。