加藤浩晃が新規事業やイノベーション、スタートアップや時代感について話していくラジオです。
医療・ヘルスケアの話題以外もゆるゆると話していこうと思っています。
放送目安
レギュラー放送:月,火,水,木,金,土,日
プロフィール
医師・MBA・元厚労省 / ヘルスケア新規事業家
新規事業家、MBA、元厚労省室長補佐。東京医科歯科大臨床教授、デジハリ大学院特任教授、アイリス共同創業・取締役副社長、厚労省ベンチャー支援&経産省InnoHubアドバイザーなど。
2007年より臨床医をしながら手術器具や遠隔医療サービスを開発し2015年に遠隔医療サービスを事業譲渡。2014年より新規事業支援のiEducationを設立、代表就任。2016年より厚生労働省でベンチャー支援などに従事し、退省後はオンライン診療や医療AI、治療用アプリなど世界初・日本発の事業開発を実現。ヘルスケアビジネスに必要な「医療現場」「医療制度」「ビジネス」の3領域を横断的に理解する数少ない存在で、大企業の新規事業開発の実績多数。著書に『医療4.0』など。
連絡⇒ hirokato.manage@gmail.com
こんかいみたいは雑談回も面白いです🤣
普段の何気ない(?)出来事からここまで感じてアウトプットできるところ、めちゃくちゃ尊敬します!
また雑談回楽しみにしてます!
加藤先生が感極まってるのが画面越しに判りました。それを見てもらい泣きです。
そのためにも加藤さんがおっしゃっているみたいに医者もビジネスを起こしたり、エンジェル投資家になったりと言う思考非常に賛成ですし、自分もそうなれるように医療界だけじゃなくて多角的に社会を見ていけたらと思っています。
長文失礼しました。これからも試聴させていただきます。
が、一方でそれをすると利益が上がらずに赤字経営になって働いている医師自身が食べていけないことにもなります。
本当は診なくていい患者がいるけれど、それをゼロにすると生活ができなくなる。これ僕は問題だと感じています。
ちゃんと患者さんのためになる医療をするために、自分がやりたいからとか経験したいからとか、稼ぎたいからとかの自己満足のためにならないように医療のみに軸足を置くことをせずに別の稼ぐ術を持つことって僕もとても大切だと思っています。
僕も同じ医療者として医療で稼ぐことへのジレンマを感じています。
医療で利益を上げるってことは多くの患者さんを診てその分健康に貢献して社会の役に立っているように思えますが、その中には本当は診なくて問題ない患者(例えばおっしゃられていたように薬の処方のみでその頻度を増やしているとか、入院の必要はないけれど入院させている患者とか)も混じっているわけでそれを考えないことは本当に社会貢献になるのかと言う疑問があります。
一方で診なくて問題ない患者をゼロにすることは理想です