TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術#921【クラファンだよ全員集合!】ライジャケサンタさんとコラボ対談1:02:56 2025年4月4日 1,654再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「言葉にすれば願いは叶う」出版記念イベントライジャケサンタさんの活動紹介とクラウドファンディング子どもの命を守るライフジャケットの重要性水難事故の現状と啓蒙活動の課題協働と情報拡散で未来を守るAI文字起こし(β版) # こんにちは!「言葉にすれば願いは叶う」このチャプターのリンクで予約受付中です!📙 こんにちは。夢をかなえる英語術です。 このチャンネルでは、同時通訳やコーチングをしている田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、その他全然関係ないお話などをしています。 5月10日に、私の新刊、「言葉にすれば願いはかなうが、婦人の友舎」から発売されます。 既に予約受付が始まっていますので、ぜひこのチャプターのリンクをチェックして、予約をしていただけたらとても嬉しいです。 それから、この新刊の出版記念イベントが、5月11日、日曜日に大阪の千里文化センターで開催されます。 5月11日、日曜日の19時から20時半、定員が40名で、先着順の受付となります。 このチャプターに詳細が記載されている画像を貼っておきます。 この画像に載っているQRコードから、申し込みできますので、ぜひ皆さんこちらもご参加ください。 もちろん私も参加して、皆さんとお話をしたり、本にサインをさせていただいたりする予定です。 ぜひお会いできるのを楽しみにしています。 さて、今日はVoicy Personalityのないじゃけさんたさんとの初コラボ対談のアーカイブになります。 昨日の夜、生配信でお送りしたんですけれども、生配信に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。 開始の時にちょっとテクニカルプロブレムがありまして、最初の1分半ぐらいガチャガチャとした感じで話していますので、 ここはぜひ早送りで飛ばして聞いていただけたら嬉しいです。 ないじゃけさんたさんは子供の命を守るということで、ライフジャケットを広げる啓蒙活動をされているのですが、 今回初めてお話を伺って、本当に素晴らしい活動をされているなというふうに感じました。 クラウドファンディングなどもされているということですが、 ぜひまずはないじゃけさんたさんのVoicyチャンネルをフォローしていただけたらと思います。 さんたさんのVoicyチャンネルは次のチャプターにリンクを貼っておきます。 クラウドファンディングのリンクは最後のチャプターに貼っておきますので、ぜひ皆さんこちらもチェック、フォローをよろしくお願いします。 それではさんたさんとの対談アーカイブ、よかったら聞いてみてください。 # 【クラファンだよ全員集合!】ライジャケサンタさんとコラボ対談 あれ?落ちた。 今、ライジャケサンタさんをお呼びしております。 ありがとうございます。ごめんなさい、落ちましたね。 はい、お願いします。 はい、聞こえなくなっちゃった。今、録音開始した途端、ライジャケサンタさんがディサピアしてしまいまして、今、再びお呼びしているところです。 大丈夫かな? 聞こえます? はい、今日はですね、ライジャケサンタさんと初コラボ対談なんですが、ちょっとね、なんかね、上がってこられない感じ? 聞こえます?あれ?ちょっと待ってください。 録音開始する、あれ?あ、私たちには聞こえてますね。けいこさんには聞こえてない。 あ、声? もう一回行ってみましょうか。 全然聞こえてない。 申し訳ない。もう一回降りますね。 何だろう、すごい小さい音で聞こえないくらいになっちゃってますね、今。 ちょっと申し訳ないですが、生放送をもう一回。 聞こえます? あ、聞こえます。はい。 すみません、申し訳ないです。 いえいえ、こんばんは。 こんばんは、ありがとうございます。 はい、そうですね、じゃあ録音しちゃったので、このまま続けますか? もう一回立ち上げちゃうと、あれかな? ちょっとね、Voicyのアプリは良くも悪くも編集できないので。 どうしましょうね。このままで大丈夫ですか? 大丈夫ですよ。 はい、じゃあ。 ありがとうございます。 はい、じゃあ赤火の時はちょっとここだけ早回しで聞いていただきましょう。 はい。 ありがとうございます。 はい、よろしくお願いします。 初コラボ対談ということで、今日はライジャケサンタさんをお迎えしています。 パチパチパチパチ。 ありがとうございます。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい、お呼びするときは何て呼べばいいんですか?サンタさんって呼べばいいの? サンタさんでも大丈夫ですよ。 大丈夫ですか?いつもリスナーさんとかにはVoicyでは何て呼ばれてるんですか? 何て呼ばれてるだろう?森茂さんとか、ライジャケサンタさんとか。 サンタさんでいいですか?かわいいから。 大丈夫ですよ。 じゃあサンタさんと呼ばせてください。 ありがとうございます。けよこさん。 はい、よろしくお願いします。 もうね、以前からコラボ対談してくださいという熱烈なリクエストが来ていたんですが。 ありがとうございます。 私が忙しさにかまけて、なかなかこのタイミングが持てず。 ということで、今日はねほりはほりのお聞きをしていきたいと思います。 何でも聞いてください。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 ではまずですね、今お便りも来ていますが、ライジャケサンタさん、自己紹介、それからVoicyのチャンネル紹介、ぜひぜひしてください。 ありがとうございました。ありがとうございます。 僕、ライジャケサンタという名前で活動してまして、子どもたちにライジャケよっていうライフジャケットのことをひたすら伝える活動をずっとやってきております。 18年目を迎えております。その活動。 18年目? ちなみに本職は? 本職はですね、アジイシコマメマツバラヒトシセキザイテンといって、お墓を作る仕事をしてるんですよ。 香川県の高松市、けいこさんのよく来られている倉敷の真向かいのところで。 瀬戸内じゃないですか。 そうなんですよ、瀬戸内で。 うらやましい。 そこの山から採れる石で、お墓を作る仕事をしております。 そうですか。 普段だから仕事しながら子どもたちにライジャケよっていう活動をしてまして、ボイシーではみんなで子どもを守るラジオっていうのをやっております。 子どもを守るっていうのはこのライフジャケットということで、海の事故から子どもを守るっていうことなんですか? そうですね。ライフジャケットをとにかく伝えるっていうことで、海でも川でもプールとかでもライフジャケットを着けて遊ぶっていうのがすごく楽しいですよ。 そして安全性が高まりますよっていうことをひたすら伝える活動をしております。 えーと、これはなぜ? なぜっていうのもね、本当に今日初めてお話しするのにすいません。 いえいえ。 みんなそう思うと思います。 どういう気さつでこの活動を? 僕もともと小学校の先生をしてたんですけど、その小学校の先生をする前は採用試験が厳しい時代だったんですけど、川でカヌーをめっちゃしてたんですよ。 本当に企業のサポートがつくかつかへんかぐらいまで行ってたんですけど。 あ、プロのなんていうの? プロっていうか、ちょっとサポートもらえるぐらいになりそうなところまで行くぐらいめっちゃ頑張ってたんですよ。 ただそっちではご飯食べられないんで、採用試験うまいこと受かったんで小学校の先生になったんですけど。 カヌーしてたときは本当に普通にライブジャケットを着けてひたすらやってたんですけど、 学校に赴任したときに、すごい田舎の学校に赴任して、学校の近くに流れてる川があるんですけど、そこでの学習があって、 そこに子どもたち連れて行く行事があったんですけど、全然皆さんライブジャケットを着けずに子どもたち連れて行ってたんですけど。 学校のイベントだけど。 もう20年ちょっと前の話なんで、危ないなと思ってライブジャケットを着けたほうがいいのになと思いながら、 平平で何も言えず連れて行ったら、参院してた子が目の前でスッと溺れるか沈んだんですよね。 パッと手を伸ばして助けたんでことなきを言ってるんですけど、 もう一歩間違えたら危なかったなっていうシーンやって。 保護者からもすごく怒られて、当然だと思いますけど。 ちゃんと言っとかなあかんかったなと思って、ライブジャケットの話を自分の学校で買ってもらって揃えたり。 最初は借りてきたりしてたんですけど、買ってもらって揃えて、2、3年かかって揃えたんですけど。 これってでも、学校だけれども、子どもたちが海では川で活動するときに、 ライブジャケットを着けてなかったっていうことは、私もその分野は全然わからない人間だけども、 安全がちゃんと確保された上で、川に行ってたわけじゃなかったっていうこと? 僕も実はその地域の学校卒業生なんで、 自分も同じような行事があって、当然昔なんで、 海パンにサンダルみたいなので学習してた。 その流れがそのまま来てて。 そうよね。私が子どもの頃も海とか川とか行くときライブジャケット着けてなかったしね。 誰も着けてないですよね。 だけど危ないなっていうので自分の学校で揃えたんですけど、 そのホッとした矢先に、うちの近所の学校の子が、 僕は滋賀県に行ったんですけど、高知県に地の行事で連れてってもらって、 2人溺れて亡くなってしまうという事故が発生してしまったんです。 その事故が発生したときに、ライブジャケットの話が全く上がってこなかったんですよね。 自分の学校だけじゃなくて、もっとみんなに大きい声で言ってたら、 たぶんあの子たちは助かったはずやと思って、 今思い出しても泣けてきますけど、その日の晩にスタートさせて、 今年18年目、この夏で18年まるまるやることになりますね。 そっかー。 これ本当なんか、さっきもね、私の子供の頃がっていう話をしてたんですけども、 例えば自転車に乗るときにヘルメットかぶらないとか、 車に乗ってシートベルトしないとか、 昔はこれ普通だったよねっていうこと、それが良いとか悪いとかじゃなく、 でも本当にそれをやるかやらないかで命が救われるっていうことって、 意外に私たちの身の回りにあるんだなってお話を伺って感じました。 この活動を始めて、僕がしっかり伝えてたら助かったはずやと思って始めたんですけど、 ほんまに地方の一先生だったし、 どう伝えていいかわからなかったらとにかくできることからやっていってたんですけど、 そうしたら毎年話事故が起こってしまっていて、 その関係の方から毎年のように連絡をもらいまして、 頑張ってくださいねって励まされ、一緒に頑張りましょうって言ってもらったりして、 やっぱり事故が起こってしまうと、このライフジャケットの話になるんですけど、 起こる前はなかなか伝わりにくかったりするんですけど、 うんうん、そういうことありますよね。 ずっと今やってきてるって感じですかね。 そうか。それにしても18年って結構長いですよね。 長いですね。ほんまにずっとやってきてますね。 ただやっぱり学校の先生をしてたんで、 石谷さんは6年目なんですけど、7年目がスタートしたんだけど、 石谷さんになってから結構自由が利くというか、時間的にも融通が利いて、 お金も触れるようになったりして、その辺からまたぐいぐい広がりだしたっていうのが。 えー。活動としては、具体的にはどんなことをされてるんですか。 活動としては、とにかくSNSでの発信を続けてきて、 毎朝みなさんからいただいた写真にメッセージを載せて発信するっていうのをずっとやってきてたんですけど。 これは何?写真っていうのはどんな写真なんですか。 僕たちがライフジャケットをつけて楽しく遊んでる写真ですね。 そっかそっか。 それを発信したり、僕が最近はちょっと行ってないですけど、 実際に例えばプールとか水辺でライフジャケットのつけ方を教えてあげて、 一緒に泳いだりとかする活動をしたりとか。 今はうち香川県なんですけど、香川では県の教育委員会がめっちゃ頑張ってくれるようになって、 ライフジャケットをめっちゃ貸し出しもしてくれてるし、 いろんな方。海上保安庁とか消防とか、B&Gさんとかライフセーバーさんとかがみんな指導に行ってくれるようになったんで。 僕は現場でやるというよりも、全国にこれを広げるっていう役割を今担っておりまして。 18年、年月を経て役割もちょっとずつ変化するんですよね。 みなさんに伝えるっていうのをメインにしてて。 これサンタさんから見て、啓蒙活動ですよね。 そのおかげでだいぶ広がってきたというか、意識が変わってきたっていうのはきっとあるんだろうなと思うんですけれども、 これ何が効果的なんですか? 例えばさっきお話が出てきた教育委員会とか、企業さんのサポートとか、いろいろあると思うんですが、 こういう動きがあって一気に意識が変わったとか広がったみたいな、何かそういう効果があるようなことってあるんですか? 僕ずっと発信をしてきたんですけど、結果分かってきているのは、 僕の発信をキャッチする人っていうのは、もともと関心が高い人が情報をキャッチしてるっていうのを感じてて、 それはすごくごく一部の人たちなんだってこともだんだん分かってきてるんですけど。 さっきも問い合わせがあるのが、事故があった人っていうのもまさにそれですね。 水辺でめっちゃ遊んでる人か、身近に悲しいことが起こってしまった人たちが、僕の情報をキャッチするんですけど、 なかなか広がっていってないなっていう感じはずっとあったんですけど、 香川県は企業の寄贈があって、県とか行政が貸し出しをしてくれ始めたんですけど、 物を用意した途端にめっちゃ借りに来る人がいたんですよ。 県教委が貸し出しますよって言ったら、1日で夏中の予約が埋まるぐらいのニーズがあったんですね。 なんていうのか、簡単に手に入るなら使いたいわっていうことは。 借りれるものがあるんやったらって言って、パッとものがあるよって言われたらみんなワッと借りに来るっていうのがわかったんですよ。 なるほど。 物を用意したらすぐ広がるやんと思って、香川でも寄贈をどんどんするようにしてきたんですけど、 もうつい数年前に、うち香川県で県と市に100着程度のライフジャケットを寄贈したときに、 結構メーカーさんの在庫が底をついたんですよ。 あんまり今まで流通してない、売れてなかったから、あんまり作ってなくて。 全国に広げたいとか言ってたのに、全然数が出てないことがわかって、 そのあたりからだいぶ方向転換をするようになって、 2年前に一回クラファンをして、都道府県に寄贈するっていうのをやったんですけど、 それで物が入れば動くだろうと思ってやったんですけど、香川県以外の46都道府県に連絡して、 僕一人でやってたんですけど、50着ずつ渡すっていうクラファンをやろうと思って連絡したら、 全部もし受け取ってもらったら2,000着なんで、 5,000円としても1,000万円ぐらいのクラファンしなあかんかったんですけど、 腹くくってやろうと思って動き出したら、受け入れてくれたのが5件しかなくて。 これ、県の教育委員会とかそういうことじゃなくて、県にそれを? 県に連絡して、県で受け取ってくれないですか。香川が県で受け取ってくれて動き出してくれたんで、 それを広げたいなと思ってやったんですけど、ほとんどダメでした。 寄贈しますって言ってても、うちそんなん受け取れませんみたいな。 そうですそうですそうです。 これはやっぱり人手不足とかそういうことですか。 今までやったことないからみたいなのとか、ニーズがないと思っておられるのにニーズがないからとか。 僕らもそうやけど、ちっちゃいときにライフジャケットつけて遊んだとか、 そんな必要やというイメージがあんまりないんやと思うんですけど。 これ本当に鶏が先か卵が先かってことね。 問い合わせもないからニーズがありませんっていう。 今までその問い合わせがないですって話で、香川では用意したらいっぱい人が集まってきたんで、 そこでニーズがあることはもう、潜在的なニーズがあることはありありとわかったので、 たぶん他の県でも活用したい人とか、水泳の学習でちょっと使わせてみたいっていう人がいっぱいいるはずなんですけど、 とにかくものが動いてなくて、だけど事故が起こるときっていうのは、 用意されてなくて溺れるっていうことが起こるんで。 それが広げたいなと思って。 そうか。 これ今もやっぱり県とかそういうところに働きかけてっていう形の活動なんですか。 そうですね。都道府県とか市町村で用意してほしいってことは常に思ってるんですけど、 僕が一人でそんな全部に連絡取れるわけもないんで、 1,700何本あるんで、市町村なんかが。 ただその、どうやったら伝わっていくかなっていうことを考えて、 例えばこの前、絵本を出したりとかね。 カパヌーちゃん? カパヌーちゃんの絵本。けいこさんも持ってくれてたんですよね。 某リスナーからいただきました。 絵本も応援してくれてる人はすごいたくさんいるので、 出版社くどいて応援してくれてる人が、 1週間経ったうちに1,000冊以上の予約をしてくれて出版にこぎつけました。 その絵本を寄贈したりとか、そんな感じのことをやったりとか、 とにかく伝え続けるってことをしたり、 いろんな地域の方と議員さんだったりいろんな方と話をして、 とにかく広げていくっていうのを一歩一歩やってきてる感じですかね。 そうか。今思えばって感じだけど、 シートベルトも昔は法律じゃなかったから、 しない人もたくさんいたけれども、 今は法律化されてするっていうようになった。 でも今のお話聞いてると、 今お便りでも、ライフジャケットは子供のだと2,000〜3,000円くらいだから、 それに命が守れるなら安いですってお便り来てるんですが、 本当に命の問題だと考えれば、 お話聞いてると法律化されてないことのほうが不思議なぐらいな気持ちになりますよね。 たぶんみんな馴染みがないっていうか、ライフジャケットに対しての。 僕らのイメージって、人間の体ってどれくらい浮くかっていうイメージって、 みんな結構イメージが違うんですけど、 例えば人間が縦に水にちょぼんと入ったら、 人間の体ってどれくらい水より上に出るかっていうのは皆さんご存知ですかね。 どうでしょう。 ご存知の方、もしよかったらお便りで寄せていただけるかと思うんですが、 私は縦でしょ。 縦に入ったら、例えば首まで出るよとか、 胸まで出るよとか、 頭の目ぐらいまで出るよとか、いろいろイメージすると思うんですけど。 だいたい首から上は出してるなって思うけど、 あれは出てるのか出せるのかっていうのもありますね。 そうなんですよ。 実は僕たちって、プールで学んできた世代がもうほとんどになってきてるんで、 足ついてるとこで学習してて、 ああ、そうですね。 今首より上っていうイメージの人めっちゃ多いんですけど、 実は眉毛よりもっと上で、 頭の先っちょだけしか水より上に出ないんですよ。 自然の抵抗しない形だと? そうです。しかも空気をいっぱい吸って、 肺に空気がいっぱい溜まってる状態で、 それだけしか出ないんです。 で、吐くと人間の体って沈んでいってしまうんですよ。 浮くっていうのは都市伝説ですか? 浮くっていうのはみんなのイメージ。間違えたイメージ。 イメージなんだ。そっか。 そうなの。 だから手を上げたりすると頭沈んでしまうんですよ。 手の分が水より上に出たら。 あ、そうなんだ。 だからね、バシャバシャ溺れる助けてっていうイメージみんな持ってると思うんですけど、 あれできないんですよ。声は出ないし。 なに、スーッと沈んでいっちゃうの? そうなんですよ。スーッと沈んでいくんですよ。 ちょっと言っていいですか? はい。 言っていいですか? 私、水泳のクラスを今思い出していたんですが、小学校の時ね。 水泳を習うじゃないですか。 あの時に先生に言われたのが、水怖いでしょ? 怖かったからね、私は。 そしたら、いやいやもう人間の体って浮くようにできてるんだから、 力を抜いて自然にしていればそのまま浮いていられるんだからって言われたけど、 あれはただ単にリラックスさせるために言ってたことなんですね、きっとね。 確かに浮くんですけど、空気をいっぱい吸って、 推進力つけていけばスーッと浮くんですけど、 やっぱり空気を吐き切ってしまうと出ていくし、 例えば縦にポチャンって落ちてしまったとしたら、 抵抗がないからシューッと沈んでいくんですよ。 浮いてくるかと思いきやちょっとしか浮かないんで、 上に向かって泳いでいかないと、足がつかないところだとね。 足がつくところだと安心して泳げると思うんですけど、 足がつかないところだとみんなパニックになったりとか、 子どもたちはもう落水したら、一回も水の上に上がってこずに、 そのまま溺れてしまうというような事例もいっぱい報告されてるんですよ。 あ、そうなんだ。 例えば子どもたちがチャポンと水に入ってしまって、 水より上に上がってこなければ、 プールだと子どもがいることがもしかしたら見えるかもしれないんですけど、 水面が日光で光ってたりとか、水が濁ったりすると、 もう見つけられないんですよね。 しかも子どもは静かに溺れますって言われてるんですけど、 声は出せないですよね。水の中に口があるんで。 ああ、そうか。これは大人でもやっぱり同じ。 そうですね。この前も話した方が、 私たちも溺れたことありますって、僕ら世代の方がおっしゃってて、 2メートル向こうに友達がいっぱいいる場所で溺れたけど、 誰も気づいてくれずに、水面からちょっと出ては沈み、 ちょっと出ては沈みで死んでしまうと思ったっておっしゃってて、 その方はたまたま脱力したら浮いたって言ったんですけど、 実はみんな紙一重の経験をしてる人が多くて。 いやー、怖いですね。 怖いですよ。子どもら見守るときに、 例えばちょっと浅いところで遊ばしてて、 お父さんが持ってた網とプラケースをお母さんに渡して、 振り返ったら子どもが消えてたっていうような事例もあるんですよ。 深みに足取られたりとか、転んでしまったりとかで。 いやー、でも確かに水の事故って大きなニュースにはならないじゃないですか。 結構確かに聞きますよね。 なんか目を離した隙に溺れました?みたいなニュースがちょいちょい聞こえるんですけど、 あれはもう、ほんまに目離してるっていうよりも、 一瞬で子どもたちが沈んでしまって消えてしまうように溺れたりすることもあるから、 あんまりわーっと大きいニュースにはならなくても、 すごいなくなった事例もあるし、 すごく重篤な事例、重篤な事態になっている子たちもいっぱいいるっていうのは、 看護師さんとかからも言ってるんで。 とにかくまず準備できるんやったらちゃんと準備して、 外して遊ぶのもありやけど、準備はしてあげたらどうかなっていうのをずっと思ってるのと、 学校とか、縁とか子ども会とかで行くときは、 たくさんの人数見てると、沈み方でシュッと溺れてしまう子たちもいるから、 準備をしっかりしましょうっていうのを。 なかなか広がらない理由は、さっきもおっしゃってた必要っていう観念がまずない? 慣れてないっていうのかな?ライフジャケットを使うのを。 慣れてないっていうこと以外にも何かあったりするんですか? 多分、頭にまず思い浮かばへんことが多いと思うんですよ。ライフジャケットっていうのが。 遊びに行くライフジャケットみたいな。 水辺に遊びに行くときにライフジャケットを持って行くっていうのが、 僕たちの文化の中に多分なかったから、 まず選択肢に入ってないっていうことが多いだろうなと思うんですよね。 なるほどね。 あと、やっぱりこれまでさほど売れてこなかったんで、企業側も作ってないし。 そうね。さっきの100着寄贈したら足りなくなったっていう。 これもまたね、流通を太くするっていうこともやらなきゃいけないってことですね。 そうなんですよね。コロナ禍であったっていうのも一つ原因であったようでなんですけども、 それでも流通が少なかったのがあって、 そのいろんな学びから、2年前のクラウドファンディングで、 数を行政で持ってもらうと、数が回っていくはずやっていうのがちょっと頭にあって、 とにかく行政でライフジャケットをレンタルするようなレンタルステーションを作ってほしいってことをひたすら訴えてるんですよ。 香川は今、全部の市町と県でやってくださってるんで。 そうか。 1000着以上があるんですけど。 ただそうやって全国でそれが動くと、たぶん物が動くんで、それを狙ってるのと、 それを狙ってたら香川でみんなで動き始めてくれたら、 普通の水辺での着用率も上がってきてるってことをライフセーバーの子が言ってるんで。 やっぱり行政で動いてもらって、学校とかで紹介してもらうと、 みんなインチが広がっていって活力が上がるっていうふうにはちょっと感じてますけどね。 だからそれで上辺で遊ぶときはライフジャケットをつけるのが当たり前だよねっていうふうになれば。 そうなんですよね。そこを目指してるというか。 そうか。そして今クラウドファンディングをされてる。 そうですよ。 一応ライフジャケットを寄贈するということで、 僕がもともと言った滋賀県の市町村と、 あと僕らの仲間が活動してる広島県の市町村に寄贈するっていう形なんですけど、 一回目にクラウドファンディングをしたときに、ものすごく皆さんが反響があったというか、 話題になったりとかしたので、今回はこのクラウドファンディングをすることを通して、 今話してたようなライフジャケットを子どもたちが着けたいときにいつでも準備できる環境を整えてほしいというメッセージを伝えるっていうことを一番に掲げて、 これに賛同してくださる方の思いを集めて、 このクラウドファンディングのみんなの思いを集めたものをまた発信していくっていう形で、 社会全体に訴えていきたいっていう気持ちで、今クラウドファンディングをスタートさせたとこです。 これ4月1日からでしたっけ? そうですね。4月1日スタートしました。 今固定コメントの方にリンクを貼っているので、ぜひ皆さんもチェックしていただきたいんですけれども、 クラウドファンディング4月1日からいつまででしたっけ? 4月1日から5月9日までやります。 5月9日までということで。 これいわゆるクラウドファンディングなので、私もサイトを見せていただいたんですが、 ここにも資金を寄付っていうのかな、貢献したい人は金額を選んで貢献することができるっていうものですよね。 サンタさんとしては、これ今たくさんの方が聞いてくださっていますけれども、 決して資金集めのためのクラウドファンディングではないというか、 少なくとも一番の目標っていうのは、やっぱり啓蒙活動をしてもらうっていうことなのかなと思うんですが、 どんな感じのことを、ここに今聞いてくださっている方が、もしお手伝いしたいという方がいるとしたら、 具体的にどんなことをしてくれたら嬉しいなというのがありますか? まずは支援いただけるのももちろんありがたいんですけど、 こういうふうなクラウドファンディングをしてる人がいるよっていうことをたくさんの方に伝えていただくことで、 こうやってライフジャケットって子どもたちの当たり前に準備できるっていうのは確かにいいよねっていう人を増やしたいんですよ。 まずそれが一番なんで、できたらこの情報を拡散していただきたいなと思うのと、 うちの活動はほんまみんなボランティアで助けてくれてて、 今広報を助けてくださってる方がプレスリリースを作ってくださってて、 完成したらみんなでこれを自分の地元の都道府県庁とか、 町村の市役所とかにある記者クラブに持っていこうっていうことを今言ってて、 そうやって各地で話題にしてもらうっていうことをお願いしたいなって思ってるのと、 たぶんそれも結構支援したりとか拡散したりとかできなくてもですね、 まずはうちのSNSをチェックしてもらったり、 ボイシーをちょっとチェックしてもらって、 ハートボタンを押してもらうとか、どんなんでもいいんですけど、 とにかく一緒に盛り上げていただければなと思ってます。 サンタさんはボイシーのチャンネルもやられていて、 なのでボイシーを聞くとか、誰かに紹介するとか、SNSで広げるっていうこともいいし、 SNSはどこに行けば情報が取れるんですか。 SNSはほとんどSNSで発信してるんで、 子どもたちに来じゃけよって調べてもらうと出てくるんで、 とにかくフォローしてもらったり、 たとえばボイシーとかでも、 分野としてはすごいコアのとこ行ってるんで、 フォロワーさんがちょっとでも増えてくれたりとかして、 ちょっとでも伝わると嬉しいなと思うんで、 もしあれやったらフォローとかいいねとかで応援いただけたら嬉しいなと。 今ね、ライジオケサンタさんのアイコンが見えてるかと思いますが、 ぜひここをピコンと押していただいて、 フォローをピコンといいねをパチッとしてくれるとね、とってもいいですよね。 あと絵本がね、カプサルフーちゃんの絵本は、 読めば何で何でのことがわかるっていうのが、 僕は読み聞かせをイメージしてるんですけど、 大人の人もわかるし、読んでもた子どもたちもわかるしっていう絵本で、 すごいたくさんの方の思いがこもってるのと、 この絵本作家の一人、美香さんという方はすごく有名な方で、 絵本が素晴らしい仕上がりになってるんで。 かわいいですよね。 そうなんですよ。これすっごいかわいいな本当に。 この方は結構有名な方で、 ただ事故があった僕らの住んでたところに住んでおられて、 僕ら一緒によく遊んでて仲間だったんですけど、 ぜひこの絵本も子どもたち結構気に入って読むんで、 知り合いの方とか大切にされてるお子さんとかにプレゼントしてもらったりとか、 お住まいの地域の幼稚園とか保育園とか学校とかにプレゼントしてもらったりとか、 そういうのすごくたくさんみなさん知っていただいてるんですけど。 これなんか本当に子どものプレゼントにすごくいいかもね。 そしてこの絵本の後ろの方にQRコードで、 この雷崎さんたさんのLINEとかTwitterとかFacebookとかもあるので、 子どもにプレゼントしつつ大人はSNSをフォローできる。 でも本当にこれね、ボイシー音声だけなんでお見せできないのが残念なんですが、 さっきこの市井美香さんがすごく有名な絵本作家さんっていう話があったんですけど、 絵が本当に魅力的なの。 すごいんですよ。 つい見ちゃうっていう。 すっごくかわいい絵で。 最初出版社さんに僕直訴して電話して、 千冊流通したら出せるかもみたいな、千冊予約取ったんですけどみんなから。 すごいですね。 ただ出版社さんが一番喜んだのが、 僕市井美香さんが知り合いだったんで、 市井美香さん頼んでみますってオッケーもらったんですけど、 オッケーもらったときに出版社の人が、もうこれでうまくいくって言いましたからね。 何も決まってないのに中身が。 市井美香さんがやってくれたらもううまくいくって言いました。 もう間違いないと。 間違いないとおっしゃったぐらいすごいです。 例えば学校の図書館とかに置いてもらうとかも。 そうですね。 香川県は小児科全部と公立学校全部に入ってますね。 小学校。 滋賀県もかな。滋賀県も小学校全部に入ってるかもしれない。 そうか。だからサンタさんが活動してきたところ、香川県と滋賀県は、 いってみれば啓蒙活動が進んでるわけですよね。 そうですね。僕がもともと言った滋賀県の校歌詞とかも、 めちゃくちゃ歌詞出し体制とか指導体制も整って、 今はもうほんまにみんながやってるし、絵本もどこ行ってもあるしみたいな感じ。 香川県もちょっとずつそれに近づいていってるというか。 県全体でやってくださってるんで。 だからこれはもう分かってくれたっていうか、 この必要性をちゃんと理解してくださって、県全体で取り組んでるっていうことですね。 実際につけるまでみんなあんまりわからないんだけど、 用意してつけたりとか子どもたちの反応を見たりすると、 絶対必要やっていうふうにみんな切り替わっていくので、 やり始めたところでは広がっていくっていうのが間違いない。 始まるまではいらないっていう感じになってしまって。 いらないって言いましたよねってそんなこと言わないけど。 ちなみに子どもたちの反応ってどんな感じなんですか。 子どもらの反応はね、香川県の教育委員会が、 スポーツ庁の委託事業で3年間ライフジャケットのことを取り組んでくださったんですけど、 この前出した報告書で、水泳が苦手な子とか水が嫌いな子たちがライフジャケットをつけると安心感が高まって、 めっちゃケハハ言って遊ぶっていうのが見えてきたんですよ。 特に苦手な子たちにとってもすごいツールやっていうことが分かってきて。 泳げる子たちもすごく浮くんでね、ラクチンに浮けるんで、 実は僕らのうちの近所とかやったらみんなつけて遊んでるし、子どもたちも嫌がらへんし、むしろ自分らでつけたりして。 つけたらラクチンに浮くし、みたいな。 そうなんですよ。 実は僕もカヌーをやり始めてからずっと水辺でやるときは外したことないんで、 つけとったらもうぷかぷか浮いて楽で遊べるし、意外といいんですけどみんな知らないんで。 救命動員みたいなイメージたぶんみなさんもお持ちだと思うんですけど。 そうね。 持ってるかも。 でも海外とかでは結構普通だったりするんで。 実はね、私もそれ今お話し聞きながら思った。 例えばボートを持ってたりする人に乗せてもらったりするじゃないですか。 ああいうときもライフジャケットつけてねーみたいな。 乗ったらライフジャケットつけるみたいなのが当たり前っていう。 このボートは転覆するんでしょうかとか最初は思ったんだけど。 そういうことじゃなく、水の上にいるっていうことをイコールライフジャケットをつけるっていう。 車に乗ったらシートベルトをするみたいな感覚なのかなっていうのは思ったことあります。 海外の情報最近だいぶ入ってくるようになったんですけど、 日本は普通に浮き輪をみんなするじゃないですか。 でも例えばカナダとかだったら浮き輪がないんですってあんまり。 だから浮き輪の代わりにライフジャケットつけてるみたいな感じで教えてもらったりしてますね。 なるほどね。浮き輪確かにそうかもね。 学校とかみんなで行くときに浮き輪つけるってこともあんまり考えられへんし。 つけさせてくれなかった学校で。 私浮き輪つけてプール入りたかった。 ライフジャケットつけて入るのめっちゃ子どもら喜びますよ。 でもね、うれしいと思う。だって浮くもん。 泳げへん子らも、ほんまに1時間かからへんうちにすぐ普通に泳げるようになるから、 何やったらずっとつけて遊びたいみたいなとかね。 例えば障害がある子とかでも、水にほんまに入らへん。 水泳の授業がある日、プール見学どころか学校休んでまうような子も、 ライフジャケットつけたらキャーキャー言って遊ぶみたいな事例が報告されてますから。 あと今お便りで、コロナ禍でプールに入れない時期とかもあったので、 何年も泳げないままの子もいるんじゃないですか?っていうお質問が。 僕このライフジャケットの活動をしてて、とにかく広げたくて、 例えば体育の授業の水泳の学習で使ってもらえへんかなとかで、 学習指導要領に入れてもらうために動いてたりして、 水泳の関係の方ともよくしゃべるんですけど、 まさにおっしゃってるとおりで、だいぶごそっとその学習が抜けたから、 泳げない子たちもたくさんいたりするから、 ライフジャケットってすごい、こっちを教えたほうがいいんちゃうかという話が出てきてますね。 水泳プールがみんな大変になってるから、外部委託になって、 スイミングスクールに委託することも増えてるんですけど、 学習時間がだいぶ減るんで、 水泳を教えるのも大事やけど、こういうのを教えるほうも大事ちゃうかなという話が。 ちょっと今電波切れました。 今一瞬、はい、電波切れましたか、そっか。 でも本当なんか、泳げないっていう、 よくね、昔スイミングは行ったほうがいいよみたいなのもありましたよね。 泳げないと危ないからっていうことで。 それはそれで大事かもしれないけれども、 ライフジャケットをつけるっていうほうが、 仮に例えば泳げなんかいい子だったとしても、 ライフジャケットのつけ方がわかっていれば、 安全に海で遊べるっていうのもありますよね。 ただ、僕この活動いっぱいしてるんで、 オリンピック選手とかとも話してると、 泳げても溺れるでって言っとってって言われますよ。 だから泳げたら溺れないっていうイメージをみんな持ってるけど、 実は自然の中とか足つかへんとこにいたときにも、 そんな一瞬で打ち砕かれるっていう話をしてあって。 だから油断せんように言っとってくださいねってめっちゃ言われるんで。 そうなんだ。 今まで大丈夫やったしみたいな感じが普通やけど、 でも、ほんまに一瞬で溺れて、 一瞬で悲しいどん底に落ちてしまうのと。 あと僕らは、学校の先生もしてたんで、 子どもらを悲しい事故にあわせたいと思ってる大人の人なんているわけがないんですけど、 でも僕ら持ってるイメージが、 泳げたら大丈夫。人間の体は浮く。みたいなイメージを持ってるから。 みんなは別にライフジャケット、傷を断られたりとかもよくあるけど、 いりませんって言ってるけど、実際事故が起こってしまったときとかって、 現場の先生とか、もちろん子どもが一番悲しい思いをするんやけど、 そんなことに合わなくて済むのに、今までのイメージとかで、 なしに浮くんですけど、 僕はとにかくそれを伝えるってことと、広げ切ってしまうっていうのを目標でやってるんですけどね。 これは本当にちゃんと伝えなきゃいけないことなんだなというのが、お話を伺ってよくわかりました。 けいこさんのリスナーさんとかも、 ちっちゃい子がいる人たちと知り合いの方とかもたくさんいると思うんで、 全く知らないで事故に遭うってことがすごく多いので、 こういう活動してる人がいるんやでとか、 葉っぱのふんちゃんっていう絵本があって、こんなのも頑張って作ってあるでとかっていうことを話題にしながら、 伝えてもらって、このシーズンに悲しみ思いをすることがないように。 そうね。夏に向かっているわけですからね。 先ほどのクラウドファンディングのリンクは、アーカイブにもつけさせていただきます。 ありがとうございます。 こういう情報は、今聞いてくださっているのは皆さんボイシーリスナーさんなので、 来週けサンタさんのチャンネルをフォローするのが一番情報は取りやすいっていう感じですかね。 そうですね。それが一番ありがたいですね。 あと、使っておられるSNSでフォローしてもらえたりすると、ちょこちょこ情報を流してるけど、 ボイシーやり始めてから、本当に皆さんのパワーで、 今までに感じたことのない動きが動いてるので、 ボイシーは本当にすごいんで、僕は皆さんと一緒に今動いてる感じなんで。 私もそうなんです。 このチャンネルのリスナーさん、タリキーズって言うんですけども、 タリキーズいなかったらニッチもサッチもいかないなって思う今日この頃でございます。 けっこういつもそうおっしゃってるけど、 僕なんかそんなにフォロワーさんが多いわけじゃないんですけど、 それでもものすごい僕はパワーをいただいてるし、 プレミアムもこの前開放されたんで始めさせてもらったら、 そっちの方とかもとことん応援してくださってて、 毎日泣けてくるような感じですよね。 ボイシーのリスナーさんって本当にすごいなって思います。 本当に素直に良いものは良いっていうことを見極めて、 自分で行動する。行動するっていうのはボイシーを聞くっていうことも含めて行動するっていうことで、 今回私もライジャケサンタさんとご縁をいただいたのは、 リスナーさんがけっこう絶対にコラボしてくださったっていうことを何度も言っていただいて、 しかも今クラウドファンディングやってるのでぜひお願いしますっていうことをまた言っていただいて、 この私のグーだらグーだらいつまで経ってもコラボ対談したいわしたいわって言いながら全然動かない、 この私をちゃんと動かしてくれるわけですよ。 ありがたすぎて泣けてくる。 これ本当に素晴らしいなって思うの。 そしてそのリスナーさんから、サンタさんもタリキーズですよ。 そうなんですよ。 仲間ってことですよね。仲間。 クラシキでイベントされてたときに、僕も医師の仕事でクラシキに納品に行ってて、 ウーはクラシキにいるのにクラシキの生放送をやってやると思ってその場に入りましたね。 え、ちょっと待って。いたの? 近くを走ってたんですよ。 そんな乱入してくれればよかったの? リアル乱入ですとか言って。 親方が一緒だったんで。 親方が一緒だったんだ。 プレミアムだけ入ってた。 ありがとうございます。 石の配達とか? そうですね。岡山とか結構取引先があったりするんで、よく行きますよ。 本当によく行きます。 そうなんですね。高松って石の産地なんですよね。 ちょっとごめんなさい。今話がまた脱線してるんですけど。 岡山と高松って同じ生活圏内なんですよ。香川と岡山って。 まあ、うんうん。 昔は船でつながってたらしいんですけど、テレビとかも岡山香川っていう国なんですよ。 だから結構近いんですよ。 そうなんだ。 この間、雄林荘っていう大原家別邸って言われる美術館の正面にある建物に行ってきたんですけど、 そこに確か高松の石みたいなのが。 もしかしたらうちのアジ石っていう石かもしれないですね。 ねえ。立派な石があって。 一個はどこか別のとこからあって、もうこれは高松からって言ってたような気がしたんですけど。 もしあれだったら、このうちのアジ石の産地って、石が採れる町場っていうのが山にあって、 その麓に石屋さんが200軒からあって、 採れるところからお墓ができあがるまでのところが、このほんまのちっちゃい地域でできあがるんですけど、 また、よかったらタイミング合えばいくらでもご案内させてもらいますんで。 ほんと。すごい興味あります。 もうなんならハリキーズみんなでオフ会で押しかけていくとかね。 来てください。面白い。 ねえ、ほんと素晴らしい。 今でもお便りで、本を予約しましたっていうお声が。 ありがとうございます。 クラウドファンディングも微力ながら協力しましたっていう。 ありがとうございます。 溢れてきそうな気がする。 もう本当にこれから溢れてるぐらいね、みんなで応援したいなって。 ありがとうございました。 とにかく広がって、子どもたちがこれだけで助かるんで、広がってほしいなと思って。 だんだんと動き始めてる感じはちょっとしてるので。 そっか。 でも18年ってすごい年月だけれども、まさに石を動かすようなね。 強い志でやってらっしゃるっていうのがね。 だんだんだんだんけど、毎年のように事故にあった方からメッセージをもらったりすると、 やっぱり、しんどいことも何回もあったし、やめようと思ったことも何回もあるけど、 それを聞くと、僕が頑張ってくださいってめっちゃ言われるんですけど、 それを聞くたびに、僕がやらへんかったらまたそんなことが起こってまうんちゃうかっていうので、 とにかく振り立たせてるけど、だんだんみなさんたくさん応援してくれてる方がいるので、 頑張ろうかなっていう感じですね。 気持ちですが、クラファン参加してきました。応援してます。 泣けてくる。 4月1日から5月9日までということで、 資金的に応援してくださるのももちろん嬉しいし、 みなさんの気持ちがいろんなところで広がっていくといいなっていうふうに思うので。 うちのプレミアムのトナカイクラブさんって呼んでるんですけど、 トナカイの方がポスターを作ってくれたりとか、それもまたシェアしてるんで。 チラシみたいな感じになってるんで。 写真の中にシャプターに貼ってるんで、また知り合いの方にお話してもらったりとか、 お店とかで貼ってもらったりとかしてもらって、 とにかくライフジャケットっていうのをアピールしてもらえたらなと思って。 いやー素晴らしい。 とにかく皆さん、クラファンぜひ協力していただけたら嬉しいですし、 まずはライジャケサンタさんのチャンネルをポチッとね。 フォローしていただけたらと思います。 ボイシーを通してそういう活動も知ることができるし、 あとSNSで子どもたちにライジャケを検索するとすぐに出てくるということで。 ウェブサイトもあるんで、手作りですけど。 私も先日、自分の話になっちゃうんですけども、 本を出版することになって、 みんなとね、すぐ私たりき本館にみんなに相談するとか、 プレミアムのたりき図と宣伝会議をしていたときに、 それぞれの地域の図書館に入れてもらうようにお願いするとか、 本当に草の根的って言えば草の根的かもしれないけれども、 でもそれで必要な人のところにこの本が届いたらいいなっていう気持ちもすごくあって、 なのでこのライフジャケットの啓蒙活動っていうのも、 たぶん今聞いてくださっている方が、 なんかそれぞれができることをちょっとずつしたら広がっていくんじゃないかなって私は思うので。 僕も話があれなんですけど、日本語にない英語の話をけいこさんが書いてるんですけど、 僕もすごくそれを思ってて、 学校選手したときも、英語ではこういうふうに言われてるけど日本語の役がなくてみたいな考え方によく出会ってたんですけど、 すごい次のけいこさんの本楽しみなんと、 こういうライフジャケットの活動とかも、たぶんみんなの頭の中に考え方っていうのが言葉としてすごいようなものなんやろうなーっていうのを最近本を読みながら考えたりしてたんですけど、 また自分で活動しながら、広げながら、できるだけやりきってしまって、 こういうふうに考えたらいいんやでみたいな、子どもたちを守るための考え方みたいなのに出会えるのを楽しみに頑張ってるんですけどね。 本当に、頑張ってくださいって言うとちょっと谷元みたいになっちゃうので、一緒に頑張りましょう。 応援してます。 たりきずの仲間としてね。 ありがとうございます。 楽しみに頑張りたいと思います。 はい、ということで、今日初コラボ対談ということで、サンタさん本当にありがとうございました。 やっぱり喋らせていただいて本当にありがとうございます。 でも本当はお話しできて嬉しかったです。 ありがとうございます。 聞いていただいた皆さんも本当に温かくて、泣きそうになりました。 じゃあこれからいっぱいライジャケサンタさんを泣かせていきましょう。 違う、なんか違うことになってる。 ほんまに泣いてるもんね。ありがとうございます。 でも本当、みんなで一緒に、これはみんなのための活動だと思うので、 本当にこれライジャケサンタさん頑張ってねっていう話じゃないと思うから、 これみんなが幸せになるというか、不幸な人が一人でも減るっていうことだと思うので、 だからみんなのために一緒に頑張りましょう。 ありがとうございます。もう胸いっぱいですわ。 本当にありがとうございます。 ありがとうございました。 ということで今日はライジャケサンタさんと初コラボ対談でした。 皆さんもありがとうございました。 ありがとうございます。 失礼します。おやすみなさい。 # ごきげんよう♪ 今日はライジャケサンタさんとの初のコラボ対談でした。 本当に前からお話したいなとずっと思っていたんですが、なかなかタイミングが合わず、今回初めてお話をさせていただけてとてもうれしかったです。 そしてライジャケサンタさんの活動をぜひ皆さんも応援していただけたらなと思いますし、 まずはVoicyのチャンネルをフォローしていただいて、そしてクラウドファンディングもよかったらこちらもチェックして応援もお願いします。 とにかくライフジャケットを身につけるということが子どもの命を救うんだということをみんなに知ってほしいということが目的ということなので、 ぜひ皆さんも今日対談の中でもお話いろいろ出てきましたけれども、無理する必要は全くないと思うので、 一人一人ができることをちょっとずつするというのが一番いいのかなというふうにも思っています。 はい、ということで以上本日の夢をかなえる英語術でした。 今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。 気に入った方は、いいねやフォローをポチッと押していただけるととても励みになります。 SNSでのシェアも大歓迎です。 それではまた次回お会いしましょう。 今日もステイハッピー。ごきげんよう。 もっと見る #クラウドファンディング #子どもたちにライジャケを #Voicy田中慶子対談 #ライジャケサンタさん #新学期の習慣づくり 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!02:361.こんにちは!「言葉にすれば願いは叶う」このチャプターのリンクで予約受付中です!📙https://amzn.to/3RxBeY958:562.【クラファンだよ全員集合!】ライジャケサンタさんとコラボ対談https://r.voicy.jp/v2mvlODJVrG01:253.ごきげんよう♪https://readyfor.jp/projects/lifejacket-santa-2025コメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩 ライジャケクラファン5/9迄❗️2025年4月6日Have a good Sunday☀️㊗️初放送㊗️📻Lexicuriousradikoで聴きました。いつもvoicyで聴く慶子さんの声とは違う音域、日曜朝に耳心地がよいです😊スプリング…バネ…ジャンブ!(カタカナなのは、朝だから💦🙇♂️)3返信 ひせ2025年4月5日🎉3返信 つばき2025年4月4日私の周囲では泳げない子、水泳に苦手意識がある子が多いです。コロナ禍で何年もプールがなかったですし、中学校ではプールが壊れて修理ができず(費用が捻出出来ないそうです)もう何年も水泳の授業がありません。例え泳げたとしても、安全への配慮は大事ですね。溺れる時、流される時は一瞬。水辺に行くならライフジャケット必須ですね。浮輪の代わりにライフジャケット。6返信 ライジャケサンタ2025年4月4日慶子さん、対談していただき、本当にありがとうございました😭とにかくやれるだけ、とことんやるつもりです。がんばりますね!10返信 コウちゃん2025年4月4日子供の時に川で遊んでいたのですが、早い流れに乗ってしまって流されかけました。岩に捕まったら苔で滑ってさらに流されました。「死ぬかもしれん」と思った時に船の船頭さんが差し出した棒につかまって船に上げてもらい助かりました。7返信 もっと見る
【お知らせ配信】今日はラジオ番組の放送します日、そして不登校本の重版とオーディブル配信開始記念イベントです😃 7分・一昨日・ 798再生AI目次英語「Privilege」誤解される真意出版10年!不登校本の重版決定著者朗読でオーディブル配信開始不登校から同時通訳者への道のり本が届ける希望と未来へのエール
重版&オーディブル配信記念イベント前日の生配信 47分・9月12日・ 930再生AI目次「不登校女子高生」重版&Audible秘話記念イベントの舞台裏とオンライン参加ほしわたる先生と語る「ノンフィルター」イベント準備秘話!文吉との挑戦ひのきさん特製ご当地スタンプの全貌
【学びの共有】ちょっとスピリチュアルに見えるけど、実はとてもロジカルなこと〜"ritual"の効用 19分・9月11日・ 3,199再生AI目次先住民の知恵と科学の融合"ritual"の根底にある宇宙の秩序儀式が変える意識と心の状態日常生活に活かす"ritual"のヒント自然界からのエネルギーと癒しの力
【学びの共有】体の声を聞く〜Social Presencing Theather 19分・9月10日・ 2,373再生AI目次身体表現で探る課題解決の糸口感情の非個人性が示す自己理解“I am stuck”が問いかける自己認識身体感覚が導く新たな発見とは共感とは異なるコンパッションの真髄
じんぺーさんのチャレンジについて聞く生配信 32分・9月9日・ 1,853再生AI目次クラウドファンディングの挑戦と妖怪研究日本人特有の曖昧な美意識とはいけばなに見る美の国際比較の深層AI時代における人間の価値と研究者の役割一流と二流、そして人徳の探求へ
【学びの共有】"intention"~意図をもって未来をつくる 20分・9月7日・ 2,483再生AI目次"intention"で未来を創る有理論の思想過去ではなく未来から変化を生む技術変化を生み出す「ソーシャルソイル」とは物事を動かす「唯一の力」の真髄AI時代の「人間の価値」への問いかけ
【作戦会議な生配信】9月13日の重版記念イベントって、何するの?📙 1時間7分・9月6日・ 1,092再生AI目次10判とAudible化記念イベント「本を喫する」文喫での贅沢体験著者との対話とサイン会内容限定ご当地スタンプと日の木さん参加のチャンスは間もなく終了?
㊗️初放送㊗️
📻Lexicurious
radikoで聴きました。
いつもvoicyで聴く慶子さんの声とは違う音域、日曜朝に耳心地がよいです😊
スプリング…バネ…ジャンブ!
(カタカナなのは、朝だから💦🙇♂️)
コロナ禍で何年もプールがなかったですし、中学校ではプールが壊れて修理ができず(費用が捻出出来ないそうです)もう何年も水泳の授業がありません。
例え泳げたとしても、安全への配慮は大事ですね。溺れる時、流される時は一瞬。
水辺に行くならライフジャケット必須ですね。浮輪の代わりにライフジャケット。