TOPトーク専門家存在感は、話し方で作れる。ご褒美と引越しの2017年12:57 一昨日 691再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「ご褒美のような一年」振り返り困難を乗り越える人生のリズム内見なしで決断した運命の部屋「最強の部屋」が示す価値観ご褒美が未来へ繋ぐ種まきとはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。話し方講師の高山ゆかりです。 10月14日、水曜日です。今日はどんな朝を迎えているでしょうか。 今回は、Voicyの10周年特別企画、トークテーマ、「2017年の私」 このハッシュタグをつけて、この年の自分のことを振り返ってみます。 今、Voicy10周年の特設サイトができていまして、 その中で10周年のいろいろな企画についても紹介されているんですが、 特別トークテーマ、これはですね、10年前、2016年から 2016年の私、2017年の私、そして来週は2018年の私と いろいろなパーソナリティの方がこのハッシュタグをつけて、 その年、自分にどんなことがあったか、どんな1年だったかを振り返って 放送をされています。Voicyアプリのトップページからも ご覧になれますので、ぜひいろいろな方の2017年のこととか、 来週は2018年のこととかですね、チェックしてみてください。 検索もすると、このハッシュタグをつけて検索をかけると、 いろんな方のチャンネルの先週の放送も さかのぼって聞くことができるかと思います。 # チャプター 2 2017年は一言で言うとご褒美のような一年でした。 この年のことを振り返ろうと思った時に、パッと最初に浮かんだ一言でした。 本当にいろんなことに恵まれた一年でした。 主な活動としてはイベントのMCをしていました。 それだけではちょっと生活が安定しないかもしれないと思ったので、 当時は平日にとある商品のカスタマーサービスの仕事もしていました。 それはパートタイムで働いていました。 あと、何かに挑戦したいという気持ちがあったんですね。 その何かは決まっていないけれども、 とにかく新しいことにチャレンジしたいという気持ちもあったので、 いろいろな人に会ってお話を聞いていただいたり、聞かせていただいたりしていました。 それから秋に引っ越しをしましたという一年だったんですけれども、 とにかく恵まれていました。 特に何に恵まれていたかというと、人や環境です。 新しい出会いがあったりもしました。 新しい環境に身を置くこともありました。 それはMCのお仕事もですし、カスタマーサービスのパートタイムの仕事もそうですし、 とにかく出会う人、出会う人、みんなが優しくてみんなが温かかったんです。 こんなに恵まれていていいのかなって戸惑ってしまうくらいでした。 実は先週2016年の話をしましたが、その前の年2015年が 自分の中でちょっと難しい気持ちになる出来事が続いたんですよね。 そういう一年があったので、2016年は絶対に自分の人生を立て直すんだっていう気持ちで いろんな可能性に取り組んでいたというか、可能性を探っていたんです。 2017年、こんなにも良いことが起こるなんてという一年で、 乗り越えてきて良かったって思いましたけど、 でもそういう気持ち以上にこんなに恵まれていていいのかなって 本当に思ってしまうような、そういう年でした。 そして大きなイベントとしては引っ越しをしたんですけれども、 それまでは実家にいさせてもらっていたんですよね。 当時実家に住んでいて、そこから引っ越しをして何年かぶりの一人暮らしでした。 これが私の中では色々な学びもあり、 かつあの部屋は自分の中でのターニングポイントだったんじゃないかと思うくらい 良い引っ越しをしたんですね。 まず引っ越しは特に急いでいなかったので、2017年のある期間ですね、 何ヶ月かかけてゆっくり部屋探しをしていきました。 東京都内の中で検討していって、いくつかこの街かな、この街かなっていうところをピックアップして、 部屋を探す前にその駅を降りて、ちょっと周辺を歩くっていうことをしていたんですよね。 そんなめっちゃたくさんの街でそれをやったわけではないんですけど、 でも明らかに覚えているのは、当時ここで暮らすと決めた街はですね、 その駅を降りて周りを少し歩いたときに、もうスッと自分に入ってくる感じ、直感で、 もうこの街だって思ったんですよ。 そこのエリアに引っ越すと決めて、そこから不動産屋さんに色々相談しながら部屋を見つけていったんですけれど、 秋頃ですね、良い部屋が見つかりましたと不動産屋さんが連絡をくださって、 ただこの部屋は人気だからすぐに申し込みが入ってしまうと思うって言われて、 内乱をせずに、前の人がまだ住んでいるときに、もうここにするって申し込みをしたんです。 これは私の中でドキドキする体験でした。 自分がこれから住む部屋を見に行かないなんてことは考えられなかったし、 内乱せずに決めてしまって、後から見て、思っていたのと違ったって感じたら、 これって結構リスクじゃないですか。 でも、えいって自分の未来を信じて申し込みをしたんですよね。 前に住んでいた方が引っ越した後、申し込みが決まってから内乱をさせてもらったんですけれども、 正直これは内乱する前に分かっていたことですが、条件の面で良い部屋っていう感じではなかったんですよ。 私の中では良い部屋なんですけど、例えば一般論で言う良い部屋とはちょっと違った。 日当たりが良いところではなかったですし、それは方角っていう意味でもだし、 あと目の前は別の建物だったので、外に洗濯物は干せない、そういう場所だったんですね。 部屋も広いわけではなく、クローゼット含めて収納がかなり狭くて、独立洗面台もないというところでした。 家賃はですね、私の当時の予算よりも1万円くらい高かった記憶です。 一方で良いところとしては、まず先ほど話したように、私が直感でここだって思った街であること、 そして最寄りの駅から近いこと、ちょっと歩くけれどもいくつかの路線にアクセスができるので、 今日は地下鉄の何線に乗る、今日はこれに乗るっていう風に、その時でチョイスができるなと思ったこと、 あとは街の明るさとか温かさという点が自分にとっていいなと思ったことですね。 そして駅から近いだけではなくて、私が当時仕事をしていた場所、よく行っていた場所に近かったので、仕事で移動にかかる時間がグッと減るということでした。 なので当時の私はですね、結果として内乱せずにその部屋に引っ越すと決めて、引っ越して大正解だったんですよね。 自分にとって最強の部屋だったんじゃないかと思っていまして、 次にこの部屋に暮らす人もきっとですね、めちゃめちゃそこで出世したんじゃないかなとか、むしろそういう人に来てほしいなとか、 なんか勝手に思ってしまうくらい思い出もあるし、すごく温かい思い出とか、めっちゃ嬉しかった出来事とかがそこにいっぱい詰まってるんですよね。 学んだこととしては、まず2017年はご褒美みたいな1年で、次々と良いことがあって戸惑ってしまうくらいだったけれども、 でもその2年前には自分にとって大変な出来事があった。それを乗り越えると良いことが必ずあるんだっていうこと。 いつも良いとか、いつも大変とかではなくて、人生にはリズムのようなものがあって、 嬉しいなと思うことが続く時と、ちょっと乗り越えるべきことが続くなっていう時期と、それがやっぱり繰り返されるんだなということですね。 あとは仕事に関しても、住む場所に関しても、条件とか一般論も大事だけれども、 それ以上にやっぱり私はどうしたいのかと向き合うことが、自分らしい人生を作っていく上で必要なことだなっていう学びもありました。 今日が振り返ってみると、引っ越しの話がメインになっているんですけれども、仕事の面でもそれは感じたことなんですよね。 例えばもう一度引っ越しの例を出すと、家賃が予定よりも1万くらい高いなとか、あと一般的に日当たりが良いと言われているところではないよなとか、 ちなみに真っ暗というわけじゃなくて、日中は結構部屋が明るくなることもあったんですけど、 でも南向きとか角部屋とかそういうところではなかったんですよね。 なんですけど、当時の自分にとっては、街が暖かい、つまり部屋の中よりも部屋の外の方が重要だったということ、 そしてどんなふうに職場にアクセスできるか、職場というかフリーランスだったので、仕事をする場所にアクセスできるかっていうのも大事だった。 やっぱりここでも周りからどう言われるかとか、世間的にどうかじゃなくて自分はどうかなんですよね。 仕事に関してもですが、当時の仕事は、もちろん条件面でもありがたい環境でお仕事をさせてもらっていましたが、 それ以上に人に恵まれていた。 それって何かあった時に相談しやすいとか、いろんなことをお話ししやすいっていう関わりの中で働くことができていたんですね。 それはここで仕事をするんだって決める時の私の大切にしたいポイントだったので、 やっぱりここもそういう自分の感覚を第一優先してよかったなって思っております。 この年にそういう学びがあって、かつ何かに挑戦したいという気持ちがあったので、いろんな人に会っていたんですよね。 いろんな人に会っていたっていうお話は今ほとんどしなかったですけれども、 この年に出会った人とか、学んだこととか、出会った人からも聞かせていただいたことが、 翌年以降の自分につながっていきます。 なので2017年はご褒美のような1年でもあり、種まきをしたような、そんな1年でもありました。 では種まきをして2018年どんな1年だったのかというのは、 また来週2018年の私というハッシュタグをつけてお話ししていきます。 今回は以上です。 # チャプター 3 今日は何だか、引っ越しの話がメインになった気がするんですけれども、 2017年に引っ越しをして、その部屋は4年間暮らしたんですね。 その4年間、2017年の秋に引っ越したので、2018、19、20、21年の秋までですね、いたんですけど、 その期間がですね、私にとって自分が大きく変わった、大きく成長した時間だったので、 なんかその期間に住んでいたところだから、強く思い出に残っているんですよね。 特にこの部屋に住むって決めるまでのプロセスも、なんかこうワクワクすることもあったり、 不動産屋さんがいつも誠実に向き合ってくれたりとかしたので、それもあってトータルで本当に良い思い出が残っています。 もちろん人生なので、大変なこととか難しい出来事とかもあるんですけどね。 それもあって、引っ越す時に次にここに暮らす人も出世をする人であって欲しいみたいなことを勝手に思ってしまったんですけれども、 とにかく温かい思い出が残っております。 ここまで聞いてくださってありがとうございます。 ぜひですね、足跡のようにいいねを残していただけると嬉しいです。 また今日の配信の概要欄には、話し方のマンツーマンセッションや26日月曜日に行うプレップ実践会の詳細も載せています。 こちら今月10月の26日の夜に行います。 話し方をより良くしていきたい、話し方を磨いて自信を持って人前で話したいと思っている方は、概要欄のリンクからぜひチェックをしてみてください。 では今日も健やかに過ごせる一日となりますように。お相手は高山ゆかりでした。また明日。 もっと見る #2017年の私 存在感は、話し方で作れる。プレミアム放送配信中!01:141.チャプター 109:552.チャプター 201:493.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぴーたー9時間前街との相性、大事だと思います。1返信 話し方講師 高山ゆかり3時間前はい、そう感じます!! ゆきの | 0円ダイエット一昨日引っ越しは印象に残りますよね!わたしは人生で3回。① 1歳の時(記憶にない)② 15歳の誕生日のとき→ 狙ってたわけではなく、たまたま。わたしの誕生日が中学受験の日で入試休み期間だったのと、家の都合があっただけです。わたしは先に新居に行って、課題だった卒論をやってました。搬入の手伝いは一切してなかった親不孝だったゆきのです。③ 就職して配属が決まった時→ 一人暮らしスタート。当時は不安だったけれど、とても楽しく過ごしています!2返信 話し方講師 高山ゆかり3時間前お誕生日、就職。いずれも、ゆきのさんの人生の節目のタイミングだったんですね!楽しく過ごしているとのこと、何よりです! 土屋綾乃一昨日人も街も物件も、素敵な巡り合わせの年だったんですね〜✨私は日当たりとかの条件を重視してしまうかもしれません😅2返信 話し方講師 高山ゆかり3時間前日当たりも大事ですよね!南向きの部屋に住んでいたときは、朝から夕方までお部屋が明るかったです✨1 ヒッキー★一昨日おっはよ〜ございまーす!人生にはリズムがある。良い年もあれば悪い年もある😊良い年が来るので、苦しい今を乗り越えていきます!ではまた!1返信 話し方講師 高山ゆかり3時間前解釈を変えれば一見良くないこともいいことになるので、リズムがあることを受け入れつつも、なるべくポジティブに捉えるようにしています!(≧▽≦) こーへい一昨日おはようございます!引っ越しって本当に人生を大きく変える出来事ですよね。私も2017年に、生まれ育った実家から(当時はまだ結婚してなかったですけれども)妻と同棲するために日本橋人形町へ引っ越しました。いや、もう本当最高でしたね、人形町。夫婦二人でいつか舞い戻ることが共通の大目標になってます(笑)2返信 話し方講師 高山ゆかり3時間前人形町!とてもいい街ですよね。下町ぽさもあり、都会らしさもあり。ご夫婦共通の目標だなんて素敵です✨ もっと見る
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わたしは人生で3回。
① 1歳の時(記憶にない)
② 15歳の誕生日のとき
→ 狙ってたわけではなく、たまたま。
わたしの誕生日が中学受験の日で入試休み期間だったのと、家の都合があっただけです。
わたしは先に新居に行って、課題だった卒論をやってました。
搬入の手伝いは一切してなかった親不孝だったゆきのです。
③ 就職して配属が決まった時
→ 一人暮らしスタート。
当時は不安だったけれど、とても楽しく過ごしています!
私は日当たりとかの条件を重視してしまうかもしれません😅
人生にはリズムがある。良い年もあれば悪い年もある😊
良い年が来るので、苦しい今を乗り越えていきます!
ではまた!
引っ越しって本当に人生を大きく変える出来事ですよね。
私も2017年に、生まれ育った実家から(当時はまだ結婚してなかったですけれども)妻と同棲するために日本橋人形町へ引っ越しました。いや、もう本当最高でしたね、人形町。
夫婦二人でいつか舞い戻ることが共通の大目標になってます(笑)