TOPビジネス経営・マネジメント白木夏子 | 起業&ブランドゆる話#1608【教育】オランダに教育移住して一年。実際どう?23:06 8月2日 2,530再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次オランダ教育移住の背景と動機子どもが世界一幸せな国の秘密公園から読み解くオランダ社会の設計オランダ流 自己決定を促す教育観イノベーションを支えるウェルビーイングの土台AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ。オランダ🇳🇱21:00すぎの空。 ボイともの皆さん、おはようございます。企業&ブランドゆる話、ようこそこのチャンネルは、ジュエリーブランドハスナの代表、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部の教授、 5歳、13歳の二児の母である白木夏子が、企業や系、ブランディングのお話から、子育て、キャリア旅、アートの話などを緩やかに語るチャンネルです。 はい、今ですね、オランダのハーブに、ハーブという街に滞在しております。 日本時間今、配信を予約して5時なんですけれども、日本時間5時だと、こっちは夜の10時ですね。 はい、でも今ですね、これ収録しているのは今夜の9時過ぎなんですけれども、9時過ぎてもうめちゃめちゃ外が明るくて、 ほぼ白夜みたいな、10時半ぐらいになるとだいぶ日が落ちてくるんですけれども、 今めっちゃ明るくて、今ちょっと9時の様子を写真に撮るので、ちょっと見ていただければと思います。 イギリスにいた時も、私3年ほど住んでたんですけれども、やっぱりすごく明るくて、夜が長いというかね、 寝つくまでに、夏はね、なかなか時間かかるみたいな感じだったんですけど、こっちもね、なかなか夜まで明るくってね。 で、今回ですね、私アムステルダムに行って、その後このハーグに散歩してるんですけど、 ハーグに友人が住んでいて、もう長年の、もう十数年の、十数年来の友人で、子供のね、カウンセラーをしている友人がいるんですね。 子供というのは特に、なんていうのかな、インターナショナルな子供たちで、 例えば大使館の駐在で来ている親の子供が、アイデンティティをね、自分が大使館の子供だといろんな国を行き来するじゃないですか。 そうすると自分自身は、例えば、どうでしょうね、自分自身はドイツ人なのに、 ドイツのことはあまり知らない、ドイツ語もあまり話せないみたいな状況に陥ったりして、 そういう時にどういうふうにこのアイデンティティを、国際的なアイデンティティを持ってもらうかとかね、そういったことをされていたりとか、 あとは日本人の子供に対しても、自分自身の根幹になってくるような問いを投げかけるようなカウンセリングをしている友人なんですけれども、 そんな感じで、子供の教育関係の仕事をしていて、旦那さんも教育の科学者なんですけれども、教育の仕事もしていてっていう、 そんな2人が、なんとなんと、お子さんが小学校入学ぐらいのタイミングでオランダに移住をされて、教育移住という観点でここに住んでいらっしゃるんですね。 私も今回、彼らがここに移住して初めてオランダに来たんですけれども、オランダ自体は何回も来ているんですけれども、 彼らが教育移住をして1年経って初めて彼らのところに来たという感じで、私の友人のカウンセラーをしている美穂さんと対談をお送りしますので、聞いてもらえればと思っております。 それではお楽しみください。 # オランダに教育移住をした教育関係者夫婦 はい、今ですね、私はオランダのハーグに滞在しております。 ハーグでは3泊したんですけれども、 このハーグに私の長年の友人であるミホさんが移住してまして、 今ミホさんと飲んでいるので、ちょっとお話を伺いたいと思います。 よろしくお願いします。 ミホさんは日本にいた時、日本にもずっと住んで、 学生時代はアメリカの大学に行ってたんだよね。 アメリカの大学に行って、キャリア的には教育関係の、幼児教育。 元々は中高の英語の先生の免許も持っていたり、 幼児教育も10年くらいいたり、 子供が大好きで、2歳から高校生。 子供への愛というか、人類愛にあふれている方なんですけど、 私も本当にたびたびミホさんにカウンセリングをしてもらっているみたいな感じで、 結構人生の節目節目で大事なターニングポイントとなるところとか、 昔住んでいた場所がすごく近くて、広に住んでいたんだけれども、 そこもお互い、ミホさんはその時一人暮らししていて、 私も娘と二人暮らしだったから、よく家でご飯を一緒に食べたりとか、 お店より美しく美味しいものに、胃袋を完全につかまれて。 ありがとうございます。ミホさんに来てもらって、 すごい人生の節目節目で、いろいろ一緒に時間を過ごしていて、 その後ミホさんは結婚されて、お子さんも生まれて、 私のおかげで、私が結婚させることになりました。 旦那さんもすごい素敵な、12個したっけ、あれ10個した? 9個。 9個年下のすごいイケメンの脳科学者なんですけど、 すごい死後的な素敵な方で、そんな素敵な旦那さんをゲットされて、 お子さんにも恵まれて、1年前からなんとなんとオランダに移住をしたんだよね。 そもそもオランダにしたのはどんな理由からなのかしら? オランダは、もともと夫も私もヨーロッパに住みたいねっていう話をしていて、 お互い教育関係だけれども、いろんな教育のことを考えてもいいのは、 インターネットとかにつながれば、いろんなあらゆる学びができる中で、 私たちとしては、自然と文化とアートがある場所に行きたいね。 じゃあヨーロッパだねっていう風に思って、 その中でオランダにした理由は、英語が通じるっていうことと、 あとは私たちは雇われではないので、リザが取りやすいっていうことも大きな理由でした。 あとは子どもが世界一幸せな国って言われてるのもすごく気になって、 ずっと住んでみたいなという感じで来てみました。 そのオランダの前にいろんな国を見に行ってたんだっけ? そうそう。 どこ見に行った? ベルギーとフランスと、アメリカもお互い住んでいたのでアメリカも見たし、 あとフランスとか、オランダ、韓国、いろんなところを見て、 でもヨーロッパがいいねっていうところで、その時はフランス、ベルギー、オランダを見た感じ。 オランダの中でも今住んでいるのはハーブで、 ハーブに決めたのは何がきっかけだったのかしら? 科学者である夫と私がこんなこと言うのもあれだけど、感覚? 感覚、フィーリング。 ここだっていうフィーリング、ガッツフィーリングが私たちにここにしようっていうような部分も大きいけれども、 それを無理矢理説明するならば治安の良さ、 感覚的にアムセルダムよりも住みやすそうだし、治安も良さそうだし、 本当治安がいいよね。 公園の感じを見て、このコミュニティ、このエリアは素敵そうだっていうのもすごくありましたね。 ハーブは国際都市だし、日本で疲労に住んでいると私にとっては、 いろんな国の人たちがよりたくさんいる、丁寧された街っていうこともすごく良かったなって。 確かに。私も昨日とその前いろんなところ連れて行ってもらったり、 あと今日も子どもたち連れていろんな場所にミュージアム行ったりとか、 トラムとバスに乗っていろいろ移動してたんだけれども、 全体的に本当に治安が良くて、 ヨーロッパ私も住んでた時代も何年かあるけれども、 大体街の外れの方に行くと落書きがすごくて、 臭くて、ゴミが散らばってて、 タバコとか若者がタムロしてるとか、 結構荒れてるところも多くて、そんなもんかなって思ってたんだけれども、 ここのハーブは全然違うなと。 ベースがみんな高いというか、福祉がしっかりと機能してるというか、 誰も取りこぼさないような、そんな感じになってるのがすごい印象的で、 確かにここは子供を育てやすいし、 公園とか、昨日行った公園とかも、 みんなが遊べるような、全然全く知らない子たちが仲良くなるような仕組みが 整えられてるっていうのがすごく印象的。 台場が生まれる設計に公園がなってる、ベンチの置き方だとブランコの、 6人が一つの六角形になったブランコがあって、 みんな向かい合ってブランコに乗るから、 台場が必然的に生まれる、お砂場も水が出る仕組みになってるけれども、 水のポンプを押す係と受け取る係が別々にならないと お砂遊びができないみたいなところから協力とか台場が生まれる設計。 みんなで協力し合わないと遊具が遊べないみたいな、 そういう設計になったりとか、お水で手を洗う場所も 一人だと洗いにくいみたいな。 誰かが押してくれて。 押すのが親かもしれないし、お友達かもしれないし、 みんなで協力して水を出す仕組みになってたりとかして、 それもすごいなって思ったんですよね。 その公園がまさに私たちが訪れた時に決め手になった。 ここに住もうって決め手になった公園。 割れに見る豊かな公園だったなと思って。 あっという間に子どもたちもまた新しいオランダ人の友達ができてましたしね。 みんな普通に混ざり合って遊ぶみたいなのがあって。 オランダという国自体がダイバーシティとか多様性、 いろんな人種がちゃんと混ざり合うようになってるっていうのは 昔から言われてたことだけれども、 こういうふうに仕組みで解決してるんだなと思って。 りほさんの話を聞きながら、 実際に現場を見てとても考えさせられるものがありました。 オランダに住み始めて公園に私は最初子どもの学校決まってなかったみたいな 中でもいろんなママたちに出会ってパパたちに出会って、 私も軽いノリで、まだうちの学校決まってないんだけれども なんかおすすめある?みたいなことを聞いたときに そこで聞いたママたちがみんな それはあなたが何を求めてるかによるよねっていうふうに 嫌な言い方じゃなくて だからあなたはどういうことを子どもの教育に求めてるの?っていうことを聞いてくれて 私がこの1年オランダに住んだ中でやっぱり自分の価値観をすごく問われる。 自己決定をすごく促されるみたいなのが大きくあるんですけど それがまさに公園でも 私は当たり前で日本だったらね、もちろん日本でも人によるけれども 基本的にこういう、例えばいい大学に行くっていうことを前提にする 教育の価値観だよねってことを暗黙の了解で この学校がいいよって進めることもあるかもしれないけれども こっちはあまりに全員がバラバラだから あなたの価値観はそもそも何?っていうことを普通に聞いてくれることが すごく心地よかったというか どう生きたいかっていうことをすごく問われてる感じがして オランダに住んでるなって 次のチャプターに行きます # 仕組みづくりが上手 なんか昨日も公園で遊んでたときに、全然知らない男の子が、オランダ人の男の子がこっちにトコトコって来て、 で、話しかけてたんだよね。なんか、Do you speak English?って言って、だからオランダ人だからオランダ語でその子は育っているわけだけれども、 君、英語話せる?みたいなことを話してて、で、私たちの、もう一家族、一緒に美穂さん家に滞在してたんだけれども、 一家族の男の子、8歳か、8歳の男の子はちょっと英語が話せるから、すぐ仲良くなって、すごいなんか、めっちゃ公園遊びとか楽しんでたんだけど、 なんかその最初に英語話せる?みたいな感じで聞いてくれるのも、すごいオランダらしいというか、こうやって多国籍の人たちが共存していることの現れだなぁとも思って、 そういうところもすごくオランダらしさを感じるというか。 みんなオランダ語に私も住み始めて、なんかオランダ語できないこと申し訳ないなって、もっとオランダの文化をリスペクトして、こうやっていきたいなって思っているのに、 なんかオランダの方々は、いやいやこんな小さい国で、オランダ語だけ話せてもやっていけないから英語を話せる、話すことがもう前提? だから全然気にしなくていいよって、もうみんな台本あるんですか?ぐらい同じようなことを言ってくれて、 だから逆に私も今オランダ語を習っているけれども、しどろもどろオランダ語を話しだすと、もうみんなが英語にスイッチしてしまうっていう、別の悩みも出ていけないっていうのも確かに、それはあるけど。 そうありがたいなぁ、本当に。 そうそう、ちょっと生活してみると、生活しても私は本当に数日間だけだけど、見えるところがね、すごくオランダって実はダイバーシティとか平等とかね、平和とかそういったことに本当に先進的に取り組んできているってことがすごくよくわかるなというふうにも思いました。 すごい、そこは、これ来て実際に見れてよかったし、やっぱり美穂さんが1年間ここで子育てをして、今このお子さんが7歳?8歳? 7歳。 7歳で、そうだよね。日本ではインターに通わせてたんだっけ? 最後の1年だけインターに通っていて、これ以外はずっと普通の保育園とか幼稚園とか。 だから英語は少しだけ話せる状態で。 少しだけ話せるまでじゃないかな、でも言ってることはなんかわかるっていう状態で、こっちに来て、現地校に入れるかインターに入れるかで、私は現地校に入れたかったけど、娘がどうしてもね、やっぱり英語が話せる場所に行きたいって言って、 通い始めて、でもその学校は半民半官のダッチンインターと呼ばれるところなんですけれども、英語が全然話せなくても入れる学校。英語を勉強しなきゃいけない子たちがいるから、国がサポートしてくれて、でも全然英語がゼロの状態で入ってくる子もたくさんいる学校。 すごいよね。それが小学校から高校まである? インターナショナルスクールだとそうそう、でも普通の現地校だとちょっと仕組みが全然また違って、年齢からちょっともう、職業訓練校と大学に行くことから別れていくっていう、今のAI時代にすごい合ってるんじゃないかっていう教育だったりするんですけど、 でも本当に仕組みがきちんと、仕組みで解決しようとしてる部分もすごくあって、なんか教育自体も、それこそ現地校に入れたい子ってうちみたいに、なんかうかれ移民で、うかれ移民でバクバク移住してくる子ばっかりじゃなくって、それこそ本当に、 そうだよね、あの経済的な理由で、全然国を離れざるを得ないっていう思いでいっぱいいる。 うかれ移民って言ってる。 確かに、うかれ移民。 国を追われてね、もうすごく大変な思いをして、オランダにやってくるファミリーもいる中で、やっぱり英語も話せない、オランダ語も話せないみたいな子たちが。 ミッキーさん、おはよう、ミッキーさん。 これ終わったらお風呂入ろうね。 本当に。 そうだね。 ごめんなさい、ちょっとお娘がこっちに来て採掘になっちゃったみたい。 そこに追われてきてる子たちが、英語も話せない、オランダ語も話せないという子たちに対する語学学校の仕組みもあって、 そこも無料で、普通にオランダは全部4歳からの小学校は無料なんだけれども、そこの先生たちが全員トラウマケアの資格を持ってるみたいな地域がちゃんとあって、 日本もそうだけど、大体教育はこういう風な理念があって、 単人の先生によっちゃうところ。 理念はすごくいいけど、この単人の先生だと、みたいなことが結構当たり外れとか、力量がとか。 でもオランダが多くの場合、個人だけによらない仕組みをたくさん作ってる。 施設として、子供がこういう風にすごく悩んでいたら、このコーナーに連れて行くとか、 とにかく人にももちろんよるんだけれども、人だけに頼ってない仕組みをたくさん作っているなっていうのは、 ところどころビジネスも教育もあらゆる面で、公園のこの間の設計一つとなっても、そういうのすごく勉強になるなって。 語りたいことはいっぱいありますね。いろんな気づきが。 オランダってすごいGDPとか平均年収が日本の2倍ぐらいになって、めちゃめちゃ成長していると思うんだけど、 これの一番の理由って何なんだろう? やっぱり、私の勝手な仮説が一つありつつ、仕組みがすごく整っているっていうことと、 やっぱりウェルビングの土壌がすごく整っていて、 それは民主主義だったり、教育だったり、文化だったり、そういうのも含めた、 ウェルビングを支える土壌みたいなのがすごく整っていて、 その上にイノベーション、オランダって本当はイノベーションとウェルビングが共存する、高いレベルで共存する国でだぜっていうふうに言われているけれども、 それに対して、私たちは1年間住んできていろんな人の話を聞いた結果、 ウェルビングの土壌がしっかりあることがイノベーションを支えていて、 個人であれ企業であれ国であれイノベーションを支えていて、 その結果、国としても個人としても非常に力を発揮しやすいことになっているのかなっていうのがすごく感情的。 なるほど。まだまだ私はオランダにもうちょっと長期で滞在したかったなって本当に思っているんだけれども、 本当にまた来ます、ここはね。 ぜひぜひ。 本当に住みたいし、子どもの教育を考えるとすごいいい場所だなって改めて思いました。 ありがとうございます。 # マウリッツハイス美術館、めちゃよかった はいいかがでしたでしょうか。これ以外にもね、本当にこのオランダの街というか国の仕組みづくりを ミホさんの解説とともに調べつつめぐった、過ごした3日間だったんですけど、本当に学びが多くて 他の気づきなんかはね、またちょっとこの後プレミアム配信の方でも配信させていただきたいなと思っておりますので、ご興味のある方はぜひプレミアムリスナーになって聞いていただければと思っております。 またここからですね、ハーブに滞在して、ここからですね、次はアイルランドのダブリンに行きます。 ダブリンではですね、上の子が和風学校に入って、下の子はキッズキャンプに入るというね、そんな日々になるんですけれども、またね楽しく過ごしていきたいなと思っております。 このチャプターに写真を貼りますが、これはですね、マウリッツハイス美術館といって真珠の耳飾りの少女の絵があるところですね。 はい、この真珠の耳飾りの少女がですね、実は8月の20日ぐらいからかな、日本にも来るみたいでね、それよりそれに先駆けて本物を見ていきました。 日本だとね、たぶんね、すっごいチケット争奪戦になると思うんですけれども、こっちだとね、ゆったりと見ることができて、すごく贅沢な時間でございました。 はい、それでは皆さん今日も良い一日をお過ごしください。Have a good day. Enjoy. もっと見る白木夏子 | 起業&ブランドゆる話プレミアム放送配信中!03:471.初めのあいさつ。オランダ🇳🇱21:00すぎの空。09:342.オランダに教育移住をした教育関係者夫婦08:083.仕組みづくりが上手01:394.マウリッツハイス美術館、めちゃよかったコメント感想・質問・応援メッセージを書こう もってぃー8月6日旅行で携帯ぜんぜんみていなかったのですが、たまたまオランダ着いて翌日ハーグいくタイミングでVoicyひらいたらこちらが出てきて驚きました!ハーグ楽しむのに視点をもらえました🙏ありがとうございます。1返信 k i8月2日夏子さーん💕オランダに子連れ旅なんて素敵💓 公園好きな次女ちゃんはオランダの公園を満喫されたんでしょうね✨長女さんのアイルランドでの語学学校も気になります☺️私も真珠の耳飾りの少女の絵画を見たいです🥰この後の旅の話も楽しみにしています☺️1返信
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私も真珠の耳飾りの少女の絵画を見たいです🥰この後の旅の話も楽しみにしています☺️