TOPエンタメ音楽洛中日記#206【対談】漢方薬剤師・鈴木寛彦さんと感覚を語る。20:02 2021年10月21日 331再生 問題を報告する 再生する シェアする #漢方薬 #むつごろう薬局 #鈴木寛彦 #見立て 洛中日記プレミアム放送配信中!10:001.患者さんに合った漢方薬を処方する方法。https://www.mutsugoro.co.jp09:022.先入観を取り去ることで見えてくる世界。01:003.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう hitomi2021年10月25日丁度、漢方薬を考えていた時の放送で、HPを見て相談してみようと思い、注文しました。持病があるうえ、薬に敏感なので長く飲めればいいな~と思いながら、配達されるのを待っています。返信 小松正史2021年10月25日それは素晴らしい展開です! 私も日々飲んで、3年以上になりました。よきご縁が生まれて何よりです。 shokako2021年10月22日小松先生、夕方の配信も楽しみに拝聴しております。私も薬剤師ですが、ただ今中医学、漢方を改めて勉強しています。鈴木先生のお話もとても興味深く、改めて東洋医学の力を感じました。東洋医学は感覚的なものと捉われるかも知れませんが、東洋医学の理論がベースとなって薬剤師の感性が磨かれているのだろうなと思いました。きっと音楽もベースとなる音楽理論のようなものがあるのでしょうね。漢方と音楽のコラボ💖先日購入させていただいた漢方と音楽のCDを聴きながらリラックスしています♪返信 小松正史2021年10月22日夕刊voicyもお聴きいただき、ありがとうございます。感覚的な経験や情報は、集積さえすれば、きっと普遍的な理論につながると思います。音楽理論も確固とした構造があるので、聞き手の方の心身に作用するチカラが生まれ出ると信じます。漢方音楽からその感覚が伝われば、とてもうれしいです! 小池一男2021年10月22日小松先生 はじめまして小池と申します。鈴木先生からのご紹介でお二人の対談を拝聴いたしました。とても興味深い内容でした。ちょっとだけ漢方教育にたずさわっております。駆け出しのころ、インドネシアの植物調査の際に聞いた、民族音楽ガムランのリズムや、中国南部の少数民族の踊りと音楽に接して、研究の底流にアジアの音があったような思いがします。「ノート」ついては、香りを研究対象にしていたことから、香りの調香は作曲に似てることを調香師から学びました。漢方薬の「薬」と音楽の「楽」について思いをめぐらせた次第です。返信 小松正史2021年10月22日小池先生、メッセージをありがとうございます。香りの調香は時間推移を伴うことが、音楽の創造に共通した感覚があるように思えます。「薬」「(音)楽」「香り」は違う感覚世界でありながら、深く交差する領域が大いにあるので、それらがうまく調和する空間世界をつくり上げると、受ける感覚は相乗的に飛躍しそうです。私も日々思いを巡らせますね。周辺環境を整える漢方教育と音楽教育で、閉塞感のある今の時世を解きほぐしたいものです。 むつみ鈴木2021年10月21日「薬」と「楽」は構字同源で、もともとは同じ意味のようです。「療」と「やまいだれ+楽」は異体字ですが、音楽と治療は同源を意味するそうです。アジアの音階は5音階で、沖縄音楽も5音階で、年を取ったせいか、これらの5音階を聞いていると、とても気分がよくなります。5音階の不思議は、きっと五臓と関係しているんでしょうね。だんだん怪しくなります。生薬にも音階がきっとあるのでしょうね。東邦大学名誉教授 小池一男返信 小松正史2021年10月21日小池先生、はじめまして。番組お聴きいただき、貴重なコメントまでありがとうございます。「音楽と治療は同源」という解釈と、5音階のお話し、大変納得ゆくものです。音楽は人の心に深く作用し、結果的に身体にも影響を及ぼすことを、曲づくりの中で実感しております。実は5音階の曲もいくつかつくっておりまして、自分自身が癒やされながら演奏することがあります。それぞれの音は、まるで生薬のような役割ですね! 今後の楽曲づくりに生かせていただきます。 noboke narita2021年10月21日先入観を持たない、大切ですよね。難しいですが、相手を理解しその後の良い関係を作る上でも必要ですね。いつも心をニュートラルに!漢方薬は以前はずっと飲んでいましたが最近ご無沙汰です。漢方薬を飲んだ時苦い、と感じるのは身体に合わない、美味しく飲める時は自分に合ってる、と聞いたことがありますがどうなのでしょうか?今日もありがとうございました♪返信 小松 正史2021年10月21日まさに体に合う漢方は、その味がスッと体内に違和感なく染み込む感じです。今日もそんな感じで漢方頂いております。 もっと見る
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私も薬剤師ですが、ただ今中医学、漢方を改めて勉強しています。鈴木先生のお話もとても興味深く、改めて東洋医学の力を感じました。東洋医学は感覚的なものと捉われるかも知れませんが、東洋医学の理論がベースとなって薬剤師の感性が磨かれているのだろうなと思いました。きっと音楽もベースとなる音楽理論のようなものがあるのでしょうね。漢方と音楽のコラボ💖先日購入させていただいた漢方と音楽のCDを聴きながらリラックスしています♪
アジアの音階は5音階で、沖縄音楽も5音階で、年を取ったせいか、これらの5音階を聞いていると、とても気分がよくなります。
5音階の不思議は、きっと五臓と関係しているんでしょうね。だんだん怪しくなります。
生薬にも音階がきっとあるのでしょうね。
東邦大学名誉教授 小池一男
「音楽と治療は同源」という解釈と、5音階のお話し、大変納得ゆくものです。音楽は人の心に深く作用し、結果的に身体にも影響を及ぼすことを、曲づくりの中で実感しております。
実は5音階の曲もいくつかつくっておりまして、自分自身が癒やされながら演奏することがあります。それぞれの音は、まるで生薬のような役割ですね!
今後の楽曲づくりに生かせていただきます。
今日もありがとうございました♪