TOPエンタメ音楽洛中日記【教育】学生とチームの伸ばし方の極意はこの二つ!10:32 2025年5月22日 54再生 問題を報告する 再生する シェアする 学生への指導と、チームを育成するための極意は共通しています。いかに自由にしていただくか。最終責任はウチで持つ!の二つ。多くの領域で活用できる話です。AI目次学生の伸ばし方:自主性を育む環境作りの重要性チーム運営:心理的安全性と環境整備の秘訣意思決定プロセス:共有化による納得感の醸成変化への対応:柔軟な組織運営と継続的改善成功の鍵:信頼関係構築と主体的な行動促進AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。小松でございます。 今日朝から歩きながらの配信というか収録なんですけどね。 どんどん暑くなってきましたね。すごい。 夏ですね。春がなくなっちゃったみたいな感じですけど。 ゴールデンウィークの頃はすごい懐かしいなという。 今日こんな感じでお伝えをしております。 今日は部下を伸ばすにはみたいなそんなハッシュタグが来たんですけど。 部下、僕今日は学生であるとか教員、部下って言い方はよくないんですよね。 同僚でたまたま課長とか係長クラスの仕事を今やってるんですけど。 それでどんなふうに普段人を協力していただいて組織を回していくかっていう。 これ普通あり得ないというか僕こんな仕事することはあまり予想してなかったんですけど。 たまたまの巡り合わせとか組織とか大学の運営の中での仕事ということでさせてもらってるんですけど。 まず学生から伝えましょうかね。 学生の伸ばし方みたいなね。 これは同僚も一緒なんです。結局一緒なんですけど。 学生は見守って自由にするっていうことですかね。 なんかいろんな決まりとかすべきこととかいろんなことはありますけど。 それはそうなんだけどあまり大学生にもなってるんだから。 リテラシーみたいなものは最低限しか教えない状態で。 とにかくゼミにいて楽しいなとかね。 なんか面白いな。 友達とゼミしてて話せるなっていう環境づくりですよね。 結局自分が引っ張るというよりも周辺の環境を作るっていうのがゼミとか。 特に直接指導はしてますけれども。 定期的にずっと継続的にクラスが展開されてるときなんかはすごく大事なんじゃないかなというふうに思いますね。 そういう環境づくりすごく手してて。 どっちかといえば指導者っていうよりファシリテーターですかね。 コーディネーター、ファシリテーターみたいな感じで空調を整えたりね。 照明をうまいこと良い感じの照明にしたりとか。 そういう環境とかそういうものを作っていくことによって結局は自分のしたいこととかやりたいことっていうのをね。 学生が主体的に決めていくんじゃないかなっていうのが多分学生の伸ばし方っていうことじゃないかなっていうふうに思いますね。 卒論とか卒生教えてるけどね。 どこが一番大変かというと自分でテーマ決めるのが一番大変なんですよね。 こんなテーマ自分でしてみたいとかそういうのを自分でね。 本当にやりたいテーマ決めるってめちゃくちゃ難しくって。 ちょっとそれに至らない学生もいるんだけどそれでもね。 自分でとりあえず決めろっていうのを。 本当にそれはきつくいってますね。 めちゃくちゃきつくいってますので。 そこをクリアすると後は早いんですよ。 早い人だとね。 どうだろう。 1週間とか10日ぐらいで計画書書きますよね。 それから自分で決めていって。 手を動かしたりして作品作ったり研究を進めたりするっていうことをするので。 それまでのところですね。 早い人だと半年ぐらいでできるし遅かったら4年の今頃。 5月ぐらいで決まらないと計画書の締め切りもあるからね。 大変なんですけど。 そこまで待ってあげて自力でこれしたいっていうのをとにかく決めていく。 自分で決めるっていうのが何においてもすごく大事かなというふうに思いますね。 それで部下というか同僚でたまたま僕がグループの長、教務系の長なんですけど。 それで事業とか部の学部の運営なんですけどね。 それをやっていくっていうふうに考えていくと。 やっぱり結構でかいんですよね。 中程度の部の学部の規模感なんですよ。 教員が23名ぐらい。 学生が全部で700名超えぐらいか。 1年から4年までね。 そこの辺りの根幹をちょっと触っているところなんですけど。 とにかく新しくできた学部なんですよね。 メディア表現って。 2001年からやってですね。 2025年3月。 今年で完成年度を迎えてですね。 それで2回目というか。 大学って4年を終えるとですね。 新設して触れるんですよね。 カリキュラムが。 それまでは触れないんですけど。 触って新しいとかより改良するカリキュラムを作って。 それで回すわけなんですけど。 それもあってですね。 常に変化の連続なんですよね。 もう決まり決まったルーティンで仕事をね。 依頼するっていうことがなかなか難しい状態なんですよね。 なのでそのあたりはね。 その都度その都度やっていくしかないと思うんですけども。 やっぱりすごくどんどん日常的に変化してる。 だからね。 割と自分でこれこれやるっていうことをしてもですね。 変更があるので依頼をするしかないんですよね。 お願いしますみたいな感じでしていくような運営をしてます。 なので意思決定の回数がすごく多いですね。 しかもね。 ある程度決まったことを投げるっていうよりも。 一つずつのプロセスがあってですね。 それをご意向を伺うというか。 まあそういうことをしていかないと。 まあ自分ごととしてやっぱり動いてくださらないことが多いですよね。 人ってね。 これこれやれ。 あれあれやれってのを上から落とすとですね。 またかこれ違う。 このやり方違うのにとかっていうふうに。 僕なんか思いますけどね。 そういうふうなことになるよくならないように。 ここ大事なんだけど。 プロセスを開示していくってことをしてます。 でそれはですね。 あの決まりきったことを伝えるっていうよりも。 ある程度段階的に決めていくことをですね。 プロセスを全体に伝えて。 それで意見をいただいて。 また微調整をして。 またそこで新しいその次の段階になったらですね。 またそこでプロセスを伝えて考えていくっていうことをね。 したりしてます。 でそれをね。 やることによって。 あのまあ何がいいかというと。 あのそれぞれの人がですね。 自分ごとのようにして物事ね。 例えばカリキュラムの運営のあたりをどうするかっていうのを決めていただいたりとかですね。 そういうのがやっぱり自分ごととして考えていただけるっていうのがやっぱりすごいいいと思いますね。 しかもどんなことをしてもいいから好きなようにしてくださいと。 自由にしてみたいな。 そこでもゼミと一緒なんです。 で責任は全部小松が持つからっていうね。 自由にしておいてですね。 全部最後は自分で知りぬぐいをするというか。 それですよね。 そこのあたりの信頼感を作っていくことによってですね。 やっぱりこう安心してね。 心理的安全性みたいなもので物事が動いていくとグループで仕事をするっていうのはそういうことが非常に重要なので。 そういうことをやることによって。 最終的にはそれぞれの方がですね。 納得して仕事をすることになるんじゃないですかねというね。 そういうことなんですよね。 なので伸ばすというかね。 気持ちよくお互い仕事をできるためにはということで2つぐらいでしょうかね。 今日多分まとめていくと。 まず1つは心理的安全性自由に物事を考えていただくっていうことをするというようなそういうところがまず1つとですね。 あとはどんな場合においてもですね。 やっぱりこう周辺環境というかそこをですね。 安心してしゃべれるというか良い環境気持ちよくやりとりできるような環境ね。 それあの教室のこともあるだろうしそれぞれのそのプロセスの共有もそうだと思うんですけど。 そういう周辺の環境を作っていくっていうことがやっぱり結果的に物事がうまくいってですね。 同僚とか学生さんがうまくというか気持ちよくやっていけるきっかけになるんじゃないかなというふうに思っています。 ちなみにあの僕のゼミ生ね今この大学で24年おりますけど一人としてですね。 自分のテーマがわからないとかどうしていいかわからないっていう学生はいませんでしたね。 最後まで突き放してましたから自分で考えたとかなんかあるでしょうみたいな。 そこによってね結果的に自力で卒論卒成を出せる力になると思うんでそこまで信じられるかどうかですよね。 見守ってあげる口出しはしない言いたいこと100もあるんだけど口出ししないっていうのをね徹底するっていうことをしておりますね。 そんな感じで伸ばし方。 子育ても基本的にはそうしているので共通した話になるかなというふうに思います。 参考になりましたら幸いでございます。 もっと見る #教育 #上司 #チーム #大学教育 #部下 #チーム育成 #部下を伸ばす 洛中日記プレミアム放送配信中!10:321.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう たらさん2025年5月23日プロセスの開示が必要、それは何故かというお話に、深く納得です。以心伝心をなんとなく期待している自分を省みました。😅1返信
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