TOPビジネスキャリアよくばり実現チャンネル侑子の旅Voicy8 ネパール🇳🇵の無医村で働くの巻17:41 2024年3月13日 1,786再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ネパール無医村の青年医師との出会い命を預かる重圧と、彼の覚悟世界中の人々への思いと幸せリスナーからのコメントに答える雪景色とLINE公式アカウントのご案内AI文字起こし(β版) # オープニング こんにちは、中島由子です。 日本最大級のインフルエンサーの学校、東京インフルエンサーアカデミーを主催したり、 世界77カ国を旅したり、関ヌ国際映画祭レッドカーペットを歩いたり、 好奇心が赴くがままに自由に欲張りを実現しています。 そんな中島由子がお送りする、「欲張り実現チャンネル」スタートです。 # ネパールの無医村で働く! 欲張り実現チャンネルをお聞きの皆様、ゆうこの旅Voicyの時間がやってきました。 今日は、ネパールで私がムニソンで働くことになった話をお伝えします。 ネパールでナガルコットという都市に行ったんですよ。 そこに行ったのはなぜなのかというと、ひまら屋がホテルから見えてめちゃくちゃ綺麗だと。 大自然の中で空気も綺麗で満天の星空で、とにかく素敵だみたいな話を聞いたので、そこまで行ったんですね。 行ったものの、もう連日雨雨雨という感じで、なかなかひまら屋が綺麗に拝めるという機会がそんなになかったんですけど、 それでもなんだかんだ1週間くらい滞在してたかな。 その前に、ポカラ沈没するスポットにいたので、そこで宿にいながら日本の漫画を読みふける旅人たちをたくさん見てきたんですよ。 ネパールまで来て、日本でも読める日本の漫画を読みふけるってどういうこと?って私はその時思ってて。 せっかくネパール来たんだからネパールの観光すればいいのにって。 街の観光でも散歩でもいくらでもやることあるのに、日本でも読める日本の漫画を宿の中で読む。理解不能って思ってたんですよ。 思ってたんだけど、流るコットで連日雨で、流るコットのホテルが村とかとは離れている感じのところで、正直何にもやることがないんです。 ヒマラヤを望みながらネパールビールを飲むみたいな。ゆっくりする。自然を堪能するみたいな。 西洋の方が好きな感じのスポットで、日本人ってそういうの苦手じゃないですか。とにかくゆっくりするみたいな。 リゾートで浜辺に寝転がって読書しながら飲んだりして、何もしないでひがない一日を過ごすみたいな。 西洋・欧米の方ってよくそういう過ごし方してるんですけど、日本人、私も含めてそういう過ごし方苦手なんですよ。 なので、せっせと観光してる人が多いんですけど、まさに世界一周始まった頃の私も、せっせと観光してたから、 本当に日本の漫画を宿で読みふける人の気持ちがわからなかった。だけど、流るコットは本当にやることがなかった。 上に雨降っててひまら屋も見れないとどうしようってなった時に、ホテルから何だかんだ歩いて30分くらいかかるところのちっちゃなちっちゃなカフェにバガボンドが全巻あったんですよ。 バガボンド知ってます?スラムダンクの漫画家さんが書かれた漫画なんですけど、 友人と一緒に30分くらいかけて雨の中、わざわざバガボンドの漫画を読みにカフェに通ってました。2,3日くらい通ったかな。 本当に今日何したんですかって聞かれたら、はい、雨の中カフェに行ってバガボンドの漫画を何冊読んで帰ってきました。みたいな感じの日々を2,3日送ったんです。 送ってみて思ったのは、これって結構究極の贅沢な時間の使い方だなって思ったんですよ。 日本でもできることをあえて海外でやる。これが1ヶ月2ヶ月とか続くのは私の性格的には無理なんですけど、 でもこの数日の贅沢な時間の使い方っていうのは結構面白かったし、やっぱり日本で日本の漫画を読むのと、海外の名もなき小さなカフェで日本の漫画を読むのだと、 感覚が全然違う。そんな気がして、また新たな扉を開いたような気持ちになりました。 そのとある小さなカフェに日本人の旅人用の情報交換ノートっていうのが置かれてたんですよ。 当時ってスマホもないし、もちろんフェイスブックとかもあったか。海外の人だけやってましたね。 日本人やってる人いなかったけど、海外の人にようやくフェイスブックが出始めましたぐらいの時期。 ブログをやってる人はそれなりにいたぐらいの時期だったんですね。 LINEももちろんないから、電話したい時はスカイプみたいな、そういう結構アナログな時代だったので、 旅人の情報交換する方法っていうのがブログとかにメッセージをする、もしくは情報交換ノートだったんですよ。 情報交換ノートは日本人がよく来る宿とか、日本人がよく来るカフェとかに誰ともなく設置して、そこにみんなが情報を書き込んでいく。 私は基本的に情報交換ノートがあるところに行ったら必ず何か情報を残していくっていうようにしてました。 情報交換ノートがないけど日本人がいっぱい来るよねっていう宿にはノートを寄付したりもしてました。 その情報交換ノートに書いてあった情報の中に、ネパールのこの近くにムイソンがあると。 そのムイソンで、青年が一人で診療している。そこに何かを寄付したみたいな情報があったんですね。 そこが歩いて片道4,50分くらいだったかな。結構遠いですけどね。 4,50分くらいのところにムイソンがあると書かれてたし、正直暇だったので。 暇ら屋も見れないし、何もやることがない暇っていう状態だったので、よしこのムイソンに行ってみようということで、友人と一緒にムイソンまで行ってみたんですよ。 地図とかも全然ないので、村の名前しかわからないという状態で、 本当に道行く人にみんなにこの村ってどうやって行くのみたいなことを聞いて、あっちだよ、あっちだよ、あっちだよ、みたいな情報をつないでつないで、何とかかんとか村にたどり着いたんですよ。 その村に実際行ってみたら、本当に診療所があって、そこには青年が一人で診察をしてたんです。 しかもその青年は医師免許とかがあるわけでもなく、看護師でもなく、ただの普通の青年が診療してたんですよ。 実際それがネパールの法律的にどうなのかとかは全然わからないんですけど、ただその村は徒歩でしか行けないし、めちゃくちゃ偏僻なところにあるので、 本当に周りに病院とかもないし、その医師免許とか看護師免許も持っていないけど、その青年の診療が結構全てだったんですね。 その青年が診療してくれているおかげで、いろんなところから寄付が集まったりして、しっかり薬もあったし、 もちろん手術とかはできないけど、ちょっとした消毒とか、ちょっとした風邪に薬を出すとか、そういったことはできる、そんな状態でした。 その青年はもちろん専門の資格は持っていないんだけど、おそらくどこかで勉強をしたようで、ある程度の知識はありましたし、 ちゃんと薬を処方する、その処方内容も間違ってはいない感じでしたね。 私が行って、実は日本で医者をしていたんだと。一緒にここを見せてくれないかと言ったら、すごく喜んでくれて、 ぜひ一緒に働いてほしいと。ちょっとの時間でもいいから、ぜひ働こうという感じで誘っていただいて、 私もそこでボランティアで、本当に一時の間ですけど、働かせてもらっていました。 今みたいに、iPhoneで何でもすぐに調べられるみたいな状況では全くないし、薬の名前も日本で使っている名前と違うし、 正直、鎮粉寒風みたいなところもあれば、日本と同じようなところもあればという感じだったので、 私がどれだけお役に立っていたかは正直、はなはなわからない部分ではあるんですけど、 でも一緒に診察をさせていただいていた。その時はすごく貴重な時間だったなと思います。 診察室の下は鳥小屋になっていて、ひよこがたくさんぴよぴよいって、ニワトリが卵を産んで、 その卵をお昼に炒めて、青年と私の友達と一緒にいただく。 また午後の診療に備えるみたいな感じで、すごく楽しかったです。 私の一冊目の本が、医者の卵世界を転がるという旅行記を出版しているんですけど、 それにもこの青年の話を書いたんですが、 # 世界中に幸せでいて欲しい人ができる喜び どれだけの重圧と責任を背負っていたんだろうなって。 だって、26歳ってその時言ってたんですけど、 26歳でその村の村人全員の命を一手に引き受けているわけですよ。 医師免許もないし看護師免許があるわけでもない、 プロではないけど、でもその村の何十人何百人いたかわからないですけど、 その青年のその施設が頼りなわけですよ。 もちろん亡くなる人もいたでしょうし、おけがして寝屋来る人もいたでしょうし、 そういった人たちをその26歳の青年がほとんどないようなお給料で、 いろいろなところからの寄付だけでやってたので、 本当にすごい決意だなって思いました。 普通に整った施設、整った環境で上司もいて、 誰でも助けてくれるっていうところで働いていた私の環境のありがたさ、 この青年が一人で背負っているその重圧と責任と比べたら、 あの頃の日本で病院で働いていた頃の私は、 なんてぬるま湯に浸かっていたんだろうと思いましたね。 驚くほどにこの青年の覚悟、すごいなってめちゃくちゃ尊敬するし、 かっこいいなって思いました。 もちろん、そういう資格がない人が働くってどうなの? みたいな意見は出ると思います。 出ると思うけど、そういう状態の人が働かざるを得ないぐらい、 人材が不足しているっていうことでしょうし、 施設もないし、そういう施設を建てるお金もない。 なので、世の中、正論だけではやっていけない部分がたくさんあると思いますけど、 これも本当にその一つだなっていうのを感じました。 私は世界一周に出る前までは、形成外科医になろうと思っていたんですね。 なんですけど、世界一周から帰ってきてからは救急医になると決して、 救急医になった。 その決断の大きなきっかけになったのが、 このネパールのムイソンで出会った青年だったんですよね。 その後、ネパールで大きな地震があって、 この施設も倒壊してしまったっていうニュースになっていたから、 その青年が今どこで何をしているかとかは全然わかんないんですけど、 今も世界のどこかで幸せに暮らしてくれてたらいいなっていうのをすごく思います。 世界一周に出てすごく良かったなって思うことの一つがこれなんですよ。 今どうしているかわからないけど、幸せに暮らしてたらいいなって思う人が世界中にたくさんできた。 通りすがりの私にジュースをご馳走してくれたパキスタン人の親子とか、 見知らぬ私を止めてくれたイラン人の家族とか、 今どうしているかわからないっていう人が世界中にたくさんいるんですけど、 そういう人たちの幸せを願えるし、 例えばパキスタンで何かありましたとか、エジプトで何かありましたとか、 ドコドコで何かありましたってなった時に、 今までだったら本当にただの遠い国の全然自分に関係ない話だったんだけど、 世界一周して自分もそこに行ったりとか、 そこで友達になった人、連絡先を交換してずっと連絡取ってるとかじゃないけど、 その一時でもそういった関係があった人、 一緒にご飯食べたりとか、一緒に話したりとか、 そうやって何かしらの関係があった人が住んでるっていうだけで、 自分と無関係な土地ではなくなるんですよね。 だから彼らが幸せに生きてたらいいなとか、 そういった幸せを願える人が世界中にたくさん増えたっていうのが、 すごく幸せなことだなって今も思います。 世界一周をしてよかったこと、山ほどあるんだけど、 そのうちの結構大きな一つがそれだなっていうふうに思う。 なのでネパールの青年もね、 世界のどこかで幸せに生きてくれてたらいいなっていうのを心から思ってます。 # コメントのお返し♡ 今日のVoicyはいかがでしたでしょうか。 このVoicyは、皆さんのコメントの反応を見て、 今後も続けていくか、打ち切りにするかを考えますので、 これからもゆうこのVoicyを続けてほしいという人は、 ぜひふるってコメントしていただけたらと思います。 コメントの開始に移ります。 あつこさん、ゆうこさん、皆さまおはようございます。 選ばれる人になるには、自分の強みを理解して、 相手の望みを徹底的に調べること、 そしてトライアンドエラーを繰り返し続けること、 インスタを始めたばかり、今の私はリサーチが楽しくて、 いや、素晴らしい。リサーチが楽しいって思えるって、 めちゃめちゃいいことなんですよ。 だいたいみんなめんどくさいって思うので、 リサーチが楽しくて自分を忘れてしまったり、 自分のことだけ考えて相手を忘れてしまったり、 って書いてありますけど、 リサーチを楽しんでいる自分をまずは、 素晴らしいって褒めてあげてください。 なぜを繰り返して挑戦していきたいと思います。 ありがとうございました。 ということで、今13期に来てくださっているあつこさん、 一緒に頑張っていきましょう。 ありんちょさん、ずっとタブーとされていたお金の話、 これが逆オープンできる金融年ですね。 そうそう。 ちなみに私のポイシーでも、 お金の話をすることはそんなに多くないじゃないですか。 今まで聞かれているランキングの 軒並み上位お金の話ですからね。 なんか本屋の売上ランキング上位もお金の話だし、 私の数少ないお金の話があるこのポイシーでも お金の話が上位だし、 やっぱりみんなめちゃめちゃ興味があるっていうことですよね。 それを今まであまり公に言えなかったけど、 公に言えるようになった。 公に言えるようになったということで、 すごくみんなの意識とか行動が変わる1年になるんじゃないかなって思っています。 ということで、今日もここまで聞いてくださってありがとうございました。 長野はめちゃくちゃ雪が降ってまして、 また真冬に舞い戻ったなって感じで雪がすごい積もってますね。 皆さまの住まいの地域はいかがですか。 最後に公式LINEのご案内をさせていただこうと思います。 私がインスタグラムを始めたときに、 とても大切にしていた5ステップのPDFを お友達になってくださった方全員にプレゼントしています。 あとNHKの取材が入った3時間分の動画、コーナーもプレゼントしてますので、 ぜひこちら見てみてください。 では今日も皆さまにとって素晴らしい1日でありますように、 また明日お会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #中島侑子 #中島侑子の旅Voicy よくばり実現チャンネルプレミアム放送配信中!00:251.オープニング09:542.ネパールの無医村で働く!04:393.世界中に幸せでいて欲しい人ができる喜び02:444.コメントのお返し♡https://liff.line.me/1656810667-Dv9vYeG8/landing?follow=%40ibs1365n&lp=2NRkfW&liff_id=1656810667-Dv9vYeG8コメント感想・質問・応援メッセージを書こう みつぐち2024年3月20日旅voicy侑子さん面白いです♪楽しみです。返信 ありんちょ(東京19期スター☆)2024年3月14日旅行先で、あえて現地じゃなくてもできることをする❗️私も昔からその感覚です🙋♀️笑中学生の時の修学旅行でディズニーランドに行きましたが、ほとんどの時間をレストランでトランプしてました🤣笑1返信 橘知里2024年3月14日侑子さん、皆様こんにちは😃大好きな旅Voicy💕今日も擬似体験させていただきありがとうございます!!侑子さんの旅voicyは、その時の風景、映像、毎回想像して、近くでそんな侑子さんをそばでみているような感じで聴いています💕私も世界一周に行きたくなっちゃいます✨世界中でたっくさんの出会いがあったからこそ、何してるかな?と世界中に思い出す人がいるって、本当素敵💓返信 ぴっぴα2024年3月14日おはようございます!返信 AAA_chan2024年3月13日侑子さんこんにちはどん。ネパールでバガボンド!まるで日本にいるような気分になれますどんね。情報交換ノートいいですね!26歳の青年の医療スゴイですね。侑子さんの好奇心の冒険ワクワクします。旅Voicy続けてほしいですどん!返信 もっと見る
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侑子さん
面白いです♪
楽しみです。
私も昔からその感覚です🙋♀️笑
中学生の時の修学旅行でディズニーランドに行きましたが、ほとんどの時間をレストランでトランプしてました🤣笑
大好きな旅Voicy💕今日も擬似体験させていただきありがとうございます!!
侑子さんの旅voicyは、その時の風景、映像、毎回想像して、近くでそんな侑子さんをそばでみているような感じで聴いています💕私も世界一周に行きたくなっちゃいます✨
世界中でたっくさんの出会いがあったからこそ、何してるかな?と世界中に思い出す人がいるって、本当素敵💓
ネパールでバガボンド!
まるで日本にいるような気分になれますどんね。
情報交換ノートいいですね!
26歳の青年の医療スゴイですね。
侑子さんの好奇心の冒険ワクワクします。
旅Voicy続けてほしいですどん!