ついに公になった「音楽支援士(仮)」!一般のご意見とともに♪
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◯トークコーナー
【公明新聞】音楽通じた支援の専門家地位を確立
https://go2senkyo.com/seijika/136110/posts/720672
※はじめに※
現状ソニフル(及びいまたつ)は音楽療法士さんの国家資格化に対して、「賛成」も「反対」もどちらの立場も取りません。
これは、国家資格化に伴う「クライエント(患者)さんへのメリット・デメリット」の洗い出しが十分に行われておらず、またデメリットに対する対策も十分に打ち出されている様には感じられないためです。
今回はこちらの記事を通して感じた感想という形でお話しています。
今週ついに「音楽支援士(仮)」の名称が公明新聞さんでついに公となりました。
日本音楽療法学会員の方は目にされていたかもしれませんが、これまでは学会のイベントや会報?等、内々の情報としては出回っていたものです。
そのため、私の発信でもこの件については発表があるまで待つという判断をしましたが、新聞にて公開されたというのは意外でした。
まだ音楽療法学会さんの公式ウェブサイトでは報告されていませんので、続報に期待です。
さて、この記事や日本音楽療法学会の「国家資格化推進委員会」の活動をご覧になられれば、すぐにこれが音楽療法士さんの国家資格化された際の名称候補であるということは明確かと思われます。
「『療法』という名称が使われない」理由についてはいろいろと想像はできますが、まず個人的にはこの名称で進めてしまうことに対しては危機感を感じます。
仮にその理由が「現状の音楽療法の持つエビデンスでは、療法と名乗るレベルに達していない」ということであれば、それを認めてしまうことになるからです。
この理由もあくまで推測ですが、堂々と「国家資格 音楽療法士」と言えるようにするために、土台を固めていくことが先決とは思います。
また仮の名称ではありますが「音楽支援士(仮)」という響きから、一般の方が音楽療法を提供されている方と想像するのは少々難しいようにも感じます。
さらに「単に音楽をしたい人への支援なのかとも受け取れる」という意見もある通り、検討すべき案件はまだまだ山積みのようです。
兎にも角にも、音楽療法士の国家資格化を推進していく上で忘れがちと感じられる「クライエント(患者)さん・そのご家族・関係者がメリットを十分に享受できることに要点を置いた資格」という形として進められていくことを期待したいです。
◯今週のいまたツイッターランキング
No.1
【音楽関連情報】秋の浅草で、和楽器の競演!いやさかプロジェクト『めばえいずる』
https://twitter.com/imai_sonifull/status/1670600640765251585
No.2
【介護関連情報】くらたまのいま会いたい手帳 麻雀やパチンコで認知機能が向上!?男性が自ら通う「デイサービス ラスベガス」とは
https://twitter.com/imai_sonifull/status/1671689528938233856
No.3
【ボランティア募集情報】東京バリアフリービーチ 〜杖や車いすを使う障害者でも海で遊びたい!!〜 医療・介護職サポーター募集のお知らせ
https://twitter.com/imai_sonifull/status/1671688754833289219
【公明新聞】音楽通じた支援の専門家地位を確立
https://go2senkyo.com/seijika/136110/posts/720672
※はじめに※
現状ソニフル(及びいまたつ)は音楽療法士さんの国家資格化に対して、「賛成」も「反対」もどちらの立場も取りません。
これは、国家資格化に伴う「クライエント(患者)さんへのメリット・デメリット」の洗い出しが十分に行われておらず、またデメリットに対する対策も十分に打ち出されている様には感じられないためです。
今回はこちらの記事を通して感じた感想という形でお話しています。
今週ついに「音楽支援士(仮)」の名称が公明新聞さんでついに公となりました。
日本音楽療法学会員の方は目にされていたかもしれませんが、これまでは学会のイベントや会報?等、内々の情報としては出回っていたものです。
そのため、私の発信でもこの件については発表があるまで待つという判断をしましたが、新聞にて公開されたというのは意外でした。
まだ音楽療法学会さんの公式ウェブサイトでは報告されていませんので、続報に期待です。
さて、この記事や日本音楽療法学会の「国家資格化推進委員会」の活動をご覧になられれば、すぐにこれが音楽療法士さんの国家資格化された際の名称候補であるということは明確かと思われます。
「『療法』という名称が使われない」理由についてはいろいろと想像はできますが、まず個人的にはこの名称で進めてしまうことに対しては危機感を感じます。
仮にその理由が「現状の音楽療法の持つエビデンスでは、療法と名乗るレベルに達していない」ということであれば、それを認めてしまうことになるからです。
この理由もあくまで推測ですが、堂々と「国家資格 音楽療法士」と言えるようにするために、土台を固めていくことが先決とは思います。
また仮の名称ではありますが「音楽支援士(仮)」という響きから、一般の方が音楽療法を提供されている方と想像するのは少々難しいようにも感じます。
さらに「単に音楽をしたい人への支援なのかとも受け取れる」という意見もある通り、検討すべき案件はまだまだ山積みのようです。
兎にも角にも、音楽療法士の国家資格化を推進していく上で忘れがちと感じられる「クライエント(患者)さん・そのご家族・関係者がメリットを十分に享受できることに要点を置いた資格」という形として進められていくことを期待したいです。
◯今週のいまたツイッターランキング
No.1
【音楽関連情報】秋の浅草で、和楽器の競演!いやさかプロジェクト『めばえいずる』
https://twitter.com/imai_sonifull/status/1670600640765251585
No.2
【介護関連情報】くらたまのいま会いたい手帳 麻雀やパチンコで認知機能が向上!?男性が自ら通う「デイサービス ラスベガス」とは
https://twitter.com/imai_sonifull/status/1671689528938233856
No.3
【ボランティア募集情報】東京バリアフリービーチ 〜杖や車いすを使う障害者でも海で遊びたい!!〜 医療・介護職サポーター募集のお知らせ
https://twitter.com/imai_sonifull/status/1671688754833289219
セラピストはGO・I・S!
いまたつ
- 00:201.
この番組は、音楽療法用楽器メーカー『ソニフル』の提供でお送りします。
- 04:582.
【オープニング】今年の音楽療法学会学術大会でソニフル出店予定でーすッ!
- 08:443.
【いまたツイッターランキングTOP3】浅草+和楽器&噂のカジノデイサービス&ビーチボラ募集中!
- 09:524.
【トークコーナー】「音楽支援士(仮)」の名称が与えるイメージとその内容について
- 03:355.
【エンディング】運動しないと不健康だけど、運動したらお腹すいて食べて太るのは健康です???(笑)
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