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AI目次
「eavesdrop」:意外な語源とは?
オーディエンスデザインと盗み聞き
軒と雨粒から生まれた単語?
異分析と逆成の不思議な変化
歴史が語る、言葉の進化の謎
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:24
    1.

    オーディエンスデザインでいうところの最も参与度の低い聞き手が "eavesdropper" 👂

    チャプター添付画像
  2. 10:00
    2.

    異分析,名詞への -er 付加,逆成など,いろいろと冒険してきた単語なのですね~♪

  3. 03:20
    3.

    逆成の他の事例例については,リンク先の hellog 記事をどうぞ🔗

コメント

avator
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No.63
2025年8月19日
聴いていて世界の屋根ということでエベレスト山と関係あるかも…と思って調べてみたら「エベレスト」という人名から来てるみたいです…残念。でもこれでeavesdropの語源を覚えられそうです笑
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しー
2024年5月1日
盗み聞きの行動自体ではなくそれと連想される要素(軒の雨垂れ)を取り上げているので、これはメトニミーと考えて良いでしょうか。
しかも、盗み聞きと常に共起する要素ではなくやけに具体的な場面から採ってくるやり方、なんだか慣用句的な含みを感じます。他にもこのパターンの造語がありそうな気がしましたが意外と出てきません…
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り〜みん
2024年4月30日
Eavesdrop にこんな歴史があったとは!

暗号通信の説明では、よく盗聴者として Eve という名前が使われるのですが、eavesdropper からの音の連想ということで頭に入っていたのですが、お話を聴いて eavesdrop 自体のイメージがより豊かに、そしてクリアになってきたような気がします。

それにしても -er もちょっと曲者ですね~😅
名詞 + -er となりうる条件が気になってきました。名詞と言いつつも行為を含意するものにつきやすいといった傾向があるのでしょうか?
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り〜みん
2024年4月30日
#724. -er は本当に行為者接尾辞なの?
https://voicy.jp/channel/1950/535049
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り〜みん
2024年4月30日
また、盗聴者を前提に会話するということどと、小泉元首相の北朝鮮訪問時の逸話を思い出します。
存在は見えていないのに、そこにいて聴いていることが前提の駆け引きという究極の audience design かも🦆
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rakkorakko
2024年4月30日
単語の語源を純粋に扱う回がとても好きです。これからも楽しみにしています。
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Grace
2024年4月30日
社会文化史的なこともわかって面白いですね!
雨が降らない地域でしたら、そのような表現は生まれなかったわけですし。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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