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【有料 #4】英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject
23:06
【重要】
今回の第1回(第1節)"The History of the English Language as a Cultural Subject" のテキストについては,堀田の運営する「hellog~英語史ブログ」の「#3641. 英語史のすゝめ (1) --- 英語史は教養的な学問領域」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2019-04-16-1.html にて全文を掲載していますので,目下テキストが手元にない方も,そちらを参照して追いかけることができます.
【ご案内】
こちらの配信は有料放送となっています.第1チャプターは試聴可としています.第2チャプター以降の本編を聴いていただくには,ぜひウェブブラウザ経由(200円)でご参加ください.Voicy アプリ経由ですと手数料が上乗せされてしまいます.
英語史の古典的名著 Bauch and Cable を,およそ週に1回で1節ずつ読んでいくという,気の長いオンライン読書会のシリーズです(全部で264節ある本です).英書ですが,平易で模範的な英語で書かれている英文ですので,英語史の学びのみならず英文読解にも役立つと思います.読み進めていくテキストは,以下のものです.
・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください)
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
シリーズ初回は「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (1) The History of the English Language as a Cultural Subject」 https://voicy.jp/channel/1950/570931 です.
このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
コメントを通じて,英文読解や英語史の質問も受けつけます.気軽にご参加ください!
今回の第1回(第1節)"The History of the English Language as a Cultural Subject" のテキストについては,堀田の運営する「hellog~英語史ブログ」の「#3641. 英語史のすゝめ (1) --- 英語史は教養的な学問領域」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2019-04-16-1.html にて全文を掲載していますので,目下テキストが手元にない方も,そちらを参照して追いかけることができます.
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・ Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. (最新の第6版で読み進めていることにご注意ください)
本書および本シリーズについて詳しくは,hellog 「#5205. Baugh and Cable の英語史概説書を1節ずつ読み進めながら Voicy heldio で自由にコメントしていく試みを始めています」 http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-07-28-1.html をご覧下さい.
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このシリーズでは,当該の節について英文を1文1文和訳して解説していくわけではありません.リスナーの皆さんには前もって指定の節を読んでいただいていることを前提として,私が英語史の立場から節の内容に関して縦横無尽にコメントしていくというのが基本的な進め方です.通常配信回の話題選びは任意ですが,この B&C 読書会シリーズでは,節の内容に即して歴史の順序で私が話をしていきますので,体系的に英語史を学びたい方にお勧めです.
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Baugh, Albert C. and Thomas Cable. *A History of the English Language*. 6th ed. London: Routledge, 2013. のオンライン講座です📙
- 10:002.
§1. The History of the English Languages as a Cultural Subject
- 03:063.
シリーズ継続は皆さんの反応にかかっているところがありますので,ぜひ何なりと反応をいただければ📪
コメント

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本文の...a liberally educated person should know something of the structure of his or her language...のhis or her languageで「あ、わたしは想定した読者に入ってない」と感じました。
#315. 和田忍先生との対談 Baugh and Cable の英語史概説書を語る
https://voicy.jp/channel/1950/303844
1ページの真ん中下辺りに
"... many different varieties of speech that are gathered under the single name of the English language."という表現がありましたが、この点からもthe historyというのはあり得ないのだと思います。
今後このダイナミックスが明かされて行くことが楽しみです。