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AI目次
Bede597年、英へのキリスト教伝来を読み解く
古英語独特の文法、主語省略の謎に迫る
動詞"beoðan"の多義性と現代語との違い
従属節における語順と意味のニュアンス
小英語特有の文法、その難解さと魅力
AI文字起こし(β版)
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 02:42
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    「はじめての古英語」シリーズも通算第6回となりました👏 今回も Bede の597年のくだりを精読していきます📕

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  2. 55:15
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    2024年5月9日(金)20:00からの生放送のアーカイヴ版です📻 ライヴでお聴きのリスナーさん,コメントや差し入れ,ありがとうございました😇 リンク先のまさにゃん note で復習してください🔗

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  3. 01:22
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    本シリーズ,今後も3人で定期的に続けていきます💪 応援よろしくお願いいたします! シリーズの1つ前の回「「#1030. 「はじめての古英語」生放送 with 小河舜さん&まさにゃん --- Bede を読む」のリンクを張っておきます🔗

コメント

avator
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くりてに
2024年5月16日
subjunctiveの日本語訳に関しても様々な意見がありますね。
学校文法では間違いなく「仮定法」と呼ばれていますね。
安藤貞雄先生の『現代英文法講義』では「叙想法」が用いられているので、現代英語においてもこちらの名称はありそうです!

地域による呼び分けに関しては初耳でした!
どう呼び分けられているのでしょうか??
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Grace
2024年5月15日
私もhātanよく覚えていますよ笑
callと記憶していたのですが、今回は異なる意味で多義なのですね。
やっぱりリピートすると定着しやすいと思います!
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ぷりっつ
2024年5月13日
先生方、いつも楽しくて学びの多い講義、本当にありがとうございます!「文法化する英語」の古英語部分がより理解できるよう、はじめての古英語シリーズを何度も聴いて勉強しています。その際、時として「古英語辞典があれば調べてみたいのに」と思うことがあり、今回、話題に出して頂いたサイトを早速ブックマークしました。この続きが気になるので、是非、次回も楽しみにしております😊
古英語オンライン事典
https://bosworthtoller.com/
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ぷりっつ
2024年5月13日
古英語時代にも、複文が使われていたのがとても驚きです。もっと単純な文章表現(単文とか重文)だったんだろうなぁと侮っていた自分を反省しています。でも、それを読み解くには、文脈から考えていく難しさもあるのですね。ますます、古英語面白くなってきました!
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堀田隆一公式アカウント
2024年5月13日
ぷりっつさん,古英語はもっと単純だったのでは? というまさにこの誤解について,「英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (51) Syntax and Style」 https://voicy.jp/channel/1950/1291257 で,ばっちりカバーしています😄
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ぷりっつ
2024年5月13日
堀田先生、ご返信ありがとうございます😊実はBaugh and Cable 気になっていて、最近買ってしまいました😅既に先に進んでいるので、old Englishあたりから、まずは聞き始めてみようと思っていたところです。ご教示頂いた回を聴いてみたいと思います。楽しみ!
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まさにゃん from 「毎日古英語」
2024年5月14日
ぷりっつさん
シリーズを何度も繰り返し聴いてもらってるとのこと、嬉しすぎます☺️ 『文法化する英語』の古英語を理解するという明確な目標があるのですね!こうしたコメントをもらえて、さらに次回作にも熱が入ります。引き続き宜しくお願いします😈🔥
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ぷりっつ
2024年5月14日
まさにゃん先生、コメント頂きありがとうございます!はじめての古英語シリーズは、先生方の知識が詰め込まれているので情報量が多く、何回聴いても新しい発見があります。素人なので「明確な目標」というとおこがましいですが、このシリーズのお陰で「文法化する英語」の古英語部分が少しずつ判ってきて嬉しいです😊本当にありがとうございます!次回も楽しみにしています!
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ぷりっつ
2024年5月23日
キター!私の推しコンテンツ「はじめての古英語」本日、生放送!先生方、生放送に向けた準備、本当にありがとうございます😊仕事で生放送参加は難しかもしれないですが、絶対に拝聴します👍楽しみです😃💕
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きくぞう(洗柱) ⭐️よめ子会会員No.001
2024年5月13日
まさにゃん先生、「um (有無)を言わさず与格〜💨💨💨」流行らせたいなぁ〜🤭🤭🤭
堀田先生、この三人の先生のシリーズ好きなので嬉しいです🎉🫧
note記事と共に勉強します。
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kuroto
2024年5月13日
ゲルマン語派の保守性は面白いですね
文化的な影響というより歴史の偶然な気はしますが英語の度量の広さを感じますね
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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