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AI目次
1086年、ウィリアム征服王の偉業とは?
とんでもない土地台帳作成プロジェクト
ラテン語台帳が秘める英語史上の謎
ドゥームズデイブックの2つの顔とは?
地名・人名から見る英語史の変遷
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    1.

    1086回=1086年,そのとき何が起こったのか? 答:ウィリアム征服王が完璧な土地台帳を作ってしまいました💪

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  2. 10:00
    2.

    土地台帳制作が,なぜ,どのくらいとんでもないプロジェクトだったのか? hellog の「#5232. 人名・地名の原資料としての Domesday Book」もご覧ください🔗

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  3. 05:34
    3.

    実はラテン語で書かれている台帳なのですが,英語(名前)史的な意義はおおいにあるのです! 1066年の回「#1066. ノルマン征服 --- Ten Sixty-Six」もお聴きください📻

コメント

avator
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Grace
2024年5月22日
Domesday Bookとは後世の名付けだったとのこと、当初は何と呼ばれていたのでしょうか。

ラテン語で書かれた中に名前だけは英語であり浮いて見えるとのことですが、周りのラテン語に影響されラテン語風の名前で綴ってしまったということもあるのでしょうか。

メモ書きの方を見てみたいですね。
清書には現れない省略記号や訂正のようなものはあるのかなと…
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mozhi gengo
2024年5月21日
“doom”は“人類滅亡”というニュアンスで使われることが多く、また暗雲のイメージがヒンディー語のधूम dhoom(煙・爆裂)や धूल dhool(土埃)とこんがらがって、原義がなんだったかいつもわからなくなっていました。The Day of Judgment(裁きの日)」のように “judgment” が元の意味だと、今日の閻魔帳のエピソードと共に覚えることができ、やっとスッキリしました。
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川上
2024年5月21日
閻魔帳、は実在した!😱
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り〜みん
2024年5月21日
Domesday は実は Domus Dei (House of God) なのだという解釈語源説もあるようですが、これも綴字が古いまま保たれたことに寄与しているのか気になります🤔

また、土地を持っていないひとは対象外とされたようにもみえますが、だとすると商人や職人は記録されず、職業に基づく by-name が少なく記録されていたりするのだろうかという点も気になってきました🤔

朝から頭ぐるぐる🌀ネタをありがとうございます😅
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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