英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    1.

    昨日の放送についてリスナーさんからの質問です

  2. 10:00
    3.

    カナダ,オーストラリア,ニュージーランド,インドの英語の種

  3. 03:10
    4.

    エンディング

コメント

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liming_0(り〜みん)
2023年8月17日
各変種においてそもそも「種」が違うというのは意外と盲点だったかもしれません。新たな気づきの機会を与えてくださり感謝いたします。
そこでふと気になったのですが、カナダにおいて仏語というもう1つの種があることがカナダ英語にどのような影響を与えてきたのでしょうか? B&Cのカナダ英語の項にもBrEともAmEとも異なるCaE独特の語彙が例示されていますが、仏語の影響について明示的に考察されてはいないようでした。
もし過去回で取り上げていないようでしたら、何かの機会に取り上げていただけると嬉しいです。
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camin
2022年8月10日
リクエストに応えて頂きありがとうございました。アメリカ英語、イギリス英語というくくり方も実はかなり大雑把で、その内部は複雑で多様ですね。それでもアメリカ英語/イギリス英語というとらえかたができるのは、やはりそれぞれの国で19世紀以後発刊された辞書や規範的文法書の影響が大きいからなんでしょうか。もちろん国家としての政治力・軍事力・経済力の大きさゆえに、そのイメージを言語が引き受けている面もあると思いますが。
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堀田隆一公式アカウント
2022年8月10日
英米それぞれの「標準英語」も,フランスの「標準フランス語」ほど強力なトップダウンで決められたわけではないとはいえ,やはり国家統合の名の下に育成されてきたとはいえると思います.この際,規範文法や辞書の役割も確かに大きかったと思います.
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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