英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 00:40
    1.

    単語を「借りる」ことについて先日の議論を続けます

    チャプター添付画像
  2. 01:14
    2.

    新著『文献学と英語史研究』のご案内です📙

    チャプター添付画像
  3. 08:59
  4. 03:35
    4.

    コメント返し&エンディング

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ただしたなみ
2022年12月27日
借用に関してふと思ったのですが、英語が他言語から文法を借用したという例はあるのでしょうか?日本語には「何が彼女をそうさせたか」のような使役表現は戦前にはなかった、と聞いたことがあります。英語のmake O doの借用ではないかと思います。
語彙は置き換えることが簡単なのであちこちから借用できそうですが、例えばノルマン人の征服によりフランス語文法が英語に入り込んだという例は聞いたことがないのですが,ありますか?
返信
avatar
maimama
2022年12月24日
「モノの借りる」ことと、「外国語を借りる」という表現に、大きな差を初めて感じました😊(外国という表現はあまりよくないかも知れませんが💦)ありがとうございます✨
「外国語を借りる」ことは、通時的なものの考え方な気がして、なんだかロマン(?)のようなものを感じます☺️
返信
avatar
五島のうみしお
2022年12月23日
モノの借用は一時的で言葉の借用は永久的。さらに言葉の借用はコピー!と思いきや、模倣であり再創造。つまり、語の借用とは参考にして創造すること。そう考えると受動的にみえてたけど主体的!→アナロジー→ハッシュタグ企画の借用(便乗)は受動的にみえるけど主体的。ほか、読書も内容を消化して昇華する、テレビも…学ぶはマネび⁉️
返信
avatar
ななみ
2022年12月23日
借用語だけでなく本来語もある意味でそれが指し示すものの「模倣」な感じがします。
その点で、借用に対する「参考」という考えは参考対象が存在しない本来語と対象が存在する借用語を区別するいい考えだと思いました。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示