#582. 「境界を意識し,境界を越える」 --- 新著『文献学と英語史研究』が伝えたいこと
14:05
999再生
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:42
- 10:002.
3つの境界:時代区分,分野,共時態・通時態
- 03:233.
乗り越えるためには境界設定は必要,しかしとらわれすぎてはいけない
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
阿拝桃青
2023年8月3日
授業では、共時性(当たり前か)。でも、単語を覚えるのは、語源が便利で効率的。文法で、丸覚えをミニマムに、なおかつ、ガッテン性を高めるのは、通時性が、たいへん助けになる。3年くらい前に、hellogを知り、4月からhelodio を聴き始めて、授業するのが(たぶん聴く方も)楽しくなりました。さまさまー👍
堀田隆一
2023年8月3日
あざーす,さまさまー👍
阿拝桃青
2023年8月3日
こちらこそ、あざーす、さまさまー😀
Peeman
2023年1月4日
英語史とは関係ないのだが、Is there anyone outside?とIs anyone outside?はどこが違うのかと訊かれて答えられない。どこが違うんだろうか?
umisio
2023年1月3日
境界はあくまで戦術。戦略的にはときにそれを乗り越える覚悟が必要!と解釈。おっしゃるとおり学問、いえ色んな分野で必要な心構えだと思います。少し違いますが、頭に浮かんだのが車の運転。事故が起こるのは目の前だけど常に100m先を見て運転する。目の前を意識しすぎて(戦術)ハンドルをとられたら事故につながる(戦略)から。商売においては、経営理念は頭にしっかり置きながら目の前のお客様には理念にとらわれず一心に対応する。戦術はあくまで戦術であることを忘れず、常に戦略、最終地点を見据えておくということですね。
